JINさんの陽蜂農遠日記

JINさんの陽蜂農遠日記

PR

×

Profile

jinsan0716

jinsan0716

Keyword Search

▼キーワード検索

Favorite Blog

【公園フェンスから… New! Gママさん

箱根一泊旅行 (その5… New! オジン0523さん

2026年5月 京都府立… New! 隠居人はせじぃさん

エコハウスにようこそ ecologicianさん
noahnoah研究所 noahnoahnoahさん

Comments

オジン0523 @ Re:再び大涌谷へ(05/16) 予約時に保養所から確認の電話があるけど…
JINさん@ Re:再び大涌谷へ(05/16) Dさんが申し込んで下さいましたが、朝食を…
オジン0523 @ Re:再び大涌谷へ(05/16) 朝食の食べそこないとは? 深酒? であれ…

Calendar

2018.09.13
XML
カテゴリ: JINさんの農園
そしてこの日の最大の目的場所の江の島サムエル・コッキング苑を訪ねる。
江の島シーキャンドルとのSET券を500円で購入し入苑。
『江の島 灯籠 2018』のポスター。



『江ノ島 灯籠 2018』は 江の島サムエル・コッキング苑、江の島シーキャンドル、
江島神社、 江の島岩屋、江の島島内各所、片瀬すばな通り、龍口寺で開催。



江の島サムエル・コッキング苑内の騁碧亭 ( ていへきてい )。
中国・昆明市のコーナーにあるこの中国伝統建築様式の四阿(あずまや)、
「騁碧亭(ていへきてい)」は、このために現地から職人に来てもらい製作しただけに、
その色彩の鮮やかがライトアップされて鮮やかさが倍増。



「天女と五頭龍」の灯籠。 
・昔々、鎌倉の深沢の沼に体が一つで頭が五つある恐ろしい龍が棲んでいました。
・この五頭龍は様々な災いを周辺の村にもたらし長きにわたり人々を苦しめていました。




・ところが欽明天皇13年天地を轟かす地鳴りが起こり海底から島がわき起こりました。
 これが江の島でした。
・天からは美しい天女が現れ江の島へと舞い降りました。
・五頭龍は美しい天女に結婚を申し込みました。
 しかしこれまでの悪行の数々を指摘され断られてしまいます。
・五頭龍はこれまでの行いを悔い改心を誓います。天女はその言葉を信じ夫婦となったのです。



・それからというもの五頭龍は日々村人たちに尽くしました。
 しかしその度に体は衰えていったのでした。
・「私の命もやがておわるでしょうこれからは山となってこと地をお守りしたい」
 これが江の島の対岸にある龍口山です。
・山の中腹には龍の形をした岩があり天女を慕うようにいつまでも江の島を見守って




「江の島かげ絵ひろば」では昔ながらの影絵遊びが楽しめるのであった。



ちびっ子やカップルに人気のスポット。



裏側に回って。



騁碧亭(ていへきてい)の横を通って奥へと進む。



江ノ島山頂のサムエル・コッキング苑の奥にあるシーキャンドルは、全面ガラス張りで、

ような気分。1880(明治13)年、アイルランド出身の貿易商、
サミュエル・コッキング(Samuel Cocking)は、富士山を望むこの江ノ島随一の
展望を手に入れ、彼の夢であった植物園を造ったのだと。



様々なライトアップの色を楽しみシャッターを押す。

ここの灯籠は影絵が回転しているのであった。



障子の如く貼ってあるタイプ。中が影絵のようになっててゆっくり回転。



再び刻々色が変化するシーキャンドルをカメラで追う。
この灯台は、蝋燭の形にデザインされているため、シーキャンドルと呼ばれている。
なお、コッキング苑は藤沢市の運営だが、中にあるシーキャンドルは、江ノ島電鉄が
2003(平成15)年に建設し(初代の灯台は1950年完成)、管理運営しているとのこと。


エレベーターで展望台へ。
高さは59.8mで2003年の竣工。



シーキャンドル展望台(2階)からの眺め。
江の島大橋、江の島弁天橋そして片瀬東浜海岸。



辻堂、茅ヶ崎方面の海岸。



横浜方面。



ズームすると横浜ランドマークタワーの如き建物とその照明が。
タワーの頂上部分に4本の白き光が。



江の島片瀬漁港方面。



再び江の島に架かる橋を。



エレベーターを降り苑内を散策。



『そば道場 松本館』
北側に位置するそば打ち体験ができる長野県松本市の観光PR館。
なまこ壁の外観と道祖神が目印。



誰もいない瞬間に。



そして中津宮に戻りながら灯籠を楽しむ。



ズームで。



だいぶ観光客の数も減って。



中津宮の赤も鮮やかに輝いて。



女子力アップのパワースポット。絵馬を奉納するところも天女の羽衣。
ピンボケですが。



宗像三女神のお一人、市寸島比賣命(いちきしまひめのみこと)
が祀られています。



正面から。



                ・・・​ その3に戻る ​・・・

                  ・・・​ つづく ​・・・





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2018.09.13 00:28:13
コメント(0) | コメントを書く
[JINさんの農園] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: