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トルカナ湖はヒスイ湖と言われるように美しい湖です。数十年前はリゾートで、ナイロビから飛行機もあり、豊かなリゾートだったようです。
7月1日(土)の朝早くロドワーからカラコロ村に食糧を届け、トルカナ湖で撮影やパンを数十人に分かちました。
後は、キスムに向ってひたすらにデコボコ道を走り続け。ともかく熱い(と書くほうが暑いよりもピンとくるので)、汗がだらだら流れ窓を開けると砂埃がザーと言う感じで舞い込んでくる。
長い道中、ソフトドリンクもほとんどない。やっと見つけた集落でコーラを見つけた。ほとんど冷えていない。けれども車の中のペットボトルはお湯になっているように熱いので、コーラが美味しい。日本ではソフトドリンクは飲まないが、ここではコーラもスプライトも美味しい!
マンゴを売っていたので、ナイフで割ってもらいかじりついたが、まだ青いマンゴはまずかった。マンゴはやはり沖縄のアップルマンゴや宮崎マンゴが最高だ。
先日、帰国して買ったスーパーの安いマンゴは美味しかった。一個400円だったが・・・・。
朝も昼も夜も、レストランも食堂もなく、半分断食のようなトルカナ往復だった。同乗のカメラマンも姉妹たちも一言も不足を言うことなく、揚げパンや生ぬるいコーラを感謝してくれた。
アフリカの大地を染めて太陽が沈むころになると、トルカナを離れキタレに近づくにつれ、冷気が車に忍び込んでくる。腕まくりが長袖になり、ジャンパーやセーターをまとい始める・・・。
暗闇の中を走り続け、やっとキスムの夜景が見え始め、午後10時前にインペリアルホテルに帰り着く。遅いチェックインを終え夕食もないまま、明日の朝、ストリートチルドレンに食事を届ける時間をカメラマンと約束して、おやすみなさい。