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昨日は小さな結婚式を午前11時より学院チャペルで行なった。開式と同時にものすごい大雨、メッセージで雨は祝福のしるし、振り込むという言葉もあるように、幸せがイエス・キリストによって豊かに与えられると確信して新生活に踏み出すようと語った。
43年前の4月29日、学院チャペルで結婚式だったが、昨日の雨どころか校庭を長靴でないと歩けないほどだった。それ以来大雨のような祝福を体験し続け、現在もなおその幸せは豊かに注がれている。
女性からの理想の結婚相手は、10年前=三高=高収入、高学歴、高身長だった。
1~2年前は三低=低姿勢(レディファースト)、低リスク(リスクの低い安定した職業)、低依存(束縛しないお互いの生活を尊重)
2007年は三手だそうだ。手伝う(家事や育児への積極姿勢)、手を取り合う(お互いの協力と理解)、手をつなぐ(愛情)
そして結婚すると夫への不満が出てくるから不思議だ。不満ベスト5は、
1 金遣いが荒い 2 家事を手伝わない 3 夫の実家との関係 4 片づけができない
5 やさしくない
逆に夫の不満は、1 小言がうるさい 2 家事をしない 3 料理をしない
4 心配性すぎる 5 とにかくだらしない
結婚生活で相手に求める(要求)ばかりになると、愛は干からびて行き、不平不満やグチ泣き言だけが多くなります。愛は求める者ではなく与えるものです。お互いに身体も気持ちも、持ち物も与えなう愛の関係を継続したいものです。
伝道者の書
4:10 どちらかが倒れるとき、ひとりがその仲間を起こす。倒れても起こす者のいないひとりぼっちの人はかわいそうだ。
4:11 また、ふたりがいっしょに寝ると暖かいが、ひとりでは、どうして暖かくなろう。
4:12 もしひとりなら、打ち負かされても、ふたりなら立ち向かえる。三つ撚りの糸は簡単には切れない。
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