ほら吹きイナズマの革命的日常
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会社のレクレーション団体としての音楽部で先日合同ライブを開催しました。出演バンドは4バンド。ジャンルも、出演順に 1.軽快なメロコア 2.明るく楽しいパンクロック(自分ら) 3.しっとりとアンプラグド 4.王道ロックとバラエティに富んでて飽きの来ない構成でした。平日昼間の開催にもかかわらず、各出演バンドの家族、知り合いなどかなり大勢のお客さんも来てくれました。2月にやった単独ライブは、お客さん6人。バンドのメンバーが4人だったので辛うじてバンドの人数よりお客さんが上回ったとう状態だったので、ほぼ、 無観客試合の様なもので、しかも、音楽部の重鎮3人が観てるのでお客さん少ないのに妙に緊張感は高いという(苦笑)不思議なライブでした。今回は、本当に知らないお客さんも沢山いて、そう言う人たちからの声援も沢山もらえて、ステージ上と客席とのやり取りなんかも楽しめるライブでした。自分のバンド(カモーンズ/CAMONES)は、結成1年半、しかも、ほぼど素人集団なので、他の若手実力者バンドや、超ベテランバンドの面々に混じって同じステージに立って本当に大丈夫なのだろうかと一瞬思ったのだけど、とりあえず、自分達の出来る精一杯の事をしようと思って頑張りました。失敗も沢山したし、やはり緊張も沢山したんだけど楽しかったです。1年半前に、会社の先輩の定年に伴う送別会で何か演ろうと思って、「俺でもRAMONESならギター弾けるかも。」と思ってメンバー招集して、名前も、RAMONESの頭文字の「R」を「C」に変えただけの安直な命名でした。その送別会一回限りの企画物バンドという位置づけが、結成当初の自分の意識の中にはあったので、それが少しずつのメンバーチェンジも有りながら、今現在も継続していて、しかも、ライブハウスでお客さんの前で演奏して拍手や手拍子をもらったり、一部のお客さんは、自分らのステージアクションに合わせて拳を振り上げてくれたりして、その様子を昨晩動画で観ていて、万感の思いでした。これから寝るまでもう少し時間有るので、また3回くらい繰り返し観てみよう、そうしよう。
2012年08月21日
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