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先週の土曜に行いました「実演トークプレミアムゼミ」の報告をアップしました。 画像入りでコチラでどぞ。↓↓↓↓↓↓ココをクリック
2007.01.31
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3日ほど箕面高原オフィスにいる。とにかく暖かい。朝の日差しが違う。朝の空気が違う。キーンっと鼻腔を滑って入るような冷たさがないのだ。朝陽が2時間も照らした室内はまるで春の様相だ。さて、温暖化をテーマにした映画が上映されている。「不都合な真実」というタイトルである。ちょうど仕事でCO2削減を推進するメーカーさんとお会いする機会ができたので、封切の日に六本木ヒルズの映画館に出向いた。溢れかえる人、人、人。満席で断念。一昨日の日曜に今度は大阪梅田の映画館に娘と出かけた。溢れかえる人、人、人でまたもや断念。場所柄もあるだろうが、どちらも若い人がほとんどであった。先日目にしたある調査発表では、年配世帯の貯蓄率が急激に低下し、未来志向から現在志向が主流になってきたという。しかしながら若者にとって未来は現実そのものである。
2007.01.30
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3月17日はJR大阪駅直結のホテルグランヴィア大阪20F鳳凰の間で一般参加可の講演があります。題して『カリスマセミナー』(照タイトルは「つかみ1秒、あと楽勝!『実演販売に学ぶ、売れる営業の法則』主催は、大阪産業創造館 お席は250席。先日のベンチャーフェアでは立ち見続出で熱気ムンムンでございました。お申込み本日スタート!コチラのページからどぞ。
2007.01.27
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ちょっと相談ごとがあって、偉大なる【営業】の師匠を尋ねる。大阪梅田にあるオフィスに行くと、いつも数人の清楚な受付嬢が対応してくれる。「11時に約束しているいとうです」「お待ちしておりました(ハート)」品格漂う接客だ。しばらくぶりの会話は弾む。師匠は、あらゆる【営業】に通じている本物だ。商品や業界の情報がピカッと光る頭皮の下にギッシリ詰まっている。とにかく比喩が絶妙だ。最小限のコトバを最高の状態に並べるマジシャンのようである。会うたびに新しい商材の解説を聴かせてくださるが、いつも生唾が湧いてくる。アッと言う間に3時間が過ぎ去り、オフィスを後にする。世間には、人並み外れた優れた頭脳の持ち主がいる。ここのところ、そういった出会いが多くて刺激的だ。明日は名古屋。これまた刺激的な時間である。
2007.01.25
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2月6日は岡山で講演する。岡山県が主催する【経営革新大賞授賞式】の会場である。これまでの基調講演は、花王の会長さんやキリンビールの元社長さんなど経済界のトップが話されている。ちなみに、今年は『いとう伸』である。まさに『革新』である。私の講演前には岡山県知事が挨拶される。これは大役である。おそらく、一昨年、昨年と参加されている関係者のみなさんはワタシの講演がはじまった瞬間に『革新』を「確信」いただけることと思う。岡山県内の中小企業の経営者、管理者の方で『革新的講演』をお聞きになりたい方は、主催者に問い合わせてみてはいかがだろう。講演の後に開催される『パネルディスカッション』にも参加するので、『つかみコメント』にも期待である。平成18年度経営革新大賞授賞式、パネルディスカッション
2007.01.24
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N○Kの朝のニュースの特集。ワーキングプアが原因で犯罪に走る人が急増しているそうだ。なんやら統計を持ち出して解説している。おきまりの選出した事例をビデオで紹介する。小学生のこどもを抱えたシングルマザー。勤務していたパート先から出勤日数の半減を通告されて退職。職安に通うも就職先が見つからず窃盗を犯す。ペンキ職人で自営業。順調に売り上げて自宅を購入・・・が次第に受注が減少。借金が重なり、強盗を計画して凶器を車両に所持しているところを職務質問。未遂に終わる。出勤の仕度をしながら眺めていると感情が移入して番組の流れに共感している自分を発見する。さて、ここが肝要なのだ。番組から意識を離して見る。違和感を感じる。番組では、解説者が登場してしみじみと語っているところだ。「何とかこうなるまえに支援を差し伸べる必要が云々・・・・」ワーキングプア→生活困窮→生活維持のため→犯罪=個人の責任ではなく社会問題である。・・・・・・・・・・・・・・・なんだかゴチャゴチャである
2007.01.23
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講演に参加いただいた方からお礼状やメールを頂戴することがある。たいていは一回きりの出会いなのに、わざわざの文面に感激しきりである。その中には、凝ったハガキや封書に思わず「ほほぉ~っ」と目を見張る逸品も多い。イラストや、達筆な字、アイデア溢れる仕掛けなどで印象深い。先日、巻物が届いた。長さが2メートルを超える大作である。一字一字を丁寧な筆遣いと簡潔ながらも気合が伝わってくる文章である。紙は4枚をこれまた丁寧に張り合わせた手作り品だ。相当な手間とエネルギーがかかっていることであろう。差出人は、金融機関に勤務する営業マンだ。アイデアはともかくも、この行動力にモーレツに共感する。自らが道を切り開いていく開拓精神溢れる「男」である。行動する前から直接的な報酬だけを秤にかけて、割りに合わないぞと浅い判断で諦める営業マンが目立つ中、営業にこれだけ真剣に取り組む姿勢に燃えてくる。目先の、自分の器だけで予想できる、直接的な報酬なぞ価値は低い。読めない、見えない、形のない報酬こそが大きな価値として自分自身に蓄積されるのだ。ほんとうに素晴らしいエネルギーを頂戴した。
2007.01.22
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ワタシは汗かき。食事を始めるとカラダが発熱を始める。顔、頭、首筋、の汗腺が全開モードだ。辛いものを食べているわけでもない。和食、洋食関係なく、汗をぶっかく。初対面だとビックリされることもしばしばだ。しかし、この汗は体温調整だけではない。緊張しているのだ。さて、類まれなる汗かきのワタシは運動しても汗がスゴイ。サウナに入ってもピカイチだ。さらには、講演のときなどは湯気を立てる勢いで水分が蒸発する。そんな爽やかな画像がコチラでご覧いただけます(汗↓↓↓↓↓↓↓↓ベンチャーフェア講演報告 本日はこれから長野へ。90分一本勝負でございます。
2007.01.19
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東京国際フォーラムで開催されているベンチャーフェアも本日が最終日。ワタシも今から行って来ます。初日は講師で登場したら、やっぱり汗だくの結果に。着替えをしても落ち着かないので早々と帰社してしまいました。さて、出発
2007.01.17
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朝のテレビニュースで繰り返し流される内容は、今日も「バラバラ」だ。誰が最初に名づけたのだろう。とにかく「バラバラ」だ。同じリズムのコトバに「パラパラ」「ブラブラ」「ボロボロ」「フラフラ」「ガラガラ」「ゴロゴロ」「ブリブリ」「コロコロ」「ピカピカ」「ツルツル」「キラキラ」などがある。しかし社会の関心は「バラバラ」だ。「バラバラ」にする様子を事細かにイメージできるよう、場所、道具、方法、保管、運搬までを犯人が逮捕されてから数日が経過してもトップニュースで伝える。血が流れないように土を購入して云々など、あまりのリアルさに気が滅入る。「バラバラ」が無視できない社会問題となっているならガマンもしよう。現状は、匿名性の中での卑しい好奇心だけが漂っているようだ。テレビニュースを制作する基準は視聴率なのだろう。視聴率とは、言い換えれば「多数決」ということだ。「多数決」から正否は導けない。なぜなら、「多数決原理の基本は、それぞれのうちなる対立という『質』を、『数』という量にして表現する決定方法にすぎない」(山本七平著:空気の研究)そう。単なる「決定方法」に過ぎないのだ。例えれば、クジ引きと同じだ。番組制作において、視聴率こそが「正解」と考える人が「公共性」を担っているとすれば、社会には「間違い」が蔓延する。
2007.01.16
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こんにちは いとう伸です。年始のご挨拶も終わり、お正月気分もすっかり抜けきった1月15日です。さあっ 本格的に営業活動の開始だぁ・・・と歩き出すと何かが違うことに気がつきます。駅の階段を上る足が重い。どうもお腹のあたりが窮屈。さらには、カラダの重さをいつもより感じる・・・こんな症状がでているアナタは、『お正月ゴロゴロ後遺症』と診断できます。体重計に載ってみてください。「大丈夫っいつもと一緒(^^)」と胸をなでおろしている場合ではありません。お正月休みをゴロゴロと過ごしたツケは「体重」ではなく「筋肉減少」という形でやってきます。営業で外回りに頑張るアナタは意外と歩いているもの。さらには、立ったり座ったり、そして大きな声で話したり、笑ったりと全身の筋肉を気づかずに使っているものです。その筋肉がお正月休みのゴロゴロで確実に減少しています。もちろん、消滅したわけではなく同量の脂肪に変わってあなたのお腹まわりにしがみついているわけです。具体的な症状としては「疲れやすい」「カラダが重い」「眠気が襲ってくる」「気合が入らない」などなどです。さて、いまいち営業のノリがやってこないなぁ~っと首をかしげていたアナタ。チャンスです!全国の営業マンの多くがこの状態に陥っているはずです。こんなときのテンションアップ法は、まずエネルギーが高くてハイテンションなお客さんを訪問することです。そうっハイテンションな人に会うことで「話す」「笑う」量を一気に稼ぎましょう。これは全身の筋肉のウォーミングアップに効果ありです。筋肉量が落ちているときはいきなりの運動より、笑う、しゃべるが一番!だんだんと調子が上がってきて、営業のノリがやってくること間違いなしです。一年のスタートの一月。一気にハイテンションで参りましょう!
2007.01.14
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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 『いとう伸の仕掛けウォッチング』━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ☆創作:モチベーションビルダー いとう伸 日々勃発する((◎)_(◎))な事件を[●_●]な視点で解説します 目標:習慣発行===============================こんにちは いとう伸です!DJ OZMAがNHKに「謝罪」したそうです。昨年あたりからでしょうか。とにかく謝る。校長も、教育委員会も、知事も、社長も、医者も、役所も、タレントも、政治家も、質素な折りたたみ机の前に、ズラズラっと並び、できる限りの「後悔」「反省」「憐み」を演出するために表情筋を固定させて、何度もリハーサルを繰り返した「せぇ~っの」で全員が一斉に腰を90度ほど折り曲げて顔を伏せる。その瞬間、保身を祈りつつも「終わったぁ~」という安堵の気配は全員の背中から立ち昇るのです。まさに、「謝罪ブーム」の到来です。「謝罪の流行」は20年前から気になっていました。場所は、会社です。ノルマ絶対主義(当時)の化粧品会社の締切り日は「謝罪」が蔓延です。営業マンは課長に謝罪し、課長は部長に謝罪し、部長は所長に謝罪する。営業所内は、まさに儀式の様相です。でも大丈夫。今にも失踪しそうな沈痛な面持ちも、一時間後には仲間として和気藹々と仲間を確認しあうのです。居酒屋で。ワタシは謝りません。はじめは言い訳で対抗を試みましたが、途中から「儀式」ということに気づいてからは貝に変身する方法がマナーだと理解でき、相手も幾度の前例を重ねると「貝」を「謝罪」に置き換えてくれるようになったものです。しかし昨今の「謝罪ブーム」はひと味違います。参加している当事者の「儀式」としてよりも、顔の見えない「観客」たちの欲求を満たすためのセラピー的な意味を感じます。所属する集団での意識共有が低下した結果の不安感や、「自分」の位置を確認するためのお手軽な優越感を得る「被謝罪ブーム」の様相です。このブームに便乗すると自分自身にツケが廻ってきます。たいへんな注意が必要です。そんな中「謝罪」の本質を伝える記事に出会いました。~1月9日 産経新聞 正論より抜粋~戸塚氏はスクールの生徒を死なせたということで傷害致死罪という告発を受け、それに基づく裁判の判決を受けて服役した。刑務所に入るとき、戸塚氏は「懲役判決を受けたので国民の義務を果たして参ります」と言った。刑務所の中では彼は規則をよく守る模範囚だった。当然、刑期を短縮して仮釈放されるはずであった。しかし戸塚氏は仮釈放されることを断わった。というのは仮釈放されるためには罪を認めて「悪うございました」といわなければならない。戸塚氏は業務上の過失致死でならいくらでも謝ることができたが、傷害致死や監禁致死という裁判を認めることはできなかったのだ。渡辺昇一先生の投稿であるが、全文の趣旨は「謝罪」がテーマではなくタイトルは「先祖の恥をそそぐ意思持て」です。以前、戸塚氏がテレビで「体罰」について売れっ子識者と討論されていたが、売れっ子識者の主張には軸がフラフラで主張はメロメロとなっていたのが印象的である。【交渉も、プレゼンも、「自分」の軸がないと伝達効率は著しく低い】あと残席1名限り↓↓↓↓↓↓↓↓↓実演トークプレミアムゼミin大阪1月27日13:30~18:00http://itoshin.jp/seminar/tps.html------------▼配信停止・解除はコチラ▼http://www.mag2.com/m/0000139660.html------------上のアドレスは、いとう伸メルマガのまぐまぐサイトです。───────────────────────────────【いとう伸の習慣発行メルマガ】 武蔵野学院大学 客員教授 モチベーションビルダー いとう伸◆◆ mailto:info@humanbrain.jp◇◇◇ TEL.03-3588-1343/FAX.03-3588-1351◆◆ 〒107-0052 東京都港区赤坂7-6-55 KASUGA赤坂6F◇◇◇ いとう伸オフィシャルサイト http://itoshin.jp/◆◆ いとう伸ブログ http://plaza.rakuten.co.jp/human2002───────────────────────────────
2007.01.11
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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 『いとう伸の仕掛けウォッチング』━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ☆創作:モチベーションビルダー いとう伸 日々勃発する((◎)_(◎))な事件を[●_●]な視点で解説します 目標:習慣発行===============================こんにちは いとう伸です!正月気分も抜け、爽やかな気分で、目覚めはスッキリ、勢い良くフトンから飛び出し、カラダがいつもより軽く感じながら、エネルギーに満ち満ちた気分を職場で満喫されているアナタっゴゴホッグぅオッフぉっゲホッッ ゴホゴホぉ・・鉛のように重い体と気分が椅子に張り付いているあなた・・・どちらにも同じ一日が過ぎていきます。・・・・・・さて、今年一年を笑って過ごす1年にしたいアナタっ唐突ですが、お年玉としてコツをお教えしましょう。よろしいですかっ一言でいいます。「ツキのある人に近づき、ツキのない人から離れる」これは言い尽くされてきたコトバですが、たいへんに深いのです。例えば、アナタがツキのある人を発見したとしましょう。当然、近づきます。するとどうなるか。相手は離れます。なぜ?相手の立場になってイメージしてみましょう。あからさまに、鼻息フーフーっ状態で、あなたのツキを狙って近寄ってくる人物。例えて言うなら、アナタが女性なら親しくもない男性がカラダ目当てにスケベ心丸出しで近寄ってきた場合と同じです。当然逃げます。この公式を正しく解釈するなら、現在ツキのない人は永遠にツイてる人には近づけないことになります。ツキの格差社会の到来です。ではどうするか。これこそがツキを呼び込むコツです。いやいや、ワタシの主張である【営業の公式】そのものなのです。ワタシの講演を聴いた人ならわかるはずです。「しまったぁ・・」という人はコチラ↓↓↓↓↓↓↓↓↓実演トークプレミアムゼミin大阪(残席僅か)1月27日13:30~18:00http://itoshin.jp/seminar/tps.htmlツイがない人の特徴として、無形のもの、目に見えないものに対しての価値に鈍感だということがいえます。反対に、目に見えるもの、耳に聞こえるもの、形あるもの、価格がついてるものには敏感に反応します。「自分」という軸で対象となる価値を判断できる人が「ツイてる人」の見分け方かもしれません。さあっ1年のスタートです。他人に頼って「自分探し」なんてしている場合ではありません。アナタの目を磨き、アナタ自身で「自分」を創り上げるのです!「でもぉ~自信ないし・・・」という人はコチラ↓↓↓↓↓↓↓↓↓実演トークプレミアムゼミin東京3月3日13:30~18:00http://itoshin.jp/seminar/tps.html繰り返し、言いますっいいですかっ「ツキのある人に近づき、ツキのない人から離れる」これなんですっさて、今年の初出社の日に弟子のNOBU水谷と初詣に行きました。おみくじをいただきます。昨年末あたりから「最近モーレツにツキがあるんっすよ」が口癖のNOBU氏は【凶】ワタシ【大吉】さらに別の神社にも詣でます。またおみくじを。NOBU氏連続【凶】ワタシは、連続【大吉】最後に申し上げます。「ツキのある人に近づき、ツキのない人から離れる」しかし・・・アナタがツイてないとツキあるひとは逃げます・・「どうすりゃぃぃのさ・・」という人はコチラ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓【一般参加できる講演のお知らせ】http://vfj2007.smrj.go.jp/program/2007年1月15日~17日の3日間東京国際フォーラムで開催される「ベンチャーフェアJAPAN」http://vfj2007.smrj.go.jp/240社のベンチャー企業が出展する商談見本市です。ワタシの企画本「カキコミBOOK」で弊社も出展しています。同時に15日は営業セミナーの講師として登場します。【価値の売り方講座】14時10分~15時10分 お申し込みはコチラから↓↓↓↓↓http://vfj2007.smrj.go.jp/program/参加無料ですが事前のお申込みが必要です(申込み多数の場合抽選)しばらくお会いしていない皆様、講演が終わってからもしばらく自社ブースにいますのでご来場ください。───────────────────────────────【いとう伸の習慣発行メルマガ】 武蔵野学院大学 客員教授 モチベーションビルダー いとう伸◆◆ mailto:info@humanbrain.jp◇◇◇ TEL.03-3588-1343/FAX.03-3588-1351◆◆ 〒107-0052 東京都港区赤坂7-6-55 KASUGA赤坂6F◇◇◇ いとう伸オフィシャルサイト http://itoshin.jp/◆◆ いとう伸ブログ http://plaza.rakuten.co.jp/human2002───────────────────────────────
2007.01.10
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今年のワタシは多方面に挑む。新たなビジネス社会人大学院生執筆もちろん講演活動もだ。それぞれに好奇心がムクムク湧いてきている。いい状態だ。自ら生み出すストレスから大病を経験して身についたことがある。自身をとりまく外的な環境ではなく、内的な気のありようこそがストレスの原因だ。小心者に生まれついたワタシが正に切羽詰って見出した回答である。「目の前に現れるすべては必然であり、何かのメッセージを持っている」胃カメラを飲み込むコツと同じで、抵抗すれば苦しむのだ。柳に風のごとく受け流しながら絡め取る感じが良い。移り気な行動派のワタシは毎日のようにメッセージに出会う。現象に惑わされぬよう本質を読み取るのだ。そんなワタシであるが本日はNOBU水谷と連れ立って近所の神社を巡る。初詣である。2人ともおみくじをいただく。昨年より口を開けば、「いやぁ~最近ツキまくりですよぉ 来年はスゴイ1年になりそうっす」のNOBU水谷は、1回目【凶】ワタシは【大吉】神社を移動して2回目おみくじワタシは【大吉】NOBU水谷は、続けて【凶】でございます。曇った表情のNOBU水谷にダブル大吉のワタシはしみじみと語りかける。「1年という区切りで見るなというメッセージですな、意識を切り替えて4年ぐらいで考えれば今年は春、来年の夏をすぎて収穫の秋のための種まきの1年ですな、おっっふぉっふぉっふぉ」なんてことないんだよ・・という励ましを送る。そうなのだ。内的な気のありようが肝要なのである。その後、2人でオフィスに戻る。先に車を降りてワタシはNOBU水谷に冷静に告げる。「もう今日(凶)は、終わりにしましょう。じゃねぇ」ダブル凶オトコをオフィスに入れるわけにはいかない。
2007.01.06
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年末から出かけていたので自宅で迎える新年初の朝だ。朝陽が眩しく光り輝いている。今年もたくさんの人と出会うことだろう。芸風は変わらない。講演では血管ブチ切れモードである。しかし、今年はひと味違う。なにがであろう・・ひとことで言い表せば、深いのである。深さを伝えようとすれば、まず掘り下げなければいけない。周囲を掘り下げていく。ズンズンと。気づけば、自分も深くなっているはずだ。ここで注意が必要だ。深く掘り下げるということは深い穴にはまっているということか。自ら墓穴を掘っているのだろうか。深い穴にはまっているのか。深い問題である。回答を見出すため、さらに本日も掘り下げることにしよう。ことしのワタシはひと味違う。
2007.01.03
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