JINさんの陽蜂農遠日記

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オジン0523 @ Re:再び大涌谷へ(05/16) 朝食の食べそこないとは? 深酒? であれ…

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2019.12.18
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『秋彩ルーマニア・ブルガリア8日間の旅』のブログアップが1ヶ月以上続き、その後も
小原四季咲き桜、香嵐渓の紅葉の絶景をブログアップして来ましたが、再び
『旧東海道を歩く』のブログアップの再開です。


『旧東海道を歩く』ブログ 目次

去る10月14日から2泊3日で旧東海道を歩く(御油宿~池鯉鮒宿)に行ってきました。
前回と同様に7時に茅ヶ崎の旅友の家を出発し、この日は、台風19号の影響で
西湘バイパスが通行止めになっていたため、国道1号線を渡る。
一時は洪水の可能性があった相模川を渡る。この朝は既に水位はかなり下がっていた。



国道1号線沿いにある創業明治十一年 大磯 井上蒲鉾店前を通過。



大磯・滄浪閣前を通過。



酒匂川を渡る。



小田原の町を通過し、板橋見附交差点先で新幹線を潜る。



箱根新道への分岐に向かって進む。



箱根新道に入ると大粒の雨が降り出して来た。



ここ箱根町では10月12日夜までの24時間降水量が942.5mmを記録し、全国の最多記録を
大幅に更新したのであった
気象庁が1976年から残している全国統計で、最多の24時間降水量を記録した箱根町。
10月の平均雨量は334.3mmで、この約3倍もの雨が、わずか24時間で降っていた計算になる。



外の温度は11℃の表示が。



箱根峠を超え山中城裏の山中城1号トンネルを通過。



山中城2号トンネル前からは駿河湾、伊豆半島が見えた。



前方に三島スカイウォークが垣間見えた。



国道1号線の交通量も増えて来た。







富士由比バイパスを走り、東名高速道路下を通過。



丸子蓼科トンネルを通過。



大井川を渡る。
大井川の水量は少なかった。



島田金谷バイパスから粟ヶ岳山頂近くに『茶』の文字が。



小夜の中山トンネルを通過。



県道40号線の太田川を渡る。



県道58号線三倉川に架かる元開橋を渡り左折する。



県道38号線をひたすら走り三倉トンネルを通過。



道の駅『春野いきいき天狗村』でトイレ休憩。



『春野いきいき天狗村』。

2002年4月、塩の道とよばれる春野袋井線沿いに地場産品直販施設がオープンした。
町内の生産者などが特産品のお茶やしめじ、しいたけ他、取れたての野菜や林産加工品を
店に出していた。また、併設する食堂では、ヤマメの塩焼きや五平餅、自然薯のとろろそば、
季節の野菜天ぷら入りそばなどが楽しめるようであった。



魔除け『秋葉の天狗』。







そして更に県道58号線の山道を登って行く。
『秋葉山本宮』の案内板が姿を表す。



県道286号線気田川に橋を渡り左折。



『気田川』の流れ。



この日は東岡崎のホテルに向かう移動日であったが、途中、最初に秋葉神社下社を訪ねた。
山道を進み秋葉神社下社のある秋葉山山麓の駐車場に到着。
秋葉山本宮秋葉神社(あきはさんほんぐうあきはじんじゃ)
<通称>秋葉山(あきはさん)
【鎮座地】〒437-0626 静岡県浜松市天竜区春野町領家328-1 旧遠江国 周智郡



門前通り。祭日であったが、紅葉シーズンはこれからの為か閑散としていた。



『東海自然歩道(とうかいしぜんほどう)』案内図。
東海自然歩道は、東京都八王子市高尾の「明治の森高尾国定公園」から大阪府箕面市箕面の
「明治の森箕面国定公園」までの11都府県約90市町村にまたがる長さ1697+kmの
長距離自然歩道である。



『秋葉山本宮秋葉神社 参拝案内図』。
「下社まで
遠州鉄道・天竜浜名湖鉄道 西鹿島駅より遠鉄バス「秋葉神社経由春野車庫」行きに乗り、
秋葉神社下車。所要時間 40 分で料金は 690 円。但し 1 5 本しかない為、交通機関による
アクセスは決してよくないが、代わりに道路が整備されており、自家用車での参拝は
増加している。下社周辺の川原はキャンプ地として夏場には多くの利用客がある。
上社まで

車・観光バスだと上社駐車場までスーパー林道を通り直接行くことができる。
新東名浜松浜北 IC より約 30 分。第一駐車場から本殿までは階段で少し距離があるが、
脇道があり、社務所へ連絡すればそこを通って本殿近くまで寄せることができる
(地形上、本殿近くに大型駐車スペースを確保できず、高齢者や身体上の理由のある参拝者を
優先するためこのような措置が取られている)。しかし第一駐車場から本殿までの道は
左右に紅葉の植樹がされ、杉の木立や遠州平野の眺望、山鳥のさえずりが楽しめるため
歩く人も多い。第一駐車場の他、第二、第三駐車場もある。
10 月から翌年 1 月にかけての参拝の多い時期限定であるが、遠州鉄道西鹿島駅から
直通の路線バスが運行される。運行日時は主に土日祝日であるが、毎年バス会社が決定する。
冬の積雪について昼間から積る程の豪雪地域ではない。夜間の積雪に対する除雪作業体制も
整っているため、午前 10 時頃には第一駐車場までノーマルタイヤで登れる状態になる。
徒歩だと下社から東海自然歩道を登り、片道約 1 時間 30 分。ブームもあって下社駐車場を
利用して登山を楽しむ参拝客も多い。」と ウィキペディアより。



門前通りの横にある秋葉神社の由緒と行事を示す看板。

【御祭神】火之迦具土大神(ひのかぐつちのおおかみ)
     伊弉諾、伊弉冉二柱の神の御子で火の主宰神である。
     上古より火の神の鎮まります御神体山と崇敬され、社殿の建ったのは和銅二年(709)。
     元明天皇の御製と伝わるとのこと。【創建】 秋葉山は、赤石山脈の遠州平野に突出した最南端で天竜川の上流に位置し、
     山頂に秋葉山本宮秋葉神社を祀る。
     上古より神様の鎮ります御神体山として崇敬され、初めて御社殿が建ったのは
     和銅二年(西暦七〇九年)元明天皇の御製によるものと伝えられる。

【御社号】上古は「岐陛保神ノ社(きへのほのかみのやしろ)」(岐陛は秋葉の古語)と
     申し上げたが、中世両部神道の影響を受けて「秋葉大権現」と称し、
     明治初年教部省の達で権現の号を改め「秋葉神社」となったが、昭和二十七年
     全国の秋葉神社の総本宮であるところから「秋葉山本宮秋葉神社」と改称した。

【御神徳】火の幸を恵み悪火を鎮め、諸厄諸病を祓い除く火防開運の神として、
     火災消除・家内安全・厄除開運・商売繁昌・工業発展の御霊験あらたかなる
     ものとして、全国津々浦々から信仰されている。
     御霊験は奈良朝以来、屡々顕れ、御神威は海内に行きわたり、朝廷の御信仰篤く
     正一位の宣旨を賜って、正一位秋葉神社と申し上げる。



『秋葉山 本宮 秋葉神社下社』と刻まれた社碑。
ちなみに『秋葉』は「あきば」ではなくて「あきは」と読むのだと。



門前の旅館、土産物屋の間を進む
入口の朱の欄干が前方に。



鬱蒼とした杉などの樹木の茂る中に綺麗に石を積んだ階段の参道



参道は玉砂利の敷かれた比較的ゆるやかな階段。
下社の参道は上社と比べると格段に短かかったのであった。



道の階段を上ると社殿のある境内。
左に『授与所』から『社務所』、右に『手水舎』から『休息所』、正面に『社殿』です。



『手水舎』
手水は自然石を積み重ねた素朴な造り。



『社殿』
秋葉山の南東麓の当社(下社)と山頂の上社をあわせて「秋葉山本宮秋葉神社」と呼ばれ、
東京秋葉原の地名にもなった全国の秋葉神社の総本宮です。
公式サイトによると正式名称「遥斎殿(ようさいでん)」で、山上の本殿を遥拝するための建物。
御祭神は古事記の伊邪那岐・伊邪那美二神の神生みの最後の場面に登場する
火の神・火之迦具土大神、自身の誕生が母伊邪那美の死の原因となり、父伊邪那岐に
切り殺されてしまいます。
神紋は広島名物のもみじ饅頭そっくりの「七葉紅葉」。
通常、下社(里宮)が豪華で、上社(上宮)は簡素であるが、ここ秋葉神社は珍しく反対。



『社殿』内部。



大きな手筒花火が『社殿』内部の右側に。



『社殿』左に巨大な「十能」(右)と「火箸」(左)が。
火防(ひぶせ)の神、火を使う道具の象徴として奉納されたもの。
昭和29年9月静岡県島田市の鉄工所より寄贈されたものであると。



『授与所』



『社務所・祈願受付』



御朱印を頂きました。
御朱印によると、世に名高い秋葉の火まつりは、十二月十五日・十六日両日執り行われる
ようであった。
特に十二月十六日夜半の防火祭(ひぶせのまつり)には、秘伝の弓・剣・火の三舞の神事が
古式豊かに壮厳華麗に繰り広げられる。四月二十一日春祭鳴弦式(めいげんしき)、
十二月十五日御阿礼祭(みあれさい)等古社にふさわしい特殊神事が執り行われるのだと。




                  ・・・​ つづく ​・・・





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Last updated  2020.05.01 15:28:42
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Re:旧東海道を歩く(御油宿~池鯉鮒宿)その1:往路~秋葉神社・下社へ(12/18)  
オジン0523  さん
いよいよ東海道53次が始まりましたね。
まだ、前々回分ですね。
最初に今日の目的地が書かれておりませんでしたが。
ミステリー旅? (2019.12.18 11:52:39)

Re[1]:旧東海道を歩く(御油宿~池鯉鮒宿)その1:往路~秋葉神社・下社へ(12/18)  
jinsan0716  さん
オジン0523さんへ

タイトル欄に「往路~秋葉神社・下社へ」と
書いていますが。

よく読んでください!!(笑笑) (2019.12.18 13:31:57)

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