JINさんの陽蜂農遠日記

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オジン0523 @ Re:再び大涌谷へ(05/16) 予約時に保養所から確認の電話があるけど…
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オジン0523 @ Re:再び大涌谷へ(05/16) 朝食の食べそこないとは? 深酒? であれ…

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2017.01.27
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カテゴリ: 国内旅行

花の色は淡い紅色で、花径25ミリから35ミリくらいの中輪。

一重咲きで花びらは5枚、花びらの形は楕円形。

一総につく花の数は1から3輪。

散りぎわには花芯が赤味を帯びて来るようである。 

DSC01179_R.JPG

手書きのあたみ桜 案内板。 

明治4年頃、イタリア人によって、レモン・ナツメヤシなどと共に、

熱海にもたらされたのだと。

DSC01166_R.JPG

それにしても濃いピンク色。

DSC01180_R.JPG

更にアップで。 

DSC01181_R.JPG

こちらも頑張って咲いています。

 蕾の色は淡い紅色。

DSC01182_R.JPG

ブーゲンビリアも濃い紫の花を。

しかし、色づいた花びらに見える部分は花を取り巻く葉(包葉)であると。

DSC01192_R.JPG

既に散っている花びらも。 

ミニサイズの 花筏(はないかだ)。

DSC01198_R.JPG

柳橋。

ザバーン!波をモチーフにしたダイナミックなデザイン。 

DSC01199_R.JPG

波頭の上ではカモメ?がサーフィン中。

DSC01200_R.JPG

その先には渚橋。

糸川遊歩道終点の、国道135号線(下り)に架かっています。

最も海に近い橋。 

渚橋の手前には歩行者専用の橋も。

こちらも波をイメージした感じ。 

DSC01201_R.JPG

渚橋から糸川上流を。 

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「ぶらり立ち寄りの湯 あたみ桜まつり」の幟。

ぶらり立ち寄りの湯は魅力的であったが、ぐっと我慢・・・・。 

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南欧コートダジュールをイメージした「スカイデッキ」を歩く。

ヨットハーバーとその先に熱海後楽園ホテル、山の上には熱海城。 

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熱海城をズームイン。 

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遠く初島の姿が。 

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サンビーチ及びムーンテラスは 「恋人の聖地」に認定されており、

テラス尖端の噴水には恋人達が愛を誓い合う事の出来るモニュメントが。 

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釜鳴屋平七(かまなりや へいしち)夫妻の像とその両側にもあたみ桜が。

釜鳴屋平七とは幕末の一揆指導者とのこと。

文政11年生まれ。伊豆(いず)熱海村(静岡県)の網主。

鮪(まぐろ)網の権利の独占をはかる村役人に対し、網子の側にたち

安政6年(1859)韮山(にらやま)代官所に直訴。

捕らえられて入牢ののち遠島に処され、八丈島へおくられる途中の大島で

文久3年11月4日死去した人物とのこと。 

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夫婦でどこを見つめているのであろうか? 最期の地 大島?

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階段の脇の壁には。 

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沿道に椰子の木が立ち並ぶ、南国ムード漂う綺麗な人口海水浴場「熱海サンビーチ」

であるがこの日は人っ子一人いなかった。 

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ブラジル椰子か? 

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黄色の実がたわわに。 

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初島の全景が見えた。

熱海から高速船で30分の「初島」、東京から最も身近な離島リゾート地「初島」

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 公園にあったこのモニュメントは??

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二代目 お宮の松。

尾崎紅葉の新聞小説『金色夜叉』の中で、間寛一とお宮の熱海海岸での別れの場面の

舞台になったといわれている。初代の松は道路の中央にあり、「羽衣の松」と呼ばれていたが

1919年8月に紅葉の弟子の小栗風葉により、金色夜叉の句碑が建立されたことから、

お宮の松と呼ばれるようになったと。

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初代 お宮の松 は排ガスにやられて枯れてしまったと。

当時の姿を思い起させる太い幹が展示されていた。

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貫一お宮の像。

明治時代から多くの文豪たちが居を構え、名作を執筆した熱海。

その中でもひときわ有名なのが、 明治30年より6年間「読売新聞」「新小説」に断続的に

掲載された 尾崎紅葉の小説「金色夜叉」(こんじきやしゃ)。

この小説にちなむ「お宮の松」と、「熱海の海岸散歩する・・・」で始まる歌謡が一体となり、

爆発的に流布し、主人公「貫一・お宮」はあたかも実在の人物のように 国民の心を

とらえて離さない存在となったと。

「貫一・お宮の像」そして「お宮の松」は海岸の国道沿いにあり、観光写真スポットとして

多くの人が訪れているのだと。

DSC01239_R.JPG

観光地・熱海を象徴する存在とも言える貫一お宮の像に、昨年、1枚の金属プレートが

設置されたのだ。この縦10cm×横40cmという、小さなプレートが物議を醸したと。

そこには日本語と英語で、「物語を忠実に再現したもので、決して暴力を肯定したり

助長するものではありません」と書かれているのであった。

30年以上前(1985年)に建立された像に、なぜ今さらこんな弁解が必要なので

あろうか?? 

DSC01243_R.JPG

そして海岸道路にあるバス停で熱海駅行きのバスに乗り熱海駅まで戻ったのであった。 

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Last updated  2017.01.28 06:02:01
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