★ぱそすき★

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December 21, 2004
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カテゴリ: 妊娠・出産
【12月10日(木) 29w3d 県立病院12日目】
待ちに待った退院の日。
入院当初、看護師さんから
「ウテメリンの24時間点滴が始まったら、正産期になるまで退院できないかもね。」
と言われていて、O先生に聞いたら、
「34週か、35週まではねー」
と言われていたので、
「1月中旬か、下旬までかー」と覚悟していた。
それだけに、早く退院できる事が嬉しかった。


退院前には、外来へ行って、診察がある。
内診が痛いと有名(?)なT先生の診察。
相部屋の人から
「泣くからハンドタオルを持って行った方が良いよ」
と冷やかされた。 (/_<。)ビェェン

9時にはかっちゃんが来た。
9時20分に外来へと言われていたので、一緒に行った。
初めて見る風景ばかりで、本当に新鮮。
いや、初めてじゃあないはず。
産科病棟のある4階西へは、車椅子で運ばれたから、見てはいるんだけど、覚えてないのよね。
しばらく待たされて、ドキドキの診察の時が来た。


そう思いながら、内診台に上がって、先生が来て、大きく呼吸をした。
・・・・・・
T先生の診察を初めて受けた時ほど時間はかからずに、痛みもあまり感じなかった。
当たり前だけど、診方は時と場合によるんだね。
スムーズに済んでホッとした。


ジェルを塗られたお腹の上を、プローブがグリグリと動く。
赤ちゃんの大きさは、1700g。
丁度良い大きさで、何も異常なし。

「お腹の中には異常ななかったし、安静と、点滴で張りも治まったね。」
満足げにT先生が言った。
退院後、ウテメリンを飲まなくても良いのか聞いてみた。
「薬なんて、必要なければ、そんなに飲むべきものじゃあないよ。」
笑顔でT先生が言った。
Y産婦人科のY先生は、
「退院してもウテメリンを飲み続けた方が良いだろうね」
と言っていたから、先生によって考え方、対処が違うことに驚いた。
異常があると、心配げに対応するY先生。
何があってもどっしりと、自信ありげに、対処するT先生。
ここ県立病院には、赤ちゃんが小さく生まれても、対応できる設備と人材がいる。
しかし、個人病院であるY産婦人科は、先生が1人で、高度な設備もない。
超未熟児が生まれた場合には、県立病院へ搬送となる。

退院後、Y産婦人科へ戻るのか、県立病院にするのか、選ぶのは私。
安心できるのは、当然、県立病院。
しかし、異常がなければ、Y産婦人科でも大丈夫。
車で、自宅から3分で行ける距離である事が魅力。
診察の待ち時間も短くて済む。
私は、安心よりも、楽さを選んでしまった。
(この判断は、後で起こる事態によって後悔する事になる。)

「再来週、Y病院で検診を受けてください。Y先生には手紙を書いておきます。」
そう言われ、
『また、Y病院へ戻るんだ、出産も向こうだなー』
と思っていた。
・・・実は、これが、過去形なんだなー。(~_~;)





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Last updated  January 9, 2005 03:25:04 PM
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