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ここのところ気分がすぐれず、Essayの更新も怠けておりました次第であります。 さて、猛暑になるという噂がいつからか冷夏になるらしいということになって参りました。それは私にとってはかなり嬉しい話なのですが、こうジメジメするのは何とかなりませんかねえ? それはそうと、3日前に事故に遭いまして、今は代車に乗っておりますです。私がぶつかっていったんじゃーないんですよ。駐車場でおじいさんが急にバックしてきて勝手に私の車にぶつかってきたんです。危うく私まで巻き添えを食って敷かれかけました。後ろを全然確認せずに急に発進するんだから驚きましたよ。 駐車場は、一番危険な場所なんですよ! 高齢者は、高齢者ドライヴァーのステッカーをちゃんとはって、安全運転をしてちょうだい! ところで、まあー、幸か不幸か人身事故にならずによかったのですが、そのおじいさんは耳が遠くて、私が一生懸命『おおー、ぶつかるぞー、停まれえええー!!』って叫んでいるのが聴こえなかったんですよね。 他方では、中高校生たちが自転車に乗りながら、携帯電話を弄ったり音楽を聴いていたりするけれど、そういうのもかなり危ないよ。
2007.07.26
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以前にBilly's Boot Campのことについて触れたのですが、日本のAmazonで価格を調べて驚きました。AmericaのAmazonの5倍くらい高いのは、どうにも納得いきませんね。あちらで一万4千円くらい出してもいい人はいませんよ。それに、Americaで人気が出たのは、Tae bo(タエボー)というExerciseの方で、人気のあった5年くらい前のものの日本向けの焼き直しっていう感じなんですよね。 そういうことなので、ブームが去ったAmericaの代わりに日本をTargetにしたということが見え見えなんですよね。 『これが、最先端のExerciseだあー!」って、やっている芸能人とかもいますけど、見ていてかなり痛いです。 ああー、困ったな。こいつら何にも知らんのやなあー? まあー、しゃーないかあ! ...................ということで、Americaのお下がりを着せられているような気がしてしまったのでした。(大汗) ところで、Billyの来日でAmericaの最先端Exerciseなんて紹介していた便乗商法も魂胆が見え見えで笑えます。 当の本人は、日本でのBoot Camp Exercise DVDの売り上げにいたく満足していたそうです。それにしても、大金を出してDVDを買って満足してしまって、全然Exerciseしないんじゃー、まったく意味がないけどねえ。(困)
2007.07.12
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ここ最近のDrmの解禁に寄って、より品質の高い音源が、Userの手元に届けられ、それを聴きたいそのときにすぐ聴けるというSystemをAppleが提供している訳であります。 まあー、よくよく考えてみると、CDとかDVDなんていうPlasticが欲しくてそういうものを購入するのではなくて、あくまでもArtistの表現方法や手段に共鳴してその対価とArtist Supportを込めて買う訳であります。 より高音質な音源や映像が配信されれば、音楽産業は崩壊するでしょう。少なくとも、今の利権の何百分の一くらいの規模しか維持できな来るのは目に見えています。音楽産業は、もはや無用の長物化しています。また、音楽配信は、Data配信であって、Data contentsを転送しているに過ぎません。Web 2,0時代には、Communityの相互交流が今まで以上に活発化し、Record会社の手の届かない場所である意味カルト的な音楽の場が構成されていくことも考えられます。 Artistである作り手の意思を踏みにじり、会社の意思で流行などを作る時代はとうに過ぎ去ったのを未だに関知できない大手会社の面々には業を煮やすばかりです。 当然のことながら、独立して自分のLabelから配信を始めたり、各種音楽Mediaを販売する人たちも少数ながら増えてきています。 ところで、かのPrince殿下は、イギリスの新聞のおまけに自分の新譜をつけるよという作戦に打って出ましたね。Record会社なんてなくたって、自分の表現手段である音楽を発表する機会と可能性があることを示しています。 旧態依然とした音楽産業に大穴をあけて、自由な表現の場を取り戻すことが21世紀の課題ではないでしょうか?今までのように、Demo Tapeを持ってrecord会社に聴いてもらって、いざDebutしても、多額の宣伝費の為に無休で働かされて使い捨てされている人が何万人もいる現状では本当によいものができる可能性はほとんど皆無でしょう。 そのためにも、Intenetを賢く使うのが、音楽産業に巻かれてしまわない絶対条件ですよ。
2007.07.11
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本日は、かなりManiacなことを話しましょう。 60’sには、最小限の構成で音楽を演奏するTrio Bandが出てきた訳なのですが、筆頭に挙げられるのは、Cream,the Who,Jimi hendrix Experienceなんかだったのです。 さて、実は、見た目がTrio編成でも、楽器の役割が各bandともにまったく違うのです。この3つのBandがそれぞれの音楽性を象徴するように比較的分かりやすいのでここに列記しました。 まず、Creamですが、Guitar,Bass,Drumsの構成ですが、面白いのは全部がソロ楽器だということです。各楽器の演奏で影響を受けながら盛り上がっていくJazzの手法を取り入れた演奏だったために3人が楽器で喧嘩をしているような感じに聴こえたりします。 次のThe Whoは、実際は、4人組なのですが、演奏の主体は3人なのでTrioとしました。このBandの面白いのは、BassとDrumsがLead楽器で、GuitarがRhythm楽器に徹しているということでしょうか。 そして、Jimi Hendrix Experienceに至っては、GuitarとDrumがLead楽器で、BassがRhythm楽器に徹しているんですよね。こういうのは、Liveを注意深く観ていると音楽性も相まってその特徴がよく現れています。 ところで、 Creamは、盛り上がると全部の楽器が喧嘩状態になるし、The Whoは、お互いがかなりCoolながらDrumsが急に盛り上げっても、GuitarがしっかりとRhythmを担っている。Experienceは、GuitarとDrumsが相互に影響し合って盛り上がっても、Bassは独りCoolにRhythmを支えているんですよね。 一見同じように見えても、よく見ると個々の方法論がかいま見られるのが、60年代のRock音楽のすごいところです。 最近では、Drumsはrhythmで、Bassはその補完的役割、GuitarがLead楽器という固定観念ができてしまっているのですが、そういう位置づけを一度ぶっ壊してやると面白い音楽が生まれてくる余地がまだまだあるでしょう。 ただ、Trioの場合は各自の演奏能力が高くないと、かなり各個人に負担がかかるので消耗度が高いのが欠点です。それでも、やるなら、Trio編成でやりたいという人が多いというのも個々の腕前を存分に披露できる編成だから挑戦しがいがあるのです。そして何よりも、適度に空間が開いているので、音がぶつかり合いをそれほど気にせず演奏に集中できるという利点もあるんですよね。これに、Key Boardが入ってくるとかなりの制約も必然的に生まれてしまうので、空間を埋められる分各楽器の動きもこじんまりしてしまうようです。
2007.07.06
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9年ほど前に、日本で公開されるや、絢爛豪華な彩りと派手なダンスで観衆を圧倒した「ムトゥ 踊るマハラジャ」出演: “スーパースター”ラジニカーント, ミーナ 監督: K・S・ラヴィクマールが、新作を引っさげて帰ってきました。 日本公開1作目も相当過激にダンスしていましたが、感情が高まるとどういう訳かダンスに突入します。インドの人の考え方が今一よく分かりませんが、意味脈絡なく突然ダンスします。それも百人を超えるダンスチームが突然現れて一糸乱れずにやるのだからすごいです。 踊るのに場所を選ばずというか、かなり危険な場所での撮影(崖っぷち、湖の氷の上、山頂)もあります。主人公は、勧善懲悪の正義の使者のような人物をかなりカッコ付けてやっています。ラジニカーントという人は、インドの国民的なSuper Starなんですよねえ。映画の始まる前に、きっちりとSuper Starってわざわざ入れてありますし、相当驚きますよ。 まあー、猛暑にカレーを食べる人たちの映画ですから、日本の夏の暑いときに観るのもるとかなりオツなものかもしれません。 インドの人たちは、こういった娯楽映画を鑑賞するのに、すごく冷えた映画館で涼みながら観るのが人気らしいです。 それにしても、映画の上演時間が半端でなく長いです。2時間40分とか3時間近いものは当たり前のようにあるのですが、場面展開が激しいので飽きないでみられるせいでしょうか?あまりダラダラと長いという感じは受けないですね。 不思議と何回も観たくなる映画です。もう、ダンスシーンは圧巻でしょう。もう踊りまくっています。それと、女優がかなりの美人ぞろいです。インドの美人率っていうのは世界一のような気がしてなりません。 8年ほど前に、インドの女性に会ったことがありました。これが、また抜群の別嬪さんで、「コリャー、もう溜まらんばいー!」っていう感じでした。(大汗) ぜひ、夏の暑さを乗り越える活力を得るためにも、こういうのを観て大笑いしてくださいませ!
2007.07.03
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