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隠居人はせじぃさんComments
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今日も箱根駅伝の復路観戦に2日連続で行ってきました。
今年も我が家の近くの旧道沿いの材木屋さんが干支絵の年賀を
設置しています。昔はあちこちに材木屋さんがあって、こういうふうに材木を並べて
そこに年賀を描いていたのですが最近では非常に珍しくなりました。

今年は2017、酉年、 超特大表示で非常に迫力があり清々しく感じられます。
そしてこの前で信号待or通過する自動車のドライバーが道路脇に車を停めて
下車し撮影する姿も。非常に珍しい光景であることが理解できるのです。

そして今日もバスにて遊行寺前駅まで。
遊行寺の惣門(総門)から参道四十八段(いろは坂)に。
大きな黒の冠木門(かぶきもん=門柱にぬきをかけたもの)が遊行寺の惣門(そうもん)で、
向かって右に「時宗総本山」、 左に「清浄光寺」と彫り込んだ大きな木札がかかっています。
今では遊行寺の黒門と呼ばれているのです。
それから続く石段は、阿弥陀様の四十八願にたとえて、四十八段と呼ばれています。
春には両脇の桜で花のトンネルとなり、訪れる人々の憩いを与えています。
地元の人には、いろは四十八文字から、「いろは坂」の愛称で親しまれているのです。

遊行寺本堂。

そして今日は、第8区:平塚~戸塚(21.5km)の最大の難所であり
ラスト5キロに待ち受ける「遊行寺坂」に陣取る。
ここには固定カメラが設置されており、丁度カメラマンも到着したばかり。

よって未だ仮設のカメラ設置場所には三脚のみでカメラマンもカメラもなし。

バイクで応援用の旗を配る読売新聞の関係者から旗を1本頂く。

そして広報車が通過。

そして暫くするともう一台の広報車が猛スピードで。

カメラマンも準備完了か。

そしてテレビ中継車が通過。

共同カメラマン車の荷台には多くのカメラマンが巨大なカメラを構えていた。

先導パトカーが。

1位は青山学院大学 下田 裕太選手。
時間は10:51過ぎ。

この時は原監督も独走態勢であり余裕の表情であったがこのあと・・・・。

今日もヘリコプターが上空から選手を追いかけていた。

2位は早稲田大学 太田 智樹選手
トップと04:16の大差に。
箱根の復路スタート時は33秒差であったが、じわじわと差が拡がっていったのであった、。

第3位 東洋大学 竹下 和輝選手。

ラジオ放送車も通過。

第4位 神奈川大学 大塚 倭選手。

第5位 順天堂大学 甲斐 智樹選手。

第6位 日本体育大学 中川 翔太選手。

第7位 中央学院大学 廣 佳樹選手。

第8位 法政大学 青木 涼真選手。

テレビ第2中継車。

第9位 駒澤大学 広瀬 匠選手。

第10位 帝京大学 宇佐美 聖也選手が懸命に追い上げ中。

第11位 東海大学 春日 千速選手。

第12位 拓殖大学 新井 裕崇選手。

第13位 創価大学 米満 怜選手。

第14位 上武大学 大森 樹選手。

第15位 大東文化大学 林 日高選手。

第16位 山梨学院大学 小山 祐平選手。

第17位 國學院大學 熊耳 智貴選手。
この選手以降は箱根で繰り上げ出発でしたので暫定順位なのです。

第18位 明治大学 東島 清純選手。

第19位 日本大学 小坂 太我選手。

第20位 関東学生連合(城西大学) 金子 元気選手。

対向車線にいつものクラシックカーの一群が通過。

彼らにも沿道の観衆から旗が振られていた。
観衆からの拍手に運転しているオーナーも超満足げ。

そして最終走者・第21位 国士舘大学 本多 将貴選手。
トップから24:30ほどの遅れ。

最終関係車両が通過。

そして、箱根駅伝観戦後は遊行寺に初詣し帰宅。
そしてテレビでその後の箱根駅伝・復路を観戦。
結果は2日の往路を制した青山学院大がトップを守り、3年連続の総合優勝を達成。
青山学院大は去年10月の出雲全日本大学選抜駅伝、去年11月の全日本大学駅伝に続き、
今シーズンの大学駅伝3冠を達成。
青山学院大は復路ではトップを1度も譲ることなく、2日間の合計タイムを
11時間4分10秒とし、2位に7分21秒の差をつける圧勝で、3年連続の総合優勝。
3年連続の総合優勝は平成17年まで4連覇をした駒沢大以来、史上6校目。
青山学院大は、復路も5時間30分25秒で3連覇を達成。
総合順位の2位は往路4位だった東洋大、3位は往路2位だった早稲田大。
そして注目すべきは、「幻の区間賞」が最終10区で生まれた事。
チーム、個人ともに参考記録扱いの関東学生連合の照井明人選手が、区間1位相当の
1時間10分58秒で走り、存在感を示したのだ。
そして自宅テレビの録画画面で我が応援場所を通過するテレビ画面には

日本人が最も興奮するスポーツイベントのひとつは、年初めにスタートを切るこの「箱根駅伝」。
全行程217.1kmの「箱根駅伝」は、日本では最長距離かつ最重要、さらに世界でも
最高峰のリレー競技のひとつとして考えられているのである。
2日間で往復区間を走破する「箱根駅伝」は、大学生チーム同士で競われるのも特徴。
元旦の行事が一段落した頃、テレビの前で、あるいは選手が走るロードサイドで
「箱根駅伝」に手に汗握る日本人は多いのである。
第93回目を迎える2017年大会は、注目校が数多く出場するため、どの大学が優勝を手にするか
は多くの可能性を秘めていたのであったが。その中に我が母校も・・・・。
長時間にわたる競技だけに、ゴールの瞬間までどのチームが勝者となるかが読めないのが
箱根駅伝の魅力なのだ。
今年も正月の年中行事となっている箱根駅伝(東京箱根間往復大学駅伝競走)を2日間
ハシゴしたのであった。
沿道では走り抜ける選手の息づかい、表情、汗などが一瞬ではあるが、よく分かり、
後方の車から指示を飛ばし激励する監督の声がスピーカーから聞こえて来たのであった。
それだから、止められない、止まらない我が家の正月初めのビッグイベントなのである。
江戸東京博物館へ(その9) 2026.05.26
江戸東京博物館へ(その8) 2026.05.25
江戸東京博物館へ(その7) 2026.05.24