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January 3, 2025
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カテゴリ: 韓国ドラマ
みなさんこんばんは。韓国の通信社、連合ニュースは、ユン・ソンニョル(尹錫悦)大統領が「非常戒厳」を宣言したことをめぐり、内乱を首謀した疑いで大統領の拘束令状をとった合同捜査本部の捜査官らが、ソウル市内にある大統領公邸の敷地に入ったと伝えました。拘束令状の執行に着手するとみられるものの、大統領府の警護庁が阻止しようとする可能性もあると報じています。韓国ドラマを一気見しました。

レディプレジデント〜大物
Lady President

出演
​クォン・サンウ 最優秀演技賞
2010年SBS演技大賞 コ・ヒョンジョン
チャ・インピョ イ・スギョン チェ・イルファ
イ・スンジェ イ・ジェヨン パク・クニョン チャン・ヨンナム ユン・ジュサン
キム・テウ ソン・オクスク コ・ジュン イム・ヒョンシク アン・ソクファン



#1
熱血検事誕生!
地方都市ナムソンの不良高校生ドヤは、アナウンサー試験に向かうヘリムと知り合う。その後、自分が起こした喧嘩沙汰のために父が地元の議員に侮辱されるのを目の当たりにしたドヤは一念発起し、ヘリムを心の支えに検事を目指す。アナウンサーになったヘリムは夫と息子に囲まれ幸せな日々を送っていた。だが、ある日、夫が取材先のアフガニスタンで拉致されたことを知らされる。

#2
故郷での再会
ヘリムの夫はテロ組織によって無惨に殺害され遺体で戻って来た。ヘリムは復帰後のラジオ番組で政府批判をしたことで解雇され、息子ドンハを連れて帰郷する。さらに、公共の電波を私的に使用したことで放送局から訴えられてしまう。同じ頃、検事になったドヤは国会議員オ・ジェボンの妻を起訴したことから左遷され、ナムソン支庁に異動。ふたりは故郷で再び顔を会わせる。

#3
それぞれの思惑
ドヤはかつて父を侮辱したキム・テボン議員を収賄等の罪で逮捕。そのことで空いた議席を埋めるための補欠選挙が行われることになり、与党民友党のカン・テサン議員は代表のチョ・ベホから選挙を任され、若手候補の擁立を決める。社会奉仕を言い渡されたヘリムは、干拓地に住む地元住民が大量の蚊の発生によって暮らしが立たないことを知らされ、彼らに代わって声を上げる。

#4
政界への誘い


#5
大物政治家への挑戦状
ドヤはチョ・ベホを調べ始め、強引に任意取り調べを実行するが、成果を挙げられずに終わり悔しい思いをする。同じ頃、報道番組で干拓地問題をレポートできることになって喜ぶヘリム。だが、それがカン・テサンの根回しによるものと知って複雑な思いを抱く。やがて、ドヤが何者かに刺され重傷を負うという事件が起き、彼の見舞いで病院に行ったヘリムはその枕元で出馬を決意する。

#6
苦難の選挙戦


#7
スキャンダルの渦中に
次第に支持者を獲得していくヘリムに脅威を感じた対立候補側は、ヘリムとドヤのスキャンダルを流し形勢は再び逆転。演説中に有権者から生卵を投げつけられるヘリムをドヤは身を挺してかばう。対立候補の選挙公約支持を表明していたサンホグループのキム会長は、大統領から苦言を呈されて支持を撤回する。その頃、ヘリテージギャラリーのセジンはカン・テサン議員に接近していた。

#8
薄氷の勝利
ドヤはチョ・ベホの不正を明かす鍵が、ヘリテージギャラリーで行われている絵画取引にあると睨み、セジンを訪ねて有力な情報を得る。そして、投票日。ヘリムはわずか11票差で対立候補に勝利し、国会議員に当選。その祝賀会に出向いたドヤはチョ・ベホに被疑者出頭命令を手渡す。登院したヘリムはオ・ジェボン議員から党や先輩議員に無条件に従うようにと言われ、おかしいと抗議する。

#9
一年生議員の奮闘
民友党が市民団体や野党の反対を押し切って、国家財政法修正案を力で可決しようとしていると知り疑問を抱いたヘリムは唯一反対票を投じる。そのことが明らかになり、ヘリムは党から非難されるが、テサンは彼女の高潔なイメージを党のために利用しようと考える。テレビ討論会で国民の人気を得たヘリムは副報道官に任命される。チョ・ベホは法案を巡って大統領と真っ向から対立し…。

#10
敗北からの再出発
党の操り人形のようになっていることにジレンマを感じるヘリム。その頃、ドヤはセジンからチョ・ベホを追い込む重要な資料を得る。セジンは愛人だった母と自分を捨てた父チョ・ベホを恨んでいた。チョ・ベホは大統領と和解後にドヤにナムソンへと召喚されるが、カン・テサンはセジンに偽証させ、チョ・ベホを窮地から救い貸しを作る。失意のドヤはヘリムに一からやり直すと誓う。

#11
不正の匂い
干拓地開発が進む地元ナムソンを訪れたヘリムは、住民の訴えで開発事業に関連してサンホグループに不正があると感じる。ドヤはチョ・ベホを訪ね「次は確実な証拠を示して逮捕する」と宣言。同時に自分を刺した犯人を追って、オ・ジェボンが関わっていたことを突き止める。開発事業の透明性を求めて証人喚問を要求するヘリムだが聞き入られない。そんなヘリムをテサンが励ます。

#12
仕掛けられた罠
ヘリムは干拓地開発が進めば住民たちが土地を失い、その陰で土地の所有者が莫大な利益を得ることを知る。セジンは自分をアメリカに厄介払いしようとしたチョ・ベホに激怒、テサンに彼を潰すよう迫る。秘かにチョ・ベホを追い落とそうとしていたテサンは「必ず倒す」と約束する。その頃、ドヤはオ・ジェボンが仕掛けた罠にはまり、収賄と買春容疑で捕まって検事を追われるはめになる。

#13
無念の涙
ナメ道の干拓地開発に絡む疑惑追及を訴えるヘリムは、同時に議員辞職を発表するがテサンに慰留される。その後、干拓地開発の入札について聞くため道庁に出向いたヘリムは、建設局長の態度に腹を立て辞職を撤回。一方、免職になったドヤは、検察庁のロビーで悔し涙を流す。間もなく、チョ・ベホは次の選挙でナムソン・ヘソンの公認候補として出馬しないかと、ヘリムに打診する。

#14
テサンの挫折
チョ・ベホの打診に対し、ヘリムはその前に住民に土地を返すように言い渡す。ヘリムが公認候補となったことで、テサンは公認を得られなかった。これにより、ベホとの溝が深まったテサンは離党を決め、ヘリムに一緒に革新政治を実現しようと促す。そして、キム会長に新党設立のための資金を無心するが反対され、さらにチョ・ベホの言うことを受け入れるように言われてしまう。

#15
仕組まれた父の死
ドヤの父ボンドが息子の復職のためにチョ・ベホのもとに日参する姿を見て気の毒に思ったセジンは、ベホと取引できると証拠の絵の半分をボンドに渡す。その絵をベホに見せたボンドは交通事故に遭い命を落としてしまう。悲しみに暮れるドヤは、事故が仕組まれたものだと睨み犯人を挙げると誓う。一人離党したヘリムは、ベホと再び手を結んだテサンに不信感を抱いたことを告げる。

#16
父の味への挑戦
知事となったヘリムはナメ道の財政状況が破産寸前だと知る。しかし、干拓地をサンホグループに売るよう言うキム会長の申し出を断り、自力再生の道を模索する。そんなヘリムに復党を迫るテサンだが、彼が信じられなくなっているヘリムは拒絶。テサンはヘリムに「自分がなぜ知事になれたかドヤに聞け」と言う。ドヤを問いただしたヘリムは彼が前知事の立候補を断念させたと知る。

#17
隠されていた真実
知事となったヘリムはナメ道の財政状況が破産寸前だと知る。しかし、干拓地をサンホグループに売るよう言うキム会長の申し出を断り、自力再生の道を模索する。そんなヘリムに復党を迫るテサンだが、彼が信じられなくなっているヘリムは拒絶。テサンはヘリムに「自分がなぜ知事になれたかドヤに聞け」と言う。ドヤを問いただしたヘリムは彼が前知事の立候補を断念させたと知る。

#18
ヘリムを巡る駆け引き
ドヤの父を殺した犯人を利用してチョ・ベホに退陣を迫ったテサンは、遂に彼を退けて民友党の新党首となる。そして、再びヘリムの復党を迫り、裏ではヘリムがナメ道の財政再建に挫折するよう画策する。その動きを知ったベホはヘリムに接触。干拓地の土地20万坪の寄付を持ちかけ、見返りに自分がこれから作る新党に入党するよう提案する。二人が会っていると知ったドヤは怒り…。

#19
ナメ道の救世主
チョ・ベホが作るという新党入党を前向きに考えるヘリム。そんな彼女をドヤは非難するが、ヘリムはナメ道を救うために30万坪の土地の提供と引き換えにベホの新党に入党することを約束。見事にナメ道を破産から救ったヘリムに住民たちは感謝する。ヘリムとベホが手を結んだことを知ったテサンは、ベホを民友党から除名し、ヘリムが知事選挙戦で不正を働いたと検察に告発する。

#20
知事から新党代表へ
選挙違反の疑いで検察から任意同行を求められたヘリムは辞任を発表。テサンはなおもヘリムに国務総理の座を提示し、自分の側についてほしいと頼むがヘリムは拒否する。検事に復帰したドヤはコン支庁長と共に最高検察庁に栄転し、特別捜査班に配属される。ヘリムはベホと革新党の共同党首を務めることになり新党立ち上げを宣言。セジンが党の特別補佐官に任命される。

#21
チョ・ベホの失脚
ドヤはベホを政治資金法違反容疑で逮捕。取り調べの結果、ベホの起訴が決まる。新党発足早々危機に直面したヘリムをドヤは慰める。その頃、ソマリア沖で韓国漁船が武装勢力によって拿捕されるという事件が勃発。ヘリムを訪ねてきたナメ道建設局のソ局長から、道民の船員を助けてほしいと泣きつかれ、ヘリムは大統領に助命を嘆願する。そして、ベホを新党から除名すると宣言した。

#22
勇気ある交渉
ベホの除名処分に憤った党員が離党し、窮地に陥ったヘリムは福祉党に合併を申し出るが断られる。検察に拘束されているベホはテサンと面会中に心筋梗塞で倒れてしまう。テサンは大統領候補として名乗りをあげる。一方、ヘリムは大統領から特使に任命され、人質解放交渉のためにソマリアに向かう。そして、単身武装勢力のアジトに乗り込み、見事交渉を成功させ人質と共に帰国する。

#23
大統領選出馬宣言!
人質解放に尽力したヘリムの勇気ある行動は、国民だけでなく議員たちの心も動かした。革新党への入党希望者が増え、周囲はヘリムに大統領選への出馬を期待するようになる。ペク大統領はテサンとヘリム、そして福祉党のミン代表を集めて、3人の前で民友党から離党し中立を保つと表明。出馬を迷っていたヘリムは、ドヤの心配をよそに、大統領選に臨むことを堂々と宣言する。

#24
支持率一桁からの出発
ベホに続いてサンホグループの取り調べを開始したドヤは、キム会長の婿であるテサンに不正があると睨み彼を詰問するが、検事出身のテサンから「正義感だけでは捜査はできない」と一喝されてしまう。大統領選に向けて動き出したヘリム。支持率は9%と低いがテサンはヘリムを警戒する。ヘリムの資金管理担当になったセジンはテサンへの協力を拒否し、彼の政治姿勢を批判する。

#25
世界で一番小さい手錠
大統領選に向けて動くヘリムに、ドヤは「緊急逮捕する」と言って指輪を渡しプロポーズする。だが、ヘリムはそれを断わる。ドヤは駐車場で何者かの車にはねられてしまう。大事には至らなかったが、ドヤはサンホグループの影を感じる。その後、福祉党のミン代表の提案で野党から統一候補を出すことになり、世論調査の結果ヘリムがミン代表に勝ち、改めて大統領候補に決定する。

#26
国民の恋人
ヘリムの支持率が上昇し脅威に思った民友党はオ・ジェボンの主導で、ヘリムとドヤの仲を中傷。ヘリムは演説会でドヤのことを率直に話し、「今は国民の恋人になる」と宣言し、さらに高い支持を得る。テサンはミン代表の弱みを握り、ヘリムを裏切るように画策。福祉党が手を引いたことでヘリムは窮地に立たされる。そして、投票の日。ヘリムは優勢のテサンに勝利し、大統領に選ばれる。

#27
大統領弾劾の危機
大統領に就任したヘリムはテサンとミン代表に連立内閣への参加を提案するが、テサンは拒否する。やがて、韓米首脳会談に臨むヘリムに、中国領海内で韓国の潜水艦が座礁し20名の乗組員が艦内に閉じ込められているという報が入る。
ヘリムは一人中国に乗り込み、中国首相の前で跪いて協力を要請する。テサンは屈辱外交であり国を戦争の危険にさらしたと、ヘリムの弾劾訴追案を出す。

#28
テサンの誤算
ヘリムの弾劾訴追案が棄却されたことで、テサンは党内で立場をなくす。ヘリムは離党宣言をして内閣改造を計画し、テサンとミン代表に協力を頼むが、テサンはあくまでも拒否。そんなテサンに党員たちは退任を迫る。さらに妻からは離婚届を突きつけられてしまう。ドヤは誕生日をヘリム手作りのワカメスープで祝ってもらうが、後日、事故の後遺症で倒れて病院に運び込まれ。

#29
それぞれの道へ
脳出血を起こしていたドヤは助かるが、手術を受けるように言われる。その頃悪化した韓米関係改善のために、ヘリムは特使としてテサンをアメリカに送る。さらに彼を国務総理に推すが多くの議員が反対。ヘリムを見ていて初心を思い出したというテサンは総理任命を断わり国会を後にする。ドヤは手術を前に辞表を提出したことをヘリムに告げ、術後はコムタン屋兼弁護士になると話す。

#30
記念のダンス
ヘリムの任期満了の日が近づき、国民に退任の挨拶をしたヘリムはナムソンへ向かい、ドヤのコムタン屋を訪ねる。ドヤは再び戻ってきた故郷の美しい川をヘリムに見せ、任期満了の記念に踊ろうと誘い、二人で記念のダンスをする。そして、小さなペンションにヘリムを連れて行ったドヤは、きれいに飾り付けられた部屋に案内し、指輪を渡しプロポーズする。ヘリムはそれを見て。

冒頭で私たちは、ヘリムが既に韓国大統領としてふるまう姿を見ている。そしてチャ・インピョ演じる国会議員がヘリムを激しく攻撃している。そんな時、潜水艇が沈没の危機にあい、中国海域にいたためヘリムが直接交渉して船員を救助させる。ヘリムには「国民を守れない国にしない」という」強い信念があった。

そこから過去に遡り、クォン・サンウ演じるガタイのいいコムタン店の一人息子で後に検事となる不良高校生ハ・ドヤと、放送局に応募するヘリムとの出会い、ヘリムが国会議員、県知事を経て党首、大統領に昇っていくまでが描かれる。ドヤは最初からヘリムに惚れていて、上京してすぐ彼女に会いにいくが、既に夫となる人と婚約中だった。ヘリムの夫はアフガニスタンで拉致され、政府が手をこまねいている間に殺されてしまった。同じ時に拉致された日本人は政府により救出されていたので、ヘリムは国民を救えなかった国が許せなかった。謝りにきた大統領の花輪を壊してしまう。これ以後彼女のやる事成す事が人目を惹くようになる。

 そんな彼女に目をつけたのが党民友党のカン・テサン議員だ。テサンはかつて父親が、民友党総裁チョ・ベホと七回選挙で争い七回負けており、貧乏暮らしをしていた。憎い敵の元で政治家として過ごしながら、有力企業サンホグループの女婿となり、次期大統領候補として名が挙がるほどにまでなった立志伝中の人物だ。テサンは汚職と賄賂が横行する政治に終止符を打ちたいと考えており、手垢のついていないヘリムに政治家としての片りんをみとめ、彼女を旗頭にしようと何くれとなく世話を焼く。最初はうまくいっていたが、やがてヘリムはテサンと袂を分かつことになるが、それでも最後まで仲間に引き入れようとする。ヘリムは常に正論、テサンは目的のためなら手段を択ばず的なところがある。テサンの方がより現実的な政治家である。

 夫をアフガンで亡くしてからも、ドヤは何くれとなくヘリムと息子の面倒を見るが、それがスキャンダルの種になることも。ヘリムは相手が汚い手を使ってもリベンジしない。うまくいきすぎな展開もあるが、そこはそれ主人公設定。

 現職大統領役はイ・スンジェ。民友党出身ながら不偏不党を貫き、政党には関与しない。ドヤの父のコムタンを愛して青瓦台に連れてくる。ドヤの復職のためにコムタン修行を命じるなど人情派である。


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最終更新日  January 5, 2025 01:49:35 PM
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