迷子の大人たち

迷子の大人たち

PR

×

Comments

通りすがり@ Re:性善説の経営とは(04/19) 大変面白く拝読させていただきました。 自…
ながお@ 29(12/25) なんちゃあ、寒くないゼヨ。→なんちゃあ、…
ナニワのオバチャン@ Re:ニワトリノニワ テキトー日記三年目 102(09/24) 相変わらず、迷えるおじさんや。 ええ質…
迷えるおじさん @ Re[1]:ニワトリノニワ テキトー日記三年目 102(09/24) ナニワのオバチャンさん おや久しぶり。生…

Calendar

Archives

2026.06
2026.05
2026.04
2026.03
2026.02
2026.01
2025.12
2025.11
2025.10
2025.09

Keyword Search

▼キーワード検索

2009.10.03
XML
テーマ: 散歩(55)
カテゴリ: 散歩道
もう10月ですか。秋ですね。

最近ギターの練習の方もコード進行を中心とした歌謡曲を弾くのにも飽きてきた。そこで少し方向転換してクラシック音楽のギターアレンジ曲を練習しようと気まぐれに思い立った。エレキだけど。

と言ってもギターなんて上手じゃないから簡単なヤツがいいな、ということで秋のイメージにピッタリ(?)のジムノペディ第一番(エリック・サティ)を練習しはじめている、テケトーに。

ジムノペディ (youtube音あり!)

エリック・サティ(1866-1925)という作曲家は「音楽界の異端児」とか「変わり者」と呼ばれていたらしい、というプロフィールがなかなかイカしている。

実は私も今は常識人としてこじんまりした個性に落ち着いてしまったが(本当か?)、昔から変わり者とか宇宙人とか思考回路が4次元だ、とかたくさんお褒めの言葉を頂いてきたので親近感が湧くのだ。きっとサティもAB型だな。

更に作品に奇妙なタイトルを付けることでも有名で、「犬のためのぶよぶよとした前奏曲」なんて珍妙なな曲名もある。

そんな中でジムノペディは、「3/4拍子のゆったりとしたテンポ、一切の装飾を排した簡素な曲調、長調とも短調ともつかない独特の愁いを帯びた旋律が特徴として挙げられる。サティの代表的作品である」とのことで、彼が22歳の時に作曲された。

近年、精神安定に有効だとして精神科の心理療法として利用されることが多いのだそうだ。私もあのゆっくりとした単調なメロディーが中学生の頃から好きだった。無常観が表れている気がするのだ。





ギター.JPG




「ねはんの里」
banner2.gif





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2009.10.03 10:51:18
コメントを書く
[散歩道] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: