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隠居人はせじぃさんComments
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今年も、旅友のSさんから御自宅の庭から収穫された青梅を頂きました。
そして早速梅酒造りに。
流水で丁寧に水洗いを行いました。洗い終わったあとはザルにあけて水切り。
大きいキズのあるもの、傷んだものがあれば取り除くのですが、Sさんが選り分けて
くれていたようで全てOK。

しばらく乾燥。



氷砂糖はゆっくり溶けるので、梅の成分がしみだしてくる速度と
バランスがいいのです。



もちろん瓶も丁寧に水洗いしペーパータオルで水気を完全に除去。
梅、氷砂糖、焼酎を入れ密閉。




これは瓶に入っていた数年ものの飲みかけの梅酒の中の梅。
今回用の瓶が無かったので、残っていた梅酒を空き瓶に移したのです。
フラッシュ付きで撮影してみました。何年ものなのでしょうか?
丸さの残っているものは柔らかく美味。
しかしこの梅を二つほど食べると、暫くすると体が熱くなって来ました。

そして後で気がついたのですが、今回のむぎ焼酎のアルコール濃度は25%。
ネットには下記の如き情報が。
『果実酒を作るための酒はホワイトリカー以外の他の酒でもぜんぜんOK。
ただ一つ注意して欲しいのが、アルコール度数が35度以下になると、梅の成分が
抽出されにくくなり、熟成も進みにくくなる。
よって、他の酒を使うときはアルコール度数に注意が必要。
アルコール度数が低い酒を使うとカビが生える危険性がありますからご注意を!』 と。
さてさて如何に??。
江戸東京博物館へ(その11) 2026.05.28
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