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トップ欄にも書きましたが29日分の日記『おしえて。』に対するコメ返信,及び,結果反映の日記は近日中にカキコ&作成予定ですのでコメ頂いた方,今しばらくお待ちくださいね。さて今日のテーマ。『設定。』シリーズ4回目でっす。今回は設定の入れ方による『噴かせ方』及び『沈め方』です。要はいかにして『高設定』を入れたときに出るようにするか,『低設定』を入れたときに出ないようにするか,です。最初に言っておきますがあくまでわたくし,噴く店長の店の台だけに通用するやり方であり,他のお店の台や設定師の方に共通するものではない,とゆーことを了承してくださいね。えー・・・まずはやぱ『北斗』『6』は正直あんま怖くない。もちろんBB200回オーバーや差枚数で2万枚を記録したこともあるが平均差枚数はケッコウショボイ3000枚ちょい。+6万円位ですな。ま,平均出玉率がうちの場合116%位なので2万枚のINに対して平均で3200枚ですから,こんなもんでしょう。ちなみに『6』での最大吸込差枚数は4000枚=店黒字8万円。『6』を入れる台=出玉を魅せたい台,なので入れる台には慎重を期します。傾向的に『3→6』または『5→6』の方が同じ『6』でも噴く傾向が『当店の北斗』にはあります。『2or4→6』はグズグズ。『1→6』は不安定(不発多し)っつー傾向強し。ちなみに『6→6』は出ましたな。あんまやらないけど。BB200回オーバーや2万枚オーバーを記録した台はいずれもこの傾向(『1以外の奇数→6』)に沿って投入した台でした。『5』~『2』までは数値が小さくなるにつれ初当り回数が当然少なくなるので,役割的には『6』を入れた台数と目標割数との兼ね合いで微調整する為に入れる,とゆーカンジですね。例えば20台あって目標割数が10割(=プラマイゼロ)の場合『6』×5台,『5』×1台,『4』×1台,『3』×1台,『2』×1台,『1』×残り全部。とかね。あくまでも一例です。IN枚数の増減でも割が変動しますし,それこそ入れるべきところをしくじるとこの配分で大赤字にも大黒字にもなっちまいます。うちのケンとラオウは。20台全台『4』『5』『6』は残念ながらまだやったことないのです・・・。(一度オーナーに黙って強行しようとしたが寸前で断念・・・。)多分意外と,ホリエモンいわく『想定の範囲内』で収まると思うのですが『吉宗』の一件もありますのでね・・・。(詳しくは『始末書』シリーズにて)あんまり無茶はできません。妻子が路頭に迷う可能性もあるので。ぷ。------------あー・・・ほんとはもっと書きたいのですが・・・いま5じ22ふん・・・。ねむすぎてゲロハキソウ・・・。続きはまた次回でっす。すまん・・・・。おやすみなさうぃ・・・。
2005年04月30日
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ふええええ。今日(29日)は公休だったのですがついさっき(AM2:30)店から帰ってきますた。ゆーまでもなく釘調整&スロ設定の為なのですがね。いいかげん完全休日がほすぃ・・・。・・・・あ,どもども。いきなりすんません。気が付きゃノムさん(野村監督)よりもボヤキが多くなてきますた,わたくし・・・噴く『もうすぐ35さい』店長。でっす。ブログ開設して半月。おかげさまで多くのみなさまに遊びに来ていただき感謝感謝っす。また,カキコしていただいてる方ひっじょーに大大感謝感謝っすっす。これからも仕事時間と睡眠時間を削ってがんばって更新していきますのでよろしこおねがいいたしまっすっす。ってことで今回のネタはそんなみなさまに,ちこっとお願いをば。その前に・・・。元々ブログ開設に至る経緯として,P-WORLDのチャへの参加,更にそこで知り合えた多くの仲間の存在があります。チャへの参加はパチ&スロファンの隠れた声や意見,更には不平不満などを聞いてみたいと思ってのことでした。お店でお話しするお客様はごく限られた方だけですし,なかなかぶっちゃけたことも言えないですからね,お互いに。チャットを通じてぶっちゃけた本音を聞いてみたかったんですよね。まー,今じゃすっかり違う方面でのぶっちゃけトークが主流となってるとの噂が・・・(更に犯人はわしだとも。ぷぷ。)おとと。話を戻して・・・。っつーことで本来の目的を果たす為のお願いをしようかと思ってます。タイトルは・・・『パチ&スロファンの皆様! はい!このブログを見てるそこのアナタ!! ぶっちゃけどー思ってるか,おしえてください!!!』でっす。・・・長いな。じゃ,ま,略して・・・『おしえて。』に,しときます。ぷぷ。第1回目のテーマは・・・。『CR大海物語』でっす。ポイントは以下の通りです。★とりあえずは・・・おもろいか,おもろくないか?★現在の新基準機の中でのランクは?★フルマックスタイプ(500分の1&確突継率70%)は今後必要か?★同じく突然確変タイプは今後必要か?★攻略法,またはオカルトやジンクスなど,あれば。新海時代でも可。★台選びでイチバン重視するのは?(データ,釘,オカルト,ジンクス等何でも可。)ポイント項目の全てを回答する必要は無いです。いくつかピックアップしてくれてもいいし, ひとつだけでももつろん全然おっけいですよ。ええと,できれば本音を聞きたいので無理にウケ狙いしなくてもおっけーですからね。あ,もちろんそっち方面に走ってもおっけいですからね。ぷぷぷー。いただいたご意見はあくまでもわたくし噴く店長が個人的に今後の参考にさせていただくものであり,得た情報をどこかに流したりとか,それによってマージンを得るとかは一切ございませんのでご安心くださーい!!マジでマジで。返信欄に書ききれなければ掲示板ででもおっけいです。みなさまのぶっちゃけたアツイ想いみたいなのもおしえてくれるとうれしいな。もちろんカキコして頂いた方への返信も必ずしますし,さらにいただいたみなさまのご意見等を分析したものをテーマとした日記も書いていきますのでよろしこしこでっす!!予告:第2回目のテーマは・・・『イベント』の予定でっす。
2005年04月29日
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ちっとばかしマジメに書いた日記(つーか,事件簿)が続いたので今回は少しヌル目のハナシをしよかと。え?手抜くなと?だって明日休みなんだもーん。許せ。ぷ。えー,今回のテーマは『新台展示会』です。ゆーまでもなくホール関係者に対してのメーカーが行なう,新台のお披露目の場だ。その場で商談もできるので,いわば展示即売会みたいなカンジかな。ただ,今は情報が様々なルートで回ってくるので新台が発表される前からある程度のスペックであったり,演出の特徴などが把握できてるパターンが多い。もちろんメーカーの営業からの情報もあるが,緘口令が敷かれているのか,ほんとに知らされてないのかあまり他のルートと情報のスピードや精度は変わらない。更にメーカーからプロモーションDVDなども届くし,なんだったら実機を持ってきてくれる営業もおるので,最近は展示会に行く機会がグッと少なくなったんだな。おまけに埼玉の田舎から都内に出るのもメンドいしね。ぷ。しかし久々に展示会で見てみようと思った台が現れた。『カイジ』だ。既に注文は入れていた台なのだがその導入する『台数』で迷いがあった。全面液晶もPVを見て,ある程度はそのアクション等もわかっていたがどーも,今ひとつピンと来ないので実際打ってみるしかないなっつーことで展示会突撃をケテーイしたのだわ。当日,会場の東京ドームホテルには『いかにもパチ屋』っつー人間で溢れかえってた。なんかさー,こーゆーのがいやなんだよね。昔に比べればだいぶマシになってきたんだけどさ・・・。パチ屋のわしが言うのもなんだが,マナーが悪いんだよな。パチ屋の人間ってさ。ガラの悪いんがやたら群れてるし。こらこら。そこのパンチ軍団のおっさんら。禁煙って書いてる所でタバコを吸うなよ。公共の場で大声でケータイ話すなよ。灰皿がないからって絨毯で踏み消すなよ。だからうるせーよ,ケータイ。マナーモードにしろ。しかも着メロは『モー娘。』かよ。その年とその顔で。だからツバを吐くなよ。絨毯だっつってんだろ。・・・とまあ,ちょっとその辺見渡しただけでもこの有様。こんなヤツラと一緒と思われたくないっつーのが本音ですわ。ま,それはいーとして・・・早速試打会場で台をキープする。しかしここでもパンチ軍団はやらかしてる。先頭で入った若手幹部社員と思われるヤツがあろうことか,ズラっと並んだ『カイジ』を一人で数台タバコを置きキープしやがった。はぁぁ・・・。だからこの業界はいつまでたっても世間から偏見の目で見られてるんだよ!!おまえらみたいんがいるから!!言いたいことわかるよね?普段自分の店でお客様にえらそーに『当店のルールとマナーを守れない方は入場をお断り・・・』とか言ってるくせに,当の本人たちは最低限の社会における『ルールとマナー』が守れないんだからさ。本気でちっと言ったろうかな,と思ってたら目の前の台がパワーオン。試打がスタートした。ちっ!運がいいな,おまいら。ぷぷ。さて肝心の『カイジ』おお。インパクトはあるな。やぱ。ヴィジュアルはまつがいなし。あとは打ってみてどんなカンジかをチェックせねば。コインを入れていざ,レバーオン!!・・・3分後。えーと・・・ぶっちゃけて書いちゃいますね。その時感じたことを。『カイジ』ファンの方ごめんなさい。『なんじゃ、こりゃ?クソだな。』『こんなんスロットぢゃないわ。ゲームだわ。』3分で何がわかるんだ!と?わかり過ぎますよ。リールの止まり方が納得いかん。もちろん上がメインリールであり,液晶リールはあくまでも演出である,っつーのは最初っからわかっていたが,だからといってボタン押す~(液晶の)リール止まる,の間のごくわずかなタイムラグがどーしても許せなかった。文面で説明するのが非常に困難なのでもどかしいのですが,とにかくあの反応の悪さには,嫌悪感を持つまでに至り,すぐ試打をやめてもた。落胆の色が隠せないふくてんちょお。一緒に来たマネージャーがそんなおれに気を遣い,キャンギャルが良く見える商談室のアリーナ席(ドリンクコーナー前)を取っといてくれた。おお。さすがフィールズ。台はクソでもギャルは絶品やのぉ。少し機嫌が直ったふくてんちょお。でも心中は,どーしよーかなーつー思いがぐるぐるぐるぐるぐる。台数うんぬんよりもキャンセルする方向で考え始めた。そして・・・結論。『だめだこりゃ。』間違いなく稼働は得られるであろう。だけど,いちスロッターとして,あれはどーしても納得がいかーん。キャンセルケテーイ!!あとはグッズをお土産にもらってかえろーぜ。あ,そーいえばパチンコの展示会も隣であったな。ちっと見てっか。なになに・・・。『エヴァンゲリオン? ああ,アキバ系でつか? いらんいらん。よーし撤収!!』一歩入ってすぐ出てきたエヴァのブース。帰りの電車の中で,あーだこーだと更に文句を垂れながら店に戻ってきた。そしてオーナーに報告。『あーもー,ぜーんぜん収穫ありませんでした。今回は見送りしまーす。』そしてそれから迎えた『カイジ』の導入日。もちろんうちは違う機種でのオープン。パチももつろんエヴァンゲリオンの『エ』の字もない機種でおま。2週間後,定期的に送られてくるパチ&スロの全国データを見ると・・・。あーらま。どっちもトップじゃん。エヴァもカイジも。更に1ヵ月後。オーナーとの会話・・・。オーナー:『そーいえばなんでカイジとエヴァは入れなかったんだっけか?』噴く店長:『えー・・・展示会で実機を見てダメだと判断をしてキャンセルを・・・』オーナー:『○○店と□□店(同チェーンの店舗名)はどっちも絶好調だぞ。』噴く店長:『・・・ですねぇ・・・。』オーナー:『今から中古で入れるか?ははっ!まさかな。ぐわははははーっ!』噴く店長:『・・・お願いできますかねぇ・・・。』オーナー:『あ?マジだったのか?』っつーことで入れますた。2ヶ月遅れで。エヴァを。は?カイジじゃないのか?と。それだけはゼッタイにイヤッ!だっておもろくないもん!一回も自腹で打ったことないけど。は?エヴァはどーなのか?と。エヴァは・・・おもろいから・・・まだ人気もあるし・・・。あーもー・・はいはい,そのとーり!機械選定をおもっくそミスりますたよぉ!!←逆ギレ。ぷ。~Fin.~追伸:今度の山佐の新台実機打ちました。 ウィンちゃんと太鼓の達人とのコラボ。感想:『ヤバイ。面白すぎる。つか,30歳代のゲーマーだった人は 多分歓喜の涙が止まらないよ。ジャックゲーム中にBGMが 選べるんだけど,マッピーだのラリーXだのドルアーガだのが 収録されており,そのリズムでボタンを叩く(=太鼓のゲームになっとる) ゼッタイ『買い』の台ですた!!でも・・・わしがイイって言った台は 最近全部コケてるんだよね。猪木パチとかも。ぷぷぷぷー。 』
2005年04月29日
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『設定。その1。』に書きました私の設定に取り組むスタイルを一変させた機種。もう1機種はご存知平和の爆裂AT機・・・。『アントニオ猪木自身がパチスロ機』この『猪木自身』のエピソードは『北斗』の時のようなハッピーエンドではありませんでしたよ。とほほのほ。-------------時は一昨年12月。翌1月の新台として『猪木自身』を導入する事はすでに決まっていたのだが,なんと予定外に『トップ』での導入が決定した。『トップ導入』とは文字通りいちばん最初に導入すること。よく皆さんの行ってる店でも『全国初導入』とか『地域最速導入』とかのフレーズを目にしたことあると思うけど・・・。よーするに,メーカーがこの日にこの新台を出荷する,って決めた日が『トップ導入日』となるわけです。(だいたい日曜納品の月曜or火曜開店ってことね。)あ,テスト導入とかはまた別ですけどね。(モデル店とかの)最近の例だと『鬼武者3』とか『大海物語』。この2機種は導入前の時点で受注台数がハンパじゃなかった。供給数を需要が大きく上回る場合,限られた台数を振り分けしなければならない。必然的にそれまでのそのメーカーからの購入実績や今回の購入予定台数に従い(あ,おなじみの抱き合わせの有無も大きな要因!!)振分台数が決まるので,うちのような弱小チェーンの弱小店舗に人気機種が『トップ導入』されることは滅多に無かった。実際今回の『鬼武者』『大海物語』は1ヶ月遅れだったしね。ちっ。話を戻しまして・・・。ま,実はなぜ『猪木自身』がトップで導入できたかっつーとこれまた訳があるのですが・・・。これはちっと書けないです。いや,別に悪いことしたとかじゃないんだけどね。ま,とにもかくにも話題の人気機種を『トップ導入』できるとゆーことで必然的に私のテンションも『元気ですかー!』と,聞かれるまでもなく『ダーっ!!』な,カンジであった。さて,開店初日。地域でもトップ導入はうちを含めても数店舗。当然朝イチから閉店までフル稼働。設定も6を含めケッコウな台数を入れた為『猪木自身』1機種だけで数十万円の大赤字となった。まー,初日だしね。平均IN枚数(=打込枚数)も24000枚を越えた。噴く店長は大満足♪オーナーはプチ怒りだったけど気にしなーい気にしなーい。ちゃーんと回収していっからだいじょーぶだっつの。ちなみにその前作『猪木という名の~』はホールにとって非常に貢献台(=粗利が抜ける台)であったため今回の『猪木自身』もすぐに機械代を回収できると安易に考えていた噴く店長。この時点で『猪木自身』による史上最悪の赤字地獄が待ち受けていようとは知る由もなかった・・・。翌開店2日目。さすがにちっと出すぎたので6は使わず4,5を1台づつ。残りは1と2を半々で。閉店後・・・2日連続の30万以上の赤字。1台平均▲4万円弱だ。あらららら?3日目。やむなくオール1。さすがに3日連続大赤字だとなに言われるかわからんしね。閉店後・・・10万円の赤字・・・。おい。カンベンしてくれよぉ。オーナーからの電話・・・。オーナー:『おいこら。猪木自身はどーなってんだ?』噴く店長:『申し訳ございません。今日はオール1だったのですが・・・。』オーナー:『3日間で100万の赤字だぞ。大丈夫か?』噴く店長:『はい。大丈夫です。黒字転換するまでオール1で行きますので。』オーナー:『そーか。たのんだぞ。』ふぅ。あぶねぇ。セーフセーフ。もーしゃーないなー・・・。なんとかプラマイゼロになるまでやりたくないけどほんとにオール1で放置するしかないな。この時点でもまだそんなに危機感はなかった。そして『お気楽』噴く店長に容赦なく『猪木自身』は『闘魂注入』し続ける。導入1週間後。なんとプラマイゼロになるどころか赤字額は更に増え続け150万に達しようとしていた。利益を出していかなければいけない状況で150万円の赤字とゆーことは実質的に倍の300万円近い赤字を被っている事に等しい。さすがにオーナーはブチ切れた。オーナー:『どーなってるんだ!!』噴く店長:『・・・申し訳ございません。返す言葉も無いです・・。』オーナー:『ストックはどーしてるんだ?ちゃんと飛ばしたのか?』噴く店長:『いや,それは・・・そのー・・・』言うまでも無く『猪木自身』は演出の為のプチRTは付いてるものの実質的にはAT機。『飛ばす』なんてことは出来るわけも無い。ただこの状況で,『猪木自身はストック機ではありませんよ。』なんて,言えるはずも,また,無いでしょ?んなこと言ったら余計火がついちゃうし。9回表にミセリ(=既に解雇)を投入する堀内監督みたいなことできるわけないじゃん。噴く店長に許される言葉は『はい。わかりました。飛ばします・・・。』しかありませんですた。はい。ったく,なにを飛ばせっつーの。客か?ぷ。2時間にも及んだ唸りをなんとか凌ぎ,ホールに出て『猪木自身』の前に座る。実はこの時点で既に【冷えピタ】療法は『猪木自身』にも施してあった。4日目くらいかな,確か。もちろん効きやしねえ。アタリマエか。ぷ。だが出来る事はやらねばならない。既にオカルト色に染まっていたおいら。考え得ることはすべてやった。業界内での一般的なオカルト療法のサブ基盤設定もやってみたが,それでもダメ。ゆーまでも無く,ゴト対策は導入時からきちんとやってたし営業中も常に監視は怠ること行なっていたのでゴトによる損害ではなかった。平和の営業マンに相談してみよかな。ケータイを取り出しポチっポチっとボタンを押す。すると予想外にもこんな答えが返ってきやがった。平和:『いやー,どこも甘くて困ってるみたいですねぇ!』は?なんだって?平和:『等価はもちろん6枚交換店でも 赤みたいですよ。7枚交換くらい ですかね。ペイできるの。あはは♪』てめぃ・・・コロスぞ。コラ。『猪木という名の~』と同じくらい抜けるって言ってたじゃねーのか?てめぃは。更にヤツはのたまう。平和:『猪木という名の~が辛すぎたので もしかしたらスペック以上に甘いのかも。 ベルの払出枚数増やベル高確の存在なんかは 開発もその辺を意識して決めたんじゃないっすかねぇ?』ほー。なるほどな。そーかそーか・・・って,『ざけんなっー!!!!てめぇーっ!!!!』キレたキレた。おれってば,久しぶりに。ソッコーそいつを呼びつけて『猪木自身』の前で説教。このとき時間は午前2時過ぎ。噴く店長:『オカルトでもお払いでも何でもいいから何とかしろ。』平和: 『ええええええ。』噴く店長:『止まらんかったら責任取れ。おれと心中しろよ,コノヤロ。』平和: 『ひえええええ。』その日から1週間。そいつは律儀にも毎晩閉店後店に来ておれと2人で『猪木自身』対策に頭を悩ませた。誤解されると困るので書いときますがこの営業マン,すんげーいいヤツなんですわ。ちとお調子モンなのがタマにキス・・・いや,キズなんだよね。ま,ともかくこの1件でコイツとはすっかり仲良くなった。でも『猪木自身』の赤字は月が変わって2月になってもノンストップ。2月が終わる頃には累積赤字額は300万にも達していた。結局,機会代を回収するどころか史上最悪の赤字額を記録した『猪木自身』はオーナー命令により撤去となってしまった・・・。それからですよ。『始末書』制度ができたのは。ぷ。だから『北斗』と『猪木自身』では『始末書』は書いてないのです。あぶねぇ。後日,平和の営業マンがいっとりますた。平和:『初期ロッド(=初回出荷時の基盤)が 異常に甘かったみたいでしたね。 2次ロッドはきちんと抜けてたみたいですよ。』ふーん。そーなんだ。じゃ,なにかい?トップで入れた店が損害を被ったってことかえ?平和:『・・・そー・・・みたいですねぇ・・・。』はは。なるほどね。たまーに,トップで入ったと思ったらこーゆーオチかいな。そーですかそーですか。身分不相応なことはするな,っつーことですかのぉ。ちっ!実際初期ロッドと2次ロッド以降で『出波』が違った,なんてのは業界内でよくあるハナシなのだが,『んな訳ねーじゃんよ。 おんなじ作りの基盤なんだからさ。オカルトオカルト!』と,全く信じてなかったんだよねぇ・・・。ぷ。~Fin.~いかがでしたか?前回の『北斗』編と今回の『猪木地震』編は全てうちの店で起きた『真実』なのですわ。ねーっ?すっかりわしが『オカルト設定師』になっちまった理由がわかったでしょ?ぷぷ。
2005年04月28日
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ごめんなさうぃ。仕事中に更新するって言っててできませんでしたわ。今日も朝7時に店行ったのに今(23時50分),家帰ってきたのです。ぶー。でも寝る時間を削ってがんがりまっするるる。それでわ・・・『設定。その2。』すたあとぉ!--------------------結局その日もケンシロウは『設定逆転現象』&まっかっか。オーナーからのツッコミは奇跡的にその時点ではまだ一度もなかったもののこの状態が続き発覚した日にゃ,『死ねっ!』と,罵声を浴びる確率は楽天が100敗するよりも高い。←あ,このブログ楽天だった。すまん。楽天。もう,あーだこーだと言ってられん。ワラをもすがる,とゆーのはこーゆーことか。決断の時は来た。プライドも何もかなぐり捨てよう。プロは過程ではなく結果が求められるのだ。私は強い決意を持って店をでた。隣のコンビニに行くためだ。余談ではあるがこのコンビニの店長さんは非常にやり手だ。スタッフに対しての徹底した接客教育,店内外に常に目を配り,ヒマさえあれば陳列やポップなどをイメチェン。甘い物好きのふくてんちょうはよくアイスを“仕事中に”ここに買いに行くのだが,スプーンは必ず『木』ではなく『プラスティック』のものを,何も言わずつけてくれる。『木』のスプーンて,イヤじゃない?『木』の味して。ってことで,一回だけ『あ、木じゃなくてプラスティックの,もらえます?』って言ったら,その後毎回『プラスプーン』を入れてくれるのだ。他のスタッフがレジ打ってるときもわざわざそのスタッフに言ってくれてもいる。異なる職種ではあるが接客業に携わるものとして,その店長さんはお手本となる方だ。話を戻そう。時刻は23:30過ぎ。コンビニに入ると店長さんがレジにいた。閉店後のアイスでも買いに来たのかな?とでも思ったのか,『いらっしゃいませ!』の元気な挨拶と共に,すでに『プラスプーン』のスタンバイする店長さん。違うんだよ,店長さん。今はアイス食ってる場合じゃないんだ。品物を持たずレジに向かってきた私を見て『タバコか?』と思ったのか,背後の棚からマルボロをスタンバイする店長さん。タバコでもないんだよ,店長さん。つか,2時間前にカラアゲ弁当と一緒にマルボロを1カートン買ったでしょ?今おれが欲しているものはアイスでもタバコでもないんだ。ああ,でもこんなものコンビニで売ってんのか?覇気の無い,しかし思い詰めた私の表情を見てよーやく私の異変に気づいたよーだ。店長さん:『どうかしましたか?』噴く: 『・・・ね,ねつさましいと,ってあります?』店長さん:『は?あっ!熱冷まシートですか?【冷えピタ】ならありますよ。』噴く: 『あ,じゃその【冷えピタ】を,えーと10台分・・・,いやいや,10個ください。』店長さん:『えええ?10個ですか?噴く店長さん風邪ひいたんですか?』噴く 『いや,僕じゃないんですよね・・・』まさか『ケンシロウ』に貼る,なんて言える訳も無い。言ったところでわかるはずもないしね。店長さん:『でも1箱に10枚入ってますけど,10箱でよろしいですか?』噴く: 『え?あ,そーなの?10枚って事は10台分ぴったりだから・・・』店長さん:『は?10台・・・ですか?』噴く: 『いやいや!なんでもないです。じゃ,1箱ください。』ふぅ。あせったぁ。店長さん,変に思ったろーな。ま,いーや。さっそく試してみるか・・・。そう。御察しの通り,追い詰められた私は業界BBSにあった【熱冷まシート】『暴走北斗対処法』試す決断をしたのだ。買ったのは【冷えピタ】だったけどね。さんざんバカにしておきながら『なぜ?』と思われるでしょう。実は書いてあったんです。『北斗止まりません』ってスレッドを立てた人の返事が。『ありがとうございます!止まりました!北斗!』とね。それが『熱冷まシート』療法だったと・・・。さて,作業にかかろう。BBSを見て手順を確認する。つか,手順というには余りにシンプル。つか,やっつけ。台の電源落とす→基盤(メインとサブ)に貼る→一晩置く→朝剥がす。・・・・・おい。そんだけかい。やるまえから大後悔。あーあ。こんなんで止まるわけないじゃん。金もったいねえ。アイス買えばよかったな,やっぱ。もーえーわ。おーいっ!バイトくん。これ北斗の基盤に貼っといて!なんもかもメンドくなったので設定も据え置いたまま帰っちまった。次の日。用があり遅めの出勤となった。あきらめ気味に『ケンシロウ』の割数を見る。『あら?・・・と,止まってる・・・。』もうすでにオチは予想できてた事と思います。そー。止まったのよ。ケンシロウ。ウソみたいなほんとのハナシ。その日を境に低設定ではきちんと抜けて高設定ではきちんと噴くとっても素直なケンシロウへと更正したのですた。いや,もちろん【冷えピタ】が効いた,なんて今でも本気で思ってはいないよ。念のため言っときますけどね。ぷ。前にも書いてある通り『設定逆転現象』は1週間~10日の短期間での出来事であり結局,低設定が甘い方へ,高設定が辛い方へとたまたま偏っただけっつーのが実質的な『オチ』ではあると思うのですが,でもこの経験はその後の『設定』を組む上での考え方に大きな影響を与えてくれました。で,得た結論。『オカルトも結果が伴えば立派なデータ。』By 噴く店長。ってこと。今じゃもうすっかりオカルト設定師ですわ。ぷぷ。え?北斗?北斗はねえ,『噴かせたい時』→『愛を取り戻せ』を熱唱しながら設定アップ。 レバーで決定する時に『ケーン!』と叫ぶ。『抜きたい時』 →『愛を取り戻せ』の替え歌,『粗利を取り戻せ』を 熱唱しながら設定ダウン。レバーで決定する時は 『ぶぁしいっ!』とBB終了時のイナズマ音を口で叫ぶ。これ,いまんとこ勝率90%のオリジナルオカルト。あ,“すんごく”『抜きたい時』には【冷えピタ】を忘れずに貼ること!以上!・・・・これでもいちおー『プロの設定師』ですが,なにか?
2005年04月27日
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えー・・・当初の予定とは異なりずいぶんとパチ&スロのことを書いちゃってるふくてんちょおです。おかしーな。あんまパチ&スロのこと好きじゃないのに。ぷぷ。ま,えーわ。えー・・・今回のテーマは『設定』にきまりますた。なんでかっつーとペカリさんが設定について書いてたから。ごっめーん。ぺかさん。ぱくっちった。ゆるしてまんちょ。あ,最初に言っておきますが打ち手のみなさんがそれぞれのオカルトやジンクスなどを持っているように設定を打つわたしたち,いわゆる『設定師』もさまざまなオカルトやジンクスを持ってる人が多いんですわ。もつろん,メーカー発表の出玉率や自店に於ける蓄積されたデータなどを基にし一切オカルトを信じない人も多くいらっしゃいます。つまり設定師10人いたら10人とも異なる考えや理論,ジンクス,オカルトなどを持って設定を打ってるといっても過言ではないでしょね。んで,わしのばあい。すんごいドライな考えでやっとりますた。オカルト,ジンクス一切ナシ。全体と機種毎の打込予測と売上予測を立てその機種の設定毎の出玉率,挙動,コイン単価などのデータを基に予定割数を決定し設定を割り振る・・・みたいなカンジでね。入れる台の場所も特にこだわりもなかった。よくイチバン角とか,角2,角3に入れるのが好きな人とかもいるけどね。満遍なく平均して各台に入れるってカンジ。自分で打つときも一緒。キャラに似合わずスロに対する考え方はすんごいドライだったね。確率論を重視し,より可能性の高い方法を採ることしか考えてなかった。設定を打つときも自分で打つときも。でもそんな私のスタイルを一変させた機種が2機種あります。『猪木自身』と『北斗の拳』でおま。まずは『北斗』言わずと知れた,あらゆる意味でもんすたーまっしーん。うちの店でも導入から半年以上も平均打込枚数が2万枚をオーバーし続けたとんでもないヤツですわ。さすがに今は13000枚くらいに落ちたけどね。最初はケンシロウパネルとラオウパネルを半々で入れた。ところがケンシロウったらちっともゆーことを聞きやしない(=設定通りに動かない)。『6』入れて3500枚吸込んだかと思えば(=7万円の黒字),『1』で万枚出ちゃったり,『5』入れて5000枚吸込んだ(=10万円の黒字!!)次の日に『3』に落としてみたら万枚出たり・・・。多機種においてもたまに起こる現象ではあるが,それにしてもうちのケンシロウはその頻度がやけに高い。しかもその頃設定公開&確認も行っていた為,『6』『5』を入れて出ない,なんつーのは店にとって最悪なパターンであった。『ストック飛ばしてんじゃねーの?』『ガセ設定か?』などと言ってくるお客様もいた。なまじ公開&確認などを行なうとこーゆー逆の効果を生む場合があるのだ。対してラオウはすんごい素直ないい子。『6』『5』入れればちゃーんと噴いてくれるし『1』『2』に落とせば暴発も滅多にしなかった。『もしかして実はケンシロウの方が悪役だったのでわ?』と,原作に対しての疑いも持つようになったほど。ついにはケンシロウくん。導入1週間ちょいとゆー極めて短期間のデータではあるが『4』『5』『6』の平均出玉率と『1』『2』『3』の平均出玉率がほぼ同じとゆー,怪現象にまで至ってしまった。当然トータルでもまっかっか。この頃私は毎日閉店後ケンシロウのデータを見ては『ありえないありえないありえないありえない・・・・・』と,ずっとつぶやいていた。そんなんが続いたある日。その日も『設定逆転現象』のデータを見て全盛期の佐々木のフォークよりも急角度で首をうなだれていた私は気分転換にP-WORLDの『業界人専用BBS』を見ることにした。これはそれぞれの店のHP管理人しか見ることのできない,言わば役職者のためのBBS。毎日それを見るのが楽しみにしていたほど非常に面白く,ためになるネタや情報が満載なのだ。ふと,あるスレッドに目が止まった。『北斗が止まりません!!』お?おんなじ悩みをもっとる人がおった。どれどれ・・・。見ると,うちと全くおんなじ現象が起きてるよーだ。んで,このスレに対してのアドバイスカキコがジンクスやオカルト一色!!『基盤に熱冷まシートを貼って冷やすと止まりますよ』なんてのもあった。『んなばかな。風邪ひいた子供じゃないんだから。 あほらし。ほんとにやってんのか?こいつは。』他にも,とてもプロの設定師とは思えない内容のオリジナルオカルト論がいっぱいあったのだがもーええわ,と見るのをやめてしまった。明けて次の日。やはりケンシロウは相変わらずだった。そのかたくななまでのガンコさは『猪木自身はストック機なんですよ!!』と撤去されるまで言い続けていたうちのオーナーによく似てる。--------------------えーとぉ,すみませーん。いまね,さんじごじゅっぷんなんですわ。もつろん夜中の。でね,わし今日早番出勤なの。しにそうにねむいのでいっかいシメるね。続きは今日(27日)仕事中に書きますのでゆるしてくだちい。でわ,おやすみなさーうぃ。
2005年04月26日
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ゴト。業界用語がすっかり一般的に認識された言葉になった。由来は『仕事(しごと)』の『事(ごと)』から来ているらしい。仕事師=ゴト師って略された呼称みたいよ。今の店に来る前は渋谷,新宿,池袋,大宮(埼玉市)のいわゆる大手チェーンにいますた。故にゴト行為を目の当たりにすることも多々あったんですわ。イチバン衝撃的だったのは渋谷の店にいた時,当時ゴト界でもっともスタンダードだったモンスターハウスへのぶら下がり取り付けを『営業中』にやられたことだ。その店は多層階のパチ屋で2階に禁煙フロア(中2階)があった。2.5ボックスで53台。真ん中の1ボックスには左にモンスター右に大工の源さん,とゆー配列だったかな。今でこそ禁煙コーナーみたいなカンジで他のパチ屋にも存在するけど当時都内でもまだまだ少なかったので平日においてもケッコウな稼働をしていた。当時私は副主任に昇格したばかり。でも2階フロアの実質的な現場責任者として任されていた。1フロアといっても小規模店舗1つ分の台数(290台)があるので常にホールに出てお客様&スタッフに対して目を配っていた。その日は早番。スタッフの人数が少なく昼の休憩回しもやっていたこともあり,監視の目が手薄になってた。まさにその時を狙われた。禁煙フロアとちょうど対角線上にスタッフの休憩室があり,その近辺のコース担当スタッフの休憩を回す為禁煙フロア付近から離れた瞬間事件は起こった。禁煙フロア担当スタッフとその近くのコース担当スタッフがほぼ同時に『接客に入るのでフォロー願いまーす』と,インカム(=無線)で連絡が入った。キャッチ(=スタッフを呼び止めゴトをし易くする行為)を防ぐ為,お客様と接したりお話をする時は必ずこのようにインカムで連絡をするようにしていた。瞬時にイヤな予感がした。コースを離れ禁煙フロア方向にダッシュ。すると眼前にはテレビなどで目にしたあの光景が。ジャケットを郷ひろみのように広げた数人が1台を取り囲み椅子に座ってる男が台を開けて何かを取り付けている。『やられた!!』ヤツらは私の視線と存在に気付き一斉に逃げ出した。とっさに追いかけるも数ヶ所ある出口から分散して逃げた為捕まえるのは困難だった。事前に下見して逃げるルートや方法までも決めてたのは明白。それだけ計画性の高い犯行だった。出口方向を向き立ち尽くす私の背後にふと,殺気のようなものを感じた。振り向くと50歳位の中国人風の男がこちらに向かって悠々と歩いてきた。すれ違いざま何も言葉は発せず,しかし,微かではあるが,確かに私の目を見て笑みを浮かべていた。コイツが首謀者なのか?でも瞬間的なことで一人一人の顔は確認していなかった。その余裕っぷりから仮にコイツをとっ捕まえたところで証拠も何も出てこないだろうし,なにより私自身気がつくと足が震えていた。結局その男はその余裕っぷりをキープしたまま,道玄坂方面へと歩いていき,消えていった。我に返り禁煙フロアに戻ると1台の電源の落ちたモンスターハウスがあった。台を開け,裏を見るとぶら下がりが仕掛けられていた。周りの目撃したお客様の話を聞くと犯行所要時間は,ものの数十秒であったらしい。結果的にゴト防止のオペレーションをスタッフがきちんと遂行したため,早期に発見し,被害はその1台だけで済んだ。即座に店長始め,主任連中が駆けつけて状況報告をしたが,とがめられる事は一切無かった。これだけの組織的な犯罪を,ほぼ被害ナシで防止できた事に対して,むしろ労いの言葉をみなが掛けてくれた。でも悔しかった。情けなかった。ビビった自分に腹が立った。上司の労いの言葉もありがたかったが自分の情けなさに涙が溢れて止まらなかった。店とお客様とスタッフと台を守っていかなければならない自分がゴト師にビビっては,管理責任者として失格だ,とゆー思いを,この事件が強くさせてくれた。以降,何度もゴト師とのバトルを経験したがやはりこの事件があったからこそ,勇気を持って立ち向かう事が出来るようになった,と思ってます。この日記を読んでくれてる皆様の中にもゴト師に間違えられたり,後ろに張り付かれたりとイヤな思いをしたことがある方がいると思います。もちろん全くの見当ハズレな張り付きなどで不快な思いをした方もいるとは思いますが,必死でゴトと戦うホール側の思い,とゆーのも少しはご理解いただければ・・・と,思います。かくゆー私も初めて吉宗で5連した時は,ボディーチェックされましたけどね。でも,めっさ協力的でしたよ。スタッフの気持ちわかるから。『どーぞどーぞ。見て下さい。 あ,ズボン脱ぎましょか?』ぐらいのイキオイで。今考えると,余計怪しいわ。おれ。おれがスタッフなら事務所連行だな。ぷ。
2005年04月25日
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本日23日(土)は公休日。一週間振りのお休みでおま。パチ業界に限らずサービス業において社員が土日祝に公休を取るなんざ吉田がシウバに勝つことより難しいとされている。が,まー,そこはほれ,なんだ,役職者の特権っつーの?社員のシフト表作成っつー,しちめんどくさい仕事を率先して担当したのもこーゆー訳があるのだな。ぷ。つかさー,長女が小学校入学,次女が幼稚園入園となったこの4月からは,平日に休みを取っても意味ねーんだな,これが。子供と遊び行けんもん。しかも子供たちが帰ってくる時間まで奥さんと2人っきりで,なにしろっつーの。昼間っから『ナニ』するわけにもいかんし。ぷぷ。幸い噴く店長以外の社員はみな独身。事情を理解してもらい4月からは積極的に土日祝に公休を取ることとなった。ま,文句は言わせんが。どーせ休みの日も夜には店行かんといけないからさ。ちっ。あ,そーそー。ここで『噴く店長』家の絶対遵守規則をば。その一,『休日は子供の為に絶対お出かけ』その二,『パチ&スロ&浮気&家での喫煙 全て厳禁』その三,『業務終了後は速やかに帰宅』その四,『必要最低限の経費以外のお金は支給しない』その五,『つまり,子供が大きくなるまで自由な時間,金は一切ナシ』・・・とまー,紙に書いて貼ってる訳では無いのだが長女が産まれてから6年半前から『奥さん』とゆー『独裁国家元首』から有無を言わせず施行されております。えー・・・個々の内容に関してはまた後日説明させていただくとしてつまり本日(=休日)は『その一』に該当するですな。ちなみに噴く店長と奥さんとの休日前夜の『バトルボーナス(=セクース)』突入率は,北斗の拳でゆーところの『バトルボーナス』継続率の下から2番目,つまり8割弱位の確率である。つまり,おおよそ休日前夜はラオウのように『昇天』した後に次の日の行き先をミーティングするのだ。あ,もちろん『夜のバトルボーナス』が『20連以上継続』での『昇天』では無く,常に『単発』での『昇天』であることはゆーまでもない。22日夜。BB終了後のミーティング内容は以下の通り。奥さん:『明日どこ行く?』噴く: 『んー、どこでもええよ。』奥さん:『そればっか。たまには決めてよ。』噴く: 『だっておれの意見はいっつも却下じゃん。』奥さん:『じゃ,とりあえず挙げてって。何でもいいから』噴く: 『ディズニーは行ったばっかだし・・・。あ,そだ!八景島!』奥さん:『遠い。ついでに品川も鴨川もダメよ。どーせ水族館系でしょ?』噴く: 『あら?スルドイね。相変わらず。イルカショー見てーなー。』奥さん:『あなたが見たい所はみんな遠いん・・・』噴く: 『(さえぎって)わかっとるわい。じゃ、近場ね。えーとー・・・』奥さん:『あ,そーだ。森林公園でサイクリングってのはどぉ?』噴く: 『は?さいくりんぐ・・・。マジ?』奥さん:『よし。けってい!』噴く: 『ええええええ。』『森林公園』とは埼玉県人ならみんな(?)遠足とかで行ったことがある,国営公園で,それはそれは巨大な敷地を誇るスポット。これまで数回行ったことがあるのだがサイクリングコースのその起伏の激しさたるや浦和レッズの順位変動を遥かに上回る。タダでさえ疲れてる体に外出するだけでも正直負担なのに,サイクリングって・・・。あ,もうPCで天気やらナニやら検索してるよ。やぱもう決定なのね。とほほ。・・・・・続きは『噴く店長の休日。その2。』にて・・・。
2005年04月23日
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おまんたせしますた。シリーズ第3弾でおま。今までの2回はスロでの始末書のお話。3回目の始末書提出の原因はパチです。基本的にパチンコはスロのような暴発(=予期しない程の出玉)はあんまりない。ま、差玉5万発(=20万円)くらいならホリエモンいわく『想定の範囲内』だ。新基準機が出るまではね・・・。そしてうちにも新基準機『大ヤマト2ZF』登場。ま、ゆーても,所詮68%の突入率&継続率。北斗揃いレインボーオーラでも10連以上したことない私にとっては、なーんも恐ろしくないスペックだと思ってた。実際メーカーの営業からもケッコウ回せる(=辛い)スペックだと聞いた。迎えた新装初日。20台の大ヤマト2はあっつー間に埋まった。常連のおっさんおばちゃんもかなり楽しみにしていたようだ。立ち上がりこそ遅かったものの時間が経つにつれドル箱の山があちらこちらに。夕方には通路がかなり狭く感じられるほどの光景。ホールコンでデータを見ると10連クラスはケッコウ発生してたがみんなブチ込んでいる分,差玉的にはそんなに突出している台はあまりなかった。閉店後。大ヤマト2だけでの最高差玉台は『5万発弱』。もちろんトータルでもまっかっかではあったがいちおー『想定の範囲内』に収まった。それからも大体毎日最高差玉は5万発前後で推移しており,なおかつ抜ける時(=黒字の時)は3万発以上吸い込む(12万の黒字)のもあったので店にとってはメリハリのある『貢献機種』となっていた。大ヤマト2は10万ツッコんでも一撃で戻ってくるときがあるので,おっさんおばちゃん連中は我を忘れてブチこんどる。導入前は出過ぎることより,こっちの方を心配してた。『こっち』=『お客様の負担増』,とゆーことだ。あとはギャンブル性が強すぎてまた規制がかかったり最悪『ミリゴ』『サラ金』『アラジン』のように撤去対象となったりとかね・・・。なんて心配をよそに大ヤマト2は連日大賑わい。そんなある日,悲劇が『みたび』噴く店長を襲った。想定の範囲外の出玉が出たのだ。『特賞回数57回 差玉88640玉』金額にして40万円弱だ。まあ,でもそれだけだったら全然怒られません。はい。オーナーに報告したら,ちっとビクーリはしてたが『ほお。そんなに出るのか。新基準機は。』って言ってただけだしね。打ってたのはいっつも来る人のいいおっちゃん。いっつも負けてたからな。ま、よかったよかった。声をかけたら『おお。ありがとな。ふくてんちょ。』って喜んでたし。そして次の日。朝一番で昨日のおっちゃんがおんなじ台に座ってた。私もそうだが,スロと違ってパチは決まった台に座る人って多いよね。でも昨日あれだけ噴いたからさすがに今日はねぇ・・・。夕方までは出ては飲まれの繰り返しだったと思う。正確に把握してないのはまさか出るとは思わなかったので全くノーマークだった為だ。そっからの展開は吉宗の時(始末書その2。を参照)と全く一緒のパターンですた。はい。中抜け(一時帰宅。セクース込み。)→閉店後店戻る→ホールコン見る→フリーズ・・・。出ちゃってました。『特賞回数50回 差玉66800玉』待ってましたと言わんばかりに電話が鳴る。げ。オーナーだな。まつがいなく。えーい!言い訳が見つかるまで放置!30回以上鳴って切れた。説明しよう。うちのオーナーはとにかく被害妄想とゆーか今回のように2日続けて同じ台が出たりするとすぐに『ゴトをされた』もしくは『内部の不正』を疑ってくる傾向がある。ビビってるのはそのためである。言っておくがゴトなんて言葉も知らないようなおっさんだし,うちらの内部不正なんざ絶対にありえない。今回はあくまでも偶発的な暴発であるのは間違いないのだ。そこんところをうまく説明しないとな。対オーナーへの説明(言い訳?)をとにかく一刻も早く考えねば。頭を冷やす意味で外に出たらあのおっさんが万札をとろけそうな笑顔で数えながらケータイでなにやら話していた。え?もう閉店して30分以上も経ってるぞ。おっさん:『おお。ふくてんちょ。』噴く店長:『あれ?どしたんすか?まだ帰んないの?』おっさん:『ちょうどよかった。電話出てくれるか?』噴く店長:『は?でんわ?え?おれが出ていいんすか?』おっさん:『うん。女房だ。』噴く店長:『はあ?奥さんですか?え?何話せばいいの?』おっさん:『いいから。』アブラベットリのケータイをおっさんから受け取る。耳を当てる前から林家パー子並みのカン高い声が聞こえる。奥さん:『どーも,この度はありがとうございましたー!! お陰で助かりましたわー,ほんとにもー。 うちのダメ亭主はいっつも負けてばかりで#$%&%$・・・・』5分以上聞かされてただろうか。要は2日で60万以上勝ったお陰で支払い(何のかはわからんが)が滞らずに済んだみたいな話だった。別におれが出してあげたとかじゃないのにさ。はあああ。あんたたちのお陰でこちとらこれからオーナーに『死ね』って言われるのによ。あ。そーだ。このネタでいくか。うちのオーナー,ああ見えて人情話には弱かったような。よし。ちっと脚色を加えてね。オーナー:『おいこら。このヤマトは何だ? 納得できるように説明しろ。』噴く店長:『あ,まずそのお陰である家族が救われたとゆーお話を・・・』オーナー:『はああっ?なんじゃそりゃ?』噴く店長:『え,えと,今そのダンナさんと奥さんとお話してですね ○○○(=店の名前)のお陰で支払いが滞らずに済んだとゆー・・・。』・・・・・・・15分後。オーナー:『ほー。そーか。そんなに喜んでいただいてたか。』噴く店長:『はい。それはもう!』お?なんとかいい流れで来てるぞ。これは始末書回避濃厚か?よし。ダメ押しだ。噴く店長:『オーナーさんにも是非よろしく お伝え下さいとの事でしたので。』←そんなことは言ってないがオーナー:『おお。そーかそーか。ぶわっははは。』よし!人情作戦成功だ。ふう。よかった。オーナー:『それはそーと,ふくてんちょう。』噴く店長:『はい!なんでしょう?』オーナー:『昨日あんなに出た台の釘を 何で今日はシメなかったんだ?』噴く店長:『・・・・・・・・・・・』オーナー:『おまえシメ忘れたんだろ?ちがうか?』噴く店長:『・・・・はい。そーです。』オーナー:『始末書な。』
2005年04月22日
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始末書シリーズ第2弾でおま。1回目の始末書提出からまだ幾日も経たないスロイベの日。またも悲劇が噴く店長を襲った。当時看板機種はどこの店も『北斗』&『吉宗』。例外なく私の店も2大看板機種とアオりまくり。でもうちって他の店に比べてこの2機種の割合が低いんだな。今はそーでもないけど北斗と吉宗が総台数の半分以上を占めてるって常識だったでしょ?なんなら北斗オンリーの店もあったりしたし。うちは2機種合わせても(スロ)総台数の約4分の1。吉宗は10台しかなかった。正直この台数だと例え高設定を入れてない,いわゆる回収したい時でも1,2台が暴発してしまえばカンタンに吉宗1機種トータルで赤字となってまう。極端にゆーと・・・『2台中1台』と『100台中50台』では割合は2分の1で一緒でもその結果(=数字←赤字額又は黒字額)は全く異なってくるよね。アタリマエだけど。だからやっぱビビる時もあるんだよね。でも意外とね,大丈夫だったんよ。それまでは。うちの将軍様。10台中5台に456を入れても黒になったりとかさ。だからケッコウね,ナメテたんだわ。で,そのスロイベ前日の夜。『ちっと思い切ってやったるか。』6654114566こんなかんじの配分だったかな。シャッタースタートも仕込んだ。よし,おっけい。で,次の日は早番。もちろん朝から満台スタート。鉄火場と化した将軍様コーナーは立ち見が出るほどの大賑わい。でも早番終了時間の17時の時点で吉宗10台で約10万位の赤。『ふんふん。ま、こんなもんだろ。 吉宗は終着で20~30万位の赤字かな。』スロトータルの粗利も赤10万位。北斗がイマイチ出てなかったがま,夜になりゃ噴くだろ,とあとは遅番に任せて一時帰宅した。家でメシ食って風呂入って奥さんとセクース。中抜けの一通りのスケジュールを終え,閉店後の店に戻った。ホールコンを見る。吉宗の欄をチラ見したら『1』と『0』の赤い数字が見えた。あら?結局赤字10万で終わったんだ。『なーんだ。』と思って,腰掛けようとした時ちっと違和感を感じた。そーいえば『7』も見えた。視点を吉宗の欄に戻す。そこには・・・『-1070000』は?んん?えええ?おおおお?うっそーぉっ!!いち,じゅう,ひゃく,せん,まん,じゅうまん・・・ひゃ,ひゃくななまんっ!!!吉宗10台で107万の赤字・・・。1台当り10万円(=差枚数5000枚)ちょっとの大赤字・・・。つか,17時から23時の6時間で97万円の赤字・・・。なんでぇ,そんくらい。もっと赤打ってる店あるぞ。と思われる方もいらっしゃるとは思うのですがうちみたいにちっちゃい店にとってたったの10台で107万の赤字なんて反日デモの謝罪をしない中国くらい『ありえなーい!!』っつーコトなんですわ。で,話は戻ります。猪木自身の『道』演出よりも長いフリーズの後おもむろに引き出しの中から『始末書』とヘッダーに書かれた用紙に力なくペンを運ぶ。『この度は吉宗コーナーにおきまして・・・』オーナーから怒号の電話が来る前に完成させときました。電話?ああ,もちろん言われましたよ。『死ね!!』って。107回くらい。ぷぷ。はい。これが2回目のことでした。
2005年04月20日
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まず冒頭に,えるびす。親友の方のご冥福をお祈りいたします。とにかく無念だったと思います。えるびすとは歳や境遇が似てることからいろんな話をしたけど、もうこういう事が起き得る歳でもあったんだね。君にはどういう言葉をかければ良いのか・・・。表面上の慰めの言葉や同情っていうのはするのもされるのも好きじゃないから。『ヤツの分まで、必死に生きてやろうって、誓い合いました。』この『えるびす』の誓いが全てだと思う。じつはおれにはちっちゃい頃からつい最近まで、トラウマみたいのがあってね・・・やたらと『死』に対する恐怖みたいのが心の中に存在してて,夜中に『ガバッ』って飛び起きて泣いたり,居てもたってもいられなくてその辺歩き回ったりしてたりしてたんだわ。『どーしよー。死んだら何もかも失うんだ。』『この今見えている世界も覚えてる記憶も全てなくなる』とかね。パニックになりかけたこともある。でもね、今はもうなおったんだ。なんでかはわからない。自分でも。多分子供と奥さんのお陰だろうな,と、最近になって思うようになった。結婚して7年半。子供が出来て更につらく苦しい時期もあったんだけど,それを乗り越えられた今はすんごく幸せを感じてます。なら逆に,それを失う事の方が怖い,と,今思いそうなもんなんだけどそれは無いんだよね。 いずれ来る,いや,生き物であれば絶対に受け入れなければならない『死』に対して怯えていようが,いまいが,どーにもならないってことを悟ったってのがトラウマ脱出の原因かな。あともひとつ。『生きている“今”』を大事にすること,だと思う。えるびすとその仲間たちが誓い合ったこと。大切な人(家族,友人)の分まで背負って生きる事。『人は人のために生きようと思った ときに本当の幸せを得ることが出来る。』いま私がイチバン大切にしている言葉です。自分は自分の為だけに生きてるんじゃないんだ,ってね。えるびす・・・。気の効いた言葉をかけてやれない自分がもどかしいよ・・・でも・・・強く生きよう。自分と自分の関わる全ての人の為に。これはおれ自身の為の言葉でもあるよ。BOOWY聞いたらおれも涙が出たよ。また,チャでバカ話できるときを楽しみにしてるな。えるびす。
2005年04月20日
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ブログ開設から一週間も経ってはいないのだが、ふと思ったら,つかやっぱ予想通りパチ&スロのネタが書かれてないマイブログ。チャ&ブログの大先輩=ぺかりさんのブログを見ると,すんごいアツイスロに対する思いが伝わってくる。さすが幾多の閉鎖を乗り越えただけの重みがあるるる。←失言すまんこ,ぺかさん。じじとんさん(明子)は毎回こと細かくしかもおもろくスロ戦記を語ってる。さすがだ。旅打ち全国制覇を夫婦で目指してるあほでもある。←失言すまんこ。あきこ。shimeちさんもちゃーんと北斗でリプ8連っつー逆ミラクルかましてる。ぷぷ。←4/19分日記参照。こちらもある意味さすがだ。←失言すまんこ。しめちん。みんなこんなに“アツク”スロを語っているのに設定師であるわたしのブログネタはあほ家族ばかり・・・チャでもスロ話になると突ロム(=突然ロム)に突入しちゃうふくてんちょう。しかしエロ話に移行されるやいなや突エロ(=突然エロ)に突入するのはエヴァSFよりも突入率&継続率が高い。げ。また横道それた。すまんこ。←これがいかん。だってスロ話苦手なんだもーん。つか,どーしても,『スロ=仕事』っつー意識になって冷めちゃうんだよね。で、でもこのままじゃいかん。プロ(設定師&釘師)としての自覚を持って今や正式なHNとなりつつある『エロてんちょう』の名を返上せねば。うん。イメージってもんがあるしな。ってことでこれぞ『パチ業界人』っつー日記を初めて展開しちゃるかな。・・えーと・・・んんんー・・・おおおお・・・・・・・やぱ,つぎの日記からにするわ。ねむたいし。だって徹夜明けなんだもーん。あたまはたらかーん。けっしてネタがないわけじゃないぞ。ぷぷ。次回,こーご期待!!↑↑↑↑このオチ予想できてた人の確率は『大ヤマトZF』の確変突入率(68%)←(このへんの例え方が業界人っぽい。ぷ。)くらいいるかな。ぶはははは。
2005年04月18日
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15:30プールを出て大浴場へ。奥さん&長女、おれ&次女に別れて入浴する事に。あれ?風呂はどこだ?掃除のおばちゃんがいたので聞いてみる。おれ『すみませーん。お風呂どこ?』おばちゃん『まいうーかい?』おれ『??まいうー??』おれの海パン姿がホンジャマカ石塚にでも見えたのか?ま、確かに体形は似てなくもないが・・それにしても失礼なババアだな。おれ『は?まいうーじゃなくて風呂。お・ふ・ろ。』おばちゃん『だからまいうーでしょ?』おれ『あああ?』失礼以前に会話のキャッチボールができない。ただのボケババアなのか?も-ええわ。ボケババアをシカトしてロッカーに戻ろうとしたら背後からおばちゃん『ロッカーから直接行けるよー』と・・。なんだよ。聞こえてたんじゃん。やっぱ石塚に間違えられてたのか?ま、ええわ。風呂の入口に向かうとそこには・・『舞湯(まいゆ)』と書いた、のれんが…16:00風呂を出るともう奥さん&長女が待ってた。あれ?ずいぶん早いな?と思ってたらプールを出てすぐ長女が両鼻から鼻血を出して止まらなかったので風呂には入らなかったとの事。昨夜頭を強打した影響なのか?また不安がよぎる。ベッドから落ちないように対策をしてればこんな心配事はなかったのに・・・この旅行中,唯一の後悔してる事だ。ホテル内での全てのスケジュールを終えようやく帰途に着く事となった。あれ?そーいえば昼飯食ってねーな。またまた誰も気付かなかった。遊びに夢中になりすぎるとうちはいつもこーだ。もうホテルを出てしまったので仕方なく近くのコンビニへ。おにぎりやパン,肉まんなんぞを購入し車内で喰らう。今旅行の食事は普段と何ら変わりない・・っつーか,普段よりも粗食だったがそれもまた良い思い出(?)。帰りの車中,子供達は後席であっとゆーまにグースカ。バックミラーの満足げな寝顔を見て,『また近いうちに来ようね』と,つぶやいたら隣の奥さんが『ぱぱが頑張って給料いっぱいもらってくればねー』はい。そのと-りです。ぷぷ。~Fin.~
2005年04月17日
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14:30 ようやくプール到着。昨夏はプール熱が流行し一回もプールに連れてってなかったので子供達はおおはしゃぎだ。おれもジャグジーなんぞに浸かりながらホテルのプールで過ごす休日を大満喫。スッカスカのプール内には監視員が数名いるもののほとんど仕事せずにPCを見て遊んでる。仕事中にチャットでもやってるのか?ぷ。ガラス張りのプール内から外の庭を見ると純白のスーツ&ウエディングドレスを身にまとったカップルが記念撮影をしている。あ、シェラトンは婚礼数日本一だったな。監視員が歩み寄ってきた。ん?まだ何も怒られる事はしてないぞ。監視員『外に出てみます?』おれ『え?いいの?』監視員『誰もいないから良いですよ』水着&海パン姿で庭園に猛ダッシュするあほ家族。そのまま芝生へゴロリ。降り注ぐ春の日差しが心地いい。子供達と奥さんも無邪気に走りまわっとる。余りに気持ちよくて目をつぶってたら一瞬落ちてしまった。『あのー・・すみませーん・・』恐縮したその声に目覚めると目の前には純白カップルが・・。あ、さっき見た2人だ。新郎『写真良いですか?』おれ『は?私ですか?』新郎『え?そんな訳ないじゃないですか(苦笑)』いくら寝ぼけてたとはいえ、今思い出しても何とこっぱずかしい返答をしたもんだ。おれが寝転んでた所で写真を撮りたいって事に決まってるじゃん。でも相手にはかなりウケタようだ。おれがその場を立ち去ろうとしてもまだ笑っちょる。向こうが喜んでいると勘違いしたおれは『お幸せにー!!』と、祝福の言葉をプレゼントしたら、またウケタ。んん?何か妙だ。すると近くにいたカメラマンが・・カメラマン『ほんとのカップルじゃなくてパンフの撮影なんですよ』げ。おいらまたやっちまったようだ・・。そーいえば今日は平日だもんな。とほほ。
2005年04月17日
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14:00 バンビーニを出てプールに向かう途中ゲーセン発見。子供達は大好きなメダルゲームにダッシュ。遊びだすとキリがないので1人50枚ずつでおしまいな。ま、15分位で無くなるだろ,と回遊してると・・んん?パチ&スロもあるるるる。ドン2やデルソル,オーハナまである!!でも100円で9クレジットか。当らんな、こりゃ。お?フィーバーキングだ。久しぶりに見たな。ヘソはおおよそ板ゲージで14.50位開いちょる。さすがゲーセン。等価のうちでは有り得んサイズだ。奥さんの目を盗み100円IN。すると1回転目に心臓音リーチが。お?と思うが早いか爆裂音を伴い見事確変ゲッツ。あららら。また余計なヒキを使ってもた・・。アタッカーに玉2個につきメダルが1枚出てくる仕組みらしい。あっとゆーまに5連・・メダル400枚弱・・奥さん『そろそろ行くわよって・・なにそれ?!』おれ『いやー・・おれもビックリしたわ』奥さん『まーたムダなヒキ使ってーっ!!もうプール行くわよ!!』おれ『ええええ。これ(メダル)どーする?』奥さん『知らないわよ。預ければ?』預けるったって今度シェラトン来るの何年後だ?泣く泣く隣にいた5歳位の男の子に全部くれてやった。奥さんの後を追って走っていったら背後から『どーしたの?!こんなにいっぱい!!』と言う多分その子のお母さんの叫びが・・。余計な事したかな?怒られてなきゃいいな,あの子・・。
2005年04月17日
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ようやく2日目編。7:00 不安な夜が明けた。長女も普通に目覚めたようだ。なんもなければよいが。朝食はホテルのベーカリーでパンを買う。これが激ウマ。クロワッサンなんか外が超パリパリ中は超しっとり。さすが1個250円もするだけはある。これ一個で昨夜のディナーと同じ値段だ。2日目はTDLに行かずホテルで過ごすことに決めてた。知らんかったが子供が遊べる施設や大浴場,プールまであるらしい。浮き輪があったのはそのためだったのか・・。11:30 チェックアウトの準備。カップラーメンなどが無くなったので荷物は減ってるかと思いきや更にパンパンに・・・おれ『なんでこんなにパンパンなの・・って・・!!』黙々と荷作りしている奥さんの手にはタオルやスリッパ,その他諸々のINした時にはいなかった新たな仲間たちが・・・おれ『もっとがんばらないかんなー・・・』妻の背中を見て何故かそう思った。ぷ。12:00 無事チェックアウト。オアシスパスなる施設使用券を購入しまずはバンビーニなるホテルの遊戯施設へ。子供たちの大好きなボールプールがあり早速ダイブ。もちろんぱぱも一緒にだ。んん?頭の上にボールが落ちてきた。見ると横ちょの方にボールを入れるシューター(昔のラブホみたいな)があってながーい透明パイプを通り上から落ちてくる仕掛けだ。ほお。これはおもろい。子供と3人で大量にボールを供給し続ける。ボールの列が龍の様に上空を舞い上から滝のように降ってくる。ぶははは。これはたまらん。3人で『わしゃしゃしゃー!!』言いながら遊んでいると申し訳なさそうにスタッフが・・スタッフ『あのー・・壊れてしまいますので・・』おれ『あ。ごめんなさーい・・』スタッフ『それと・・大人の方は御遠慮していただきたいのですが・・』おれ『は?大人ダメなの?』スタッフ『はい・・入口に掲示してあるのですが・・』おれ『え?マジ?』書いてた。でっかく。しかも0~3歳までだって。おれだけでなく子供たちもダメだった様だ。ごめんなさーい!!とほほほ。
2005年04月16日
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23:30ショボイ食事を終えようやく寝る事に。ベッドが3つしかないのでぱぱの寝床は文字通り床。以前サンルートにステイした際空調が灼熱地獄だった経験から(しかも12月だったのに・・)今回は程よい温度にセッティング&加湿もおっけい。明日に備えてゆっくり就寝・・・と思いきや!!2:30 突然奥さんに起こされる。奥さん『ちょっと手伝って』おれ『は?』奥さん『彩(長女)がベッドから落ちた。』おれ『はあ?』うちの子はとにかく寝相が悪い。にもかかわらず対策し忘れてた。奥さん『ゴンッ!!って音なったよ』おれ『はああ?マジ?』だが本人はスヤスヤ寝とる。つか、それが余計不安になった。ケッコウな高さから絨毯敷きとは言えその音で奥さんが目覚めるくらい強打したのだから・・とりあえずベッドに持ち上げて戻してもまだ目覚めない・・以前頭を強打して2回ほど救急車で運ばれてる長女が心配で寝られなくなった奥さん。おれ『おれが様子見てるから寝なよ』奥さん『ありがと』15分後・・・おれ『zzzzz・・・』奥さん『おい、コラ』←おれの鼻を全力でつまむおれ『#$%&*@!!ぐえごほげお!!』←マジ死ぬかと思った。
2005年04月16日
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21:30 パレード&花火を堪能し、ホテルへ。あ、そーいえば晩メシくってねーな。誰も気がつかないところがまたスゴイ。おれ:『ルームサービス頼むか!』奥さん:『は?天ぷらソバとおにぎりセットで1800円、 カレーは2000円、ディナーセットは7500円よ!』おれ:『だって他に無いじゃん』奥さん:『こーゆー時の為に・・ジャジャーン!』ベッタベタな登場音とともにバッグから取り出したのは『ヨーカドー』のビニ袋・・ま、まさか・・奥さん:『はい。赤いきつね&ペヤング。夜食用に買っといたんだけどね。』おれ:『・・・』子供達:『やったやったー!』奥さんは子供達にカップラを滅多に食べさせない。故に極々たまーに食べる赤いきつね&ペヤングが子供達は大好きなのである。つか、そんなもん入れてたら、そらバッグパンパンだよ。御存知のように仕事中の私のランチメニューの定番中の定番がこの2品。ま、シェラトンで食べる『赤きつ』もオツなもんだと開き直って食おうとするも箸が無い。前の前の日から準備万端!と胸張って言ってたくせにこの有様。いつもこーだ。肝心な所が手薄。すると冷蔵庫の上にプラスティック製のマドラー発見。しかもイイカンジで2本。はい、問題解決です。しかし4人に対して1対の箸(マドラー)。ぱぱが一番最後に使うのはゆーまでも無く食する頃には『汁無し赤きつ』になっていたのもゆーまでも無い。
2005年04月16日
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続きです。まだ初日の夕方の話。18:00 ホテルから再びTDLに向かう。さすがに今回は駅まではバスではなく徒歩で行った。その事に関して奥さんはノーコメント。どーやらセレブはあきらめたよーだ。それにしても人が減っておらん。ポップコーンやストラップなども未だ1時間以上の待ちだ。そーいえば昼に並んで買った時に真後ろのおばちゃんがブチ切れてた。『せっかく東京まで飛行機で来て、なんでポップコーン買うのに1時間も並ぶの?しかも2回も!おかあさんパレードとか見たいのに!』子供に対して延々とブーたれとる。気持ちはわかるが並んでいる間中ノンストップで言わんでも・・夢と魔法の国なんだからさ。もう少しココロにゆとりを持とうよ。おれみたいに並ぶ事すら楽しいと思わなきゃ。と、思ってたら丁度おれの前でポップコーン在庫切れ。目の前で更に10分以上待たされた。余りにベタ過ぎて、ちと苦笑い。ま、そんなもんそんなもん。ふと気がつくと周りに関西弁があふれてる。ホテルでもそーだったが今回は異常に関西人率が高い。誤解して欲しくないが私は関西人が大好き。やっぱ関西人は他の地方人に比べるとオモロイ人間が今までの経験上、非常に多かった。でも奥さんは苦手らしい。奥さん:『関西人は愛地球博に行けばいいのに。 マンモス見に。そっちの方が近いでしょ。』おれ:『うーん・・でもマンモス見るのに2時間並べるか?』奥さん:『私はヤダ。』おれ:『だろ?』奥さん:『でもここも皆ネズミ見るのに2時間並んでるけどね。あはは。』おれ:『ネズミってゆーなよ、おい・・・』
2005年04月15日
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『始末書』うちのお店において主に『やっちまった』時に本社=オーナーに提出するものだ。今まで3回ほど書かされた。大きな声では言えんがうちのオーナーは『暴発』を極端に嫌う。『暴発』=予定外に出ちゃうことね。あと自分の意にそぐわない事をしちゃうことも。1回目は半年ほど前のスロイベ開催日。その日は朝イチ(開店前)から予想以上のお客様が集まり,設定担当の私もすっかりテンションがハイ。この期待に応えねば!と急遽札やリール(出目)等で設定456台の全て(約120台中60台)を公開した状態で開店した。もちろんスタートからまさに鉄火場と化したスロコーナーは平均IN枚数が20000枚を遥かに越え,スロ担当となってからの自己新記録を見事達成した。が,当然赤字額も大幅な自己記録更新だったことはゆーまでもない。閉店後オーナーからの電話・・・『出したきゃてめえのカネで出せ!』『IN枚数が20000枚越え?そんなことはどーでもいい!』『明日は全部ストック飛ばして回収せえ!北斗も吉宗も猪木も!』は?猪木?猪木はST機じゃないんですけど・・・『そんなことはどーでもいい!死ね!』はい。すみませーん・・・。延々2時間近く,唸りは続いた。『死ね!』って30回位言われたかな。ぷ。あ,念のために言っときますが翌日はちゃーんとストックは残しましたよ。そんなことしたらせっかく得た信頼がガタオチですもん。そこは譲れませんでしたね,はい。ま,オール1でしたけどね。ぷぷ。2回目以降はまたこんど。
2005年04月15日
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『いってきますた。その○。』シリーズを続けてると手抜きと思われるので少しここらで違うことをば書いてみよかと。プロフィールにもあるけど今は某県のパチ&スロ併設店で副店長をやっとります。今の店はまだ1年半くらいですがそれ以前は某大手○ハンや某大手オ△△サなどに計6年ほどおりました。諸先輩方に比べれば業界歴はまだまだ短いほうですが,それなりに色々な経験もしましたわ。その辺のことは追々書いていくとして今回は今のうちの店にも生息する常連さんの傾向と対策を書いてみようかな,と。はい。こっからテストに出るぞー。傾向1。『知ったかぶりして台をガンガン殴るウザガキ』『何も知らずに台をガンガン殴るおっさん』対策1。『吉宗爺ビッグで【光れっ!】と念じて レバーを叩く!!←これと同じ強さで頭を 叩いてあげましょう。やめるはずです。 つか,マジで殴るぞ,コラ。』傾向2。『空回しすればボーナスが揃うと思っているおばあちゃん』『目押しすればボーナスが揃うと思っているおじいちゃん』対策2。『そっとしてあげ…たいのはやまやまなのですが 100G/1hでは売りも稼動もさっぱり上がらんので 速やかにパチンコへご案内しましょう。その際, 手がカサカサでハンドル握っても玉が飛ばない方が いるのでオシボリ持たすのを忘れずに。』傾向3。『ビッグを確信し綺麗な木の葉積みに仕上げるも レギュが揃い,すぐ飲まれた挙句,木の葉を崩すにーちゃん』『確変中,足元のドル箱に少しずつカップで玉を注ぎ足し テンコ盛りにするもハマった挙句,またサラ盛りに戻ってるおっちゃん』対策3。『大体そーゆーときはインカム(スタッフ間の無線)で ネタにされとります。気をつけましょう。』←答えになっとらんな。…ま,まー,『傾向』は事実ですが『対策』は本気にしないように。はい。今日はこのへんで。
2005年04月14日
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16:00一旦ホテルに戻る。ホテルの目の前にリゾートライン(モノレール)の駅があるのにそこからホテルまでのバスが出てる・・。は?何の意味が?徒歩の方が早いじゃん。と思ってたら奥さんバス停の長蛇の列に加わっとる。おれ:『歩いた方が早いよ』奥さん:『セレブは歩かないもんなのよ』おれ:『バスに乗るセレブって聞いた事ねーぞ。』奥さん:『これが贅沢ってもんよ。』納得はしなかったが結局徒歩1分の距離をバスで3分かけて到着。セレブならバスじゃなくリムジンだろ、おい。部屋はパークビューを取ったのだが、角の部屋だったのでオーシャン&パークビューとなってた。らっきい。テラスに出て一服。くー!ウマイ。TDLに行くとタバコが吸えないのが悩みの種。喫煙所も数箇所しかないのでいつもトイレの大便コーナーでマッハ吸い。ほんとは禁煙なのですが。TDLに行くとムダにトイレ回数が多いのはその為だ。子供たちは早速恒例のベッドトランポリン大会。サンルート、ヒルトン、アンバサダー、そして今回のシェラトンで4回目のTDLステイなのだがこのトランポリン大会も今回で4回目だ。30分以上汗だくになるまで2人でやっとる。『おーい、休憩しに部屋に来たんだろ?』と内心思っていてもTDLよりも楽しみにしてるこのイベントを止めさせるのはちっとヤボってもんだ。よし、ぱぱも一緒にれっつとらんぽりん!・・・ちとはしゃぎすぎたのか、スプリングの音が変わってきたみたい・・・そろそろ終了しよっか?なっ!奥さんにバレないうちに・・
2005年04月14日
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いよいよ待望の旅行の日がやってきた。4月5日(火)からの一泊旅行。ディズニーランド(以下TDL)ステイは今回で4回目だ。ま、3回目は昨年の12月だったので4ヶ月振りなのだが。5日(初日) 8:15予定より15分ほどオーバーして自宅を出発。原因はかみさんの念入りな化粧。ある意味ベタ。9:10東北道&首都高の渋滞もほとんどなく宿泊先のシェラトンに到着。荷物を預ける際あまりの膨大な量にベルボーイがドン引き。そらそーだ。とても一泊分とは思えない程のバッグの中には浮き輪まで入っとるるる。浮き輪?なぜ?10:00 ホテルでの諸々の手続きを終えTDL到着。いつものように4歳の次女をベビーカーに乗せあたかも3歳未満のように見せかけゲートIN…。ほんとはもうパスポートが必要なのだが…しかも3歳とゆーには無理がありまくりな程の足のはみ出具合…。ゲートのお姉さんが首をひねっているのを尻目に『あ、ミッキーだよー!!』と猛ダッシュ。ま、そこにいたのはミッキーの帽子をかぶったおっさんだったのだが。それにしても・・・なんじゃ?この混み様は・・・春休み中とは言えガキンチョの多いこと多いこと・・主要アトラクションはスタンバイ2時間当たり前。ファストパスですら長蛇の列・・・かみさんは言ったね。『うざいわー、ガキ共。』『地元民は来んなよ!!』・・・多分さー、相手もこう思っているよ。『うざいわー、家族連れ。』『田舎モンは来んなよ!!』・・・ってね。見た目穏やかなうちの奥さん。実はとってもキレやすいキャラだと知ったのはゆーまでもなく結婚してから。今まで何回『グー』で殴られた事か・・・ま、それはいいとして・・・とりあえず今回の最大の目標である次女の『初ビッグサンダーMt.チャレンジ』を敢行。長女(6歳)はすっかり絶叫系の虜となっており前回も脳が揺れてしまうのでわ?と思うくらいリピートしていたのだが正反対に次女はかなりのビビリっち。小さい頃のおれもそーだった。やっぱおまえはおれに似とるわ。食うもんの好みとか、特にな。それはかんけーないか。搭乗中は頑張ってこらえていた次女だが降りた途端泣きだした。でも頑張ったな。御褒美にぱぱがアイス買ってやるぞ。おれ:『おねーさん、ソフトクリーム大盛りで4つねっ!!』おねーさん:『は?大盛りは無いんですけど・・・』わかってるよ、そんくらい…ちったー気の利いたリアクションしろよ。振り向くと奥さんが他人の振りしてたのはゆーまでもない。
2005年04月13日
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前回書いたように他人のブログに図々しくも連載していた私ですが晴れてこの度自分のブログでうちの『あほ家族旅行記』を掲載できることになりますた。その前にちっとだけ補足を。一般的にパチ屋の社員っつーのは休みが少ない。役職者ともなれば丸1ヶ月休みナシっつー人もザラ。もちろん連休なんて夢のまた夢ですわ。しかーし!!子供が今春入学&入園となり、旅行なんざ土日はもっと休めない私にとってもうほぼ不可能に近い。いつもなら奥さんの強硬な要求に対して弱腰となる私もこのチャンス(春休み中)は逃してはならんっつーことで・・取りました。ゴーインに。店長に頭下げて。ミラクル『さーんれーんきゅー』!!もちろんシワ寄せは10連荘×2セットというカタチで来た。ま,しゃーない。…と、旅行に突入する前にも公開してないあほエピソードがあるのだが,全部書くといつまでたっても旅行記に入れないのでそれはまた後日にでも・・。それでわ。スタート!!あ、行き先はディズニーランド(以下TDL)ね。
2005年04月13日
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『ふうぅぅ。やっと書けるわ。にっき。』悪戦苦闘すること1時間と30分。ようやく日記を書くところに辿りついた。つか、もう眠いんですけど・・さかのぼること今日の午前中(勤務中)・・いつものように仕事中にP-WORLDのチャットでもしよかなと・・お、そーだ。その前に『ブログ』の更新をせねば。あ、ちなみに自分のブログは今書いてるのが初めて。ここで言ってる『ブログ』とはチャット仲間のブログのBBSに連載する形となった先日行ったTDL家族旅行記のことである。HP管理人の了承はもちろん得てるもののそのボリュームたるや本人もびっくりの『その1』から『その12』まで伸びおった。さすがにこれはいかん。図々しいにも程がある。HP管理人様は幸いにも喜んでくれたが・・まてよ。前々から思ってはいたがこりゃやぱ、自分でつくるしかねーな。っつーことで開設とあいなりました。プロフィールにも書きましたがパチ屋で副店長をやっとります。が、チャット等でご存知の方もいらっしゃるようにあんまりパチ&スロの話はしません。ぷ。どーせおんなじようにパチ業界人のブログなんて星の数ほどあると思うし、あんま業界の話ばっかしてもおもしろくないしね。ま、ぬるーい感じで展開してきますのでよろしくおねがいしま。
2005年04月13日
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