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我が家は皆、自己主張が強く、妥協点が見いだせないことが多々あります。過日のアリオ五井でのランチの際にも、大戸屋を主張する娘と、餃子の王将で折れない中華好きの妻、そして丸亀うどんを提案する私の間で、三竦み状態。結局、娘は単独で大戸屋に入り、妻は餃子の王将へ。私は日和った挙句、トロリとした中華丼の食感が頭によぎり、餃子の王将の軍門に下りました。からっとした餃子と、トロっトロっでありながらシャキシャキ白菜の中華丼に、私の選択が間違いでなかったことを実感しました。瞬く間に平らげて、大戸屋にいる娘を迎えに。自己主張が強い三人の中で、私の気配りが家族の均衡を保っているように思えてなりません。今日もごちそうさまでした。
2021.05.31
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今年もホタルの季節がやってきました。おゆみ野の泉谷公園には、「ほたる生態園」があり、ゲンジボタルが見られます。娘の塾帰りに、ちょっと寄ってみました。以前は、竹筒にろうそくを灯したホタルの道しるべが、足元を照らしてくれていましたが、コロナ禍の今年は真っ暗闇。スマホのライトで足元を照らしながら、奥へ進みます。いました、いました。儚い、それでも柔らかい黄色の光。不規則に揺れています。娘は、化学の知識で光の仕組みを説明してくれますが、私にはさっぱり。それでも、ホタルの光りを追いかけているだけで、飽きません。最上流の滝のあたりが一番の乱舞ポイント。時の経つのを忘れさせてくれました。見上げると星もたくさん見えました。泉谷公園のホタルを見ると、梅雨の季節を感じます。
2021.05.30
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ウサギのモフィーがきてから、ずっと念願だった庭でのウサンポ。ウサギ本によれば、生後半年くらいたってからということですが、待ちきれずにお庭デビューです。庭とはいえ、敷地外に出てしまったり、カラスに襲われる危険もあります。そこで、この日のために購入した、GEX社のラビットサークル をセットです。そして、モフィーのために、庭の一部分、クローバ(シロツメクサ)を抜かないで用意しておきました。まさに、ラビッドランドです。期待に胸を膨らませて、モフィーを放牧しました。クローバーをクンクン。そして、ガブリ。タンポポをクンクン。そして、ガブリ。はじめてのお庭に興味津々でしたが、少し離れると不安気な仕草を見せました。得意のモフィージャンプや、モフィーフェイントも不発でした。慣れない外出がちょっと怖かったのかもしれません。まだ、少しお庭デビューは早かったかもしれません。緊張して疲れたのでしょうか。家の中に戻ると、お腹を見せて爆睡してました。
2021.05.27
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いつでも行ける地域の名所には、地元民はいないものですが・・・。我が家は、折に触れて千葉市のシンボル・千葉ポートタワー・ポートパークに行きます。千葉市の中心地や幹線道路から近くて、駐車場も無料。手頃に海辺のロケーションが楽しめるのが魅力です。先週末も、千葉そごうに娘の夏制服を取に行くついでに、ついつい寄り道です。曇り空でしたが満潮に近い時間帯だったようで、波打ち際の表層で、青い魚がウロコをキラキラさせて泳いでいました。20cmくらいはありそうな魚影でしたので、カタクチイワシではなさそうです。コノシロでしょうか?砂浜には、貝殻がどっさり。この海岸ではホンビノスやアサリが採れます。潮が引くのを見据えて、バケツと熊手を持って多くの方がスタンバイしていました。我らのランドマーク。千葉市民の憩いの場です。
2021.05.26
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娘が高校に入って初めての定期試験(中間試験)が終わりました。高校入試と違って内申点がない大学入試なので、中間試験もそこそこの勉強なのかと思っていましたが・・・。連日(といっても試験直前ですが)、夜遅くまで気合を入れて勉強していました。真剣に取り組む周りの雰囲気に、上手く乗せてもらったようです。さすが、私立の進学校です。気になる結果は・・・苦手の数学Ⅰ・数学Aや化学で思いのほか、健闘したようです。一方で、古典は苦戦した模様です。古典の文法について、「丸暗記でまったく面白さがわからない」と言っており、早めに苦手意識を払しょくして欲しいと思っています。英語や数学は、現役高校生の娘に置いていかれ、今更、一緒に勉強するのは難しそうです。一方、古典は、ほぼ高校からのスタートなので、私も娘をキャッチアップできるかもしれません。娘と、古典で一緒に伴走勉強してみたいと思い立ちました。まずは、古典文法の本を読んでみます。高校になっても、娘と一緒に勉強できて楽しいです。
2021.05.25
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土気緑の森工業団地は、県の土地開発公社が研究所用の工業団地として造成しただけあって、緑が豊かで、走って楽しいいコースです。木更津のかずさアカデミアパークに近い環境かもしれません。もともとは、おゆみ野から昭和の森(土気)へのランニングの通り道でしたが、工業団地だけでも魅力的なコースです。約3.7kmの周回コースで起伏も少ないので、ペース走にもピッタリです。また、ちはら台・おゆみ野方面へ連絡する道路の傾斜は相当なもので、坂道トレーニングができそうです。先週末のジョグで、このコースを走った時には自転車乗りの方とすれ違ったり、抜かれたり。但し、ランナーの方は皆無でした。ランニングコースとしては穴場のようです。
2021.05.24
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新垣さん&星野源さんのご結婚発表で、思い出した映画の第2弾です。都会から逃げるように田舎に戻ってきたかつての天才卓球少女が、それぞれに問題を抱える仲間たちと卓球を通じて自分を取り戻すストーリー。観たのはずいぶん前ですが、今でも、思い出すシーンがいくつもあります。卓球の出稽古で、小学生を大人気なくコテンパンに打ちのめしてしまうシーン、ヘビメタ調の派手な卓球選手との試合での、気合が入りすぎて恐ろしい新垣さん。そして、決勝戦本番での、意外すぎるラリーの結末。実際のスポーツの大一番のビッグゲームで、贔屓のチーム・選手を応援するような高揚感が味わえる映画です。ちなみに、新垣さんの下の名前が「結衣」だと初めて知りました。きっと、「ガッキー」という名前が浸透しているからでしょう。親のひいき目かもしれませんが、うちの娘、ちょっとガッキーに似ているような気もします。親のひいき目ですが・・・。
2021.05.23
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芸能界に疎い私でも知っているくらい人気者の、新垣さんと星野源さん。結婚のニュース、おめでとうございます。地に足のついた落ち着いたイメージのお二人、是非、幸せな家庭を築いて欲しいです。星野源さんは、俳優としてもご活躍。ずいぶん前になりますが、引っ越し大名という映画を観ました。ご本人のイメージさながら、ひたむきで真面目な武士のイメージの役柄。サラリーマンとして、ビッグプロジェクトを任された時の参考にもなるのではないでしょうか。其の一 過去の参考事例を調べる 劇中では、これまでの領地替えの手引書を入手し、徹底的に調べていました。其の二 例外を作らずに徹底する 劇中では、引っ越しの荷物を減らすため、上司の私物にも斟酌せず、 かつ自身の宝物である書物も例外なく処分していました。其の三 関係者と信頼関係を築く 引っ越しのための借金を豪商に工面するため、誠意をもって豪商の信頼を得て、 将来の約束(醸造酒の廻船)と引き換えに、お金を借りることに成功しました。其の四 長期的な展望を示す 長期的なビジョンがないと人はついてきません。 劇中では、人減らしのため帰農させるにあたり、加増後の再度の召し抱えを示します。調べてみると、この映画のモデルになった、松平直矩という殿様は、実際にも7回も国替え(引っ越し)があったようです。また、姫路15万石から日田7万石への減封・国替えというのも事実です。それでも、お家騒動が起こらなかったのは、劇中と同様に情け深いお殿様だったのかもしれません。サラリーマンとしては、人事異動に一喜一憂せずに、自分の職責を果たすことも重要ですね。江戸時代の武士も、現代のサラリーマンと同様に、いろいろと大変です。お勤めご苦労様です!
2021.05.22
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コロナ禍の自粛で、国民の生活が朝型にシフトしているのでしょうか?その朝の星乃珈琲店は、入店待ちの状態でした。ようやく通された席はなんと個室!乗車したことはありませんが、寝台特急カシオペアのような空間です。朝ランで腹ペコ。シンプルなトーストとゆで卵と、ホットコーヒーの組み合わせが絶妙です。娘は、ホリデーモーニングという盛りだくさんのメニューをオーダー。エッグスラットがとても美味しかったようです。心地よさについつい長居してしまいました。朝ラン後のゆったりモーニング。正しい休日の過ごし方です。ごちそうさまでした!
2021.05.19
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日本住宅公団(現:都市再生機構)が作った街は、遊歩道や広大な公園が整備されていて、ランナーにとって天国です。この週末は、都市再生機構が区画整理した うるいど南 へ足を延ばしました。谷津(田)沿いの環境を生かして、長く続く うるいど自然公園 が作られています。フカフカの芝生のコースを取ることも可能です。尾根沿いのトレイルも整備されています。激しいアップダウンに、スピードを上げなくても心肺が鍛えられます。新興住宅地らしい伸びやかな街並みです。洋館や平屋など、多様な邸宅を見ているだけで楽しくなります。おゆみ野からちはら台、村田川を通って18kmほどの距離がとれます。私自身、生まれも育ちも新興住宅地なので、今でも新興住宅地の街並みを走るとホッとします。
2021.05.18
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3年前に行った家族旅行で行ったソウル。 江南地域の住宅地や商業施設には、我が国を凌駕するような勢いがありました。 一方で、江北地域には、無秩序な開発によるバラバラな街並みが多く広がっていて、 格差の大きさを感じました。 アカデミー賞映画 パラサイト は、こうした高級住宅地に住む家族と、貧しい半地下住宅に住む家族が交差するストーリーです。 前半は、半地下住宅に住むキム一家が、たくましく世を渡る喜劇です。 他所様のWi-fiの電波を求めて家中を彷徨い、 宅配ピザの箱折りのアルバイトにありつくためのえげつない手段が、おかしてくて笑ってしまいます。 そして、息子が、友達の伝手を使って、高級住宅地に住むパク家の家庭教師に収まったのをきっかけに、 策謀を巡らせて、なんと家族全員がパク家に出仕します。 娘は、子供の美術教師、お父さんは運転手、お母さんは家政婦です。 豪雨の夜が、悲劇の始まり。 パク家がキャンプを中止してのんびりと家でくつろぐのに対して、 半地下のキム一家の家は、水没し、体育館に避難する有様です。 そして、ラストのガーデンパーティ。 悲惨な結果に目を覆いたくなります。 エンディング。 キム家に、大逆転の幸福が訪れたかと思いきや。 白黒の画面が、キム家の将来を暗示しているようです。 韓国は、一度挫折すると這い上がることが難しい社会のようです。 成長を求めて競争が行き過ぎた社会の弊害を感じます。 面白いけど、深く考えさせられました。 アカデミー賞にふさわしい、娯楽と社会性のある素晴らしい映画です。
2021.05.17
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吾輩はウサギである。名前も もう有る。最近、お父さんもお母さんもお姉ちゃんも、揃いも揃って吾輩のことを「モフィー」と呼ぶ。だから、名前は モフィー に違いないのだ。どうも、吾輩の毛並みを巷ではモカ色というらしい。お父さんが美味しそうにすすっている黒いお水も モカ というらしいが、吾輩のはあんなではない。うまく言えないが、もっとモフモフなのだ。だから、モフィー という名前も気にいっている。お姉ちゃんは、頭から背中にかけてナデナデしながら、うっとりして「モフィー」と呼ぶ。お母さんは、お腹の上に抱っこしながら、うっとりとして「モフィー」と呼ぶ。吾輩の美しい毛並みがよほど気持ちがいいに違いない。吾輩の方もくすぐったくて気持ちいいから、思わずスリスリしてあげる。ちょっと、違うのはお父さん。この人は、ゴシゴシとなでながら、びっくりするような大きな声で、「モフィー」と呼ぶから、ついつい吾輩の毛も逆立つ。おかげで、お父さんのゴシゴシの後は、毛づくろいが欠かせないのだ。お父さん、その撫で方は犬用ですよ。「ウサギ飼い方ガイド」をしっかり読んでもらいものである。
2021.05.16
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まだ赤ちゃんウサギのネザー君は、好奇心の塊。ゲージから出ると、すぐさま冒険に出発です。この日は、前人未踏の頂へ(前ウサギ未踏の2階へ)の、大冒険です。「なぜ、山に登るのか。そこに山があるからだ。」イギリスの伝説的な登山家、ジョージ・マロリーは言いましたが、ネザー君にしてみれば、「なぜ、階段に登るのか、そこに階段があるからだ。」という感じでしょうか。階段が面白くてたまらないようです。二本足を階段にかけて登っていきます。登るたびに、二本足で背伸びしてキョロキョロ。そしてとうとう、二階へ到達しました。北アルプス・槍ヶ岳の穂先に登ったような感じでしょうか。いやいや、小さなウサギにとっての階段は、谷川岳・一の倉沢のような絶壁に違いありません。ネザー君は、眼下の絶景にうっとりしています。垂直登攀(クライミング)に見事成功です。登りはいいけど、降りることはできないネザー君。私のお腹にしがみついて、抱っこされて階段を降りましたとさ。
2021.05.15
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徳川家康は、タヌキ親父とか、稀代の策士のイメージです。覇王という呼称が想起させる、爽快さや残虐性からは程遠いと思っていましたが、司馬遼太郎さんは、270年もの長期に渡ったの江戸幕府(徳川時代)という偉業を念頭に、大きな題をつけたようです。平常時は、自己を律して感情や意見を表に出さず、また、細心の注意をもって天下人である信長や秀吉に接します。家康も三河家臣団も、私(わたくし)をどこかに投げ捨てて、機関として生きています。それでも、生き生きとしているのは、組織の中でそれぞれが役割を担っている満足感からでしょう。そして、家康も三河家臣団も、実直で謙虚です。また、基本に忠実で平凡です。若いころは、こうした家康主従に面白味を感じられませんでしたが、おじさんになった今は、非常に魅力を感じます。基本に忠実、当然のことを実直にやり続けることは、簡単ではありません。一瞬の輝きを放つことよりも、難しいことかもしれません。徳川家康、平凡の天才です。
2021.05.14
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この1週間、娘もウサギも元気がありませんでした。娘の眼がにわかに充血し、眼科医の診たては「アレルギー性結膜炎」でした。ここ最近で思いあたることといえば、ウサギを飼いはじめたこと。当然、疑いの目はネザー君に向けられ、疑惑が晴れるまで、娘にはネザー君と触れ合うことができない「ウサギ禁止令」が施行されました。そして、とうとう審判の日。アレルギー検査の結果は・・・家兎上皮(ウサギさんへのアレルギー反応)は、陰性でした!ネザー君の無罪確定です!!飼育場所を娘から離すことや、おじいちゃん・おばあちゃんの家に里子に出すことも検討していた矢先の逆転勝訴に、娘とネザー君は抱き合って喜びましたとさ。めでたしめでたし。さらに、同時に疑いが向けられていた オオアワガエリ(ウサギさんの餌のチモシー)も陰性で、二重の喜びです。ウサギ禁止令も廃止です。娘の喜ぶ顔が見れて、嬉しくなりました。
2021.05.13
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朝、寝惚けたままで鏡を見ると、「誰だ、これ・・・」と思うことがあります。若くて爽やか(?)だったころのイメージとのギャップがあるのでしょうか。「40歳を超えたら自分の顔に責任を持て!」とリンカーン大統領は言いましたが、齢50歳を超えると、なかなか自分の顔に責任は持てません・・・。著者の南雲医師は、テレビでみても60歳とは思えません。この本にその秘訣があるのではと思って、おもわず手にとってしまった本です。南雲医師オススメのオメガ3オイル。ご指示のとおり、そのまま手に取って毎朝飲んでいます。肌荒れや小じわを解消するとのことですが・・・、今のところ、効果はよくわからないというのが正直なところです。でも、オメガ3オイル(えごま油)をゴックンするのは、なかなか気持ちがいいし、もうしばらく続けてみようかと思います。また、錆びない体を作るという、ごぼう茶も試してみようと思います。それから、がん細胞を死滅させるというミトコンドリアが、有酸素運動で1.5倍増えるというという説明には勇気づけられますね。ランナーですから。もっとも、過剰な有酸素運動(走りすぎ)や紫外線を浴びすぎるのは良くないと思いますが。何事もほどほどだと思います。60歳を超えた時、自分はどんなになっているでしょう?見た目も意識も、若々しくいたいものです。
2021.05.12
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「サザエさんシンドローム」なる言葉があるそうです。日曜夕方、サザエさんを見終わると、いよいよ明日から1週間の仕事・学校が始まると思いつめて、憂鬱になるというものです。我ら父娘の場合は、幸いにも「ドラゴン桜 ファイティングスピリット」でしょうか。このドラマを見ると、闘争心がわいてくるのです。ありがたいことです。第3話では、のっけからシンボルツリーの桜の木を植えて、桜木先生も絶好調。東大専科の生徒たちへの接し方も、熱が入ってきました。それにしても、阿部寛さんの存在感には圧倒されます。私が高校生の頃は、Mens nonno誌の専属モデルで外見だけのイメージでしたが、俳優として相当な努力をしたのだと思います。最も好きな俳優さんの一人です。桜木先生の「東大は、物事を深く考える生徒を求めている」には納得しました。そして、「多角的に物事を考える人材を欲している」とも。確かに、私の周りの東大卒の方々も、物事を突き詰めようという意欲を感じます。そのための勉強法もなるほどと思いました。英単語は、語源を覚えて、かつ関連語をまとめて覚える。そして、地理など(ドラマではカボチャの生産地でした)で、理由付きで覚えたものは忘れないということ。もっと早く知りたかったことも多いです。私は今更ですが、娘には大いに参考にしてほしいです。ためになって、面白い。ドラゴン桜は、一石二鳥のゴールデンドラマです。
2021.05.11
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仕事に疲れたサラリーマンの気分転換には、自然豊かな里山を走るのがぴったりです。昨日は、そんな時にピッタリの里山コースを見つけました。林道から里山へ、そして川沿いにつながる癒しのコースです。おゆみ野から3.5km地点。ちはら台東から林道に入ります。6月になると、甘酸っぱいクワの実が生る、雑木林と杉林の林道です。日吉誉田線の急なダラダラ坂を上りきった先に、市原ハチミツ牧場が見えてきます。ウッドチップのフカフカの歩道が整備されています。こんな気持ちいい歩道を整備してくれた方に感謝です。ウッドチップを散らさないように走ります。菜の花の季節は終わってしまいましたが、クリムゾンクローバーが大きな花を咲かせていました。このクリムゾンクローバーも、もちろん、ミツバチたちの貴重な蜜源です。奥地には、さらなる群生地が。一面のクリムゾンクローバーに圧倒されます。この後、村田川沿いを走って帰ります。おゆみ野から14km~25km程度のコースがとれます。心地良い疲れで、頭がリフレッシュできます。良いランニングコースを見つけました。これからも、時々、走ろうと思います。
2021.05.10
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ガーミンコネクトの集計によれば、4月の走行距離は、わずか73.5km。元々、距離を踏めるタイプではありませんが、それにしても情けなや。とはいえ、朝7時に家を出て23時に帰宅の毎日で、土日も頻繁に出勤しているような現下の状況では、走る時間を確保することも困難です。家庭と仕事に支障を与えない範囲で、ランニングを楽しむという方針は変わりませんが、ランニングによる家庭や仕事への好循環も見逃せません。今月は、少なくとも土日は両日とも走ることを心掛けたいと思います。そのため、緊急な会議がない限り土日は出勤しないこと、また、娘が学校に行っていて不在の土曜日の時間を積極的に活用すること、を心掛けたいと思います。休日もソファーで横になる時間が増え、娘からは、「太った」と腹の肉を摘まれる始末です。今日の朝ランからしっかり、走りたいところです。
2021.05.09
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2、3日前から、娘の眼が赤く充血し、瞼の周りも腫れてしまいました。痒くて、時には開けていられないほど眼が痛いということです。2週間前に、ウサギを飼い始めたことが原因かもしれません。特に、ウサギを溺愛すること甚だしい娘は、朝から晩までウサギにつきっきりです。また、ウサギを喜ばせようと、餌である牧草(チモシー)をプール化した、「チモシーランド」を整備したことも、思い当たる原因です。そこで、眼科の受診とあわせて、アレルギー検査をしてみました。血液検査ということで、注射嫌いの娘は身構えていましたが、大好きなウサギの潔白を証明するために、検査を決意してくれました。1回の検査で39項目のアレルギー物質を調べられるようです。但し、保険適用になるのは13項目まで。また、6項目までが3千数百円で、それ以上は1項目ごとに3百円程度追加される料金体系のようです。娘が選んだ検査項目は、まずは、ここ数日に思いあたるものとして、ウサギさん。チモシー(オオアワガエリ)。アレルギー疾患の代表的なものとして、スギ、ヒノキ、ハウスダスト、ヤケヒョウヒダニ。さらには、娘が大好物で過剰に摂取している大豆(納豆)、トマト、キュウイなどなど。この際、疑わしきは、片っ端から項目を追加します。結果が出るのは、1週間前後。結果次第で、ウサギさんとの接し方や、チモシーの給餌方法を考えなければなりません。今日は、ウサギのネザー君も娘に抱っこしてもらえず、心なしか寂しそうでした。ウサギさんが原因でないことを、家族一同、強く願っています。
2021.05.08
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かずさの道は、四季の道と並ぶ私のランニングコースです。そんな、かずさの道の横の空き地に、何年か前から電車車両が置かれ、ずっと気になっていました。隣に保育園か幼稚園が整備されるようであり、園児たちのための遊具もしくはモニュメントなのでしょうか?近づいてみると、車両は上田鉄道株式会社のロゴがありました。また、上田~別所温泉の方向幕もありました。この車両も、遠く上田の地を長年走っていたに違いありません。上田鉄道は、上田を中心にいくつかの路線を持っていたようですが、現在は、上田~別所温泉をつなぐ別所線のみ運行しているようです。上田といえば、六文銭で有名な真田一族の根拠地。徳川家を二度に渡り、撃退した場所でもあります。歴史好きな私は、一度、上田城を訪れたことがありますが、ローカル線の上田鉄道にも乗車してみたくなりました。
2021.05.07
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自粛&巣ごもりで、がっかりしているのは人間だけではないようです。ウサギのネーザー君も、外の世界に出たくてたまらない様子で、ガシガシとゲージに噛みつきます。タンポポやクローバー(シロツメクサ)が群生する、庭にご案内したかったのですが、ウサ本によれば、生後半年は外に出さないで、とのご指導。残念ですが、リビング遊びです。見慣れない景色に興味津々。背伸びして見回します。そして、いつものマットとは違う毛足の長い絨毯をホリホリ。ソファーにもよじ登りたい!結構、お上りさん!?博学なネザー君は本も大好き?いえいえ、本から伸びる栞ひもが大好きなんです。ネザー君の大冒険、また遊ぼうね。
2021.05.06
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ランニング中も、容赦なくかかってくる仕事や家庭からの電話。出来るだけ身軽に走りたい性分で、これまでは、短パンのポケットに携帯電話を入れて走っていましたが・・・。いつか、携帯電話を落としてしまいそうで、ビクビクしていました。そんな中、ユニモちはら台のヒマラヤスポーツで、シンプルなウエストポーチを発見。アメリカのNATHAN社製の、ヒップスターなるウエストバンドです。スカイブルーの色も好み。そして驚くべくがその収容力。上の写真のようなポケットが3か所あり、それぞれのポケットにスマホが入る容量を確保しています。装着してみると、腹巻のようです。ちょっとカッコ悪いので、Tシャツの裾の下に入れて走りました。折しも5月5日の子供の日。村田川の鯉のぼりは、風を受けて大きく揺れながら泳いでいましたが、腹巻(!)は、ズレないし、揺れません。ラスト2kmは、サブスリーペース(キロ4分15秒)に上げてみましたが、全く気になりませんでした。NATHAN・Hipster 偉大なるランニング用腹巻です。
2021.05.05
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コロナ禍で、不要不急の外出の自粛が必要な中、外出・旅行好きの我が家も、このゴールデンウィークはじっと巣ごもりです。とはいえ、たまには外食もしたくなるものです。ランチライムを外した15時頃に、そろりと近所に出掛けます。最近とみに肉食化している娘のリクエストで、ブロンコビリーです。娘と妻はハンバーグですが、私はチキンステーキです。ランナーだからチキンというわけではなく、食べ盛りの娘に違った肉を味合わせてあげようという親心(?)です。ジュージューと音をたてた熱々の鉄板で、チキンステーキが運ばれてきました。外はカリカリ、中はフワフワで美味しいです。食後は、ジェラート5種盛りです。アイスクリームを上手にスクープできず、見た目はイマイチですが、中身で勝負です!5種類とも美味しいです。ブロンコビリーは、会計のたびに配布されるスクラッチカードがもらえます。今日も、ドリンクバー・ジェラート券と200円割引券をGet!期限内にまた来店するシステム。ブロンコビリーさん、なかなか商売上手です。ごちそうさまでした!
2021.05.05
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我が家の庭の一角、シロツメクサの縄張りがあります。これまで、抜いても抜いても伸ばした根が残っているのか、根絶することができず、手を焼いてきました。ところが、ウサギをお迎えしたことで、シロツメクサの価値がにわかに暴騰してまいりました。というのも、シロツメクサは ウサギの大好物だからです。そもそも、シロツメクサは、明治時代に牧草としてヨーロッパから導入されたもののようです。ヨーロッパ由来の我が家のウサギ(ネザーランドドワーフ)が嫌いなわけはありません。もう少し成長したら、我が家の朝採れシロツメクサで、ウサギを喜ばせてあげたいです。シロツメクサの一帯で、ウサンポ(ウサギの散歩)というのも一案。夢が膨らみます。私の世代(50歳)で、シロツメクサといえば、アライグマラスカル です。ラスカルの歌に合わせて、♪ シロツメクサの花が咲いたら さあ 行こう ネザー ♪今から、楽しみです。
2021.05.04
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ドラゴン桜が面白いです。もともと、娘と同世代の高校生、しかも気になる大学受験がテーマということで注目していましたが、実際に始まってみると予想以上です。昨夜の第2話は、まさかの展開。バトミントンのエースが怪我をしているのは織り込み済みでしたが、まさか、顧問やペアの子がグルで悪だくみをしていたとは。推薦を巡る内輪の争いは恐ろしい。それと、桜木先生の「オリンピックに出るより、東大に入る方が何倍も簡単だ」は、まさにその通りだと思います。東大に入れなくても、お勉強ができれば つぶしがききますしね。それだからこそ、スポーツは感動するのかもしれませんが。それと、舞台の高校は千葉県の設定みたいです。対戦高校も、五井とか君津とかなので、ひょっとして内房線沿線の設定でしょうか。綺麗な学校ですが、実際の高校を使っているのでしょうか?気になるところです。ちなみに、ラーメン屋さんは、館山市の相浜漁港前の 相浜亭 で撮っているとか。かつて、娘と相浜漁港で魚釣りをした後に、相浜亭さんで、海鮮丼と刺身定食をいただいたことがあります。相浜漁港では20cmを超える大きなフグが次々と掛かりました。桜木先生と同じで、奇遇です。来週の予告では、いよいよ東大専科がスタートするようでした。来週の放送が楽しみです。
2021.05.03
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犬や猫と違って、鳴かないウサギの気持ちはわかりにくいと思っていました。ところが、ウサギを飼ってみると非常に雄弁であることがわかりました。ウサギは、ボディランゲージで言葉を発します。例えば、鼻先でつついてくる時。遊んで欲しかったり、何か欲しい時のサインのようです。ご機嫌なウサギを見るとこちらまで楽しくなります。遊んでいる時に、突然ダッシュしてピタッと止まって、ウサギにとっては追いかけっこをしているようです。興奮してくるとその場で垂直にジャンプします。オーと驚きの声を上げると、ますます得意になって連続ジャンプを見せてくれることも。D難度の技に、ウサギも得意気です。そして、急にバタンと横になってしまいました。はじめはビックリしましたが、どうも、リラックスしているようです。背中を撫でてあげると気持ち良さそうに目を細めています。おやすみなさい。
2021.05.02
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朝日新聞EduAホームページには、MARCHの合格実績も載っていました。全国100位以内には、県内で13校がランクイン。内訳は、公立11校・私立2校で、公立高校が圧倒しています。やはり、千葉県は公立王国なのでしょうか?合格率(合格者数/卒業生数)でも、県立船橋と昭和秀英、それに千葉東の3校が、120%を超える数値でした。また、前年からの増加率(2011年合格者数/2010年合格者数)でも、県立船橋や東葛飾をはじめ130%超の伸びを示す公立高校が目立ちます。早慶においても、千葉東高校が200%超の伸びを示していました。日比谷高校をはじめとした全国的な公立高校復活の傾向が、千葉県にも出てきているのでしょうか?娘の推論は、・文武両道を掲げる公立進学校が、コロナ禍で部活動や文化祭活動が減り、勉強時間が増加したのではないか。・試験指導が手厚い私立高校に比べて、各個人任せの傾向のある公立高校では、コロナ禍においても影響が少ない、自学や予備校通いの学習スタイルが定着しているのではないか。というものです。なかなか鋭いです。私は、単に、公立高校が3年生の合格実績の捕捉をこれまで以上に一生懸命やったのではないか、と思うのですが、どんなものでしょうか。今後も別のデータ等が出てきたら、娘と検証したいと思います。統計データを元に娘と議論するのは楽しいです。
2021.05.01
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