PR
Keyword Search
New!
隠居人はせじぃさんComments
Calendar
【6月9日】
この日も3人での早朝散歩を決行。Mさんご夫妻もこの日は参加。よってホテルから
6時に5人で2台のタクシーに分乗しトラムの終点駅のカバタシ駅に向かう。約10分で到着。
すでにボスフォラス大橋の後ろから朝日が昇っていた。時間は6:13。

ボスフォラス海峡で朝の釣りをするオジサンの姿。

何と言う魚であろうか豊漁。

クルチ・アリ・パシャ・ジャーミイ(モスク)。
16世紀、スュレイマン大帝に仕え、名建築家の名をほしいままにしたミマール・シナンの
作品の一つで、同時代に海軍提督として勇名を馳せたクルチ・アリ・パシャの要請で建て
られたものであるとのこと。

トルコでもパンは基本食。トルコ人はパンが大好き。いろんな種類のパンがある。
ベーグルは正にスタンダードのパン。

ガラタ橋は、イスタンブールの金角湾に架かる可動橋。
長さ490m、主橋脚間80m、幅42mで片側3車線と歩道を備え、市街電車も通る。
橋上の朝は釣り人でごった返していた。

釣り竿の固定装置も本格的。市販品それとも自家製?

大量!!。自宅に持ち帰り家族で食べるのであろうか。小型の鰺?

それとも売る?

船が通行する中央部以外は上下二層になっており、上層が車道、下層がレストラン街と
なっているのだ。中央部は船が通行するため、魚釣りは禁止されている模様。

未だ開店していない下層レストラン街から見上げると多くの釣り竿が顔を覗かせていた。

スレイマニエジャミイも見えた。
オスマン帝国の絶頂期にあって、偉大なるスルタン・スレイマン1世のモスク。
天才建築家スナインの手による最高傑作として名高く、イスタンブール旧市街の一番高い丘に
立つその姿は、オスマン帝国時代の象徴ともいえる存在。

ガラタ橋の近くの船着き場には超豪華な小型クルーズ船?が停泊。
しかし実はこの船は名物サバサンドを売る屋台船 らしいと後で判ったのであった。

その場で絞ってくれるフレッシュオレンジジュースを購入し喉を潤す。

人力ジュース絞り器。

約2時間の早朝散策を終え、帰りもタクシーに分乗しホテルへ戻り朝食。

この日の最初の訪問場所はトルコの革製品販売店、 KIRCILAR クルジュラル。
かっこいいモデルさんがファッションショーを見せてくれました。

着ている商品には番号札が付いていて気に入った商品があったら、テーブルの上に置か
れた用紙にチェックしてくださ~い、と。

我が旅友もファションショーに飛び入り参加。

そして製品売り場に案内され強烈な勧誘が待ち受けていたのだ。
