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朝、目覚めると・・・雪景色だった。ここしばらく暖かな日が続いたせいか、ふとんから出るのをためらう。リビングに入ると、登校準備中の小学生と高校生がいた。まず、挨拶でボケる。次に、手近なモノでボケる。無理くりツッコむ。だんだん空気があたたまってきて、ツッコミが入ると、さらにボケる。そろそろ登校の時間となり、みんな笑顔でテンション高く出かけていく。朝、家庭で照らした笑顔は、昼、教室で伝播し、夕刻それぞれの家庭に拡散していく。朝から一仕事した気分で本日も良き日かな。
2012.02.27
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出張に加え、大阪にいるときも隣接する事務所に籠もっていることが多い。従って、父親役の時間は限定している。さらに、4人目の二男ともなると、ついつい省略しがちとなる。ただ、ここはという場面では手を抜かずに完結が必要だ。本日は音読指導。小声で緊張感なくだらけているので、気合い一発。落ち着くまで小休止を経て、指導再開。子どもはあっという間に上達する。思いっきり褒めあげて、事務所に戻ると、ケータイが鳴る。二女からだ。「あっ 1階のトイレにいるんだけど緊急事態発生なの、、ペーパー届けてちょーだい」父親の仕事は幅広い。
2012.02.22
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予定のアポイントが不可抗力で延期なり、遅れ遅れのデスクワークに取りかかる。書棚から必要な書類ケースを引っ張り出し、目的のファイルを探していると・・・おおっなつかしい!数年前にお会いしたきりの名刺など発見。まったく別件で関連会社から依頼毎が入り、考えを巡らしていると、さっき発見した名刺の主に思い当たりました。さっそくメールすると、さっそくレスいただき、来週久しぶりの再会です
2012.02.15
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今月は毎週、日本海に面した町に出向いている。先週は鳥取へ、今週は富山へ、帰京も日本海を車窓から眺めつつ、列車に揺られる。
2012.02.13
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これまでも、現在も、「顔」で相当に得をしている。異性が欲求の対象であった10代では、あまり役立たなかった。20代、30代、営業で顧客や見込み客の歓心を得るのに、経験と共にグングン役立ち始めた。初対面で、アクシデントで、クロージングで、「顔」は効果を上げていった。同時に、異性の関心を得るにも役立ち始めた。40代、「顔」を売りにして、出版~講師となって、「顔」は更に価値を高めた。さて、突然のご縁が巡ってきて、新たな出版準備を進めている。「顔」もテーマにしたい。造作でなく、考え方、行動、で変化していく「顔」加齢と対になって変化し続けて形成される「顔」最近の脳科学で解説される「顔」の効能も引用しつつ、準備している。
2012.02.09
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暗黒青春期に、ぞっとするような後悔を繰り返してきたので、「後悔だけはしない」を信条に生きてきたわけだが、後悔しないためには、・事前準備(あらゆる事態想定しての妄想含むシュミレーション)・感情を引っぺがして自分自身を俯瞰して本質を問う・欲求(利己)から役割(利他)へと目的を昇華させる・喪失への恐怖が消え入るまで哲学する・いったん冷静になって戦術を組み立てる・一歩を踏み出したら一気に行動を続ける・可能性がなくなるまでは、アキラメナイここまでできると撃沈したとしても、身体の内側からなんともいえない達成感が沸き上がってきて清々しい。ただ、なにごともタイミングと縁の問題なので、挑戦しての成功率は低いのが世の常だ。岡本太郎さんの言葉を借りれば、「人間にとって成功とはいったい何だろう。結局のところ、自分の夢に向かって自分がどれだけ挑んだか、努力したかどうか、ではないだろうか」以下は、ネットで拾った外国のナースが集めた死に際の後悔だそうだ。1. 「自分自身に忠実に生きれば良かった」 2. 「あんなに一生懸命働かなくても良かった」3. 「もっと自分の気持ちを表す勇気を持てば良かった」 4. 「友人関係を続けていれば良かった」 5. 「自分をもっと幸せにしてあげればよかった」どれも「後悔」の言葉は美しくない。
2012.02.08
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こたつで女子高生二女とふたり、並んで座り、「いまのカレシの画像みせてぇや」ユルい会話を愉しんでいると、大学生長男がフェースブックやっているとのネタ入手。さっそく友達申請してみる。画像なんかもアップしてあって、おおっおもしろいそうか、フェースブックはこうやって愉しむんだ。やっとわかった
2012.02.06
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「オレに過去はない」岡本太郎さんの名言のひとつで大好きな言葉だ。50才となる年を迎えるに当たって、次々に刺激的な出来事に遭遇し続けて、昨年末から自分でも不思議なほど残りの人生について考えた。残りの人生について考えるということは、現在と過去を振り返ると同時にそこに執着するということだ。執着に囚われれば、焦燥感に襲われる。世間から見れば、実に恵まれすぎた環境で生きていると客観視できたとしても、誰にとっても個人の心の充足は別物だ。突然、目の前が拓けたり、暗黒に襲われたり、自己コントロールを探求してきたはずの自分が遭遇している状況に戸惑い、もうひとりの自分は興味深く観察している。だが、1ヶ月過ぎて憑きものが落ちたように覚醒したようだ。その身体反応として、扁桃腺とリンパが腫れ上がり水を飲むのも辛い症状に痛みを感じると共に、生きてることを改めて実感した。ひどい高熱と倦怠感のトンネルから抜けて、ある朝起きたら生まれ変わった身体の軽さを感じる。下腹の辺りから胸を抜けて両肩までエネルギーが沸き上がってくる感覚だ。まだまだ役割があるようなので、行動を続けよう。私と私の、合い言葉は、「オレに過去はない」
2012.02.03
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