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隠居人はせじぃさんComments
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紅葉の名所として名高い香嵐渓はこの橋より上流部分に広がっており、
秋の観光シーズンには狭い街中に各地から観光客が集うため、交通渋滞が多発する場所。前日の日曜日は大渋滞が発生していたのであろう。









更に紅葉のカオスの中を進む。
現在、香嵐渓にはイロハカエデ・ヤマモミジ・ウラゲエンコウカエデ・オオモミジ・
コハウチワカエデなど11種類の楓があり、今ではその数4000本とも言われ、見事な景観に。




繰り返しになるが、香嵐渓のもみじは、寛永11年(1634)に香積寺(こうじゃくじ)
11世住職の三栄和尚が巴川沿いのこの参道に植樹したのが始まりとされ、般若心経を
一巻読むごとに楓や杉を1本ずつ参道に植えたのだと。
その後、大正から昭和の初めにかけて住民も植え足し、この素晴らしい紅葉名所が
生まれたのだ。

紅葉の名所と言われているが、紅葉のこの時期に限らず四季折々の美しさが楽しめる。
春は新緑の緑とともに美しい花々があちこちで見られ、夏から秋にかけては緑が一斉に色づく
光景が美しいと。
冬はしんしんと降り積もる雪に風情を感じ、日本の四季を贅沢に楽しむことが出来るのだと。
一度新緑、そして雪の香嵐渓も見てみたいとも。

















幽玄・神秘的な世界が拡がる。















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