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Gママさん
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隠居人はせじぃさんComments
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年末には伊万里の親友がこの年2回目の天然牡蠣を殻付きで
送ってくださいました。
今や我が家への年末の定期便となっているのです。

そして12月27日には長男夫婦にめでたく第1子の女の子が誕生し、
出産場所の産院がある岡山までジジババの顔見せに夫婦で行ってきました。
その帰りに岡山のご両親からはむき身の生かきを大量にお土産にいただき
帰宅したのでした。

「日生 瀬戸内名産 岡山 生かき
JF岡山魚連 岡山県産100%」の文字が。

フタを開けると巨大な牡蠣がギッシリと。
岡山県は、カキの生産量全国3位とのこと。
とくに日生で養殖されるマガキは、周囲の島々から流れ出す豊富な養分と、
カキの成長リズムに合った海水温の変化のおかげで、大粒でふっくらとしていると。

早速、伊万里産岩牡蠣、そして日生産剥き牡蠣も、もちろん生牡蠣で楽しみました。
二人暮らしにはさすがに量が多いので旅友のSさんに召集令状を出し、
取りに来て頂いたのでした。
両方とも海のミルクと呼ばれるにふさわしい風味が口の中に拡がったのです。

伊万里産の海鼠(ナマコ)も一緒に送っていただきました。
こちらはナマコの酢のもので楽しませていただきました。

そして牡蠣フライも。

クリームシチューでも。

そしてわが菜園のブロッコリーとカリフラワーも一緒に。

牡蠣好きの我ら夫婦は大晦日までには「生」そして「調理」し完食したのでした。
ごちそうさまでした。贅沢な年末となりました。ありがとうございました。
そして一句、
「牡蠣食えば 鐘が鳴るなり 大晦日」・・・・詠み人知らず・・・・
江戸東京博物館へ(その9) 2026.05.26
江戸東京博物館へ(その8) 2026.05.25
江戸東京博物館へ(その7) 2026.05.24