JINさんの陽蜂農遠日記

JINさんの陽蜂農遠日記

PR

×

Profile

jinsan0716

jinsan0716

Keyword Search

▼キーワード検索

Favorite Blog

2026年5月 京都府立… New! 隠居人はせじぃさん

【蔓薔薇サマーモル… New! Gママさん

第71回茅ヶ崎市大岡… New! オジン0523さん

エコハウスにようこそ ecologicianさん
noahnoah研究所 noahnoahnoahさん

Comments

Calendar

2020.11.18
XML
カテゴリ: 国内旅行
駐車場から徒歩にて10分ほどで「函館山ロープウェイ山麓駅」に到着する。
北海道の玄関口「函館」を代表する観光スポットの一つ「函館山」は、函館湾を囲むようにして
海に突き出た半島にそびえる標高334mの山。実際には、「函館山」という一つの山では
なく、展望台のある御殿山(標高334m)をはじめ、薬師山(標高252m)、つつじ山
(標高306m)、汐見山(標高206m)、八幡山(標高295m)、水元山(標高280m)、
鞍掛山(標高113m)、地蔵山(標高286m)、入江山(標高291m)、エゾダテ山(標高129m)
観音山(標高265m)、牛の背山(標高288m)、千畳敷(標高250m)という13の山々の総称で、
牛が寝そべっているようなその姿から別名・臥牛山(がぎゅうざん)とも呼ばれているのだと。



ロープウェイは5分間隔で運転中であった。







予想通り多くの観光客がロープウェイへの乗車を待って並んでいた。



現在のゴンドラは5代目で、初代は30人乗り、2代目が44人乗り、3代目からは125人乗りとなり、
時代と共に大型化。トップスピードは秒速7m、海抜334mの山頂まで約3分で到着。



そしてロープウェイに乗り函館山山頂駅に向かって進む。
次第に函館の夜景が眼前に拡がって来るのであった。



そして山頂駅に到着。



そして展望台に到着。展望台には多くの観光客がカメラ、スマホを構えていた。



函館の夜景の良さは、陸地を挟む海岸線のカーブが独特の美しさを醸し出しており、
ひと目見ただけで函館とわかるほど特徴があるところ。



函館駅周辺ズームで。



左手の、海に突き出た場所は「緑の島」。







絵に描いたような美しさは函館湾(左)と津軽海峡(右)に挟まれた景観がつくりだしたもの。
函館湾と津軽海峡に挟まれたシルエットに沿って広がるエキゾチックな光の美しさは
世界一の夜景と言われているのである。
しかし、最近の夜景は、以前より暗くなっていると。
主に「人口減少」と「街路灯のLED化」そして「コロナ禍」が影響。




右手に函館空港の灯りが。



教会群をズームで。



再び函館駅付近をズームで。



五稜郭タワーも見えて。



更にズームで。



函館山山頂の送信鉄塔。
コンクリートの建物の上に架台を設置し、その上に鉄塔を建てていた。



STV 函館山テレビ送信塔。



日本三大夜景に、そしてナポリ、香港と並んで世界三大夜景に数えられる函館の夜景。
標高334メートルから巴湾と呼ばれる優雅に湾曲した函館の港湾と町並みを望むことが
できたのであった。毎年8月13日は「夜景の日」として街全体でライトアップに協力するのだと。



「函館山」と書かれた石碑。



「函館山ロープウェイ」往復チケットは1500円。



帰路のゴンドラ。



そして「函館山ロープウェイ山麓駅」に到着し、徒歩で駐車場に向かう。
「真宗大谷派 東本願寺 函館別院」の山門。



「東本願寺函館別院
この寺院は、宝永6年(1709年)木古内町泉沢に建てられた堂宇(どうう)が移され、
浄玄寺(じょうげんじ)と称したのが始まりで、安政5年(1858年)本願寺の掛所(かけしょ)
となった。その後、幾度かの火災で焼失したが、明治9年(1876年)に東本願寺函館別院となり、
現在地に移転したのは明治12年(1879年)である。
ここで明治40年(1907年)の大火で焼失したため、耐火建築により再建することになった。
大正4年(1915年)完成した現在の本堂は、わが国最初の鉄筋コンクリート寺院として知られて
おり、コンクリート造りではあるが、伝統的な本堂の形式を踏まえた造りになっている。
建築当初、人々に踏まれた土砂で寺院が建てられるとは、ご先祖様に申し訳ないとか、大きな
屋根が鉄筋やコンクリートでもつだろうかと不安の声が上がり、寄付金が思うように
集まらなかったことから、芸者を高床に上げて手踊りをさせ、安心させたなどのエピソードもあり、
苦心の末、完成にこぎつけたという。
平成19年(2007年) 12月4日、国の重要文化財に指定された。」



「明治天皇御遺跡」碑。



「函館カール・レイモン レイモンハウス元町店」。
本場ドイツ製法の彼の技を受け継いだハムやソーセージが自慢で多彩な味が揃う店と。



1925年(大正14年)、函館で創業した「カール・レイモン」像。



そして、車で「新函館北斗駅」前の3連泊のホテル・「ホテルラジェントプラザ函館北斗」に
向かう。途中スーパーマーケットで夕飯、アルコール、酒のつまみ等を購入。
ホテルに到着しチェックインし部屋へ。時間は19:55過ぎ。
ツインの部屋。



部屋の奥に四畳半程の畳のスペースが。



そしてホテルで、ビール、焼酎片手に、初日のこの日の反省会を行ったのであった。

                              ・・・​ もどる ​・・・

                  ・・・​ つづく ​・・・





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2020.11.18 07:23:48
コメント(0) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: