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1.人は死ぬ2.人はいつ死ぬか分からない3.この人生はただ一度しかない4.人生において成功は約束されていない。5.しかし、覚悟がある限り、成長は約束されている。いつ死んでも後悔したくない。
2005.04.12
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三田へ行ってしまった。土曜日はとる授業もないはずなのに。完全に間違えてしまい、朝からへこむ。することもなかったので、日経新聞とファイナンシャルタイムズを読んで日吉に戻る。電車の中でR25を読みつつ。日吉につくなり、本屋直行。もはや自己啓発系のものは読む気がうせてきた。ああいう類の本は落ち込んでいる時だけ読めば充分。ほとんどの場合、後は実行するだけ状態だと思うから、もっと実践的な本を読んだほうがいいと思う。最近は21世紀今後の世界の大局的な流れをおう本が好み。2008年までに世界はどうなっているのかとか、日本のとる道は、とかいう類は気になる。やはり、俺は経済というより、政治家思考かもしれない。まず間違いなく日本はあと10年もすれば限りなく崩壊に近い形を迎えると思うけど、崩壊した後の日本を救う気は俺はある。今から俺に総理をやらせてもらえば、この国なんとか救ってやるのだが。ただし、独裁させてくれるならね。家に帰ってご飯を食べる。自炊は安くていい。昼間になって、走る。最近暖かいせいか半端なく汗かく。5キロも走るとTシャツがしぼれるくらい汗かく。気持ち悪い。シャワーを浴びて渋谷へ。友達と会ってカフェでまったり、ねっとり。基本的に俺はスタバではフラペチーノかホットココアしか頼まない。エスプレッソやコーヒーのうまさがわからない。お子ちゃま。夕方になったので、予定通り寿司を食べにいく。土曜日だからって混みすぎ。2時間くらい待つかと思ったけど、1時間待ちで入れることに。しかもテーブル席。久しぶりに上質な寿司を食べた気がした。俺4500円も食べてしまった。彼女の方は2500円くらいなのに・・・しばらく寿司は見たくない。お互いお腹がやばかった。いくら好きなものでも食べすぎはよくない。ケーキバイキングなんて超気持ち悪くなるし。履修がまだ決まらない・・・なんかとりたいのがうまくかぶってる感じだ。しかも卒業認定単位にならない自由科目も4単位とるつもりだから厳しい。しかし、この自由科目は譲れない。基本科目がなかなか組みにくいんだよなぁ。何を学ぶべきなのか。ゼミなしだから履修は組みやすいのかもしれないはずなのに。今日じっくり考えてみよう。
2005.04.10
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野球はおもしろい。なぜって?それは「Play Ball」だから。ゲームが始まるとき、再開するとき、言うんですよ「Play(Ball)!!」って。「遊びなさい、楽しみなさい」って。ルールを司る審判が・・・。それぐらい「Play」することが基本なんですよ。こんなスポーツ、他にないでしょ??(比べる必要はないけども)これは素晴らしい、と僕は思う。(だってさ!野球から、人生で最も大切な心得の一つを学べちゃうんだよ!!!)自ら楽しむこと、楽しめることって凄く大切じゃないですか。それができれば絶対に人生がつまらなくなることはないんですよ。さてさて、人生だって一つのゲームさ。始まりがあって終わりがある。あなたの「ゲーム」はどんな「声」で始まりますか?僕はもちろん「Play Ball」!!
2005.04.05
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気がついてみれば春休みも今日で最後だ。周りの友人はほとんどが就活で忙しい。大学院に行くことを決めた自分はまだある程度余裕のある時間を過ごせることができた。そんな就活中の友人と話してて気になったことがある。それは仕事にを選ぶ際に、「先見性」を意識しているかどうか。就活中のやつらに「どこ受けるの?」と聞くと、決まって大企業や今人気のある会社の名前がかえってくる。ほんと、耳を疑うほどトレンドにはまっている気がする。。少し前お会いした起業家の人の話では、確かに憧れとかを持つのは大事だが、就職では仕事の「先見性」を見極めることが最も重要だといわれた。今、人気の証券会社等では20,30代の人がバリバリ稼いでいるが、彼らがその会社に入ったのはバブル全盛期。当時証券会社を希望してきた学生は極少数。それがバブルがはじけた今、表の舞台に出てきて活躍しているのだそうだ。人気のあるところや、大きな企業は何らかの理由があってそうなのだろう。それらの名前をあげる友人も、その「理由」まで掘り下げて名前を挙げているのかもしれない。が、人気のある企業に行けば周りは優秀なやつが多く、競争も激しい。そこでみんなが受けていないが、将来有望なところに行けばそれだけ活躍できるチャンスがあるんだとその方はおっしゃっていた。言われてみれば当たり前だが、実際に先見性を見て職を選んでいる人も少ないと思う。問題は何を持って「先見性」とするかだが、上昇志向の高い人や希望通りに就活がいかない人は是非考えてみたらどうだろう?自分も二年後には就活だ。そのときにはこの話の内容をしっかり自分のものにできているよう、煮詰めていきたいと思っている。
2005.04.04
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ゼミに落ちてしまった。機能は本当に最悪な日。掲示板を見て、自分の名前がないとわかった瞬間、頭が真っ白になった。こんな気持ち久しぶりだ。確かに、倍率は高かった。47人中、13人合格は一般のゼミ試においては、厳しい倍率だろう。でも、俺はどこにだしても恥ずかしくないレポートと面接はした。全力を全て出し切った。倍率がたとえ10倍だろうが関係ない程度のクオリティで臨んだのだ。だから、倍率が高かったからという言い訳はしない。昨日は泣きまくったので、今日はB日程どこを受けるか考える日にする。どこのゼミもそこまで興味はないんだけどなぁ。
2005.04.03
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昨日は5時から六本木でうちらDEEP主催のセミナーがあった。金曜はサッカーあったにもかからわず、遅くまでミーティングするほどの準備。今回のセミナーは場所が場所なだけに緊張したねん。今回のセミナーは、まずlivedoorcareerの副社長をなさってる出雲充さんの講演会。そんで、その後のワークへという流れ。そのワークとは、「自分のやりたいことを明確化して、そこから自分の人生におけるミッションをあぶり出し、じゃあ今から何をすればいいのか」ということを導き出してあげること。まぁこんな早口で言ってもよくわからないとは思うけど、「夢への第一歩として、あなたは明日から何をしますか?」っていうことね。その答えを昨日来てくれた20人の人達に出してもらおうというわけです。具体的にはSMARTな目標を出してもらうということ。SMARTっていうのはS=specific(具体的な)M=mesurable(計測できる)A=agreed(同意している)R=realistic(現実的である)T=timely(期日のある)まぁtimelyが和製英語な点はつっこまないでほしい(笑)。まず、このセミナーを行った場所が凄い。六本木ヒルズの森タワーの38階。ん??38階ってどっかで聞いたような・・・と思っていたら、案の定ライブドアのオフィスだった。こんな所に入れる機会なんて滅多にないよね。森タワー内やライブドアオフィスをちょっとのぞいたりしてテンション上がる。さて、実際のセミナーはどうだったか?っていうと・・・大成功!!!みんな思ったよりも、このセミナーの意図をわかってくれてて、きちんとSMARTな目標が出てた。最後にみんながSMART目標を発表する時があったんだけど、それも聞いててめっちゃ面白かったし、みなさん熱い目標もっていることが分かって感心&感激。出雲充さんと名刺交換。話し出すと止まらない人。しかも声がでかいし、常にポジティブという印象。出雲さんもこのセミナーに満足していたよう。その後みんなで飲み会へ。普通にワタミへ行く。色んな人とお喋り出来た。ていうか、みんなすごい色んなことやっているんだなぁと思った。俺なんか何もしてないと自分に恥ずかしくなりつつも、みんなの活動に終始驚くなかり。特に1年生ですごく意欲満載の人とかいて、びっくりした。俺が1年のときなんて何も考えてなかったのに・・・でも、いい意味で刺激になるよね、そういう話するのって。すごく有意義な時間が過ごせたんじゃないかなって思う。なんと、飲み代は出雲さんがおごってくれることに。全部で5万くらいだったんだけど、さすがは副社長。とまぁこんな具合で昨日はかなり楽しいひと時を過ごしました。明日ゼミ論の提出期限だ。。。受かるかなぁ。
2005.03.27
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やー「非常識な成功法則セミナー」おもろかったわー時間配分とかに気を奪われつつも何とか形になったんじゃないかと思ってます。実際、あんなに楽しめるとは予想してなかったし(笑やっぱり出雲さんの人柄のおかげというのが大きかったんでしょうね~大人の色気出してるし、黒のタートルネックと黒のジャケットが似合ってるし、軽快な話で笑いも忘れてないし!参加してくれた方も何かしら得るものがあったに違いないと、私、そう確信しております。ハイ。今回みたいに、多くの人の話を聞く機会はとても刺激になりますね。僕自身、楽しかっただけじゃなく勉強になることも多かったです。優秀な学生さん達の話を聞くことで、焦りすら感じましたし、自分の未熟さに気づくことばかりでした。まだまだ慢心できない状況を泣きながら喜んでます・・・「自分で自分を肯定してあげようじゃないか。自分を過不足なく肯定してあげられる存在は自分しかいなんだから、まず自分を肯定してあげよう。そのためには、常に自分を肯定してやれるだけの経験・考え・実績を積んでいってやろーじゃないか」出雲さんのお話を自分なりに消化して出した考えです。皆は(参加者・スタッフともに)はSMARTな目標以外に持ち帰ったものがあるとしたら、何なんですかね?気になるところです。
2005.03.26
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【礼儀】非常に微妙な問題です。「近頃のモンは礼儀がなっとらん!」眉をつりあげてこう叫ぶ人。テレビの中だけの話ではありません。きっとあなたの身近にもいると思います。本来、礼儀って人を気持ちよくさせるため、不快な思いをさせないためにできたものじゃないんですかね?でも、【礼儀】に振り回されて、人を(自分も)不快にしている人がなんと多いことか・・・。【礼儀】なんて結局は自分だけのものであって、他人に期待するものではないと思うんですけどね・・・
2005.03.22
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見よう見ようとずっと思っていた「半落ち」をDVDで見る。ツタヤが旧作半額クーポン配信してくれたから。ありがたい。この期間は映画を見まくって色々感動をもらったり、人生を考えたりしたい。非常に考えさせられる映画だった。アルツハイマー病になった妻を殺害する梶の生き方は非常に考えさせられる。もし、自分が愛する人、もしくは身内に「殺してくれ」といわれたらどうするだろうか・・・梶は妻を殺すほうを選んだ。しかし、真相を語ることはない。「なんで、後追い自殺をしなかったのか?」とか「どうして真相を語ろうとしないのか?」って思ってたけど、その理由が徐々に明らかになるにつれて、梶という人間の凄さを知ることになる。俺もおそらくその立場になったら、殺すだろう。愛する人が愛する人のままでいられるうちに自分の手で介錯したいという気持ちだと思う。アルツハイマーで壊れていく妻なんか見たくないし、相手もそれを望んでいるのだから。もちろん、「だからといって人殺しをしていいのか?」という批判はあるだろう。その考えもわかるし、それを否定することは出来ない。けだし、この世に確かな答えってあるのかな??この映画見ながら、村山由佳の「BAD KIDS―海を抱く」と「君に読む物語」を少し思い出した。どちらも考えさせられる本と映画です。是非ごらんになってください。「半落ち」はここ数年で見た日本映画でも最高のものだろう。寺尾はさすがに日本アカデミー賞を受賞しただけはある。言葉はほとんどなかったが、最高の演技をしてくれた。まだまだ見たい映画がある。次は「初恋の来た道」見たいな。映画ってやっぱりいいね。「オペラ座の怪人」見に行きたいけど、一緒に見に行く人がいません(笑)。
2005.03.20
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このごろはビジネス書・スキル書が中心だったので、気分転換に小説を読んでみました。村上春樹『海辺のカフカ』。その辺にあふれかえってる恋愛小説なんかよりは楽しめたんだろうけど・・・周りの友達が言うほど面白いものでもなかったような・・・面白い表現ばかりだけどその分よく分からん表現も多いし、色々凝ってるわりに性的な表現だけがストレートだったり。今まで読んできた小説が推理・サスペンスがメインだったからか、物語の山場が分かりにくいのも気になったし。テンポよく読めるから退屈過ぎて途中で読むのをやめることはなかったけど。この小説を隅から隅まで理解できる人は相当教養のある人なんでしょうね。オペラ・宗教・哲学・人文学・自然科学。ツボにはまる本に出会うのはなかなか難しいですね。最近、痛感します。
2005.03.19
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私は死ぬまでの間に一度は宇宙から地球を眺めてみたい。米国では高度100キロに到達する宇宙旅行が現実味を帯びてきましたが、日本での実現のめどはまったくたっていないそうです。日本の宇宙開発が、結果重視の現実路線を進んでいるからです。人類の「宇宙に行きたい」という強い願いを無視してしまっている、とも言えます。先月26日、国産主力ロケットH2A7号機の打ち上げが成功し、搭載した運輸多目的衛星「ひまわり6号」も静止軌道に入りました。03年11月の6号機打ち上げ失敗以来、がけっぷちにいた日本の宇宙開発がようやく息を吹き返しました。再スタートを切った日本の宇宙開発に、「信頼性向上」と「夢の実現」という二兎を追ってほしいものですね。
2005.03.17
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こんにちは、もっちーです。…忘れてました(笑)今回の記事は「時間営業力」の後半のはずでしたね。記事差し替え、申し訳ない。---------------------------------------------------<前回水曜の内容>◆人が「会いたい」と思う動機の3要素【1】直接的動機 会うことで直接のメリットがあると感じられる時。 (例)・自分の知りたい情報を知っている! ・魅力的な商品を扱っている!【2】間接的動機 会うことで間接的・将来的なメリットが予想できる時。 (例)・その人の周りの人(企業)と間接的に繋がれるかもしれない! ・将来大成し、自分に利益を運んでくれるかもしれない!【3】人間的動機 自分に自己重要感を与えてくれると感じられる時。 (例)・自分は誰か他の人から必要とされている! ・自分の知識や商品が他の人の役に立つ!この中で【1】の直接的動機に関する部分は、自分の「現状」で勝負するしかありません。何か強烈な強みや、商品を抱えていれば別ですが、そうでない場合はここで勝負するのは難しいでしょう。では【相手に時間をもらう】能力を伸ばそうとする場合、どの動機に訴えかけるのが一番有効なのか?( 詳しくはこちら )--------------------------------------------------<本日の日記>【相手に時間をもらう】能力を伸ばそうとする場合、最も有効なのが【2】間接的動機に訴える方法です。特に自分とは凡そ比べも付かない各上の人や大企業等に営業をする際に大変効果的といえます。僕がこれまで35人の社長に会ってこられたのも、 ・過去に何人もの社長に会ってきている ・将来的に本当に起業するかもしれないという点で間接的動機に訴えられた事が大きいでしょう。ただ忘れてはいけないのは【3】の人間的動機。「人から大事にされたい」「人に認められたい」というのは人間の最も根源的な欲求の1つです。(※)この辺りはD・カーネギーの『人を動かす』 という書籍に詳しく書かれています。相手に敬意を払うことを忘れ、【1】の直接的動機や【2】の間接的動機にのみ訴えることをした途端、相手はあなたに対する興味をなくすでしょう。【1】で自分や商品に強烈な強みを持っていればいるほど、【2】で色んな人脈や将来の可能性を持っていればいるほど、【3】の一人一人に対する敬意の念というのを忘れ勝ち。これは「人間関係」という本質を見失った行為です。【相手に時間をもらう】というのは、あくまで営業のスタートであり、ゴールではありません。「人と人」として長期的な関係を構築し、終わりのないゴールに向かい進み続けるためにも、【3】の人間的動機は常に忘れずにいたいものです。
2005.03.16
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僕には心友と呼べる友「~」がいます。周りの友達から「全く性格が違う」と言われる俺と「~」。実際「K」を見てると腹立つことが多いです(笑) なのになんで心友なのかな~?そんな皆の疑問に今日はお答えしたいと思います。皆は見ていなくても気にしません。自分なりに考えを整理してたらハッと気づいたんです。これってひょっとすると、俺と「~」二人だけの特殊な話じゃなくてもっと一般的に通用する話なんじゃないかって。「性格が異なる二人が」心友になるための、いわば「条件」とも言えるんじゃないかって。■相容れないはずの二人が心友になったわけ1.違うがゆえに補いあうことができた違うということは、視点を変えれば「自分にないものを持っている」とも言えます。ゆえに、自分の持っているもので相手を助けることができる。自分の持っていないものを相手に助けてもらうことができる。「心友」っていうのは自分にとって欠かすことのできない存在なわけで、お互いがお互いを必要とする関係なわけです。うまいくいけば、違えば違うほどに二人はかみ合います。ただ、あくまでも「うまくいけば」という条件付。【性格が違う=価値観も違う】二人なんです。普通は補いあう(助けあう)なんてことにはなりません。「俺、アイツ嫌い」の一言で終わってしまうでしょう。場合によっては本気で「噛み合う」ことにもなりかねません(笑)2.仲間だった助けあう必然性ときっかけがあった、とも言えます。僕と「~」の二人もクラスメイトであり、野球部のチームメイトでした。望んだわけじゃないんですが、もともと仲間だったんです。好き嫌いじゃなく、助けあう必然性がありました。助けあうきっかけがありました。そうして、いったんかみ合ってしまえば・・・・あとは言うまでもないでしょう。*性格が異なればほとんどの場合補い合うことはできるはずなので、 この理由2の方がキーだと僕は踏んでいます。■周りを見渡してみると・・?以上の2つが、性格の違う二人が心友になれた理由だと思うのですが、どうでしょうか?あなたの周りにも性格が違うのに、仲のいい二人がいると思います。その二人にも当てはまってませんか?有名なあの二人にも当てはまってませんか?え?文章がまとまってなくてよくわからない?そこはうまく行間を読んでください。お願いします(>_
2005.03.15
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近頃ライブドアとフジテレビの争奪戦はほんとよく目にしますね。最近のニュースではニッポン放送がライブドア参加になった場合、フジサンケイグループはニッポン放送の企業価値を故意に落とす焦土作戦も考えてるとの意思を表明しました。フジに対してはこの前新株発行が司法判断で不正とされましたが、個人的には当時のフジの対策もありかなと思っていました。一夜にして新しい筆頭株主が出現、その後勢いを落とさずさらに株を買い占めていかれたのでは、その方法でしか会社の現状維持ができなかったのかもしれません。それが他の株主に対する誠実な対応だったのかな?とも思います。でも今度の焦土作戦はどうなのか。株主はもちろん、社員の人たちにも大きな波紋が寄せることは間違いないでしょう。僕の周りの友人多くが就職活動をしていますが、中にはテレビ局に就職したのも何人かいます。彼らはこれからも想像以上に忙しくなるんだろう…まぁ、自分は株については殆ど理解していないんですが…でも今回の事が取り上げられて、この歳で株というものに興味を持てたのは結構重要だと思います。僕はお金をいじくるのが好きなので 笑、いつか株もやってみたいですね。
2005.03.14
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ゼミ論文がようやく完成に近づいてきた。ってか、2時間くらいで終わってしまったから、こんな簡単でいいのだろうかと思いつつも、なんとか一応終わったので、少し開放感。もちろん、これから何回も何回も見直していくつもりだけど。それと面接の対策もしなきゃだしね。やっぱり面接って重要だと思うよ。就職だって面接重視するわけだしね。直に会ってその人を見極める事ってとても大切。そういえば、昨日成績表がきた。まぁ一応フル単はとれたみたい。一つ体育落としたけど、あれは1回も出てないし、1単位だしまぁいいかなって思ってる。ただ、やけにCが多かった(笑)。結構ショック・・・マルクスとかなんでCなんだよぉ。俺が教えたEはBだったのに、何で教える側の俺がCなんだよ!てか、携帯が壊れたっぽい。なぜか充電が出来ない。充電が出来ないっておかしくないか?昨日寝る前までは普通に動いてたのに。ちょっと今日携帯ショップに行ってこよう。ついでに、チャリの修理もしてこよう。ゼミ論文が一応終わったとはいえ、まだまだやることがたくさんある。3月も激動だね。楽しくなりそう♪
2005.03.13
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最近、ブログを書くのが日曜にずれ込んでる土曜担当のキシモトです。やっと『起業家の本棚』HPリニューアル版の形が見えてきました。一安心ですわ。。。ウィーバー弄ってて一番悩むのが、ソフトの機能よりもデザイン。これにはメッチャ苦労しました。ヘッダーやらバナーやらボタンやら、どれ一つとってもHP全体として違和感が出ないようにしたつもりです。今、キンちゃんにも弄ってもらってるから明後日には完成したTOPをお披露目できるかと!!で、やっぱり実感するのが『プロってすげぇ・・・』ってこと。参考にしたHPが2,3あるけど、【色の使い方】【全体的なバランス】【親しみやすさ】が秀でてるHPばかりなんです。コンテンツにはあんまり目を向けなかったので、参考っつっても指針になるようなHPではないんですけど。パッと見では「技術さえあれば誰にでも出来るんじゃないか?」って思う人がいることでしょう。実際、僕もそう思ってましたから。でも違う。プロはやっぱり違う。色彩感覚が一番のネックなんでしょうね。製作しながら行き詰った時に、参考にしてるHPを見ると新たに気づくことばかり。マジ勉強になりました。この先ウィーバーの技術を使うことは無さそうだけど、自分で分析しながら試行錯誤してる時間は充実してたし、なにより『創意工夫』ってものを(イメージとして)自分の中に落とし込むことができたのが財産になりそうです。
2005.03.12
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4月から無事4年生になれることになりました。ここ1週間、もし留年した場合どうするかを入念にシュミレーションしてましたが幸いそのシナリオはお蔵入りです。それにしても入学して早くも3年。今考えれば、もっと色んなことしてりゃ良かったなあ感でいっぱいです。大学生活も残り1年(の予定)。思い残す事なくやりたいことに打ち込んで行きたいと思います。でも、その前に手強い就活を乗り越えなくては!
2005.03.11
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愛知県内の小学高学年の児童4人がパソコンとスキャナーを使って偽1万円札を作り、文具店で使って補導されたそうです。小学生ですよ!小学生!!私が小学生の頃なんて、パソコンって何?の世界でした。バブル崩壊を経て二極化の時代になり、ますますおカネが価値を計る基準になってきています。モラルや罪悪感を超え、どんな手段でもおカネを得られれば良いという感覚の人が増えてきました。事業の中身よりカネ儲けが大事という経営者も、今後益々増えてきそうです。子供が起こすこういった事件は、大人の心の在り方を鏡のように映しているという自覚が、私たちに必要なのかもしれません。
2005.03.10
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こんにちは、もっちー@水曜です。人はどんな時に「人と会う」ことに魅力を感じるのでしょう?前回水曜日の日記で、営業というものにおいてはスキルや資質どうこうの問題より先に、【相手に時間をもらう】能力が大切なのでは?と書きました。ここでいう「営業」というのは何も商品を売ることだけを指すのではありません。人は限りある時間の中で常にその人なりの価値創造を行っている…そう考えると、ある人に「会ってもらう」=「時間をもらう」というその時点で、営業は既に始まっているといえるでしょう。ではその【相手に時間をもらう】能力はいかにして磨けるか?僕たちが「人と会う」ことに魅力を感じる瞬間を考えてみましょう。【1】直接的動機 会うことで直接のメリットがあると感じられる時。 (例)・自分の知りたい情報を知っている! ・魅力的な商品を扱っている!【2】間接的動機 会うことで間接的・将来的なメリットが予想できる時。 (例)・その人の周りの人(企業)と間接的に繋がれるかもしれない! ・将来大成し、自分に利益を運んでくれるかもしれない!【3】人間的動機 自分に自己重要感を与えてくれると感じられる時。 (例)・自分は誰か他の人から必要とされている! ・自分の知識や商品が他の人の役に立つ!この中で【1】の直接的動機に関する部分は、自分の「現状」で勝負するしかありません。何か強烈な強みや、商品を抱えていれば別ですが、そうでない場合はここで勝負するのは難しいでしょう。では【相手に時間をもらう】能力を伸ばそうとする場合、どの動機に訴えかけるのが一番有効なのか?来週水曜の日記で完結です。
2005.03.09
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「意識のチカラ」はものすごい。「意識」の差で、成長の度合いに大きな差がでる。先日、母校野球部の練習を見に行って、あらためてそんなこと感じました。野球部は過去、2000年に夏の甲子園に出場!!しかし、母校は公立の進学校。部活動も盛んで、スポーツも強いんですが、当然スポーツ推薦などあるわけがなく、勉強しないと入れません。そのため、道内上位の野球部でありながら、ずばぬけて体格のいい選手や、身体能力の高い選手が集まるわけではないんです。「能力」では勝負できない。(くもない?笑)だから「野球」で勝負する。これがうちの野球部。そして、そこでものを言うのが「意識」力なんです。「密な時間を過ごす」力と言ってもいいかもしれませんね。・自分の課題は何なのか?・チームの課題は何なのか?・今何を練習しているのか?練習の目的は?などなど自分たちの目指す場所で、目指すパフォーマンスをすることをいかに強く「意識」できるか?足りない能力を補って、自分たちの野球を強くするためにはこれが必ず必要。そういえば、かの堀江社長も「経験=密度×時間」みたいなことを言ってたような言ってないような・・・母校野球部の現状はちょっと苦笑いといったところ。ほんの2年前の自分の野球とは、大きなへだたりを感じました。これも自分たち先輩の責任か。今の自分を省みても、高校時代に比べると「意識」が甘いな感じます。今後の課題です。ちょっと文章がまとまらなくなってきたのでこれで終わらせてください(笑)*ちなみに日記タイトルの『意識のチカラ』っていうのは 僕のおススメの本のタイトルです。 こういう意識もあるんです。 ってことでぜひ読んでみてください。
2005.03.08
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今回が初投稿のきんです。みなさんよろしくお願いします m(_ _)m僕は実は入って2ヶ月経つんですが、DEEPの中で特にこれといった役目はないです。じゃ役職も無いのに具体的にどんな貢献をしているのか、それはダメだし。メルマガ、ウェブ、インタビュー記事、何でも自分が疑問に思ったことや不満なところは全部いいます。自分では何もしてないのに 笑。結構調子乗ってるけど、そんな僕を素直に受け止めてくれる?DEEPのみなさんに日々感謝しています。そんな僕が最近時間を費やしているのがネットオークションで収入を得ること。自分で仕入れたものをインターネットを通じて世界中の人に販売しています。ビジネスって言えるほど大したものじゃないけど、最近信頼できる取引先が見つかって大きなやりがいを感じています。売れそうなものを探しにほぼ毎日、自分の足でお店を回っている生活です。自分自身でお金が入ってくる循環をつくることにすごい面白みを感じますね。学生のうちにできるところまで広げて、社会人になっても副業として続けて行きたいと思っています。始めてからもう一年、その中で得た個人的なコネクションや、良い悪し様々な体験はこれからも大切にしていきたい!そんな思いで日々奔走しています。
2005.03.07
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昨日は、自分の中で激動な日だったように思う。朝はいつものようにブログ更新やら、ゼミレポの課題を一生懸命考えたりしながら過ごしていた。なかなかいい展開が思いつかない。マーケティングの事について書こうとかと思うが、まだゼミ員の人から質問に答えてもらってないから、足踏み状態。1時半から渋谷へ。もっちーとまゆことDEEPの会議っつーことで。普通の話し合いかと思ったけど、全然聞いてなかったことが話され大混乱。もっちーさんは株式会社を作りたくて、それとDEEPは別にしたい。そんで、DEEPは引退するから、俺に跡を継いでほしい、みたいな事になったきた。確かにお金を稼ぐビジネスとしての会社とDEEPの活動は区別されるものだろう。DEEPの活動ではほとんどお金は動いてないわけだし、どうしてもサークル感覚なのは仕方ない。それにもっちーさんが株式会社やりたいんなら、俺はそれでいいと思うし、俺ももっちーさんが作ってきたものをなくしたくないから、跡を継いでもいいと思う。まぁ俺にもっちーさんの代わりが務まるかは相当に微妙だが・・・まゆこの足を引っ張る事になるかもしんないけど・・・もっちーさんのように、みんなをまとめあげることが出来るのか、みんなが安心して仕事できる環境を作れるのかと言われたら不安っちゃ不安。といってもやるしかないし、やるつもりだけど。この事も昨日あった大きなことなんだけど、もう一つ大きなことがあった。俺はこれからDEEPにしろ何にしろやっていくにあたって、一つだけ不安要素があって。それは、俺自信の体のことなんだけど、それについてもっちーさんに相談のってもらった。今までに言っておくべき問題だったかもしれない。でも、これは誰にも言ったことのない悩みであって、簡単には言うことなんて出来ない。でも、こういった重大な状況においては、少なくとももっちーさんには話したほうがいいんじゃないかと思って思い切って話した。しんどかった。泣きそうになった。やっぱりまだまだ全部のことは言えないな。全てぶちまけちゃったら、俺おかしくなっちゃう。発狂しちゃう。人に当たる自分が嫌だから。でも、話して少し楽になったような気はする。聞いてくれてありがとうございます。とにかく、この悩みさえなくなれば、これからの人生どんな辛い事があっても絶対に乗り越えられるって本当に思う。冗談抜きで、これからの人生でこれほど辛い思いをする事って絶対にないって断言できる。もっちーさんは「そこまで悩むことか・・・」って思ったかもしんないね。普通はそうですよ。でも、俺の場合は違います。絶対に俺の立場になってみないとこの苦しみは分かりません。分かるわけがない。何回死のうかと思ったことか。この苦しみを早く終わらせたい。なんで神はこんな過酷な運命を俺に与えたんだ?俺なら乗り越えられると信じているのか?神は。神がいるとしたなら、本当に厳しいやつだな、そいつは。夜はメッセミーティング。俺まだスカイプ使えないっつーことで。これまた色々DEEPについて話し合う。でも、やっぱりリアルでまた集まらないと。まゆこが忙しいんだよなー。インフルエンザにもかかってるみたいだし。でも、近いうち集まって話したい。もっと先のビジョン見据えなきゃ。
2005.03.06
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今日、就活で知り合った友達と飲んできました。僕も就活をかじってるんですけど、自己分析ってのがどうも馴染めませんでした。自己アピールのネタにするために今までの人生をいい風に解釈していく っていうイメージがあったんです。今でも、記憶なんて曖昧なものだから本人ですら気づかずに捏造できてしまう部分が多いんじゃないかと思ってます。でも、誰かに自分のことを紹介するときにストーリー仕立ての方が話しやすいし、相手にしても聞きやすいんですね。友達と話しててそのことに気づきました。『自分がどんな人間か、またどんな価値観をしているのかを知る』なんて20歳そこそこ人間が本気で語ることではないし、むしろ社会人になってから固まることだ という思いは変わってないんですけど、紹介用の自分作りって意味で自己分析もありかなって考えるようになりました。かなり捻くれててすんません。でも、今までの自分を基準にするのではなく、なりたい自分を基準にした職選びをしたい!向き不向きより前向き!!とか思ってます。
2005.03.05
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東芝の創業者の田中久重さんは一日に三時間も眠れば、仕事に没頭できたそうです。本当に羨ましい・・。私は絶対に寝てしまいます。つい先日も電車で立っていた時、どーにもこーにも眠くてしょうがなくなり、何度も膝をカクカクさせていました。やばいな~っと思っていたら、ついにつり革から手が離れて、前に座っていたおばさまの両肩にすごい勢いで手をついてしまいました。「うわっ!」って声を上げてすごいビックリなさってました。改めてお詫びいたします・・田中さんのように眠らなくていい体が欲しいです。
2005.03.03
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こんにちは、もっちーです。近頃よく「営業にむいているね」と人から言われます。あまりに頻繁に言われるので、最近はその理由を問いただし、自分の中の「営業向きの性質」をあぶり出そうと試みています。聞き出した所で、その理由は「明るいから」とか「口が上手いから」、「爽やかそうだから」などという第一印象的なものがほとんど。それらが本当に「営業マンとしての才能」に繋がるのかは疑問ですが、そんな中で唯1つ、「これだ!」という回答を得ることができました。ある大手人材会社に勤める50前後の社員に言われた言葉で、「人から時間をもらう(会ってもらう)才能があるから」というもの。その方によれば「明るい」とか「口が上手い」といった類の才能というのは、実際はそれほど重要ではなく、それ以前に【相手に時間をもらう】能力の方が大切だといいます。なるほどな、と感じました。確かに、どれだけ切れ味の鋭い包丁を持っていても、食材の前に立つことができなければ宝の持ち腐れです。営業の場合もまさにそれと同じでしょう。どんなに明るくて口が上手かったとしても会ってもらう時間を作ることがなければ全く意味がありません。そしてその「会ってもらう」だけの魅力を、「会う前」に、相手に見せることができるかどうか?これがまさに営業マンとしての才能なのではないかと感じました。極端な話、営業スキルなどというのはその「会ってもらう」ことさえできれば、後でいくらでも磨いていけるということです。ではどうしたら会ってもらうだけの魅力を相手に伝えられるのか?続きはまた次回以降の編集後記で。どうぞお楽しみに♪
2005.03.02
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こんにちは!本日は地元札幌より、このブログをお贈りします。(↑どーでもいー・・)今日のテーマは「今」の雑学。聞いたら損する?不思議な話。はじまり。はじまり。 @ @ @ @「今」を最大限に楽しむ、という言葉があります。ちょっと難しい話。「今」っていつなんでしょうか?実は「今」は過去なんです。人間にとって「今」はつねに過去なんです。僕らが「今」だと思っている世界。これは脳が認識した世界。そこにコントロールできない壁があります。脳が情報として目の前の事態を把握するには、どうしても時間がかかるんです。刺激を受けて、その刺激が情報として脳に伝わるまでには時間が必要なんです。それゆえに人が「今」だと思っているのは実際は(何が実際なのかはわからないけど)過去なんです。文字や言葉が目や耳に入ってから、きちんと情報処理されるまでにはすくなくとも0.1秒、通常0.5秒くらいかかるといわれています。しかもこの情報処理、聴覚や視覚(視覚の中でも色や形、動きなど)などでも時間差があるみたいなんです。たとえば10円玉が落下している場合。一番最初に人は10円玉の色、銅色を認識します。そして次に形。「あ、丸い」最後に「落下している」という動きの情報、これを認識します。だから、「今」は今じゃない。それはいくつもの「過去の集合」だったりする。こんなこと考えてみると・・・ややこしくてわけ分からなくなりますね(笑)でも、普段当たり前だと思っていることも突き詰めればそうじゃないことがたくさんあります。そして、これからはいろいろな意味で「常識」が崩れていく時代になるでしょうね。楽しみです♪
2005.03.01
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感動プリデューサーの平野さんは、自分の体を維持するために、早朝ランニングやら、筋トレをかかさないそうな。プロ意識で、人前にたつ仕事をしている以上、体や健康が資本とのこと。まさに、その通り。俺も毎日5キロのランニングと、300回の腕立てはかかすことなくやっている。俺の場合は、ぐっすり寝ることが最大の目的なんだが。やっぱり1日1回は運動しないと、眠りが悪い。1回運動しないと、体がうずうずして抑えきれない。まぁ、といっても他にも理由はある。それは、自分に妥協しないこと。毎日自分に運動をするというノルマを課すことによって、自分の忍耐力をつけているわけ。もちろん、だらけないように運動している時は本当に集中してトレーニングをしている。気持ちの切り替えの勉強にもなる。あとは、自分磨き。やっぱり毎日走らない人と走る人とでは、顔つきの鋭さなんかも変わってくると勝手に俺は思っている。内からにじみでる強さなんかも変わってくるはずだ。そういう力をつけるためにもやっている。とにかく体力的に自分を追い込んでいくのが好きな人間らしい。剣道やっていた時も、試合稽古よりもきついかかり稽古なんかのほうが好きだった。いや、一人で黙々と何かに打ち込むことが好きなのかもしれない。中身を磨くには、やはりまずは体から鍛えるということもありなんじゃないかな。自信つくし、体力もつくし、精神力もつく。考えてみればいいことずくめじゃんね。仕事する上でもこの3つって大切なことじゃない??
2005.02.27
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今日ソフトブレーン会長の宋文洲氏の講演を聴きました。おもしろい+人を惹きつける独特のオーラを持った方でした。講演は起業の経営者と幹部対象で、「ここが変だよ!日本の人事」というテーマ。(←この響きにが気になって行ってしまいました。笑)宋さんの主張は一貫しています。「日本の人事は精神面を重視しすぎである」モチベーション評価には絶対的な指標がないので不満の種になる。一番印象的だったのは「モチベーションは上げなければならないものではなくて、正しい評価をすれば自然と生まれるもの」という言葉です。評価制度は様々な意見にわかれますが、宋さんのようなプロセスを重視した評価制度もこれからの評価制度の一つになっていくのでは、と感じました。
2005.02.24
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■ある大学生の悩み今日、知り合いの大学生からある相談を持ちかけられました。彼女は現在就職活動中の3年生、日々エントリーシートの提出、企業訪問、など忙しい生活を送っているようでした。その中で彼女が抱いていた悩みが「適性テスト」に関するもの。これは企業側が学生に対して実施する性格検査のようのもので、その学生が同社で働く上での適性を調べるためのものです。「どちらかというと目立ちたがりやである」「自分の意見を言う前に、周りの顔色を覗う方だ」「論理で考えるよりも、直感で考えることが多い」等等、個人の性質が顕になるような質問に「Yes」「No」で答えていきます。最近は1次審査が書類とこの「適性テスト」のみ、などという企業も増えてきているみたい。彼女の悩みはこの「適性テスト」をクリアーすることができない、だから「適性テスト対策本」でも買って勉強しようか、というものでした。■『修飾』活動のワナ本サルタントとして、キャリア本や就職・転職モノの本も一通りは読んでいますが、この「適性テスト」対策本なるものは初めて。少し本屋で立ち読みしたものの、とても買う気は起きませんでした。そして同時に人に薦めることは絶対したくない本だな、とも感じました。適性テストはある種、性格検査のようなものですから、その結果だけで選考から落とされれば、確かに自分の全人格が否定されたような気にもなります。それでも「選考を通るために適性テストを受ける」というのは違う気がする。本来なら「適性テストを受けるために選考を受ける」であるはずでしょう。適性の合わない企業に入ったって、すぐに辛くなるに決まっています。だからこそ選考が必要なのであり、その手段として適性テストがあるのです。「修飾活動」の末にある「就職」は、所詮演技の舞台でしかないでしょう。■「手段」と「目的」仕事や恋愛についても、こういった「手段と目的」の混同化は多々あります。・「やりたい企画を通すためにプレゼンを練るのか」それとも 「プレゼンを通すためにやれそうな企画を作るのか」 → やりたいくない企画だったらはじめからプレゼンなどしなくていい。・「彼女を喜ばせるために素敵なデートプランを練るのか」 「デートプラン作りのために、彼女の存在があるのか」 → 相手が喜んでさえくれれば、近くの公園だっていい。僕自身にとっても「メールマガジン」は手段に過ぎません。「読書のアウトプットのためにメルマガを発行するのか」「メールマガジンを発行するために、読書をするのか」日々本を読む際にも、しっかりと意識していきたいものです。
2005.02.23
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昨日は(株)ライブレボリューション 増永社長にインタビューしてきました。ライブレボリューション・増永社長といえば、そう購読者数10万人超を誇る、スーパーメールマガジン「プレジデント・ビジョン」で有名ですね。好メルマガ、とにかくグレート!『起業家の本棚』も負けてない!と言いたいところですが、、、いかんせん発行責任者の格が違います^_^;笑(「負けてないよ!」のコメントよろしくお願いします笑)完全にプロフェッショナルのオーラが出てました。「オーラあるところに本質あり」これは僕の持論ですが、こういう曖昧ながらもはっきりしたところにはズバリ「本質」が宿っています。人間の本能が直感するんですよね。顔がカッコイイだのキレイだのと言うのは個人の好みに大きく左右されますが、あの人の「動きがカッコイイ」、「立ち姿がキレイ」、「存在そのものがカッコイイ」、「オーラがある」というときは不思議とみんなの意見が一致します。(この中でも多少の個人差はありますが・・・)なぜ?っていわれると曖昧にしか答えられないんですけど、でも、その「感覚」はハッキリしているんです。これは本質を直感しているからでしょう。そしてその本質に惹かれるわけですよ。「自分もああなりたい」って。じゃあ、その本質は何なのかというと、・・・これがなかなか分からないわけですよ。だから、学習に関しては真似をすることが重要で、学ぶの語源が「まねぶ=真似をする」であったりするわけです。と、まあ、これは完全に【ゆうすけ理論】なのですが。あなたの理論も知りたいですなー。ぜひ教えてください。社長の話から始まって、変な話にとびましたが今日の日記は以上です。ありがとうございました(^^♪P.S.この話は高校時代からしてましたね。聞いたこと無いかもしれないけど。笑札南野球部の仲間たちよ、見てくれているのなら、ぜひコメントしておくれ。お待ちしてます。
2005.02.22
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最近、映画が結構人気あるみたいですね。2004年の映画収入は郡を抜いてよかったそうです。そういえば、最近面白い映画増えてきた気がしますね。昨年はたくさん名作があって、何見ようか迷った気がします。日本映画もかなり盛り上がってきてますね。せかちゅうやら、今、会いにゆきますやら・・・(今、会いにゆきますは最高の映画です!)韓流にのっかり、韓国映画ももの凄い人気。僕は韓国映画は猟奇的な彼女が名作だと思いました。最近、遊びの選択肢にも、映画がかなりのウエイトを占めてきました。昨日も「君に読む物語」見に行ってきました。純愛ブームは終わらないですね・・・「君に読む物語」も一人の人を一途に愛する姿が描かれていました。純粋な僕は純愛大好きなんです笑。明後日は、「オーシャンズ12」見に行ってきます♪
2005.02.20
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ウィルス対策ソフトだけではPC内の不正アプリを駆除できないそうらしいです。スパイウェアとかいうのがあるそうな。で、そのスパイウェア用の駆除ソフトを使ってみたら、10個以上のスパイウェアが見つかったりして、まじビックリです。windowsの脆弱性を利用する悪質なプログラムが横行している現代ですが、これはもう知らないでは済まされないとこまできてるんでしょうね。知らないでは済まされないことはPCに限ったことではないようです。今日の新聞(日曜)に老人病院についてのトラブルの記事が載っていました。(詳しくは書くと長くなるんで端折ります)そこには渦中の老人の『病院側は教えてくれなかった』ってコメントが掲載されていたんですが、これは病院側が悪いわけではないんでしょう。確かに不親切ではあったんだろうけど、この老人は被害者ではなくて弱者であると感じずにはいられません。情報を持ってない人や持とうとしない人、誰かに教えてもらうの待っている人は圧倒的な弱者でしかないってことですよね。それは子供、老人に関係なく弱者になってしまうあたりが生々しいんですが、何の問題もなく暮らすにはそれなりのスキルがいるようです。ちなみに『弱者』≒『無防備な人』って意味で使いました。力がないとか、社会的な弱者(社会的な保障を受けにくいとか自活能力がない)って意味とは違います(^-^;
2005.02.19
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寒い冬の時期、僕の家の大黒柱であるハロゲンヒーターが壊れてしまいました。昨日の朝、寝起きの僕が足を引っ掛けてしまい倒してしまったのが原因のようです。アパートには元々エアコンが付いているのですが、やたら電気代がかさんでしまうので2年前からエアコンは使用禁止にしています。つまり、我が家の暖房機器はハロゲンヒーターさんだけでした。ところで夏はどうしてたの?って話ですが、夏は我慢です。それに昼間はあまり家にいないので冷房機器は不要!でも、冬は・・・無理!!寒すぎて限界です。夜も更ければ更けるほど寒くなるし!さて、どうするか!?ここで考えられる選択肢は4つあります。1.2年ぶりにエアコンを使う。2.我慢!3.喫茶店かどっかへ行き寒さを凌ぐ。4.もっちーの家に転がり込む!4は我ながら名案!暖かーいまかないも出るだろうし。よし、それでは行ってきます。
2005.02.18
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先週からある企業の総務局でインターンをしています。この企業で現在注力しているのは、次のような項目です。(1)コンプライアンス(2)個人情報保護法対策/情報セキュリティーへの対応(3)リスクマネジメント/法務相談(4)経費削減(1)法令順守とも言われます。西武鉄道など、企業の不正 が多く発覚しています。故意も不正をしないのはもち ろんのこと、自分たちが行っている経営活動が法令に 違反していないか、厳しくチェックされています。(2)4月から施行される個人情報保護法に向けて、セキュ リティーの整備が急がれています。(3)この「リスク」には、地震などの災害や、告訴された 場合の法務など、様々なものがあります。(4)バブル崩壊以降、常に重要視されている課題です。現在これらの項目は、私がインターンをしている企業だけでなく、日本の企業全体で注力されていることだと思います。時代の流れとともに、企業が重要視することも変化していることを感じます。
2005.02.17
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「時間管理」って非常に難しいですね。現代を生きるビジネスマンの多くが共通して抱える悩みが「時間がない!」でしょう。ある程度ならば睡眠時間を削ったり、時間密度を上げることでどうにでもなる。でもそれを超えて体まで壊したり、仕事の一部にまで支障をきたすようになると危険信号です。1日における時間配分のどこかに構造的な問題が発生している恐れがある。・仕事を細分化しすぎているのか?・マネジメントに追われているのか?・アポイントを入れすぎているのか?・メール処理に時間を割き過ぎているのか?ただでさえ時間のない状況でこういった構造的な問題を見つけ出すのは至難の業。お金のない企業が、自分たちの儲かっていない理由を見つけ出すのが難しいのと同じ理屈です。資産(時間・お金)のない者は須らく投資に億劫になるから。ただここで勇気を出して「1歩」踏み出さなければいつまでたっても悪循環から抜け出せません。時間がない時は思い切って、「時間がない原因」を突き止めるのに一番の時間を割けばいい。明日から早速、時間手帳を作って1日の行動を記録してみることにします。結果報告を楽しみにしていてください(^^)
2005.02.16
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なんか最近自分がごちゃごちゃしてきました。なんなんでしょうか? (自分)軸がないのか? (自分に)騙されてるのか? 勘違いなのか?どうもスッキリしませんわ。でも、この混乱?にもきっと意味があるわけですし、自分の中に新しい意味が生まれる兆候なのかもしれません。それにしても、謎。「自分」って本当に謎。世界に1つだけの謎。こんなにおもしろい謎がいつもある、「人間」という生き物は素敵だなと思います。(編集後記)今日は高校のころのダチンコに久しぶりに再会しました。・・約1名、顔が変形してたけど(笑)久しぶりに楽しい楽しい1日だったなぁ。信頼できるやつと一緒にいると、幸せです。これも謎?笑
2005.02.15
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おっと、もうこのテーマ書かれていた笑。でもまぁあのイベント面白かったし、俺も書くことにする。俺は起業って素晴らしいものだと思う。そりゃあ、誰でも普通に就職して、そのまま会社の下で働いていくことの方が楽だろう。クビ切られるかもって危険性はあるかもしれないけど、指示通りに動けばいいんだから、自己の主体性はそこまでない。でも、起業して社長になればそうはいかない。会社のやること、これすなわち社長のやることなんだから。会社の顔は社長ってことになる。リスクの比率なんか社員と比べれば比べ物にならない。起業することのメリットは色々あると思う。お金もちになれる可能性が高いってのがその最たるものだと思うし。でも、それ以上にリスクはあると思うけど。そのリスクを覚悟してでも、金持ちになってやるって思いの方が勝って、起業するんだから、やっぱり起業って凄いことだよね。そんじょそこらの人に出来るかって言ったら出来ないでしょ。加えて、日本人はあんまり欧米人に比べて積極的な性格してないから、余計に起業には不向きじゃないかなって思う。それでも、多少なりとも起業しようって思って、大挑戦者祭に来た人たちは、やっぱりモチベーションは高いんじゃないかな。もちろん、その日だけやる気出しても意味ないことは確かだけど、「そういう企画があるんだから、これに行って自分を奮い立たせよう」って考えてるんならそれでいいんじゃないかなって思う。俺は起業する人たちってかっこいいと思う。たとえ、それが失敗に終わっても、挑戦もせず、生きながらにして死んでるやつよりは全然ましだ。無駄に生きるなって。まとまりのない文章だ笑。基本的に考えてから書く人間じゃないので、許してくださいな。
2005.02.13
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昨日の大挑戦者会でかなり疲れたみたいで今日は昼すぎまで爆睡してしまったんですが、度胸ついてきたな~ って自分で思います。ま、そんなことより大挑戦者会に参加して、『そもそも起業ってなんだよ?』って感じました。すっごい人が多かったし、皆なんで起業したいんでしょうね?僕はアポ取りをしたくて参加したんですが、その人の多さにビックリしました。自己啓発書なんか見てても、起業すれば人生の成功者みたいなイメージが先行しすぎな感じがします。起業自体の敷居も低くなってきたからって理由もあるんでしょうけど、憧れの起業家さん達のディスカッションを帽子をかぶったまま聞いてるような輩が何人もいたのが気になりました。そこまで敷居は低くねーだろ?って思いましたね。ただソイツの帽子が邪魔で前が見えなかったから余計に腹立ってるだけなんですけど(笑あんな大きなイベントがあって起業を身近に感じられるのは良いことなんだろーけど、起業ってそこまで取り上げるようなことなのかな?って疑問です。
2005.02.12
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先日読んだコトラーの本の中でこんな事が書かれていました。『都会に住む一般市民は一日に2000以上の広告やコミュニケーションに触れているが、一日の最後に思い出せるのはごく一部にすぎない。』本書の主題ではないですが、一日にそんなにも広告などを見ているのか!?と驚きました。近年、その広告競争というものが大きく変容しているようです。数年前、テレビアニメ「サザエさん」のスポンサーが変わりましたね。それまで東芝単独での提供でしたが、現在では複数の企業がスポンサーになっています。これにはどんな背景があるのでしょうか?それは僕達が商品やサービスを買うキッカケがテレビCMからネットなど他の広告などに以降してきていることが考えられるそうです。この傾向に伴い、企業の広告宣伝費に占めるネット広告の割合が上昇していると聞きました。確かに、僕もテレビCMを見て、そのまま商品を買うパターンがなくなってきている気がします。先月、ある電化製品を買ったときも家でネットで調べてから電気屋に向かい、そこでもパンフで色んな商品を見比べたんですが、最後の決め手は店員との相談でした。人を惹きつける、今回のテーマで言えば商品を買ってもらうためにはテレビCMを流せばいいという時代は終わりつつあるんでしょうか。昔、電気屋の店頭でビラ配りのバイトをしたとき、通り過ぎようとしていたお客さんにビラを渡しながら話しかけ、最後には商品を買っていただいたことを思い出しました。情報化社会が進むめば進むほど、人の心を動かせるのは人だけになっていくのではないかと感じました。今日の日記は何を言おうとしてるのか自分でも分かりませんが、最近広告がマイブームなんで思ったことダラダラ書いてみました。P.S. 何かでグランプリを取ったネスカフェのCMに出てくる “朝をリレーする”ってフレーズ大好きです!
2005.02.11
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私は今、ある企業でインターンシップをしています。会社全体のことを見られると思い、総務部を希望しました。総務部は、よろず相談の承り業務、主体性のない業務といったマイナスのイメージを持たれがちです。実際に働いている方の中にも、「総務部なんて・・」という言葉がちらほら出て来ます。しかし私は、どうせ働くのならモチベーションを上げて、能動的に楽しく取り組みたいと思います。受身になりがちな業務をいかに有意義なものにするか、という問題は非常に難しいテーマです。まだインターンを始めて三日目ですが、モチベーションと効率を上げるコツが少し見えてきました。少し長くなりそうなので、この続きはまた来週!
2005.02.10
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こんにちは、もっちーです。あなたには「師匠」と呼べる人がいますか?もしいるなら、その人はいつから「師匠」なんでしょう?昨日インタビューしたドリームキャリアの社長が飲みの場で、「師になる瞬間」についてこんな事を言っていました。「利害関係なしでとことん面倒を見てくれる、 またそれが違和感無しで受け止められる時、 はじめてそこに【師弟】関係が生まれる」思い切り頑張っている人の周りには不思議と応援者が集まります。 ・将来の可能性に賭けてくれる人、 ・何か面白そうだと思って支援してくれる人、 ・うまく利用しようと企んでやってくる人、色んな人が色んな動機で集まってきますが、時にその中で不思議なほど、利害関係抜きで付き合ってくれる人が現れる事があります。するとはじめは大抵当惑をする。僕にも師と呼べる人が2人いますが、やはり始めは不思議でしょうがありませんでした。どうしても何もない自分の面倒をこんなに見てくれるのだろう?ひょっとしたら何か利用するつもりなんじゃないだろうか?大抵の人は「応援する」と言って集まってきても、サービスしたり、知恵を貸してくれる程度である一線を越えた部分までは踏み込んでこないのに、彼らは平気で自分の時間を削り、プライベートな部分にまで土足で踏み込んでこようとするんです。…当然ビックリして「何故?」を自分の中で連呼することになりますが、いつまでたっても答えは出てきません。【師弟関係】に理由なんてないから当然です。そこで自分の中で「ストン」と落ちた瞬間、その人の好意を違和感なしで受け止めることができた瞬間、前述の社長が言っていたようにまさにこの瞬間が【師弟関係】の生まれる瞬間と呼べるのでしょう。さて、振り返ってみてあなたの場合はどうでしたか?「師がまだいない!」というあなたはひょっとしたら、まだ師が必要となる所まで頑張っていないのかもしれない。「何でこんなに面倒を見てくれるの?」という人が近くにいるあなたは、師を見つけるチャンスかもしれない。自分のステージをしっかりと把握した上で、「師になる瞬間」を見極められたら素晴らしいですね☆
2005.02.09
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長野へスノボへ行ってまいりました!気持ちよく、風になりました♪♪この日記に書きたいことはいくらでもあるんですけど、今日は先週の日記にからめて失敗ついてを少々。お付き合い下さいm(__)m初めてのスノーボード。自分で言うのも何ですが、初日にしてかなり上達しました。(どちらの足を前にしても、どちらにもターンできるくらいに)今回のスノボ、はっきり言って上達の理由は「失敗」にあります。僕は誰よりも転びました。その日ゲレンデで滑っていた人の中で間違いなく最多でしょう。ひょっとしたらギネス記録を更新したのでは、とも思ってます(笑)この「失敗」による学習の蓄積。その量と質。これが上達の要です。でも、だからと言ってただ転べばいいわけではありません。転んでは上手くなる僕を見て友達はこう言うんですよね。「転べば転ぶほど上手くなるからな。」って。それは嘘でしょう。・・・嘘というか、ちょっと単純にしすぎなんですよね。「転べば上手くなる」なんて、そんな単純な因果関係は存在しません。重要なのは<転んだ=上手くいかなかった>という事実ではなく、「失敗できる」ということ。これなはずです。上達するには挑戦が必要です。上のレベルに挑戦することがなければ、今のレベルから抜け出すことはできません。今のレベルは上のレベルでは在り得ません。だから、今のままでは、決して理想の姿にはなれません。これが真実です。「転べば転ぶほど上手くなる」なんて言うのは楽しすぎです。本質を見抜こうとする努力がちょっと足りないかな、という感じです。どうも世の中にはこういう安易さが蔓延している気がします。。まぁ、「転ぶ」っていうのはなかなか進んでできることではないので、完全に間違ってはいないんでしょうけど。でも、もっと本質的に「失敗」しましょうや!(と、この日記を書いている自分に言いたい。 お前はどうも今まで見かけの失敗を恥ずかしがって、 大切な「失敗」を逃してしまうことが多すぎた。 目指すものがあるなら、恐れず「失敗」しなさい。 「失敗」ってなんだよ?!って・・? それはメルマガ『起業家の本棚』の編集長記を読みなさい。)
2005.02.08
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一昨日、世界最大のプロレス団体であり、世界最大のエンターテインメントであるWWEを、埼玉スーパーアリーナで見てきました。今でこそ、世界最大のプロレス団体ですが、昔はWCWというプロレス団体に圧されていた時代もあり、一時はもの凄く低迷した時期もあったんですね。それなのに、レッスルマニアという特番のチケットが、6万もの席を半年前に1分で売り切れるという今のWWEを築き上げたのは、間違いなくオーナーのビンス・マクマホンの手腕のなせる技でしょう。彼はWWEのオーナーでありながら、レスラーに負けない筋肉を誇り、リングにあがってレスリングをする事もしばしばあります。こんなオーナーいますか??笑 それに、彼の組み立てるWWEのストーリーは見るものを飽きさせない。そこにはレスリングだけじゃなく、きちんと観客を楽しませるエンターテインメント性が確かに盛り込まれています。プロレスをエンターテインメントとして確立させた点は、ビジネスの新しい形でしょうね。日本のプロレスがWWEに飲み込まれる日は近いです、間違いなく。21世紀はエンターテインメント性がビジネスの場で重要な位置を占めるような気がします。
2005.02.06
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春休みに入ると気が抜けます。。。『緊張感がなくなってんのかなぁ~?』そんなことを思ってると、日々を充実させてくれるのは緊張感なんじゃなかっていうことに思い当たりました。その緊張感は楽しいことをやってるときだけでなく、責任がかかる仕事などで感じるマイナスの緊張感も含むんだと思います。学校やらの課題で苦しんでる時はそんなこと考える余裕はないんですけど、後から考えると『充実してた』なんてことありますよね?だから何?ってわけじゃないんだけど、ウンザリするぐらい忙しいときに正気を失わないよう『テンパってるときが輝いてるというか、実は充実してるんじゃないのか?!』って考えることができるだけで気持ち的に楽になるんじゃないかと。また、責任から逃げたくなる衝動を抑えることができるんじゃないかと。ぐったりするような暇な時間が、そんなことを考えさせてくれました(笑
2005.02.05
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今月一日から“私の履歴書”でピーター・ドラッガーの記事が連載されています。昨年11月に95歳を迎えた彼は、今も現役で講義を続けているそうです。自らが教えることで多くのことを学べる。彼は学生に教え続けることで生涯学び続けています。そんなドラッガーは仕事以外でも、毎年新しいテーマを見つけ、3ヵ月間かけて集中的に勉強しているそうです。昨年取り組んだのは明王朝時代の中国美術。日本について詳しい彼は日本に大きな影響を与えた中国をよく知らなかったから発見がたくさんあったと言っています。確かに僕も日々の生活の中で多くの人と会い、本を読み、色んな物を見て新しい発見をしているはずです。しかし、90歳を超えてなお新しい発見を見い出しているドラッガーの記事を読み、僕はある意味ショックに近い感覚を覚えました。彼の著作「プロフェッショナルの条件」に、こんな文があります。“日常化した毎日が心地よくなったときこそ、違ったことを行うよう自らを駆り立てる必要がある。燃え尽きた、とは大抵飽きた、ということである。”彼は新しい発見がなくならない限り学ぶことに燃え尽きることはないでしょう。僕も普段の慌しさに慣れてゆとりが出てきたときこそ、新しいことに取り組むよう心掛ければ日々の生活が充実してくるはず、と感じました。とは言っても、手を広げすぎて中途半端にならないようには気をつけます(笑)。
2005.02.04
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JR東日本が2日、大学入試会場に行く途中で東北新幹線の列車に乗り違えた福島市の男子受験生のために、本来止まらない宇都宮駅で停車させたそうです。もちろん不注意で乗り間違えてしまったのはいけないのですが、JR東日本の融通がきいた対応にちょっと嬉しくなってしまいました。さらに、後続列車に影響がないことを確認して、乗客には事前に車内放送で連絡したという、的確さと迅速さはさすがプロです。これは特例ですが、今後はさらに、顧客の要望にできる限り応える企業努力が必要とされるんでしょうね!この受験生は10時半の試験に間に合ったそうですが、ここまで大騒動になってしまうと、さぞプレッシャーになったでしょうね(笑)
2005.02.03
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こんにちは、もっちーです。情報が氾濫し形式知が価値を失った21世紀において、今後僕たちに求められる文章能力というのは「情報を料理する力」「知識を加工する力」です。(※ 純文学や小説を書くといった場合の文章力は除きます)それを踏まえたうえで今日は「いい文章って何だろう?」というテーマについて書きたいと思います。大きく分けて人が「面白い」と感じる文章には、下記の3要素があります。(1) 情報・知識の新鮮さ(2) 独自の発想・モノの見方(3) 表現手法(比喩・レトリック)■まず(1)情報・知識の新鮮さについて。これはそもそもの「ネタ」が面白いかどうか?料理でいうならば扱う「素材」が新鮮かどうかの問題です。いかに優れた料理家といえども、腐った卵で大衆の舌を唸らせるようなオムレツを作ることはできません。また自分の取り扱える、もしくは取り扱うべき題材かどうかをここで選ぶというのも大切なこと。寿司職人がいかにパティシエの真似をして甘美なケーキを作ろうとしても限界があるということですね。自分が詳しい分野の情報でなければ、いかに新鮮で面白くともそれは単に「情報を伝える」という作業で終わってしまう…次の(2)で自分なりの加工を施すことが不可能になります。■長くなるので、続きはこちら
2005.02.02
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教科書を読んでいて、ふと感じたギモンです。「歴史上一番最初の本=本の始まり」って何なんですかね?誰がどんな目的で一番最初の本を出したんでしょうか?特にジャンルが気になります。エッセイ?小説?論文?史書?実用書?自伝?知っている方がいたら教えてください。というか、カリスマ本サルタント、頼りにしてます!笑・・ちなみに僕は、最初の本は「史書」だったんじゃないかと踏んでいます。お偉いさんが国家や自らの正統性やら、権威やらを拡げるのに巻物や家計図では物足りなくなったあげく、書いたのではないでしょか。ま、勘以外のなにものでもありませんけど。P.S.今日はこれから必修科目のテストを受けに 大学に行ってきます。 それにしても家が遠い。。。 12時半からのテストを受けるためにあと10分もすれば家 を出るとは。。(>_
2005.02.01
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学生の本分たる勉強、その集大成とも言えるべきテストが山場を越えた。しかし、それは名目上のことであり、現実テストとはテスト前にいかにうまくノートなどを集められるかの技術戦と化してしまっていることは言うまでもない。思えば、テストってこれまでの人生で何回受けてきたんだろう。高校のときの模試なんかも含めると数え切れない量のテストを受けてきたんじゃないだろうか。そして、そのたびに「やばい、全然やってない」って何回言ってきただろうか。学生生活が終われば、テストっていうものから卒業するのだろう。「なに尾崎豊みたいな台詞を吐いてるんだ?」って思わないで欲しいけど・・・社会人になれば、こういったテストを受ける機会はないよね。日々の仕事に追われ、平成教育委員会なんかを見たり、自分の息子がテスト勉強におわれているのを見て、「ああ、俺もテスト受けてたときがあったなー」って思い出すんだろう。そう考えると、今受けているテストも感慨深く思えてくる。くそおもしろくもない物であるけど、今しか出来ないことでもあるんだね。こういってしまえば、全部がそういうことになっちゃうんだけど。辛い体験も長い目で見ればいい経験になるっていうように、時間がたてば、違った視点で見えてくる。一瞬一瞬を後悔なく生きたい僕は、テストという、今は嫌なものでも愛していこうと思う。
2005.01.30
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ついにテストが終わりました!そんで、希望の研究室に配属も決まりました!うちの学校は4年から研究室に配属されるわけですが「やっと教えられるだけの勉強が終わるのかぁ」って、感慨にふけってます(笑「研究室に入った時は、自分で勉強しないといけないことばかりだから初めは凄い戸惑ったけど、やっと大学が始まったって思ったよ」同じ研究室の先輩が言ってた言葉です。今までは教えられたことをテスト前だけ死にそうになりながら勉強してた記憶しかありません。たぶんほとんどの大学生が同じようなカンジなんじゃないですかね?でも、これってマジでアホらしいですよね?何を勉強してんのか見失うこともあるでしょうし。今のまま、受身だけで卒業してしまったら【慶応を卒業した】っていう事実だけで、学校で過ごした時間が全く中身のないものになってしまうところでした。(DEEPで過ごしてる時間はかけがえのないものですけどね!)名前負けすることほど情けないことはない。「慶応の理工を卒業しました!!」胸を張って言えるようになりたいもんです。
2005.01.29
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