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先週末は久しぶりに管理人の休みと(ちょうど)いい天気が重なった日でした(^^)。…思えばこの夏はあまりにも暖かすぎてバイクに乗っていなかったので(-_-;)、天気予報を見て明日(土曜の夜の話)こそは遠出するぞ…と体内時計の早起きに任せて寝たんだけど、こーゆー時に限って起きたら9時(-"-)。こりゃ今から遠出しても帰ってくる頃には日が沈んでバイクでは寒い可能性があったので、取りえずバイクに乗りながらどこへ行こう…と考えながら結局行ったところはここ。秋には結構な景色になるところです。1 posted by (C)martind35↑まずは空を見上げれば山間の狭い空にきれいな雲が浮かんでいました。2 posted by (C)martind35↑こんなところを入って行きます。立入禁止…なんて書いてありながら実はここはちゃんとした登山道の入り口。柵の右端がちょっと開いていて、自己責任で入ってもいいところのようです。ちなみに地元のとーちゃんらしきスクーター(おいおい(-_-;))が3台ほど出てきました。3 posted by (C)martind35↑道路わきを見下ろすとこんな感じの立派な渓流。釣り客が居ないな…と思っていたら禁漁区になっていました。前は釣りも出来たと思うんだけどそれが禁止になったとは何かあったのかな。4 posted by (C)martind35↑おそらく水深30mでも底まで見えるのではと思われるくらいのきれいな水が流れています。多分イワナとかうようよいるのでしょうね。5 posted by (C)martind35↑水面に木々の緑が映り込んでいるのがわかりますか?。これが紅葉ならまたきれいでしょうね。その頃また来よっと(^^)。6 posted by (C)martind35↑管理人の足で7~8分も歩くと白糸の滝のような滝が見えてきます。7 posted by (C)martind35↑このブログにももう何度も載せている姿ですが、何度来てもこの繊細さはいいですね~♪。8 posted by (C)martind35↑下流側から見ると岩場の滝…って感じに見れるんだけど、上流側から見ると木々の中に流れている滝…って雰囲気で見れるんですね、初めて知りました。9 posted by (C)martind35↑上流にはこんな景色が続いているようです。がっ、管理人はもう随分この滝よりも奥へ進んでおりません。昔~しまだ車が入れた頃にバイクで行ける所まで行った記憶はあるんだけど、どんな景色があったのか覚えてないし(-.-)。今度行ってみようかな(多分)。10 posted by (C)martind35↑現場でのあまりの気持ちよさに1時間以上居座っていたんだけど、そのうち太陽の日の射す角度が変わってきて滝に虹が見えてきました。この滝は虹の滝と呼ばれているもの。ただしその虹を見るには季節により太陽の位置や時間を考慮しなくてはならないようです。写真のど真ん中に虹が出ているのが判るでしょうか?。11 posted by (C)martind35↑今回はコンデジのG10とミニ三脚にレリーズを持って写してきたんだけど、そのG10にパノラマモードってのがあったので冗談で使ってみました。…らっ、これが結構っつーかスゲェちゃんと使えることが発覚(゜o゜)。このデジカメは買ってからもう1年半くらい経つんだけど、こんな機能があったとは初めて知りました(^^ゞ。写真は4枚写したものを専用ソフトでパノラマ写真に仕上げたもの。写真をクリックして頂き、出てきた写真を今一度クリックしていただくと「元画像」というタグが出てきます。そこにちょっと大きめの写真を用意してありますのでぜひご覧になってみて下さい。ちなみに専用ソフトの自動生成で合成した後、微調整もせずにそのまま載せてあります。…この出来なら使わないともったいないですね。12 posted by (C)martind35↑ここで動画を3連発。まず最初は滝の下流側から全体図を。今回はボリュームの音量調整を自動にして写してきましたが、ちょっと大きいかもしれません。 クリック→ 三国川上流 虹の滝 ←クリック13 posted by (C)martind35↑次は虹が出ていたところを写したつもりだったんだけど…、脇の葉っぱの方にピントが合ってしまったようです(-.-)。 クリック→ 虹の滝の虹 ←クリック14 posted by (C)martind35↑最後は川をメインに写してみました。 クリック→ 渓流と滝 ←クリック当初は滝を写したらまたバイクでどこかへ行く予定だったんだけど、あまりの気持ちよさにゆっくりし過ぎて気が付いたら午後も随分過ぎていました。この時期のバイクは日射しが暖かいとはいえ日が暮れると急に寒くなってくるんです。当日も上着はバイクウェアを風を通さない秋モードにして、さらにフリースのカーディガンを着込んでちょうど良いくらいでした。のでこれにて本日は帰宅…。次の休みが晴れたときこそ遠出するぞ(^^)…多分。↓天の川昼バージョン(^^ゞ。15 posted by (C)martind35
2010/09/30
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あきさくらを…です。今日は朝から曇り(-.-)…が段々晴れてきました\(-o-)/。秋の空ってやっぱり気持ちいいですね。空気も澄んでいるのか青空も青いし、雲も千切れ雲やうろこ雲や筋雲や、いろんな雲が浮かんでいてそれを見ていても飽きないほど(管理人だけ?)。そんなところにあまりの気持ちよさにお茶の時間を返上して、先日発見?した近所のコスモスが咲いているところへ(性懲りもなく)また写しに行ってきました。今回は一眼デジカメにレンズを1本だけ持ってGO。レンズを色々持っていくと、レンズを交換して写す楽しさもあるんだけど、1本のみだとそれで写せる画角を探して自分が動くようになるので、それもまた楽しいんです(^^)(それよりも今日は写している時間はあまりないぞ(-_-))。1 posted by (C)martind35↑ホントはもっと花に近づけるんだけど、花にレンズを向けると風が吹くという(-.-)、まるで古いコントでも見ているような出来すぎた風の中で写していたので、なかなか花が止まってくれずこれを撮るのが精一杯。2 posted by (C)martind35↑青空はこんな感じの高い空。前述の花を揺らす風も肌に感じている分には気持ちよく、このまま居座ってしまいたいほどでした。まぁ居座っていたら多分席が窓際に移っていたと思うけど。3 posted by (C)martind35↑今日のベンチ…って感じで写してみたつもりなんだけど…ダメだこりゃ(-.-)。今回の撮影タイム約8分。この後また仕事に戻りましたが、窓から見える空もどんどん姿を変えていてどんなにカメラで写したいと思ったことか…。明日晴れていたら窓にはカーテンをして仕事します(-.-)。
2010/09/29
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なんか某福祉対策のスローガンのようなタイトルですね^^;。先週末は昼過ぎからいい天気になってきました。とはいうものの空は晴れているんだけど高い山には雲が掛かっている状態。でも山の上に星の写真を撮りに行けるのも今年はもう何度も無いので(冬季閉鎖の為)、夜には晴れてくる…との予測の元に早めに山に上がることにしました。赤道儀など機材一式を積んで4時半には出発。今から上がれば夕日にも間に合いそう。…ってことは今日は夕日を写して夕焼けを写して、その後天の川を写したら今度は8時くらいに昇ってくる"はず"の月の明かりを使って月夜の景色も写せるという、非常に効率のよい撮影を目論んで車を走らせました。2 posted by (C)martind35↑まずは管理人的夕日の撮影ポイントに着けば案の定きれいな夕焼け。透明度の高い空気と山の上に張り出していた雲が夕焼けの赤に染まって印象的な景色が見れました(^^)。1 posted by (C)martind35↑実はこの撮影ポイントに来る途中で既に夕日が山にかかりかけていましたので、今のうちに写せるシーンを…ということで道端に車を停めてとにかくパシャリ。本来ならハーフNDフィルターを使ってススキと夕日を描写するイメージがあったんだけど、日没も撮りたかったのでここではこの写真1枚のみ(車を停めてから出発するまで約2分)。実は(二度目)管理人がススキにカメラを向けていると一台の車が停まり、ここは夕日がきれいなポイントなのか…とかこの近辺の紅葉は何時からなのか…とか聞いてきたのですが、ホントに先を急いでいたので会話も半分で車を出してきちゃいました。あの時のとーちゃん、本当にゴメンナサイm(__)m。3 posted by (C)martind35↑残念ながら夕日には雲が掛かっていましたが、こんな景色なら文句はありません。4 posted by (C)martind35↑日が沈むと思惑通り雲が流れ始めました。5 posted by (C)martind35↑とりあえず夕日が沈んでから見えるもうひとつの景色を写す為に現場にて待機。実は(おっと三度目)この場所には常連さんらしき先客がいたので、まずは挨拶をしてから撮影を開始。その方とはこの場所のことや他の撮影ポイントの話しなどをしながら楽しく撮影をすることが出来ました。同じ趣味同士の会話ってホント楽しいですね(^^)。6 posted by (C)martind35↑山に掛かっていた雲が取れ始めると、今特に明るく輝いている金星が現れました。山のすぐ右にポチっと写っているのが判るでしょうか?。7 posted by (C)martind35↑そこで最近始めた写真を何枚も写して重ねる手法で写してみました。これならよく判りますね。ちなみにこれで50枚重ねています。空もだいぶ暗くなってきたのでこの場は撤収して次の天の川撮影ポイントへ向かいました。そこで早速赤道儀を準備しようとしたら東の空が妙に明るい(・・?。8 posted by (C)martind35↑もしや…と思っていると案の定月が昇ってきちゃいました(-.-)。っかしぃなぁ、今日は"8時頃"昇ってくると思っていたんだけど…。←この辺には案外いい加減な管理人だったりします(^^ゞ。そこでタダでは起きない?性格なので、山肌から現れる月を望遠レンズでパシャリ。本来なら月の手前に木とか鉄塔とかを入れたかったんだけど、その場所を探す余裕もなかったので今回はとにかく写すだけ写しました。まだ低い高度により月に色が付いています。9 posted by (C)martind35↑月が全部出きった時にもう1枚。望遠レンズで結構うさぎの形が良く写ってくれました。それだけ大気の状態が良かったものと思われます。10 posted by (C)martind35↑天の川中心方向を写すと強い月明かりがあるにもかかわらず天の川が写ってしまいました。もしも月がなかったら多分スゴい天の川が写せたかも知れません。11 posted by (C)martind35↑そこでまた月明かりの下で写真を加工するとどうなるか実験してみました。これで都合10分間で星が移動した軌跡になります。下の山は月明かりっぽく写り、さらに星は強く写っています。この手法を使えば東京都内からでも星が写せると聞いていますが、それも試してみたくなりました。12 posted by (C)martind35↑月にもレンズを向けて写真加工してみました。本来の撮影法なら真っ白に跳んでしまうはずの月の部分も月の軌跡が写っています。全くデジタル様々ですね。ちなみにペガスス座~アンドロメダ座~秋の四辺形を写し取っています。また、右下の明るい線は木星になります(右下の角に写っている光点は車に映った月の光)。13 posted by (C)martind35↑フラッシュを使って月とススキを写してみました。現場では登山屋さんが車内泊をしていましたのであまり動き回っても迷惑かなと思い、これにて現場は撤収してきました。16 posted by (C)martind35↑帰り道に今一度夕日を写していたところに停まって再度山と星を写してみました。山に雪があるとまたきれいに写せそうです。ここでも写真加工をしてみました(只今データー収集中)。まずは1枚撮りでパシャリ。月が背中側にあるために山がよく写り、さらにきれいな空気の為に星も星座の形によく写ってくれました(天の川も写っています)。17 posted by (C)martind35↑で、写真加工。これで5分相当の星の動きになります。管理人的には星はやっぱり星座の形として写ってもらいたいところですが、地上の景色と一緒に写す分にはこの表現もありのようですね。ただし1枚に付き20枚とか60枚とか枚数を写しますので、そのデーター管理が大変になりそうですが(-_-)。…とはいうものの本来であれば500枚とか朝まで(゜o゜)…とか、もっと多くの枚数を加工するようです。天体写真の世界も様相が変わってきたものです。18 posted by (C)martind35↑終わりに月明かりで景色を1枚(右端の線状のものは飛行機ね)。実は(ついに四度目っ)管理人の一眼デジカメ(D200)はもう世代が古い為に暗いところを写すのがニガテなんです(ザラザラして写る(-.-))。さらにレンズも暗いところを写すに適したものは持っていません。それを昔取った杵柄^^;で工夫して対処しているのですが、新しい手法によりその欠点?がさらに強く見えてきちゃいました(-_-;)。新しモノ(コト)には手を出さなかったほうが良かったようです?。
2010/09/26
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最近外を走っているとコスモスを多く見るようになってきました。コスモスも群生して咲くのでその季節が楽しみの花でもあるんだけど、でも夏も終わって冬に向かうという合図でもあるので、桜のように手放しで喜ぶことも出来ずちょっと複雑な思いのある花でもあります(管理人だけ?)。仕事場の近くには雑草のようにコスモスがいっぱい咲くところがあり前から気にはなっていたんだけど、でもアパートの近くに咲いているので撮影中にそこの住人から見られるのも恥ずかしいかな…と思い今まで写したことはありませんでした(by小心者)。そんなところに他にも咲いていないかな…と近所を歩いてみると…1 posted by (C)martind35↑え゛っ?、こんなところにもあったの…ってところにコスモスが咲いていました\(-o-)/。ここは実は毎年の春にはその年1番最初の桜として写しにきていたところだったんです。ここにもコスモスが咲いていたのか…、今まで知らなかった(-.-)。3 posted by (C)martind35↑道沿いに咲いていたので管理されているようでしたが(天然もののコスモスってあるの?(・・?)、その数も結構多く灯台ナントカを自で体験した気分でした。2 posted by (C)martind35↑朝までの曇り空も雲が取れてきて、秋らしい青い青空が広がっていました。4 posted by (C)martind35…とそんなところにアゲハ蝶キターっ^^;。5 posted by (C)martind35↑これは何かな?。6 posted by (C)martind35↑こちらは赤トンボ。知らない間に赤くなっていました。他にもモン黄蝶やナントカシジミ^^;やバッタやアブ(-_-;)や…。虫たちも最後の活動期を迎えているようでした。7 posted by (C)martind35↑コスモスの向こうでは農家さんが稲刈りをしておりました。ここは新潟平野の一角、お米は新潟コシヒカリになります(バックの高架橋は上越新幹線)。8 posted by (C)martind35↑カメラを地面に置いて勘でパシャリ。青い空をバックにコスモスのピンクがきれいです(PLフィルター使用)。撮影中は暖かい日射しと爽やかな風の中に秋の香りが混じり、とても気持ちのよいものでした。でも日陰に入るとちょっと肌寒く、もう秋に入ったと実感できる陽気でもありました。雪国ではそろそろ雪の心配が始まるもの。でもその前にこのコスモスやこれからやってくる紅葉を思いっきり楽しもうと思います。9 posted by (C)martind35
2010/09/25
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またまた妙なタイトルを付けてしまった…(-_-;)夕方窓を見るとカーテンの向こうの色がいつもと違って見えていました。ん゛?(・・?、カーテンをズラし外を見ると…1 posted by (C)martind35↑スゲェ真っ赤な夕焼けになっていました(゜o゜)。すわっ(死語?)、写真写真…が、手元にあるのはコンデジだけ。…ったってコンデジだって立派なカメラ、一眼に写せてコンデジに写せないわけがありません。そこでコンデジを抱えて屋根に駆け上がってとにかくパシャリっ。さっきまで曇っていたはずなのでまさか夕焼けになるとは思っていなかったんだけど、こんな時の夕日ってどんなだったのでしょうね。2 posted by (C)martind35↑夕焼けはカメラに任せて撮ると明るく写ったりオレンジっぽく写ることがあるので、露出-0.7・ホワイトバランス晴天にてもう1枚(モードはP)。実際の色の方が鮮やかだったかな。…そのものの色を写し取るのは面倒いです(-.-)。3 posted by (C)martind35↑コンデジ特有?の夕日モードでも1枚。夕日モードは(機種にもよりますが)おカメラ様が自動でマイナス補正もしてくれるようなので、コレで写したほうがきれいに撮れるような…。でも実際と比べるとちとドギツイかも。多分これを記憶色と言うのでしょうね。記憶色とは、例えば青い海を想像した時の色はおそらく実際の海の色よりも青が濃く思い出されていると思いますが、ようはこんな感じ(どんな感じだっ)。人間って記憶を辿ると「こういう色であって欲しい」という理想的な色を思い浮かべるのだそうです(確か…)。この夕焼けもドギツイとは思うけど、でも後になって見返せば多分この方が自然に感じるのかも。さすがは世界のトップカメラメーカーが作った色です。シーンモードももっと使わないともったいないかも。…とは言うものの管理人は一眼デジカメで写す時は意地になって忠実色(そのものの色。但し眠く感じる)を出そうとしているんですけどね。まぁ、手軽にキレイ…が一番ですな。
2010/09/24
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管理人がお世話になっている天文グループ主催による天体写真教室がありました(管理人はお手伝いさん役)。この天体写真教室も今年で5回目くらい。5月にもカキコしていたけど、ほぼ毎回参加されている方や一度きりの参加の方、また、学生さんから主婦さんまで参加層も色々。カメラ持参の催し物だけど、そのカメラも主催者側の"基本的に初心者を対象"とした思惑とは裏腹に一眼カメラの方が多く、結構手間もかかるけどやりがいのある教室となっています。今日のタイトルは「おり姫とひこ星を撮ろう」…なんだけど、現地へ行く道中は夜立ち(夕立の夜版)。こうなると一般の人は今日はもう星は見れない…と自己判断して欠席しちゃうんですよね(-.-)。でも教室が始まってしばらくするときれいな月が出てきました^^;。1 posted by (C)martind35↑これは雨の中を集まってくれた参加者さんが撮影されている合間にコンデジを手持ちで写したもの。望遠鏡のレンズとの相性により月の周りが暗くなり、妙に丸っこい月に写りました。まぁ実際に丸いんですけどね^^;。今年はあと1回あるのかな?。今まで撮影会の最初から最後まできれいに晴れていたということがなかったので(今日も後半はドン曇り(-_-;))、最後くらいはぜひ参加者の方たちに天の川を写して帰ってもらいたいと思っています。それにしても…月のネタが3回続いてしまった(-_-;)。
2010/09/21
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今日は久しぶりに天体情報を。毎年秋にやってくる中秋の名月ですが、今年は9月22日がその日になります(あれっ?15日じゃないの?(・・?…後で説明しますね)。月というと星見人としては天の川や星雲・星団が見辛くなるので夜空でのその存在はあまりうれしくないものなのですが、でも中秋の名月だけは何故か見てしまいますね、やっぱり。まず、22日の月は午後4時50分頃にうお座と一緒に"水平線"を昇ってきます(山とかあれば月の出の時間はズレます)。そして23日の早朝5時10分頃に西の水平線へ沈んでゆきます。また、当日は月の左下に明るい木星が輝いています。で、22日の月齢は14。満月と思いきや満月じゃないんですね。ではまとめて説明↓。中秋の名月とは「昔は」ほぼ満月だったのですが、今では満月"ではない"ことの方が多いです。その理由は簡単に言うと(っていうか詳しく説明できませんで…(-_-;ゞ)、中秋の名月とは月の運行で暦を作った太陰暦(旧暦)の行事で、その暦によると月の無い新月が1日で満月は15日…とされていたのですが(十五夜お月様とはこの名残)、現在は太陽暦(地球が太陽を1周する時間を1年とする)が使われているので、最近は半分以上は満月の日と中秋の名月(と15日)は重ならなくなっています(これ以上は聞かないでくださいっ)。でも中秋の名月とは月(満月)が一年でも特にきれいに見れる日…として決められたようですので、満月ではなくても22日にはその辺を思い出しながら月を見上げてみてください。尚、翌23日は満月となります(厳密に言うと午後6時17分が満月の瞬間)。1 posted by (C)martind35↑これは前に写していたもので、望遠鏡にて上半分と下半分を写してそれを画像処理にて1枚に仕上げたものです。満月ならカメラの望遠レンズでもきれいに写せてビックリされることと思いますし、高倍率のズームなら望遠鏡で写したような月を写すこともできます。また、わざとススキなどと一緒に写すのも面白く写せると思います。のでこちらも試されてみてください。管理人は…晴れていれば写したいとは思っています(つもりです)。気がつけば辺りが暗くなるのも時間が早くなってきました。秋の夜長とはよく言ったもの、22日は満月ではない中秋の名月をぜひご覧になって見てください。
2010/09/20
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昨夜管理人が個人的に受けているものとしては今年最後の天体教室がありました。この教室はとある施設さん主催によるいろいろある体験教室の中の一プログラムで、参加費を頂くものですし、また、参加者さんのほとんどが都会から来られている方なんです。その為に管理人は特に責任重大(決して他の観望会は手を抜いているという訳ではありませんよっ(-_-;ゞ)。雨が降ったらプラネタリウム投影などで代替の教室を開くのですが、でも参加者さん達にとっては100の写真よりも1つの星が見たい訳で、この教室だけは管理人も教室開催時間まで天気が気になって気になってどうしようもないものなんです。天気予報では当日は1週間雨や曇りの中で奇跡的な晴れマーク\(-o-)/。実際の天気も昼頃から晴れてきて、夕方にはきれいな夕陽が見えていました。でも天気というものは今の天気ではなくて"その教室が開かれている時間"に晴れてくれなければ意味が無いので、晴れの下で望遠鏡を組み立てながらも管理人の気持ちは休まることがありません(-_-;)。で、その開催時間(午後7時30分)になると…見事晴れ間が広がっていました~\(ToT)/。当日は残念ながら半月過ぎの明るい月が出ていて、流れ星や天の川などを見ることが出来なかったのですが、それでもおり姫や明るい星雲・星団なども見てもらうことが出来、更に木星もバッチリ。そして何よりも月が出ていれば月を見ればいい訳で、参加者の方たちにはそのデコボコしたクレーターなどを目の前で見てもらえて喜んでいただけました(と信じております)。この教室は毎年一番参加者の多い夏のペルセウス流星群の日が曇ってしまい管理人としても悔い(天気に対して悔いてもどうしようもありませんが…)が残っていたのですが、最後が晴れてくれてそれも少しは報われました?。1 posted by (C)martind35↑これは望遠鏡を設置している時に空の具合を確かめるためにコンデジを手持ちで望遠鏡に近づけて写してみたもの(40倍)。空気が澄んでいたためか手持ち撮影(手抜き撮影^^;)にしてはきれいに写ってくれました。そこでちょっと大き目の写真を用意してみましたので、写真をクリックしてみてください(ストックフォト予防の為にサインを入れさせていただきました)。今回は天体教室終了後自己責任の個人参加で写真撮影会を開いてみました(原則として月の写真のみ。手間が掛かるので人数が多いと出来ません)。写し初めの頃はうまく写せなくても順番に何度も写してゆくにつれて皆さんきれいに写せるようになりました。ホントにイマドキの子供さんは器用ですね。きれいに月が写せた時の子供たちの笑顔はサービス残業?の残業代に値する充分な価値があります^^;。この写真がいい思い出になってくれればと思っています。さて、来年はどんな出会いがあるのでしょうか?。全国のいろんな方たちと出会えるお世話が出来て、星を趣味としていて良かった~(^^)と感じるイベントでもあります。
2010/09/19
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昨日の日記の続きです。濃い霧(もはや雲の中?)の野辺山を抜けてドライブへ出かけました。まずは気になっていた所へ。昨夜うまいカレーを食べたR○CKにてもらってきた地元の情報誌の地図に気になるポイントを見つけていたんです。何でも国道最高標高ポイントがあるとか?。1 posted by (C)martind35↑現地へ着いてみると辺りには何もなく、一本道の道路わきに砂利の路側帯があるのみ。高原の森の中…って感じで気持ちはいいんだけど、黙っていれば判らずに通り過ぎてしまいそうです。3 posted by (C)martind35↑それよりもっ、今では志賀道路にあるところが国道地点最高ポイント(2172m)ではなかったのかっ(それにしてもこんな空の下でドライブしたかった…(-.-))。2 posted by (C)martind35↑しかも看板には2127mと志賀よりも低い数値が書いてあるし(-"-)。…とよく見ると「メルヘン街道最高地点」と書かれていますね(^^ゞ。情報誌の地図には確かに「国道最高地点」と書かれていたんだけど、どうやら志賀道路は何年か前に有料道路から国道に変わったという経緯があり、それまではこの麦草峠が国道の中では一番高いところを走っていて、一部に昔のままの地図を使っているというのが真相のようです。これにて管理人は国道最高地点No.1とNo.2の両方に行ったことになります(No.3はドコ?)。今では自家用車(死語?)では行くことができなくなった一般道最高地点(当時)の乗鞍スカイラインへも行ったことがあります(2700mくらい?)。これで車で行ける高いところは全て制覇したことになります\(-o-)/。しかしそれよりも星見人としてはこんなところで星を眺めてみたい…。4 posted by (C)martind35↑以後は景色の良いところがあったら停まって…というドライブをしていたのですが、いかんせん天気は雨が降ったり曇っていたり…(-.-)。ここも天気が良ければ遠くに南アルプスが望めるはずのところらしいです。5 posted by (C)martind35↑山側はこんな感じ。いかにも高原然とした景色と空気で気持ちよさは120%ではありました。6 posted by (C)martind35↑周りにはところどころ紅葉が始まっていると思える木々もありました。下界では車のエアコンを使っていた陽気でも、この辺りではOFFとかともするとちょっと温度を上げていたほど。一足先に秋の声を聞いてきました。7 posted by (C)martind35↑ここも見通しの効くところのはずなんだけど…。でも秋に来ればスゴそうですね。8 posted by (C)martind35↑とりあえず今回の長野にて行ってみたかったところの最後の白樺湖です。実は管理人は小学生のころ一度ここへ来ているんです。その時もとにかく霧が凄くて霧が峰とはよく言ったものだ…と小さいながらに思ったほど。で、途中の休憩ポイントにこの白樺湖へ寄ったんだけど、高原地特有のスッキリした空気と白樺が印象的で、それ以来霧が峰・白樺湖という単語がいい意味でトラウマになっていたんです。そこへ大人?^^;になって自分の足(たって車だけど)で来ることができて感無量だったんだけど、でも昔の現地にあった栄華は感じることは出来ませんでした。自然が残っていてホッとした反面、現実の寂しさも感じてきました。10 posted by (C)martind35↑周りの景色は新潟では見れないようなもの。一度はこんなところで朝を迎えてみたいところです(出来たら車内泊じゃなくてホテルで^^;)。ここでお昼を食べました。本来なら管理人は異国の地では日本蕎麦系を食べるのですが、あえてちょっと年季の入った喫茶店(カフェ?)に入ってみました。トートツに歴史のあるはずのデミグラソース系を食べてみたくなったので。11 posted by (C)martind35↑で、注文したのがコレ(^^ゞ。え゛っ、これじゃあデミグラソースは使っていないって?。気にしない気にしない^^;。肉は観光地(←何故かこだわる)にもかかわらず普通に厚く、さらに上げ方もサクっ…というよりもカリっとした感じでうまかったです(^^)。ここにも年季の入ったお店で残っているという理由があるようでした。…しかしお客はお昼時にもかかわらず管理人を含め3組。平日だったからかな?。9 posted by (C)martind35↑この辺もすっかり秋の準備が始まっていました。この後ずーっと南下?して諏訪湖に出ました。でも諏訪湖近辺では常に結構な雨(-.-)。まぁ車の洗車をしなくていいからこれもいいか^^;。諏訪湖も子供の頃白樺湖に来た後に抜けてみて、生まれて初めて大渋滞(御柱の時期だったかも)というものを経験していたので懐かしの地だったのですが、帰りの心配もあったので通り抜けるだけにしました。今回の走行距離は800km(計算上の燃費は13.5kmくらい)。ってことは片道500km圏内なら車内泊で一泊ドライブ出来そうな手応えを感じることが出来ました(980km日帰りしたこともあるケド^^;)。超きれいな星空と昔周った所の再訪問とパラボラと車内泊と、得られたものが多かったドライブではありました。でも車内泊でもいいから二泊三日とかでもうちょっとゆっくり周ってみたいとも感じ、繋がった休みが取り辛い我が身を恨んだ工程でもありました。さて次はドコで泊まろう…^^;。
2010/09/18
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…このタイトルを知っていると歳がバレる?^^;。昨日の日記の続き(複線?)になります。長野へ着いたのは、実はちゃんと仕事が終わってから出かけたので(ほっホントですよぉ(-.-))夜の9時頃。飯も食わずに飛び出てきたので腹が減っていたんだけど、でもせっかく異国の地に来たのだからコンビニの弁当とかじゃショボン(-.-)だしなぁ…と思っていると、清里村というところに遅くまでやっているカレーが有名なお店があるとのこと。のでまずは飯を食いに車を走らせました。※昨日カキコしていたカップル星空襲撃事件?(下のほう)は、実はここへ来る途中での出来事になります。3 posted by (C)martind35↑夜9時半を過ぎていたのにホントに開いていました(^^)。内装は清里だけあって?オシャレ(死語?)。異国の雰囲気に浸るには充分なお店でした。4 posted by (C)martind35↑で、食べたものがコレ。その有名らしきビーフカレーでした。がっ、これがうまいっ。清里というと観光地…というイメージだったんだけど、マジメに作られている感じがしてさらに付け合せのサラダもみずみずしくて肉厚でいかにも高原野菜を使ってますよ~って感じのもの。さらにさらに別に注文したホットコーヒーをワンランク上のエスプレッソにしてくれたというおまけ付き(←これもうまいっ)。残念ながらシャッターが多く下りていた街の中で長く続いているところには理由があると思いました。清里に行ったらこのR○CKというお店はオススメです(^^)。※この後であの星の写真を撮りに行きました。さて、今回長野に行くに辺り、星を説明してくることの他に管理人個人的にいつくか目的があったんです。1 posted by (C)martind35↑そのひとつがまずは車内泊をしてみること(星を見た後で)。その場所として選んだところはここ。車内泊をする所としては定番?の道の駅です。管理人はキャンプや車内泊用の道具は持っていないのですが(天体観測用として代替になる程度のものはありますが)、今回前もって敷きマット?(←マット内にビーズか入っていてそれがデコボコを埋めてくれる)と車用の防虫ネットをgetしておきました(寝袋替わりに毛布2枚と冬用のロングコートを1つ)。車内泊の結果としては、もともと管理人は座椅子で寝るのが得意なので?(よくテレビを見ながら寝てる(^^ゞ)特に問題も無く、これなら土曜の夜にふらぁ~っと出て行ってテキトーに車内泊してくるプチ一泊二日のドライブも手軽に出来そうな手応えを感じました。ちなみに行ったところが高原地で気温も低かったですので、防虫ネットは使わずに窓を窒息死しない程度に上をちょっと開けて快適に寝ることが出来ました(朝方蚊の襲撃を喰らう(-_-;))。また、朝起きてみると(5時半)この駐車場では20台位の車が車内泊をしていました(゜o゜)。2 posted by (C)martind35↑平日(代休ですっ(-_-;ゞ)の為か通りの車もまばら。周りの雰囲気は高原特有の冷えた空気に包まれていて気持ちの良いところでした。5 posted by (C)martind35↑さて、星を見た翌日のドライブでの目的の一つ、JRで一番高いところにある野辺山駅です(周りが霞んでいるのは霧の為)。6 posted by (C)martind35↑特に何がある…ってものでもないんだけど、管理人は本州最東端(下のほう)とか国道最高地点とかの、○○で一番…というものが好きなんです^^;。それを確認する為だけにこの駅に来てみました。7 posted by (C)martind35↑駅のホームにもJR最高駅の看板が掲げられていました。8 posted by (C)martind35↑1356.78m…管理人のいつもの星見ポイント(標高1005m)よりも高いけど、でも表示が細かいですね^^;。この看板は駐車場の脇にも駅の前にも道路の案内看板にも、そこいら中に挙げられていました。ちょっとアピールし過ぎ?。…まぅぁ管理人もそれだからここに来たわけだけど(^^ゞ。9 posted by (C)martind35↑個人的には一番来てみたかったところはココ、野辺山駅から10分くらい走ったところにある電波天文台です(思いっきり霧(-_-;))。10 posted by (C)martind35↑ホントは45mのパラボラアンテナやずらーっと並んだ10mのパラボラ群(この写真)などが見れるはずなんだけど、現地は視界20mくらいの濃い霧(-.-)。遠くにあるはずの南アルプスも見たかったのに、前日の星空はなんだったんだ…って思えるくらいの霧でした。11 posted by (C)martind35↑傘を差しながら奥へ歩いてゆくと、霧の向こうに突然ぬっと巨大な構築物が現れました。この現れ方にはちょっとした恐怖を感じました(-_-)。12 posted by (C)martind35↑これが一番見てみたかった45mパラボラアンテナです(個人的にはメイン)。そのプレートを写したんだけど、10m先の字も読めないほどの霧(画像処理しています)。このパラボラの全景はついに見ることが出来ませんでした(-_-;)。13 posted by (C)martind35↑アンテナの制御室?の大きさを見るとこの大きさも想像できるかと思います。14 posted by (C)martind35↑これで銀河系の真ん中や超遠方の銀河を観測しているんですね。このアンテナは星見人として一度は見ておきたいと思っていたので、ここに来れただけでも良しとしたところでしょうか。15 posted by (C)martind35↑帰り際にそれでも霧が薄くなったのでパシャリ。…ん~やっぱり晴れた状態で見てみたかった(-.-)。16 posted by (C)martind35↑…と次の目的地へ向かおうとしたら急に霧が晴れてきました。ので是(ぜ)が非でもあのアンテナを見たいと細い農道に飛び込んでキャベツ畑を通してパシャリ。自然が豊かな中に異様な物体がある…って感じに立っていました。離れていたけどきれいに見ることが出来てよかった~(^^)。ちなみにこの1分後にまた濃い霧の中に入ってしまいました。この後高原へドライブに行くことになりますが、それはネタ延ばしということで^^;。
2010/09/17
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(超個人的)出張天体観望会へ行って来ました。行ったところは長野県の野辺山近辺。ここは星屋さんの間でも星がきれいな地域として知られているところなんです。今回は旧知の知り合いが前々から星を見てみたいと言っていて、その双方の願いがやっと適ったんです。で、お互いの交通の便が良いところを取って野辺山で星を見ることにしました。1 posted by (C)martind35↑そこで見る星空は間違いなく管理人が今年見た星の中ではNo.1でした(^^)。天の川は探すまでもなく空に見えていてザラザラしているんです。さらに小さな流れ星も10コ以上見ることが出来ました。当日は特に○○流星群の日でもなかったのですが、良い空の下ではいつでも流れ星が良く見えるものなんです。地球上の何処から星を写してもその形が変わることは無いので何処で写しても同じ…って感じるかもしれませんが、星屋にとってはドコドコで写した写真というものも愛着が湧くものです(同じイカを日本海と太平洋とで釣るのに似てる?^^;)。今回の目的はとにかく知り合いに望遠鏡で星を見てもらうこと&星の説明をすること。なので最初は撮影はせずに望遠鏡にて星空案内スペシャル版?。管理人がお世話になっている天体教室でもやらないようなことまで全部盛りで説明してきました^^;。2 posted by (C)martind35↑一通り星を見せたので、その後は肉眼でボケーェ~っと星空を眺める時間にして(きれいな星空は肉眼で見るのが一番ですっ)、その間に管理人は撮影タイム。まずは望遠レンズで星団が2つ寄り添って見えているペルセウス座のh-x(エイチ・カイ)というところを手抜きでパシャリ。ここは望遠鏡の低倍率の中では本当に星だらけに見えるんです。知り合いもその姿に一番感激していたようです(600倍の木星よりも^^;)。3 posted by (C)martind35↑次に東の空に上ってきたすばるを手抜き撮影。手抜きでもすばるを取り巻く青いガスが簡単に写ってくれました(←わかる人にはわかることです…)。この後残念ながら雲が出てきた為に撤収してきました。まぁ雲が出なかったらおそらく朝まで星を見ていたと思うので(^^ゞ雲に助けられた…ってところでしょうか^^;。実はこの撮影場所へはまだ早い時間(と言っても夜9時頃)に一度星空の下見に来ていたんです。で、その時も一応知り合いに肉眼での星の説明をしているところに1台の車が停まりました。どうやら管理人たちが空を見上げていたので、何か見えるのかな…と車を停めたカップル(死語)の模様。最初はあっちはあっち、こっちはこっち^^;で星を見ていたのですが、そのカップルから「星がきれい…♀^^」とか「北斗七星はドコだ?♂(-_-;)」とかの会話が聞こえてきたところで管理人には善からぬスイッチが入ってしまいました^^;。管理人 「こんばんは~」カップル 「…」 ←非常にアヤシイ人に映ったらしい(まぁ当然か^^;)管理人 「星を見に来たんですか?」カップル♂「…えっ?、まっ まぁ…(-_-;)」管理人 「良かったら星の説明をしましょうか?」←ハッキリ言って親切の押し売り(-_-)カップル 「え゛っ?」管理人 「あっ、大丈夫です、天文台で仕事をしていますので」(ナニが大丈夫だっ)…って会話?のあとで思いっきり星空の説明をしてきました(^^ゞ。説明が終わる頃には"一応"2人には信頼を得られたようで?^^;管理人としても楽しく説明が出来ました(きれいな星空の説明は気持ちの良いものです)。きれいな星が見れる条件として1:空が暗いこと2:空が広く開けていること3:標高が高いことが挙げられます。管理人がいつも星を写しているここ(下の方)も暗い空として星屋の中では有名なのですが、標高は1000m。対して今回のところは1500m。一般的に700m→1000m→12000m→1500mと標高が高くなるに連れて一枚ずつ皮が向けたような星が見えてくる…と言われております。今回の場所では周りの暗さは同じだとしてもさらに星がきれいだったところから標高も大事なのだ…と再認識してきました。写真はあまり写せなかったけど、でも写真なんてまた写しに行けばいいだけの事だし。それよりも知り合い(と通りすがりのカップル(^^ゞ)にきれいな星空の説明が出来て管理人としてもいい星見が出来た一日でした。
2010/09/16
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今朝物音で目が覚めました。…ん?(・・?って思って意識がハッキリしてくるとものすごい音がしてました。…雨です(-_-;)。たまげて起きて外を見るとこりゃスゴいわ(^^)、ゲリラ豪雨ってこういうのをいうのかな?。雨量何mm…ってのは判らないけど、とにかく屋根を叩く音がスゴい。うるさいというよりも「重い」音なんです(゜o゜)。雨粒の1つ1つが大きいって感じ(イメージです)。思わず車を引っ張り出して洗車したかったほど^^;(雨の洗車は拭き上げる必要が無いので…(^^ゞ)でも先日も県内で水没したところがあったようなので、この雨は大丈夫なのかな?。…結局2時間くらいで雨も上がり、そのあとにはきれいな青空が出てきました(^^)。1 posted by (C)martind35↑空気が雨に洗い流されたようないかにもきれいな青空って感じ。雲も雨雲の名残なんだろうけど、それも真っ白できれい(^^)。2 posted by (C)martind35↑空も高く感じました。…秋の空になってきたのかな?。3 posted by (C)martind35↑カッコイイ雲を発見っ^^;。地平線との間に隙間があるので入道雲ではないような?。なんか巨大なものが浮きながらすーっと流れていく…って感じでした。この青空の様子だと今夜はきれいになった空気により星も良~~~く見れるカモ。よしっ、では今からお星様の撮影の準備だけはしておこう。…夜になったら雨が水蒸気となって空に上がって、また雲になっていたりして^^;。4 posted by (C)martind35
2010/09/14
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先日のことですが、新潟は片貝(かたかい)というところで花火大会がありました。1 posted by (C)martind35↑ここの花火は新潟3大花火のひとつ(柏崎・長岡・片貝/開催日順)。その各花火大会で特徴がありますが、ここの花火はなんと言っても四尺玉が上がること(゜o゜)。さらに昼間にも三尺玉を上げるのだとか(゜o゜;)。この豪快さはいいですね~(^^)。この花火大会は町民の奉納花火的な意味合いを持ち?尺玉などの単発花火の多いもの。それが2日に渡って打ち上げられるんです。2 posted by (C)martind35↑ここの花火も有名な花火大会に漏れず渋滞もハンパではありません(-_-;)。そこで管理人は地元の利(ちょっと遠いけど)で何年か前に下見をしておいて渋滞のないところを確保しております(^^)。ただしこの場所は高台にあり、花火が田んぼの縁から顔を出す…って感じに見えるんです。その為にスターマインの初めの方の小さな花火は見ることが出来ません。3 posted by (C)martind35↑一番カラフルに写せた花火。今年に入って花火を写すのは5回目になりますので、さすがに手馴れたもので最初からスムーズに写すことができました(^^)(写真は全てノートリミング)。4 posted by (C)martind35↑当日2発上がった三尺玉のひとつ。写真的には上の写真の花火と同じ位の大きさで写っていますが、打ち上げ場所が遠いですし写野にちょうど収まるようにズーミングで調節しています。実際はその音も花の大きさも尺玉とは比べ物にならないくらいデカいものです(ノートリミング)。5 posted by (C)martind35↑毎回のトリを勤める四尺玉です。これも三尺玉と同じところから打ち上げられますが、さらに音も大きさもデカいです。これもノートリミングでズーミングにより写野に収めていますが、僅かに下に写っている車の大きさから三尺玉よりも広角で写しているということがわかるでしょうか。見た感じでは真ん中のカラフルな明るいところが尺玉よりも大きい感じ。その後周りに金色の小さい花(おそらく5号玉?)が百発くらい?開きました。ギネスブックに世界一の花火として登録されているらしいですが、充分納得できる花火です。…しかし例年よりもスゴい花火が無かったような?。いつもなら単発の花火の間にところどころ長いスターマインが混じり、さらに三尺玉も1日で3~4発(2発同時打ち上げってことも)上がっていたのですが、今回は長いスターマインは2つ程だったし三尺玉は2発だったし…。それだけ不景気って事なのでしょうかね?。まぁタダで楽しませてもらっているので何も言えませんが。帰りはわざと遠回りをして、結局30分余計に時間をかけて渋滞も無く帰ってくることが出来ました。帰り際に高速の上から下道を見ると車も動かないほどの渋滞がまだまだ続いておりました。花火を見るにはちと遠いけど、渋滞もなく帰ってこれるところは何にも替えがたいものがあります。
2010/09/12
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先日写していた星と夜景を一緒に写す方法ですが、前回のものは星に雲が被っていたために写っている星がイマイチよくわからなかったので、実験的にまた写してみました。1 posted by (C)martind35↑まずは今夕方の西の空で煌々と輝いている金星を夕焼けと一緒に写してみました(今夜は月と金星が接近する日ですよ~(^^)。…新潟は雨の予報だケド(-.-))。2 posted by (C)martind35↑その景色を60枚写して合成してみました。都合4分くらいの金星の動きが写っています。ちなみに下の赤い線は撮影中に車が通過したもの。それもお構いなく一緒に処理してみました。これはこれで面白いかも^^。3 posted by (C)martind35↑一応景色のみの写真とする為に車が写っているカットを省いて再度処理してみました。…こうなると捏造?。でもこんな処理も簡単に出来てしまうところはデジタルのいいところだと思います。4 posted by (C)martind35↑1枚モノで金星を延ばして写そうとすると、まだ(写真的に)明るい夕焼けの為にすぐ真っ白になってしまい、この時間帯では延びた金星を写すことはほぼ不可能です。全くデジタル処理様々です。この手法は本来はどういうときに使うのかは判らないけど、天体写真的にはこんな感じで明るい空の下で星を写す場合や、夜景と星を一緒に描写するときなどに使われているようです。管理人が買っていたハーフNDフィルター(下の方)というものは、通常の撮影では一緒に写すことが難しい夜景と星を一緒に写したいと思って買っていたのですが、この手法を使えばハーフNDフィルターも要らなかったのかも(-.-)。でもハーフNDフィルターも昔ながらの1枚ものの写真を写すにはあると便利なものなので無駄にはなりませんけどね(っていうかしませんっ)。今度はズバリ夜景と星ってシーンをこの手法を使って写してみようと思います(多分)。
2010/09/11
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…こりゃまた単純明快なタイトルだ(^^)。本日新潟市にて重役会議がありました(←ホントはただの会議(^^ゞ)。管理人の役目はお抱え運転手(-.-)。その会議時間の1時間ちょっとの間に海岸でボケェ~っとしてきました^^;。行ったところは新潟の街から一番近い海岸。静かなところ…というとこれが違って、すぐ背中では車がビュンビュン走っている結構通りのある道の駐車帯。1 posted by (C)martind35↑海は穏やか、天気は快晴(^^)。風も気持ちよくて仕事がなければこのまま夕日までホントにボケェ~~~っとしてきたいくらいでした。2 posted by (C)martind35↑…とすぐそこに何やら工作船が。電車とか鉄塔とか、人造物もの大好き人間の管理人は早速三脚(いつも車にin)を立てて400mm望遠レンズをカメラに着け、船が重なるのを待ってパシャリっ。ちなみに工作船はテトラポットの埋没中、真ん中の白い船は佐渡へ向かう佐渡汽船のフェリー。そして左端の大きな船はどこかのタンカー(←意味ねぇ~(-_-;))のようでした。3 posted by (C)martind35↑…と海の向こうに何やらけたたましく波を立てて走ってゆく船を発見。こちらも佐渡へ向かう佐渡汽船のジェットフォイルでした。これは確かジェット機メーカーのボーイング製で、遠目で見ても速いのが判りました。確か(2度目)時速80kmで1時間くらいで新潟と佐渡を結んでいるんじゃなかったかな?。一度はこれに乗って佐渡へ行ってみたいところです。4 posted by (C)martind35↑その後ろから佐渡行きのフェリーがゆっくりと走って行きました。管理人は1度だけこれに乗って佐渡を往復したことがあります。時間は1時間半くらいだったと思うけど、大広間・雑魚寝式の2等乗船券を買って、航行中はずーっと甲板で風に当たっておりました。短かったけど船の旅ってのもいいものですね(船内のゲームコーナーにディスクシステム(゜o゜)のスーパー○リオが1回100円で置いてありました^^;)。5 posted by (C)martind35↑他に目を写すとこちらにも作業船が。タグボート(手前)のようでした。6 posted by (C)martind35↑これが何を引っ張っていたかというと…7 posted by (C)martind35↑コレでした。後ろのタグボートは押しているのかな?。まさかタグボートも牽引中?。8 posted by (C)martind35↑佐渡へ向かうフェリーが雲と重なったので海らしい景色でパシャリ。…でもなんとなく秋を感じてしまうのは管理人だけでしょうか?。9 posted by (C)martind35↑…と佐渡から戻ってくるジェットフォイルがやってきました。さっきの物とは違う船だと思うけど、それにしてもやっぱり速い(カッコイイ^^;)。日中は割と頻繁に行き来しているみたいです。10 posted by (C)martind35↑テトラポットでは何人か釣りをしていました。何が釣れるのかな?。ちなみに管理人がまだ子供のころ、同級生がテトラポットのことを「トテラポット」と言ってしまい、それ以来約半年間ソイツのあだ名がトテラポットに変わってしまったという悲惨な出来事がありました(^^)。全く子供の社会って恐ろしいですね(管理人もその中の1人^^;)。11 posted by (C)martind35↑カモメが行きかっていましたので飛んでいるところを流し撮りでパシャリ。流し撮りの場合は原則として目にピントが合っているものが良いとされています。でもこれはシャッター速度が1/200秒。これじゃあ止まって当たり前?。12 posted by (C)martind35↑そこでシャッター速度優先モードにして1/30に設定してもう一度挑戦っ!。…顔を洗って出直してきましゅ…(-.-)。13 posted by (C)martind35↑佐渡がきれいに見えていました。新潟の中越~下越付近の海辺からは日本海の向こうに佐渡が見えているのがデフォルトとなっています。管理人としてもこれが見慣れた景色。その為に太平洋などで水平線上に何も無い海を見るとちょっと違和感を感じてしまいます(管理人だけ?)。そういえば管理人がまだ小学生の頃、この海岸の近所に画家のおばさん(二科会会友(゜o゜))が住んでいて、100号のカンバスと油絵の具を使い放題使わせてもらって海と船の絵を書かせてもらったことがあります。さすがにその時どんな絵を描いたのかまでは覚えていませんが、多分一番上の写真のような海に船を何隻か書いていたと思います。どうやら管理人は子供のころから海と船が好きだったようですね。
2010/09/10
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久しぶりの天体情報です。今回の情報は肉眼で楽しめるもの、月と惑星の接近です。時は9月11日の夕方、西の空で細い三日月と明るい金星が接近して輝きます。さらに今回はその近くにおとめ座の一等星のスピカと赤い火星も近くで輝いています。月と金星のマイナス等級に対してスピカと火星は一等級とちょっと暗くなりますが(これでも充分明るい星なんですけどね)、結構賑やかな景色になると思います。ただし午後7時くらいには月は水平線を沈んでしまいますので見れる時間は短いかもしれません。でも最近は夕方も早くなってきていますので、当日覚えていたらぜひ夕方の西の空を見上げてみてくださいね。1 posted by (C)martind35↑これは今年の春先にあった月と金星の大接近の時に、棚田の水面にその2つの星を映し込んで撮ったもの。暗くなった夕焼けをバックにした木々をシルエットで入れてみたり、月と金星と一緒にビルなどの人工的なものを入れてみたりしても面白い写真が撮れると思います。手持ちではちょっと厳しいかもしれませんが、でもひょっとすると手持ちで写せるカモしれませんので、カメラを準備してぜひ挑戦してみてください。
2010/09/09
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…しかし毎日暖かいですね(-_-;ゞ(意地でも暑い…とは書きませんっ)。まぁ暖かいということは天気がいいということなので星見人としてはありがたいのですが、でも8月の半ばころから夕方になると雲が広がる日が続いています(-_-;)。今年は梅雨がキッチリと明けてくれて、その後きれいな星空の夜が続きましたので管理人は喜んで星を写していたわけですが(^^)、それも最近はめっきり…(-.-)。そんな中昨日は夕方晴れていたので久しぶりに山に登ることにしました。峠の頂上に着いた時はちょっと雲もかかっていましたが、30分後の天気はどうなるかわからないのでそのまま待機していると案の定雲が取れてゆきました\(-o-)/。1 posted by (C)martind35↑昼はまだまだ暖かいとはいえ山の上の夜はシッカリと秋。車の温度計では22度。寒くも無いけど1枚羽織ってもいいかな…って感じ。そこでまずは秋の星空をパシャリ。星屋から見れば秋の天の川の写り方でその場所の条件を想像することができます。2 posted by (C)martind35↑いたずら書きしてみました。星の動きとしては、北極星を中心として時計の反対周りで動いてゆきます。それからするとこれからは秋の星であるカシオペア座や秋の四辺形は空高く昇ってゆくことになり、夏の星座であるはくちょう座はどんどん低くなっていくことになります(北斗七星は一応春の星。ただしほぼ1年中見れる)。この写真や、先日試した夜景と星を一緒に写す実験(この日は結局失敗…(-.-))をしていると、また雲が掛かってきました。風も強かったしひょっとして台風の影響?(まだちょっと遠いけど)。3 posted by (C)martind35↑さらに1時間ほど現場で待機しているとまた晴れてきました(^^)。そこで天の川が2つに別れていくところを写してみたんだけど、撮影中にまた雲が出てきました(-_-)。やっぱり変な天気です(-"-)。4 posted by (C)martind35↑いたずら書きを。七夕の星のおり姫とひこ星の辺りから天の川とは2つに大きく別れていくんです。これは雲が出ているとき、雲と天の川を区別する時の一つの目印となります。この写真を写した後またまた雲が全体的に張ってきて、30分ほど様子を見ましたが次の日(今日)は仕事なのであまり遅くならないようにここで撤収して来ました。写せた写真は結局3時間で2枚分のみ(-_-)(同じ写真を何枚か写して1枚に仕上げる為に枚数は写しています)。撮影中に見れた流れ星は4つ。それも全て写野のちょっと横だったり…(-"-)。星の撮影としては満足できませんでしたが、でも肉眼で天の川を見るとなぜかホッとしてしまいます。この場所へ来れるのも今年はあと2ヶ月間足らず。でもその中で月の影響が無い日というと星空を写せるチャンスは2週間分あるか無いかで、さらにその中で管理人がどのくらい時間を取れるか…。月を含めた気象条件に左右される星空の撮影では、写せるチャンスは実はとても少なくなってしまいます。まぁ月が出ていれば月を写せばいいわけですが…。
2010/09/06
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昨日はお仕事が半日の特異日。だけど管理人のみ外回り(-.-)。そんなところに管理人のココロを慰める?ように雲がきれいでしたので写してみました。1 posted by (C)martind35↑新潟平野の上に凄い雲が出ていました。こんな感じの真っ青な空に真っ白な雲がハッキリ出ているところは管理人の好きなシーンの一つです(PLフィルター使用)。2 posted by (C)martind35↑上と同じような写真ですが、その雲があまりにも気になったためにしばらく走って(雲に近づいて)改めて写したもの。なんか雲が入り組んでいてカッコイイ^^;とさえ感じました(ひょっとして雲フェチ?^^;←)。このコントラスト感はPLフィルターによるものです。3 posted by (C)martind35↑道を曲がったら目の前にハッキリとした雲がありましたので写したもの。…あれぇ?(・・?、目で見たときはもっとスゲェ雲のように見えていたんだけどぉ…(-.-)。・・・カメラを縦位置で写すべきでした(-_-;))。4 posted by (C)martind35↑時間はワープ(死語?)して、夕方には赤い夕焼けが期待できましたので海まで出てみました。実は夕方まで海へ夕日を写しに行こうかやめようか悩んでいて、結局夕日の時間ギリギリになって出かけようと決意してすっ飛んで行ったんです。その為に日没の時間ギリギリくらいに海に着き、それでも時間がなかったので道の途中で三脚も立てずに写したもの。どーせ休みならもっと余裕を持って行動すればいいのに、管理人のいつもの悪いクセです(-_-;ゞ。5 posted by (C)martind35↑残念ながら水平線の上には雲がありましたが、思ったとおり夕日も赤く光の筋もきれいに映り込んでいました。もうちょっと早く来ていれば光の筋もいろいろと写せたものを…。6 posted by (C)martind35↑太陽が見えた最後の姿。しかし太陽って普段は動いているのかな?…って感じなんだけど、沈む時はホントにドンドン沈んで行ってしまうのでシャッターを押す指も焦ってしまいます。8 posted by (C)martind35↑次に写したいイメージがあったので場所を変えて海を見下ろせる高台へ来てみました。まずは今夕焼けの中に煌々と輝いている金星をパシャリ(左側に判り…ますよね?)。9 posted by (C)martind35↑右下に写っていた船を写してみました。10 posted by (C)martind35↑その船の部分をトリミング拡大。なんか釣り船のような…。ひょっとしてイカ釣り?。11 posted by (C)martind35↑これが写してみたかったイメージその1。海と夜景です。先日も海辺の夜景?を写しに行っていましたが、前回の場所は光も少ない道路端からの撮影。ホントはこの場所まで来たかったんだけど、距離があるために(40km(-_-;))妥協して写していたんです。12 posted by (C)martind35↑当日はちょっとモヤが架かっていました。スッキリ晴れているともっと光が強く海に映り込むんだけど、でも写真は肉眼では見れない景色が写せるので写していて楽しいです(^^)。13 posted by (C)martind35↑「11」の写真の真ん中辺の明るいところは、中越沖地震で何かと話題になった?刈羽原発になります。こんな感じの巨大な工場の写真にもワクワクしてしまいます(^^ゞ。14 posted by (C)martind35↑これは現場で思いついて実践してみたものなのですが…、実は前々から試してみたかったものになります。夜景と一緒に空には星が線を引いて写っているのがわかるでしょうか?。15 posted by (C)martind35↑ちなみにこれが同じところを「星が良く写るように」写してみたもの(どちらもモヤの為に星の描写は弱いですが)。尚、この2枚には管理人なりの天体用画像補正を施しています。2枚を比べて判るように、14番の写真では夜景も夜景らしく写っていてさらに星もハッキリと写っています(原版ならもっとハッキリ写っているんですっ(-_-;ゞ)。対して下の15の写真では、星を描写する為に明るめに写してあるので、相対的に夜景は明るく写りすぎています。実は15の写真は1枚ものに対して14の写真は40枚の写真を合成したもの(捏造ではありませんっ)。これは最近メジャーになってきた手法で、これを使えば例えば新宿の都庁の前からでも星を写すことができるんです。これこそデジタル技術の恩恵で、フィルム時代では考えられなかった写真が写せるようになっています。ただしとにかく合成に手間がかかりまして…(自動合成ソフトもあるようですが)。管理人も星と夜景を一緒に写す…という長年の夢?を試してみたくて、前からいつかは試してみたい…と思いながらも写すのが面倒で今まで試していなかったんです。でもやってみると効果はてきめんで今までの常識が覆ってしまいそうです。…といいながら管理人は写真とはフィルム時代のような1枚写してナンボ…と考えているクチ。もちろんこの新技術は否定はしませんし、使えるところでは使ってみたいとも思っていますが、でもこれからも1枚撮りの写真にはこだわっていきたいと思っています。といいながらこれからこのテの写真ばかりになったりして^^;。
2010/09/03
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パソコンの容量がいっぱいになってきましたのでデーターの掃除をしました。パソコンの中にはなるべくデーターは残しておかないで外に保存しておくタチなんだけど、なんかハードディスクの容量が減っていたので調べてみたら正月に伊勢へ行ってきた時の写真や、ゴールデンウィークに弘前へ行ってきた時の写真がそのままそっくり残っていました。多分あとになってゆっくり見るつもりだったんだろうけど、半年も経っているのにろくに見ていなかったということはこれからも見ることはないということなので、思い切って削除することにしました(元データーはDVD-Rに保存済み)。で、ついでに他の写真も整理していると、こんな写真撮っていたっけ?ってものが出てきました。1 posted by (C)martind35↑それがこれ。前に写していた写真を改めて見てみるとその時の様子を思い出せるので不思議です。これは確か夕焼けに雲がきれいに赤く染まっていて、そこに月も出ていたので写していたもの…じゃなかったかな?。2 posted by (C)martind35↑この月は上弦の月なのでこの後どんどん高く昇っていって雲と離れてしまうので、もう少し早くこの景色に気付いていれば赤く染まった雲と一緒に月をこの写真よりももっと大きく写せたハズなのに…(-.-)ということが理由で結局載せなかったのだと思います。3 posted by (C)martind35↑ちなみにこれがその時の夕日。ご覧のように特に赤い夕日だったようですね。こんな時に海岸で写せたら面白いんだろうなぁ…。この後この写真データーも削除して、結局容量が20GB増えました。…そうとう写真を溜め込んでいたようです(-.-)。それでもまだ写真データーが20GB残っているということはナイショにしておこう(-_-;ゞ。
2010/09/01
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