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まるで、暗礁に乗り上げてしまって動けなくなった船のような暗澹たる気分がしているのである。 私は、政治や他人の批判などにEnergyを費やすべきではないし、かといって現実に背を向けることもできないのだ。 等身大の自分自身を見つめ直したいと思うが、どこにその尺度を求めて良いものやら当惑しているし、それが分からないためにDark Sideから抜け出せないで、もがいているのである。 朝、夢から覚めると、必ずと言っていいほど、どちらかの手から血が出ているのである。 どうやら夢の中でも出口を求めて彷徨い歩いているのだろうか? 生爪は、剥げて痛々しい様を曝しているし楽器を弾くどころの騒ぎではないのだ。朝に目が覚めたら、手の治療から始めるのが日課のようになっている。 日によっては、足にも傷ができているのである。 今の私にできることは、自分を解放することであると感じている。 きっと、潜在意識が、殻を破って外に出たくて、私が眠っている間に何かしらのせめぎ合いを繰り広げているのだろう。 私の潜在能力が、日増しに高まってくるのは、何も人に勝つためなどではないのである。 第一に、他人などと競争する気もないのだ。 もう、すでに、そんな次元ではないのである。 私は、技術などや知力などではなく、「魂の解放された人間」として生きたいのである。 自分の中から湧き出てくる「愛の言葉」や「Melodies」をどうやって表現しようかと、そればかり考えてしまっているのだ。 単なる自己表現から自己昇華へと、ある次元を越えた生き方をしたいだけである。その中で、思いついたものを表現するだけで、それが人生そのものであるのである。 いわゆる、生きざまの記録として、愛を語っていきたいと思っている。 Ideasの断片から、様々な色彩の織物が紡がれていくように、旋律を紡ぐのだ。 それが、君の心の「琴線」に触れて心が少しでも軽くなれば、いいななんて考えてしまうのである。 Carol Kingは、66歳という年齢であるが、弛むことなく自分のペースで作品を作っているのである。 私も、彼女のような境地になりたいものであるなあー。 まだ、だいぶ力んでいるのである。 もっと、力が抜けた状態を持続できないと、彼女のように等身大の自分でいることは難しいね。 to be continued......................
2005.09.29
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ここに、私が考えるJazz、Blues、Funkなどの必聴版をあげておこうと思うのである。 まあー、たぶんに私の趣味が入ってしまうために、かなり偏った選曲になるかもしれないな。 それじゃー、いってみようか。 1BB King、Freddie King、Albert King とりあえず、全部のAlbumは必聴だね。 2Jimi Hendix 彼は、Rockの枠組みから、かなりはみ出した人なので、要素的には全部の音楽にかぶってしまうんだな。Studio盤からLive盤まで手に入るものは全て必聴だ。 3Stevie Ray Vaughan 手に入るものは全て聴くこと。映像も全て観ること。 私は、生の彼に会って話もしたので、一押ししたいな。 4Robben Ford 最近のものは、カッコいいな。全部聴くといい。 5Kazumi Watanabe 最近は、音楽性がよくわからなくなってしまったが、70年代~80年代中期頃までのものはカッコいいな。 6Larry Carlton 最新盤は、Blues Rockのような仕上がりなので驚いてしまったな。歳をとっても変に丸くなってしまわずに、自分のやりたいように弾いている姿勢に感心した。 実は、Robben Fordから、影響を受けているのは、その筋ではかなり有名な話だ。 7Al Di Meola 元祖「超絶弾きまくりGuitarist」であるが、Return to Foreverの頃から現在に至るまで,彼の背筋に寒気が走るようなToneは不滅だ。全部聴くといい。 8Wes Montgomery Mr. Octave奏法の彼だが、Incredible Jazz Guitar、Full Houseなどは、静かな演奏なのにも関わらず、殺気を感じるほどのTensionを感じる。 これらを聴いて背筋が凍り付かない人は、Proになるのは諦めた方がいいかもしれない。 9Joe Pass Drugのやりすぎで、刑務所に服役中に、暇にあかせてGuitarを練習していたら、いつの間にか達人になっていたという?大変変わった経歴の持ち主だ。 ヴァーチュオーゾなんかはすごいな。10Lee Ritenour 端正なGuitarを弾く人だな。彼を入門編にして、Brazil音楽に飛ぶという手もあるので間口は広いぞ。 かなり有名な人ばかりあげてみたが、こういった人のRoot Musicが一体どんなものなのかを探求することがとても大切だ。 追求し始めたら、100年くらい前まで溯ってみよう。 そうすれば、現在存在する音楽の成立過程を聴きながら学べるだろう。 Good Luck!!
2005.09.27
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どうも、私は、CDが、Remasteringされるたびに、同じものを買ってしまうなあー。 このRemasteringという、何とも甘い悪魔の囁きにも似た響きに、非常に弱いのである。 聴き比べてみるが、何のことはない違いなんぞは、よくわからないのである。(笑) まあー、音源によっては、かなり聴きやすくなっているものもあるが、中には、たいして変らないものもあるのである。 そんなことをするのなら、最初から、DVD Audioで出せば、ほとんどMaster音源と同じくらいの高音質であるから、頻繁にRemasteringすることもないと感じるがどうであろうか? しかし、CD Shopで、こういうのを見かけるとついうっかり買ってしまうのが悪い癖である。同じCDを3枚も持っていて、どうすればいいのだろう? 自分でも、自覚症状があるのは分かっているから、前に買ったものは売ろうと決めたのだが、そんなに簡単には売れないのだ。 まかり間違うと、もう既に買って持っているのに、また買ってしまうなんてことも起きるのである。 「コリャー、音源のData Baseを作らないと管理ができない状況になってきているのかなー」と思い始めているのだ。 ところで、Sonyや東芝EMIが、またCopy防止用のCDなんぞを作っているが、いい加減にCD何ぞは止めて、DVD Audioに切り替えたらどうなんだ? 容量が少ないMediaに、無理矢理圧縮していれるのには、もう限界なんだよ。 「もういい加減にしろ!」と言いたいね。
2005.09.26
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私の心も体も疲れ果ててしまっているが、一つの希望の光が私を生かしているのである。 普通、「一寸先は闇」であるという。 しかし、世界に挑戦し、その頂点を極めてからでなくては、この世界を去ることが許されないという宿命を背負っているのが、この「私自身」なのである。 闇の世界からから光降り注ぐ世界へ 最近、自分の義務を果たすべき時が来たことに薄々気がつきだしたのだ。 Gathering time will be coming soon!!! 私が、世界に立ち向かい、その存在を知らせるまでの秒読み段階に入ってきているのを実感として感じるのである。 私は、この病身でさえ、自力で立ち上がりさえすれば、世界が自然に私にひれ伏すことが、生まれながらに約束されているのであるから、本物の世界のMusiciansに私の力量を見せてやりたい。 そういう思いだけが私を立ち上がらせる理由である。 これ以上の理由なんていらないのである。 ただ、そこへ行けば世界が手に入るのに、もたもたして行かねば、Museに叱られてしまいそうだなあー。
2005.09.25
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ただ今、沈没Modeで、海底深く潜航中っていう感じです。 ところで、再び、大型の台風も来るようで天気も一定しませんけど、私の体調も一定しません。 体調が悪くて、楽器が持てませんので、猫の手も借りたいくらいなんですけどね。 きっと、大雨が降って家に閉じ込められれば、これが本当の潜水艦状態だなー。 早く天気が、良くなってくれればいいと願うばかりである。 台風の被害もなく、早く過ぎ去ってくれー!
2005.09.24
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Neil Schonが、もうすぐ音楽活動の拠点をMinneapolisに移すのだという情報が入ってきた。 家も購入して、引っ越すのを待つのみらしいのである。 私も、Minneapolisは、伝統と革新のバランスのとれたいい場所だと思うのである。 そこで、彼が引っ越してからの話になるが、彼のVocalistとしてAuditionを受けようと思うのである。別に、彼とGuitar大会をしてもいいけど、彼の方が上手そうだな。 これからの計画の青写真は、Neil SchonとAlbumを1枚作ってみてから、考えたいのである。彼に私の音楽性などや実力を判断してもらってから、Step by Stepで、次ぎにいきたいと思っている。 私のやる気のでないのも1人でやっているためであり、本物と一緒に何かやらないと実力が出ないTypeなのである。 本当に気ままな暮らしなので、彼が引っ越したら打診してみようと考えているのだ。 彼から、どんな答えが返ってくるかは、後のお楽しみである。
2005.09.19
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これが、非常に良いのである! 何も曲を買うことに利用するのではなく、自分の知らない音楽情報の集積されたData Baseという考え方もできるのである。 たとえば、知っているMusicianや好きなMusicianの関連で検索したり、自分と音楽的趣味が近い人を探すなんていうこともできるのだ。 しかしながら、128kbpsで提供されている曲の音質は、CDやDVD Audioなどと比べると劣化している感は否めないのではあるのだが.........。 取り回しの良さや曲をiPodともどもiTunesで一元管理できることなどを考えるとこのSystemに勝るものは他の会社にできそうもないのである。 日本でも、独自路線をとっている会社があるが、潰れるのも時間の問題だろう。 結局のところ、iTMSのような明確な方向性とEntertainment性を盛り込めない以上、淘汰されるのはいたし方ないのであろう。 新しい音楽の楽しみ方を提供するのは、単なるもの作りではなく良い製品と情報提供の両立があってこそ、21世紀の音楽産業であることをAppleは示したのである。 iPodにしても単なるMusic Playerではないのだ。自分に必要な情報を持ち運べるものでもあるのだ。 最近では、携帯電話市場にもAppleが参入したので、在り来たりの市場がどのように変るのかも注目している。 to be continued...................
2005.09.18
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人間には、もって生まれた「業」(Karma)というものがある。 生まれただけで罪業を背負っているのであるから、生きて行く過程で犯した罪は、全て自分で背負わねばならない宿命があるのだ。 ここに、一人の人間がいる。 その犯した罪業のために、死霊や生霊に取り憑れていて、もはや生きる屍である。 人間を騙しては捨て、また騙して弄んだあげくに捨てるという罪業を犯して、それを何百回も繰り返したのだ。 こんなことは、普通の神経の人間なら、とても恥ずかしくてできないことだが、自分の人生を傾けてまでやってきたのである。 弄ばれた人の中には、その悔しい思いから残留思念としてこの世に残る者もいる。 生きている人間の思い出さえ生霊として祟ることもあるのだ。 この人間を散々弄んで捨てた人間に祟るために残留思念はこの世に留まり続けるのである。 私は、この祟られた人間に会ったが、全身から妖気が漂っているのだ。 こいつは、自分が病気だと思っているらしいがそうではない。 当の本人は、夥しい数の残留思念に祟られていることに気づいていないのだ。 それとなく、過去の悪行のせいだと気づいてはきているが、それを認めるのが怖くて仕方がないのである。 こういう人間を救う道は、もはや残されていないのである。 残念だが、ぽっかりと口を開けた地獄の入り口に吸い込まれて消えるほかないようだな。 寿命も、もう2年あるかないかだと顔に書いてあったぞ。 ただ、お前に会った時に、そう教えてやらなかっただけだ。 ここで、そっと教えてやったぞ。 彼岸にも地獄の口は開くから、もしかすると魂を吸い込まれちまうかもな。 今回の人生は、残念でした。 もう、後がないねえ。 それでも、罪深き人間よ、今からでは、もう遅いが、悔い改めやがれ! Have a good life!
2005.09.17
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ちょっと、普通では、感じないことを書いてみよう。 以前も、知覚の扉について少し述べたところである。 私の知覚の扉が、自然に開き始めた今となっては、普通の人間が一生を通じて決して感じることのない未知の感覚の扉を自分で開く時がきているのかもしれないのだ。 同時に怖さも伴っているのである。 私は、無論、Drugs Addictではないし、それに頼っている訳でもないのだが、今まで感じることのなかったいくつかの現象に遭遇しているのだ。1予知夢 私の導き手が夢に現れて道を示すのだ。2現実と非現実の狭間で 夢を見ていても現実感を伴っている。かなりRealityのある夢を観る。3対話 寝ている間に、夢の中の人物と対話を繰り返している。4研ぎすまされてきた霊感 以前より、何かに導かれているのを如実に感じる。 どうも私の脳自体が、普通の人間と少し違うらしいことは、専門医の検査で明白なのであるが、それが直接影響しているのかどうかは定かでない。 これを自分の音楽制作に活かすには、自分に合った環境整備が必要だ。 Spiritualで静寂な空間で、「ぼーっ」としているだけで自然に曲が浮かんでくるのだ。 そんな時は、できるだけその断片を録りためておこうと思うのだ。 楽しい人や癒しの人と同じ空間を共有しているだけでも、自然に曲は浮かんでくる。 どうも、適度にRelaxできていることが大切らしいのである。 しかし、そういう感覚の悪いこともある。 自分の感覚が鋭すぎて他人の悪意を察してしまうのである。 買い物をしていても、他人の考えが頭をよぎっていくのは、たまらないものがある。 特に、感じるのは、他人への嫉妬の感情である。 こういうのを感じるのは、本当に堪らないな。
2005.09.17
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最近、太陽の黒点活動が活発化しているそうだね? 地球の通信網にも、様々な影響があるのではないかとの懸念があるのだけれど、太陽はいつだって大切だ。 たとえ、曇りの日だって、雲の上には太陽が輝いているのさ。 時々、雲の切れ目から、太陽の光が地上に降り注ぐ時は、まるで、「Messiah has come!」っていう感じだしね。 我らの上には、いつも太陽がある。 悲しみや寂しさに打ちひしがれても、明日にはまた太陽は昇るし、 心の傷にも、少しは瘡蓋ができているかもしれないね。 頑張れても頑張るなよ! 今焦ってやらなくても、明日、太陽の下でやればいいじゃないか? しっかり休まないと体も心も回復しないぜ。 From Darkside to Lightside Everything is changing you know!
2005.09.14
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高校生の頃までは、SoundはEffectorなどによって決まるものだと思っていたが、よいGuitarとAmplifierさえあれば、あとは弾き手次第だと感じるようになっていったのである。 そんなことから、学生時代以降は、ほとんどEffectorに頼らないでSoundを構築するようになってきたのである。 なんと言っても、一番良い音がするのは、真空管AmplifierをOver Driveさせた音なのである。 今は、有名なAmplifierの会社でさえも、最初は、Marshallの改造などを手がけていたものである。それだけ、太く甘く歪んだAmplifierのSoundは、Rockになくてはならないのである。 以前も述べたが、Effectorは、Boosterくらいあれば、いいんじゃないかと思うのである。 これを実行する場合に、注意するのは、Guitarからの出力側にすぐ入れた方がいいだろう。 Amplifierの前でGain Boostしてやることにより、NoiseやToneのHigh落ちを防ぐことができるので、実用的であるのである。 また、GuitarをAmplifierに直結してNoiseが出る場合は、Guitar側のアースがきちんと落ちていないことが考えられるので修理しよう。 今の自分の楽器の組み合わせに、どれが一番相性の良いBoosterになるのか、いろいろと試してみよう! あとは、そのSoundを「どう料理するか」が、最大の問題である。
2005.09.13
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最高のBallad Songsを一つあげるのは難しいけど、僕のFavorites Songsは、Gary MooreとJohn Sykesが書いているんだ。 Johnの曲は、Please don't leave me Garyの曲は、Falling In Love With You この2曲は,振られ者の歌なんだけど、その時の私の心情にぴったりだったんだね。 どちらにしても、Rockの名曲だよ。 女に振られたら、泣きながら、こいつを歌ってくれよ。 少しは、心が軽くなるはずさ。
2005.09.13
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最近、昔よく聴いていたのだが、音楽的な趣味が変ってしまって聴かなくなってしまったものを再び聴きたくなって聴き直しているのである。 どうも、昔聴いた時と感じ方が、えらく違うのである。 まあー、学生時代のことだから、それほど音楽全般に精通している訳でもないし、実際の自分自身よりも背伸びをして難しいものを聴いていたことも多かったのではないかと思うのである。 特に、Jazz関係は難解だったと記憶している。 Wes MontgomeryのFull HouseやIncredible Jazz Guitarなどは、今聴いても、Albumが終わるまで興奮が止まらないのである。 当時は、親指だけで全部のPassagesを弾いているとは、思いもせずにいたので、初めて聴いた時は本当に驚いたものだった。 同じJazzでも、Allan Holdsworthは、今でも十分すぎるほど難解であることに違いはない。 彼の曲は、普通の人間では弾けないフレーズがたくさんでてくるのだが、聴いている分にはそれがそうとはまったく分からないというものが多いのだ。 指の股が裂けても届かないような、Wide StretchingのClosed Chord Voicingやレガードで駆け抜けて行く超高速のフレーズにHard RockやHeavy Metalなどの音楽が、軟弱に感じられたのもこの時期であった。 ひと言でいえば、JazzやBluesに、どっぷり浸かっていた時期であったのだった。 昨年、久しぶりに渋谷の道玄坂にあるヤマハに行ってみたのだが、景気の煽りを受けたのか店舗が大幅に小さくなってしまった。ここには、学生時代は、よく遊びに行ったものだった。特に、当時は、Jazz系のMusicianが来日すると、楽器の試奏をしていることがよくあったのであった。 そういうのを、真近かに見ては、流石に上手いなあなんて驚いていたものだった。 楽器屋さんも経営難だろうけど、試奏ブースくらいはないとダメだよね。東京の楽器屋さんでも試奏ブースがない店が多いのでなんとかしてほしいね。 Americaの楽器屋さんと比べちゃ悪いのかもしれないけど、試奏ブースは2つくらい用意しておけよ。 AmericaのGuitar Centerは、ちゃんと5つあったぞ! 次回に行った時は、ちゃんと写真を撮ってきて載せるので、乞うご期待だ。 10月過ぎに、転地療養も兼ねて遊びに行こうと思っている。
2005.09.12
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王様って、自分のWeb Siteを持っているんだね。 昨日、始めて訪問してみました。 深紫伝説を聴いて以来ご無沙汰だったので、昨日、約8年ぶりに王様の曲を借りてきて聴いてみましたよ。相変わらず、Vocalは、?だったのですが、微妙に上手くなってるかもしれないというか、味が出てきたような気がします。 最初は、てっきりお笑い芸人さんだとばかり思っていたのですが、Soundは、きっちり、まさに王道を地で行っています。 今回、初めて、彼のLive Versionも聴いてみたのですが、王様の声はあんまりLive向きじゃなかったようで、声が全然出ておりませんでした。 おもしろい人みたいなので、いつか対談してみたいと思っています。 ひょっとすると、話が盛り上がって、共作してしまうかも?!しれません。 でも、王様が演奏して歌うから、あの陽気な感じがでるんだよね。 私には、ああいう風には、とてもできないなあー。 諸君も、王様のところへ遊びに行ってみよう! ここが王様のWebだ!→→→→→http://www.osama.co.jp/ Have Fun!!
2005.09.11
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昨今では、「Jam Sessionってなんですか?」と真顔で聞かれてしまって、返答に窮することも珍しいことではなくなっている時代である。 ここで、一つ提案したいのである。 少なくとも、そこに二人いれば、たちどころに、熱いJam Sessionの坩堝に君たちを案内してあげられるのだ。 それには、12Bars BluesのChord進行を使って、演奏するのだ。 どうして、これを使うのか?というと、やってみれば分かるのだが、緻密にArrangmentされている曲を使ったりしても、音を埋める隙がなさ過ぎるのである。 私が、ここで言いたいのは、決して12Bars Bluesが単純で奥が浅いなどということではないのだ。逆に、Simpleな故に、こんなにも難しいものもないことに気がつくのである。 要は、演奏する人の技量がでてしまいやすいとも言えるのだ。だからこそ、こういうSimleなFormat上で腕を磨いて、自分らしさを見つけるのに適したものもないのである。これを発展させれば、Jazzのようにもできるし、あとは、諸君の好きなように弄って遊べばいいのである。 一瞬で、自分らしいものを弾いてみせることはとても難しいものだ。 日頃、音楽を聴いていても、「もし、自分なら、この曲のこの部分は、こう弾くぞ!」という自分ならではIdeasを磨いてほしいと思うのである。 音楽をやるのに、同じことをする人間は、二人いらないのである。 どちらかが、誰かのCopyである。 一方で、そういう音楽が、巷にあふれかえっているのも現実ではある。 私が言いたいのは、他人のマネをするのは、Originalを生み出した人のEnergyの千分の一もいらないということである。 マネをしようと思えば、限りなく本人に近づくべくマネができるのだ。 しかし、そんなものに、何の価値があるのだろう? 模倣という行為は、創造から限りなく離れたところにあるものであることをしっかり認識すべきである。 人間は、それぞれ、自分らしさというものを生まれながらにして持っているのである。それに気がつき磨き上げる行為をしない人間は、人生を全うできないのだ。 音楽を語ることも、人生を語ることも、経験に裏打ちされてこそ、それを聴く相手の心を打ち抜けるのである。何も音が、デカイとか歪んでいるとかは問題ではないのである。 「君の生き方を音にして出してみろ!」とだけ言いたいのである。 Good Luck!
2005.09.10
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たまに、Guitar雑誌を読んでみると、速弾きなんたらかんたらという項目が目につくのであるが、諸君はどうなんだろうか? そんなに速く弾いてどうするんだろうねえ? そもそも、曲に合った弾き方ができなければ、どんなに音符を詰め込んでも、そこにはたいした意味はないんだよね。 最近は、技術の向上で、速く弾ける人ばかりで、本当につまらない。 「遅く弾いて、個性を出す」っていう絶対条件を知らないんだよね。 所詮、速い遅いっていうのは、相対的なことなので、ゆっくり弾いていたところから、畳み掛けるように弾いてやれば、そんなに速く弾かなくても、変化を耳が察知して速く聴こえるんだよ。全曲速く弾けば、曲も全部同じような曲になって、変化が全然ないベタ曲になっちゃうよ。 ひと言助言するとすれば、弾き方の緩急と起承転結を考えて構成を組む練習をすべきだよね。 さて、演奏の90%は伴奏だと言ってしまっても差し支えがないだろうと思うがどうだろう? Guitar Soloにしたって16小節くらいのものだし、その他は伴奏にまわっている時間の方が圧倒的に多いんじゃないかな? 困ったことに、この伴奏をしっかりできない人が多いんだよね。 Rhythmを刻むのは、本当に基礎だし、一番大切なことなんだよ。 こういう話があるんだよ。 Jimi Hendrixが、イギリスに渡りDebutして、イギリス音楽会に旋風を巻き起こしていた頃のことである。 あるとき、Eric Claptonが、Jam Sessionをしたくて、Jimiのもとを訪れたのだった。Jimiは、Ericを一瞥するなり、「お前は、Rhythmが、下手くそだから、Bass Guitarでも弾いていろ!」と言ったのだそうだ。当時、Ericは、すでにイギリスでは、相当有名だったから、そのひと言で頭に来て帰ってしまったのであった。 Jimiの言い方もよくなかったが、彼の音楽性を考えれば妥当だと思うのである。 この際、社会性がどうのこうのという問題は、こっちへ置いておくとしよう。 Jimiは、Funk GroupのBack Bandを転々として、Bluesを基本としながらも、様々な音楽を吸収しながら、自分らしい伴奏方法を確立したのだった。 とかく、派手なStageなどに目が行ぎがちになるが、彼のRhythmっていうのは、本当にうねってGrooveしながら歌を盛り上げているのである。 FunkやBluesを聴こうじゃないか? 腰にくる音楽って、最近、全然ないんだけど、Funkなんかは本当にいいよね。 FunkyにGrooveしまくるRhythmを聴かせてくれないか? Good Luck!
2005.09.09
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Rhythmにのって、軽快に弾かれるMelodyは、爽やかさを感じさせるし、少ない音数でも音に粘りと腰を与えてやれば、悲しい感情も表現できる。 この振幅の大きさが、すなわちGuitarの人間臭い魅力である。 速弾きだとかにみんな憧れているんだろうけど、実際の現場では、曲に合った弾き方ができなければ、どんなに音符を1小節に詰め込んでもなんの意味もないことに愕然とするだろう。 それよりも、他の楽器で代用できないような弾き方や、唯一無二のToneを出した方が、価値があるのである。速弾きも、Key Boardの人で代用できる時代であるから、Guitarを弾く君は、自分らしさを出さなくてはいけないと思うよ。 速く弾く技術だけの人がいる。 一聴すると上手いのだけど、それ以上味がないのだ。 1回聴けば、もういいや!って、いう感じを受けてしまうのだ。 Guitarを弾く人は、原点に立ち戻り、EmotionalなGuitarを弾いてもらいたいものである。 Key Board Playerが、どんなに悔しがっても出せない情感を音に込めて紡ぎだすのだ。 こういう言葉がある。 速く弾くのは、「技術」を、遅く弾くのは、「個性」を表現するのに用いるものである。 どっちかだけでは、だめなのが、Guitarという楽器の特性だ。 Good Luck!
2005.09.07
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実は、Sound serverは、最近できたFile Bankというところを使っているのだ。 人によってそれぞれ使い道は様々だと思うが、Camera愛好家なら、撮りためた写真を遠方の人に原寸大で見てもらうことができる。 音楽なら、ある程度圧縮すれば鮮度を保ったままで聴いてもらうこともできるのだ。回線のSpeedが、光Fiber回線並なら、かなり大きいFileを非圧縮で送って、特定の楽器の録音を相手にしてもらってから送ってもらうことも可能である。 Member各自が、自分の曲を自分のStorageに入れて友達Linksを作っておくと、相手のServerが更新された時には、自動的に連絡が来るなど便利な機能があるのだ。 これで、無料である。 しかし、数日、自分のServer StorageにAccessしないと削除対象になってしまうので要注意だ。 何でもいいから、じゃんじゃんUploadしてくれ!
2005.09.06
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昨日30分ほどで、1曲作りました。 それをBGMにして、私のおしゃべりを録音するはずだったんですが、できませんでした。(恥) しょうがないので、曲をServerにUploadしたんですけど、時間がかかるんだよね。 Downloadは、かなり速いんだけど、Uploadは、File Sizeを小さくしないとダメだね。 Memberになっている方も5Mega byteくらいを目安にして作ってくださいな。 作った曲は、私の音楽性というより聴いてみたい感じがしたので勝手気侭にやってみたって感じですね。Uploadしてから聴き直したら、小節がずれてるじゃん??? でも、まあー、いいかあー。 みんなも作ってね。 Good Luck!
2005.09.06
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私の地元の高校生のK.S君でした。 最初から、あまりにも完成度にこだわり完璧を目指してしまうと、いつになっても、1曲仕上がらないのです。かく言う、この私が、そうだったからです。 例えば、英会話なども、最初から完璧を目指してしまうと何もものにすることができずに、コンプレックスだけが蓄積されてしまい,最終的には好きだった英語が嫌いになってしまうこともありますよね。 ほんの挨拶代わりに30秒や1分くらいの曲の一番カッコいいところだけ抜き出して、聴かせてくれても良いんですよ。別に決まりはありませんから、自由な発想でやってもらえれば良いと思います。 まだ、本格的な録音環境がないという理由で敬遠している人もUploadしてみてください。 Demoの段階のものだっていいじゃないですか? 共有することで、自分だけでは思いつかなかったようなIdeadsが生まれるかもしれません。 Uploadされた音楽は、ServerのMemers間だけでしか共有できないものです。 ことによると、何人かのAdviseや共作で良い曲になる可能性を秘めています。 声を出すことを嫌がらないで、どんどん声を出しましょう。 Good Luck!
2005.09.05
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Sound Giga Serverへの参加表明ありがとうございました。 Members Spaceは、十分ありますので、参加希望者は、参加したい旨とMail Addressを明記の上、私書箱に入れておいてください。 さて、物理的距離や境を取り払い交流して切磋琢磨する関係を築くのが、このServer運営の趣旨としたいのです。 世界に向けて、自分の作品を公開し、時には共作したり、お互いに評価しあって良い作品を生み出す機運を生み出したいのです。 ここでは、ProfessionalもAmateurもありません。人種も住んでいる場所も関係ないのです。 ただ、あるのは、音楽にかけるあなたの熱い思いだけです。 Good Luck!
2005.09.03
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このたび、Shining Dragon Sound Giga Serverを開設いたしました。自分の自己表現の手段として、音楽を愛する諸君が、Member間で、自由に音楽をShareできる環境を提供したいと思います。Memberは、世界中に広がる予定ですので、音源は、英語か日本語、あるいは、それに準じる言語で表現してください。また、作品は、自分が演奏したり歌ったりしたものをUploadするようにしてください。ただ今を持ちまして、Memberの入会を受け付けたいと思います。入会希望者は、自分のmail addressを明記の上、私書箱に入会希望と書いてしてください。後日、Invitation Mailを送ります。それでは、Let‘s give it a try!
2005.09.01
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