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隠居人はせじぃさんComments
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宿毛市にある延光寺に向かう。
延光寺は、高知県宿毛市にある寺院。宗派は真言宗智山派。赤亀山、寺山院と号す。
本尊は薬師如来。四国八十八箇所霊場の第39番札所。

延光寺の山門。

両側には仁王像が。


庭園が美しかった。

山門に上がる階段の袖にあった言葉。
「たれもみな からだは母の形見なり きずをつけなよ おのがかたちに
たれもみな 心は父の形見なり はずかしめなよ おのが心を」

四国第三十九番霊場 赤亀山、寺山院 延光寺(しゃっきざん じさんいん えんこうじ)の石碑。

延光寺の境内には海亀の置物が奉られていて、海や亀に縁起のある由緒ある古い寺。
池の中に置かれた亀の置物の甲羅の上で本物の亀が休んでいる姿が微笑ましかった。

本堂。
竜宮に住んでいた赤亀が銅鐘を背負って帰ってきた言い伝えから、赤亀山延光寺といわれると。
神亀元年(724年)聖武天皇の勅願により行基菩薩が薬師如来を刻んで本尊とし、
一寺を開創したのがはじまり。
後に弘法大師が巡錫の際、日光・月光菩薩を安置し、再興した。

本堂屋根の見事な芸術品の龍瓦が黒く輝いていた。

太子堂。

周囲の地蔵様。

菩薩像。

水子地蔵。

この書院で御朱印をいただく。

赤い帽子、赤い涎掛けの地蔵様。

修行太子像。

竜宮城から持帰った梵鐘。
赤い亀が竜宮城から持帰ったものと伝えられ、高知県最古のものと。

境内には黒田杏子の句碑が二つあった。
ひとつは『白砂の土佐の寒蘭の香なりけり』/杏子。

梵鐘を背負った赤亀。

五重石塔。

山門の柱の彫刻も見事。



戴いた御朱印。

そしてこの日の宿泊地、宇和島のホテルに到着。
ホテル近くからはライトアップされた宇和島城が山の上に。

そして宇和島の有名な「牛鬼モニュ メント」。

この日は、焼肉店で夕食を。

ホルモンも。

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