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『旧東海道を歩く』ブログ 目次
この日は2020年3月21日。『旧東海道を歩く』も延べ30日目を迎え、この日から3日間かけて
ゴールの京都三条大橋に辿り着く予定の初日の朝。
宿泊ホテルは甲賀市水口町北内貴にある「グリーンヒルサントピア」。
前日チェックイン時に予約した6:30からの朝食を楽しむ。
朝食を済ませ、旅友Sさんの愛車で近くの「貴生川駅」横の駐車場にMax500円/日で車を駐め
「貴生川駅」へ。利用する電車は7:14発 近江鉄道水口・蒲生野線の米原行き。
2両編成の電車はまだ米原行き表示に変わっていなかった。
貴生川駅から水口石橋駅まで切符を購入。
実は最初は180円の切符を買ってしまい、間違いに気づき慌てて交換に券売所に
引き返したのであった。21日の1が薄くて3月2日の切符の如し。
ワンマン電車で無人駅では運転手に切符を手渡し最前のドアから降車するシステム。
そして6分で「水口石橋駅」に到着し下車。
「水口石橋駅」の直ぐ横を走る「旧東海道」に出て、ここからこの日の『旧東海道を歩く』の
スタート。時間は7:21。
前回歩いて来た、踏切の先にある『三筋の道 』の『からくり人形時計』を振り返る。
近江鉄道の踏切の先にある小さな石橋が「水口石橋駅」の名前に由来すると。
前回は、雨がひどく、この先三雲駅まで歩く予定であったが、これを断念し
この「水口石橋駅」に駆け込んだのであったが。
豊臣秀吉が天下の覇権を握った時代、「水口岡山城」が築かれその南側にあった集落が
城下町として発展、水口宿の大きな特徴である『三筋の道』はこの時に敷設されたという。
先日の「ぶらタモリ」でもこの場所を紹介していたのであった。
歩きだすと旧水口町の汚水マンホールのカラー蓋が迎えてくれた。
水口曳山祭(水口祭)で巡行する「曳山の車輪」をデザインした蓋。
車輪の周囲には町の花「サツキ」が描かれているのであった。
水口町八坂の街道を進む。
『水口宿 天王町』道標。
駐車場入口の木塀も旧東海道沿いらしく。
右手にあったのが『天王町の曳山蔵』。
天王町の曳山は全幅:3.10m 全長:4.10m 全高:5.40m 車径:1.37m
水口曳山祭は水口神社の春祭りで、江戸時代中期の享保年間(1716~35)に宿場町であり
城下町であった水口の活力を背景に、町民の力によって創り出された近江東南部を代表する
都市型祭礼祭。 賑やかな曳山巡行と江戸祭り囃子の流れをくむ「水口囃子」で知られます。
4月19日宵宮 4月20日例大祭・曳山巡行
「水口曳山祭」滋賀県指定無形民俗文化財
「曳山16基」甲賀市指定有形民俗文化財
その先に木造3階建ての『甲賀市ひとまち街道交流館』が。
『水口曳山まつり』が4月19~20日に予定されているが・・・・。
やはり新型コロナウイルスの感染拡大に伴い中止となったとのこと。
『東海道 水口宿』
京都三条大橋まで約50km、江戸日本橋まで約445km。
『甲賀市水口地域市民センター』は『甲賀市ひと・まち街道交流館』にもなっていた。
「ひと・まち街道交流館
東海道の観光案内を、目的とした施設で、ボランティアガイド一名が常駐し、
ご案内しています。
















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