生命保険アドバイザー日記

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2005.08.11
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カテゴリ: カテゴリ未分類
今日は調布に保険相談を承りに参りました。調布駅をふと見上げるとアフラックの事務センターが見下ろすように立っていた。おおこれがって感じでした。

収入保障型の保険のご説明をし、老後の資金作りのお話をさせていただきましたところ、利回りのパフォーマンスの良いところから、やはり株や債券のほうが良いよねということになり、当社取扱の東京海上日動フィナンシャル生命の投資型ユニバーサル保険にどうやらなりそうです。

保険の機能を考えると保障機能と貯蓄機能にわかれます。もともと保険は低コストで万が一が起こった場合高額な保障が得られるという保障機能が最大の特徴です。今のところ個人保険ですと低減型の定期保険(収入保障型も含む)に分があるようです。お子様が大人になるまでの保障と考えるとこの定期保険単品で保障はしっかりとまかなえます。あとは貯蓄部分。つまり老後の資金作り。今まで終身保険一辺倒でしたが、保険商品がいろいろ出てきており、一生涯の死亡保障(お葬式代程度)が欲しい方は終身保険でも良い気がしますが、老後資金という観点から考えると昨今の低金利および保険で言うならば低い予定利率を考えますと他の利回りの良い金融商品で補完するのも選択肢の一つといえます。

そこで、保険で考えるならばユニバーサル保険が適している気がします。もし、お客様自身が老後資金については自分でと考えるならば、収入保障型定期保険だけで十分な気がします。今、ひまわり生命の収入保障型保険で三大疾病になったら以後の保険料はいただきませんという特約ができたので、自信をもって提案できるようになりました。がんになり治療費がかさみ、死亡保険を続けたいが経済的にむつかしいためやめざろう得なくなり、その後死亡しても遺族保障がなく大変な目にあっている人の話を聞く機会があり、そのような状態をさけられる保険であると考える視点からです。

40代以下の年金がもらえないかもしれない世代は、金融商品をうまく使いこなしていかないと生き残っていけない気がします。となると我々代理店がアメリカの保険代理店同様、エージェントとして投資信託も扱っていかなくてはならない気が最近強く感じ始めました。そんなことを帰りの車中で考えさせられました。





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Last updated  2005.08.11 23:44:31
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ハリー3000

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