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隠居人はせじぃさんComments
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今年も我が家の庭のグラジオラスが鮮やかな花を見せてくれています。
夏のこの時期に色とりどりの華やかな花を咲かせてくれるグラジオラスは、
多年性の球根植物なので毎年楽しむことができるのです。

数年、少しずつ球根を購入し増やしてきました。

まっすぐ伸びた茎に、整列して花を咲かせる様子は、華やかさの中に強さを感じさせるのです。
また、花色が豊富なことも魅力なのです。

グラジオラスは、ヨーロッパ各地で古くから栽培されており、1900年代にアメリカや
カナダで本格的に品種改良が進めらたと。
日本に自生種はなく、明治時代に園芸種として輸入され、栽培が開始したと。

学名は、ラテン語で剣を意味する「gladius(グラディウス)」から来ており、
葉が剣に似ていることに由来。また、英名の「Sword lily」も同様の理由から。
この花は濃いブルーと言うよりは紫。
イギリスのEU離脱が「BREGRET」と我が部屋のテレビのニュースで
言われていますが
私はリーマン・ショック(Lehman shock)と同様に
「 BREU SHOCK(ブロイ・ショック) 」と名付けます。
もりろん『 Britain + EU + SHOCK』 省略形です。
チョット脱線しましたが。

グラジオラスは原種が300以上存在し、品種改良によって生み出された園芸品種は
現在5,000を超えると。

もう少し、木から離れた場所に球根を植え付けるべきでした。

黄緑色の花は新鮮に感じるのです。

グラジオラスは花が咲くと頭が重くなるのでどうしても倒れてしまいます。

今日はポールを立て紐で結び倒れるのを防いだのです。

秋になって葉が枯れてきたら掘り上げて日陰で乾燥させ、段ボール箱などに入れて
室内に保存し春先に植え付けるのが良いのは解っているのですが。
我が庭では掘りあげずに越冬して数年ぐらいは花を咲かせています。
株が混み合ってきたり、よい花が咲かなくなってきたら掘りあげればよいと
考えているのです。
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