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ふと思いついたので、ちょっと書いてみましょう。 Classic Musicは、当然のことながらアンサンブルに電気楽器は入っていない訳ですよね。今を遡ること百数十年前には、ある試みがなされていたのです。 それというのは、残響や自然音のSimulateなどです。残響と言っても、この場合はEcho Effectをどうやって表現するかっていうことですよ。まあー、日本語なら、「山彦」って言えばいいんでしょうか?そういうものをいったいどうやって表現しようかって、作曲家が多いに頭を悩ませたらしいです。今なら、そういう効果を付加する機器もありますから、かなり自然に効果を得られます。 しかし、百年以上前にはかなり困ったでしょうね。苦心の末、しょうがないから同じ旋律を何人かで音量を小さくしながら何回も弾くとか、裏に隠れて弾くとかどうにか違う音色にして表現したらしいです。 鳥の声や水の音を表現しようとした楽曲もありましたね。鳥の声の代わりに笛を吹いてそれっぽくしていました。水の音の表現ともなるとかなり難しいのですが、旋律でそういう雰囲気を醸し出したんでしょうね。 さて、現代では、Samplerなる機器があるのです。まず、原音を録音して、それを鍵盤に振り分けることで音階を付けられるのです。もしも、こういうのが昔あったら、「はい、そこで水の音!」とか指揮者が合図すると、ジャーって音が出たんでしょうね。(笑) ところで、彼の故カラヤンが、生前Led Zeppelinの「天国への階段」を聴いてこう言ったそうな..............。 「ほおー、これはとてもよくできた曲だね。もし、私がやっても、これ以上のアレンジはできないよ。」だそうなのだ。 まあー、音楽的なRealityと表現手段の攻防は、永遠に続くのかもしれないのだ。
2007.06.30
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本日は、知られているようで知られていない技についてお話ししましょう。 Live ShowにしてもRecordingにしても、自分の各種Cablesの使い方を知らないと失敗することがあります。Cablesは、ただつなげばいいという訳ではなくて、すべてこっちが入り口でこっちが出口っていう具合に音の流れが決まっているんですよ。 まあ、一番分かりやすい方法は、Cablesを見たときに何かことばが印刷されているのを注意深く確認することです。そのことばの書いてある先頭方向が、楽器につなぐ方なのです。こういうのを知らないと、私がいう逆につないでいる人も多く見かけます。 以前に、楽器屋さんでも逆につないでいるのを見かけたので注意したことがありました。楽器屋さんでも知らない人がいるくらいですから、素人さんが知らないのもしょうがないかとも思うのですがこれがかなり大切です。 実際に、Cablesの製造元でも、こういう大切な情報を説明しないのが多いんですよ。但し、高級Cablesはこの限りではありません。 最近では、Cableの素材の特性などで音の抜けが格段によくなったり、好みの音質に近づけたりできるようになっているので、楽器を試奏するようにCablesを試してみるといいかもしれません。 かなりよいものになると、10万円以上するものもありますよ。しかし、高級だから自分の好みの音質になるか、あるいは、他の楽器と上手く混ざってくれるのかといった問題は自分の耳で決めていく以外にはないのです。 あくまでも絶対的な答えがないのも、各自の音楽性や音質の好みの問題が絡んでいるからに他なりません。
2007.06.28
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あんまり雨が降らないよねえ? やっぱり、梅雨入り宣言は間違いで、梅雨に入らずに直接真夏のパラダイスになってしまいそうなのでありんす。(笑) さて、暑いときにはむちゃくちゃ暑苦しい音楽を聴いたらどうでせう。 たとえば、Sam&DaveやDonny Hathaway、James BrownなどのFunkyなお方たちの音楽は、きっと熱さ爆発であなたを涼しくさせてくれますよ。(希望的観測) そういえば、夏の水着の季節に向けて、へそダンスのLesson DVDもかなり人気がありますね。そうそう、最近では、Billy's Bootcamp Exercise ProgramのDVDもすごい人気らしいです。AmericaのBootcamp(新兵訓練所)での体力を付けるためのExerciseを改良して一般向けにProgramし直したものですが、出演している女性も腹筋が縦に割れておりました。(驚) また、billy自身もいたってマッチョです。彼の見た目は、Heavy級のBoxerのようですね。数日前に来日して、大いにコマーシャルしていたらしいですよ。 ところで、もうすぐ夏ですから、今から焦ってやせようとしても手遅れです。そんなあなたは、来年に向けてがんばりましょう!
2007.06.27
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怖い話が存在する場所っていうのは、その土地に深く絡んだ因縁があるようです。そして、幽霊っていうのは人に乗り移って悪い影響を及ぼします。 ここ最近、怖い話でも聴かないことには暑くてしょうがありません。 先日も、セヴン イレヴンで発売されていた稲川淳二の怪霊夜話秘蔵呪怨編っていうのを買ったんですよ。 うーん、あんまり怖くなかったなあ。まあー、世の中には不思議な話っていうのはあるんだなあていうことでした。 私は、昔から墓地が大好きでして、墓地が遊び場になっていました。木が生い茂って昼までも薄暗いので気持ちがよかったんですよね。管理する側から考えると、霊園なんかは管理が大変なので木を植えたりしないですから、こういうのはつまりませんよ。 私は、幽霊とかは見ません。そういう得体の知れないものが側にいるのは感じますけどね。たとえ見えても怖くないんですよ。音や側に何かいるっていう気配がする方が怖いですよ。 さて、怖い話を募集したいのですが、誰か怖い話を紹介してくれませんか?Internet上にも怖い話のサイトはあるのですが話が短すぎてつまりません。いかにも作り話っていう感じのものが多いんですよ。 あなたの実体験でもいいですから、冷や汗が背中を流れるようなそういう話はないでしょうか? ところで、Youtubeでこういうのがありました。 会社で残業中のOLが何気なく自分を撮影していると、「よかったね!」という女性の声が聞こえたんですよ。そして、すぐ後ろに2つの大小の影がありました。 そして、撮影中の映像にはずっと子どもの声で、「死ね、死ね.............」って言ってるのが聴こえるんですよ。 姿は、さやかに見えないけれど、こういのも怖いでしょうね。
2007.06.24
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もう、すっかり夏ですよねえ? なんだか気象庁の梅雨入り宣言も当てにならない感じがしてきました。おまけに、今年の夏は渇水になりそうですし、稲の育成にも影響が出そうです。 私の住んでいる住宅地の近くには田んぼが広がっておりまして、夜ともなるとカエルの合唱でその辺り一面に響き渡ってがすごいことになっております。 さて、ここ数日というもの、「怖い話を探して涼もうかなあ?」なんて思って、いろいろ探しておりました。得てしてそういう話を読んでいたり聴いていると来るんですよ、あれが.........。 まあー、あれっていうのは、ポルターガイストですよね。部屋の中をバチンバチン音を立てながら移動していきますよ。多分、カメラで撮影すれば、何か写るんじゃないかとは思うのですが、撮影する気はないんですよ。 Youtubeなんかでも、自分で撮影したときに偶然映った怪奇映像をUploadしているものが多数あるんですけど、そういうのを観ていても部屋が鳴りだしますよね。 ところで、最近、「自分がどこからきてどこへ行くのかなあ?」なんていう思いが沸々とわいてきました。なんだか気がついたら、この世にいたっていう感じがしないですか? 「自分の存在意義とは、何ぞや?」なんていうことと、霊の存在が密接に結びついている気がするんですよ。所謂、Another Worldが存在するのかなんていうことに思いを馳せていたりするのですよ。 Youtubeでこんなのがありましたので紹介しておきましょう。 3人の男女が夜に山中の廃屋に肝試しにいったんですよね。まあー、山道を登っていくとその先にそれはあったのです。カメラを持った男性が廃屋の中を入り口から撮影しながら呟きます。 おい、ここやばいよ、やばいよ!! それでも中に入りたがる2人を宥めて帰ろうとした刹那のことです。突然、暗闇の中から低い男の声がしてきたのです。それはこう言っていました。 どうして、ここに来たの?? 姿は、ぜんぜん見えませんでしたが、かなり丁寧な幽霊さんでした。声をかけられた連中は、大慌てで逃げていきましたが、あんまり怖いとは感じませんでした。ただ、丁寧な幽霊さんもいるんだなと感じただけですね。 まあー、この時は昼間だったのですが、やはり部屋が鳴っていましたね。これを書いている今も、鳴るはずのない場所がバチンと鳴っております。(汗)
2007.06.21
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単純に聴いていて面白い音楽っていうのはそう多くはありませんね。どうしても、聴いていて余分な分析をしてしまう自分がいる訳でして、そういうのを忘れさせるほどに聴き入らせてくれるものはかなり稀です。 そういう中でも、楽しめるものを挙げるとすれば、Santana、Jonny lang、johnny Cash、Bireli Lagrene、Django Reinhardt、Gipsy Kings、John Renbourn、Muriel Anderson、Tommy Emmanuel、3大King、Stephen Bennetなどでしょう。 最近は、Acoustic Playerに影響を受けていることもあるのですが単純に聴いていて楽しいのです。 さて、よくよく考えてみると今まで通らなかった道っていうのはまだあるものなんですよね。よく考えてみたら、Heavy Metalっていうのは通って来なかったので、最近になって聴きだしましたよ。学生時代は、もっぱらJazzやBlueを研究していたので、ちょっともの足らなかったんですよね。当時は、複雑なHarmonyと渋さを同時に追求しているようなところがありました。 まあー、私も若かったですから、きっと、理屈をつけずによさそうなものは聴いてみようという柔軟性は今よりなかったんですよ。 ところで、以前と比べると歪みものは使わなくなりましたね。それに、テクニックで聴かせるということもしないです。やっぱり、曲がよくないと楽しんで弾けませんし、途中で飽きて創作意欲がどこかへ飛んでいってしまいます。(困) そういう事態だけは、時間の無駄ですので極力避けたいのです! もうあれこれ考えるのは止めて、「自然に湧いて出てくるものをそのまま出してしまえばいいかなあ?」なんて思っていますよ。
2007.06.15
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いつまでも闘い続ける男っていうイメージを受けるのは、音楽界ならばNeil Youngしかいないんじゃないでしょうか? 正直言って、彼は歌も楽器も上手くないですけど詩人です。それに作曲能力の高さは数多くのAlbumで証明されています。なぜ、今彼のことを書くのかというと、私の中で何かが変化し、彼をもっと正当に評価したいという気持ちになったからに他なりません。 きっと、5年前なら、「ああー、いつになっても上手くならねえおっさんだなあ?」くらいで済ませてしまったでしょうね。 しかし、曲の中で訴えかける彼の気持ちは、単に曲がよい程度のことではとらえきれない部分があるんですよ。それに、自分の限界に挑んで、今でも新しい分野を開拓しています。 普通、彼くらいの大物Artistになれば、懐メロを歌っていればそれでよしなんですよね。でも、彼は、所謂、グランジロックの父といわれたり、政治的なメッセージの曲を昔から発表しています。どことなくとらえどころのないのが、Neil Youngその人なのです。 まあー、首尾一貫しているのは、彼は、今でも闘っているっていうことです。決して守りにつかない攻めのRock Artistが彼の本質なんじゃないですか? たとえ、攻めの歌でも、彼が歌うとなんとなく儚さが漂うんですよね。声質が細くて高いせいもあって、頼りなげに聴こえるのも一役買っているようです。 こういうアンバランスな味は、到底彼にしか出せない世界ですね。思うに、絶妙なウマ下手が彼の持ち味なんですよね。 齢60歳を超えても、彼は闘っている。何となく、まだ口をとんがらせて叫んでいるようでもあります。 ぜひ、Jimi Hendrixの分も生きて、Rockの醍醐味を未来まで引き継いでほしいと思うのだ!
2007.06.14
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久しぶりに、楽器でも紹介しましょうか。 今回のThemeは夏です! したがって暑い夏を涼しく弾ききれるような楽器がよいでしょう!! ...............................ということで、こいつです。 私のお気に入りのFujigen製Stratcasterです。もう、Ampを通すことなく生鳴りがすごいです。Neckにカーリーメイプルを使っているので激鳴りです。 毎回、よい楽器を調達できてHappyです。後は、こういうのを利用して自分を表現するだけです。 では、みなさんもよい楽器を選んで下さいね。
2007.06.11
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窓の外は、雨が降っております。まあ、多分に漏れず、私の住まいする地域も無事に梅雨入りでございます。今の時期位から田植えも本格化するんですが、それにしても、少々蒸し暑いです。たぶん、嬉しそうなのは、田んぼのカエルさんたちだけでしょうか? まあー、モヤモヤ気分を吹き飛ばすべく何かをせねばなるまいとは感じておるのですが、なかなか実行に移せない自分にイライラしております。 とりあえず、最近は、ものごとを複雑系から単純系に変換しております。もうねえ、侘び寂びの世界、即ちこれ墨絵のような感じですかねえ? もう複雑な構成を持ったBand Soundなんか止めちゃって、歌とGuitarだけという最小の潔い構成で勝負しちゃうというものですよ。ただ、一聴すると単純そうに聴こえるけど、いざやってみると真似ができないというのがいいでしょうね。 初夏を迎えてひと言 水の近くにいると、あの世に呼ばれてしまいがちですから気をつけた方がいいですよ。水の事故や交通事故も水に関係する場所で起こります。まあー、こういうのは四季を通じてですけどね。あまり近づかない方がいいっていうことですよ。
2007.06.09
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毎日蒸し蒸ししております。 私も体質の急激な変化により、めっきり暑いのが駄目になってしまっていく年月...............。 最近、一夜漬けに目覚めてしまいました!(笑) ..................とは言っても、試験勉強のためのあれじゃないですよ。 キュウリやカブやキャベツを刻んで袋に入れて、一夜漬けのスープをいれて、こうモミモミするわけですよ。優しくおっぱいを揉むようにやって下さいね。 モミモミを10分くらいやって一晩寝かせれば、翌朝にはうまい漬け物の出来上がりでしょう! これが、夏バテの身体にはいいようです。 ところで、なんとか、やっと復活しそうな案配ですが、吟遊詩人の世界も簡素な分だけなんというか侘び寂びの世界観にはまらないと上手に自己表現できませんね。 私が考えているのは、以下の四つです。 1Blues的吟遊詩人の道(America) 戦前の盲目のBlues Manたちが、自分の歌とGuitarだけで勝負した盛り場の街角を想像してみてちょうだい。 2ルネッサンス的吟遊詩人の道(イタリア、フランス、ドイツ、イギリス) Europe的Trad Musicの礎となった音楽を素朴で牧歌的な音楽で縁取り歌い上げていくもの。 3シルクロード的吟遊詩人の道(中近東) 砂漠の商隊とともにオアシスを求めて当てのない旅をする。唯一の楽しみは、仲間との歌や踊りや昔話など。 4琵琶法師的吟遊詩人(耳なし芳一) 平家物語などを名調子で語っていると、真夏の夜にどこぞのお偉いさんの屋敷に呼ばれてごちそうになり大いに喜ばれてしまう。しかし、招いてくれたお偉いさんが、この世のものでないと分かり、全身にお経を書くが耳に書き忘れてしまい、耳をとられてしまうのだ。(大汗)
2007.06.07
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もう今の時期に、すっかり夏バテですたい!酢の物を食べたくなって参りました。せめて冷やし中華でも食べれば少しは落ち着くかもしれません。 こう暑いと、もう動けませんね。 誰か耳元で怖い話を囁いてくれませんか? 暑い時期に、「冷やし中華と怖い話」はどうしても必要でしょう?
2007.06.02
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