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隠居人はせじぃさん
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そして帰路に江の島シーキャンドルのあるサムエル・コッキング苑に入場する。
明治時代の英国人貿易商「サムエル・コッキング」に由来した和洋折衷で昼間であれば
南国ムード溢れる植物園。

中国の伝統的な建築物「騁碧亭」(ていへきてい)も黄色のイルミネーションに囲まれ。

ライトアップに朱の柱が輝いていた。

更に近寄って。

黄色の光のトンネル。

苑に入って直ぐの四角いモニュメント。

紫のシャンデリアが美しく。

光のトンネルと江の島シーキャンドル。

光のトンネルの中に。
![IMG_4359-720x480[1]_R.jpg](https://image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/9/812ef8bc683fd4657919ac562aba4c6ad8d49477.15.2.9.2.jpeg)
江の島シーキャンドルも定期的に色を変えて。

赤から薄紫に。

光のトンネルを江の島シーキャンドル側から。
![small[1]_R.jpg](https://image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/9/4135515c7e4281cdf1b833c0038645f3762d83e7.15.2.9.2.jpeg)
光のトンネルの中から江の島シーキャンドルを。
![171212_enoshima07[1]_R.jpg](https://image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/9/a6b9d8fcf2e709c5b8bbfba964af2651c08217ca.15.2.9.2.jpeg)
なかなか撮影するのは難しい。やはり三脚が必要であったが・・苑内は使用禁止?

別の場所から。

一面の青の世界。

木道に沿って青の世界の中を。

江の島シーキャンドルには上らなかった。

そして帰路に。
途中正面下にヨットハーバーの灯りが。

再びみどりの広場に。黄色の広場に変身中。

帰路も黄金の世界に迷い込む。

ようやくイルミネーション撮影の要領も掴み始めたが・・・。

江の島の猫もイルミネーションを見に来ていた。
昔、我が家に来ていた野良猫「クロクン」の姿を想い出す。

朱の鳥居と仲見世通りが眼下に。

そして江の島永代橋からの相模湾沿岸の灯り。

小田急線片瀬江ノ島駅もライトアップされていた。

赤い光を纏って竜宮城は更に赤く輝いていた。

朝の3時前からの長い一日の行動を終えて自宅に19:30に帰宅したのであった。
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