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3日前に少年鑑別所から出所した少女が、生まれてはじめてキリスト教会の礼拝に母親と参加してくれた。
若い人は何によってその道をきよく保てるでしょうか。みことばに従ってそれを守るほかありません。私は主に向って罪を犯すことのないように、聖書のみことばを心にたくわえました。詩篇119:9,11の箇所から、雪よりも白くと題してメッセージ。
終わった後で握手をし幸せを祈り、同時に「イエス様。信じます。私の心にお迎えします。アーメン」と告白してくれた。新しい心で光に向って歩き続けてくれると確信した。
18歳の姉も少女の家に収容され、8ヵ月後の出所予定だが、いま天の虫けらや雪よりも白くを読んでくれている。
少年少女たちが聖書に親しみ、神の愛に守られてきれいな人生を生きて欲しいと思わされる日々です。
種子島から眺める屋久島の宮之浦岳(1935メートル)の白雪は輝いて見えた。小学5年生の頃からあの雪のように白い心になりたいと思った。でも思えば思うほど自分の内側の醜さに葛藤を覚えるだけだった。
高校一年生のときキリスト教会へ行き、聖書を読むようになった。さっぱり分からなかったが、詩篇のことばに触れたときから、「あっ。聖書を読んでそれを心にたくわれればいいんだ!」と素直に思った。
そして今に至るまで聖書に親しんできている。聖書を初めて手にして50年が過ぎたが、神のことば聖書は生きていてちからがあり(ヘブル4:12)人生を変革に、雪よりも白く輝く日々を与えてくれた。
今年は不思議に少年鑑別所2名、少年院2名、刑務所4名、留置場や拘置所、裁判所などで出会いや手紙などでイエス様を素直に受け入れた方々との出会いが多くある。
今週出所する婦人もまた礼拝に参加すると思う。
心からに祈りと願いのことば
詩篇51:5 しかし、私は生まれながらの罪人なのです。 母が私をみごもった時から、罪人でした。
51:6 神様をお喜ばせするものは、徹底した正直さだけです。 ああ、そのことを私に心底わからせてください。
51:7 汚れをきよめる血を振りかけてください。 再び身も心もきれいになれるように、私を洗ってください。 雪よりも白くなりたいのです。
51:8 罰は受けます。 でもそののち、喜びを取り戻させてください。
51:9 どうか、いつまでもこの罪を見すえないで、視界から消し去ってください。
51:10 ああ神様。 どうか、きよい思いと正しい願いでいっぱいの、新しいきれいな心にしてください。
51:11 私を見限って、永久に御前から追放しないでください。 聖霊を私から取り上げないでください。
51:12 救いの喜びを再びあざやかにして、心から神様に従おうとする思いに満たしてください。
愛の神の約束
イザヤ1:18 神様はこうもお語りになります。 さあ、大いに話し合おう。 おまえたちの罪のしみがどんなに頑固でも、わたしはそれをきれいにし、降ったばかりの雪のように真っ白にする。 たとい紅のような真っ赤なしみでも、羊毛のように白くする。
具体的には?
1 ヨハネ15:3 あなたがたは、わたしがあなたがたに話したことばによって、もうきよいのです。
2 ヨハネの第一の手紙1:7そして、神の子イエス様の血が、私たちをすべての罪からきよめてくださるのです。
1:8 もし、自分には罪がないと言いはるなら、それは、自分をだましているのであって、真理を受け入れようとしない証拠です。
1:9 しかし、もし自らの罪を神様に告白するなら、神様はまちがいなくそれを赦し、すべての悪からきよめてくださいます。 〔なぜなら、キリスト様は、私たちの罪を帳消しにするために、死んでくださったからです。〕
3 ヨハネの黙示録12:11 兄弟たちは、小羊の血と、自分たちのあかしのことばのゆえに彼に打ち勝った。彼らは死に至るまでもいのちを惜しまなかった。
イエス・キリスト十字架により、全ての罪も汚れも一切合財洗い流されました。そのことばを信用し、自分の罪が赦されたと信用して告白するなら、雪よりも白くされた喜びと平安がいつも心を満たしてくれます。
雪よりも白く、永久に消えない輝きの中で生きていきましょう。救いはあなたのすぐ側にあります。「アーメン。信じます。イエス様を心にお迎えします。アーメン」と告白してください。幸せを祈ります。