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我が家に王子様が来て一夜が明けた。その一方で居候をしていたニューヨークのカメラマンが成田に向かった。明日から、金沢から、相方の母親が来るのとちょうど入れ替わりとなった。今朝の朝食は、近所にあるフランスパン屋さんの浅野屋さんのパンと、野菜スープだ。入院している間、浅野屋さんのパンが食べられなかったのでと思って買ってきた。今回は、いつもとは毛色を変えて、ツナサンドを買って帰ってきたのだが、ちょっと長かったので半分に切ったら、あらふしぎ。変な顔それから、暖かいお昼の間に、王子様にお風呂に入れようとする。ベビーバスをいただく予定なのだが、それまでの間、家にあるものでお風呂を入れる事にした。そこで、目をつけたのが、ハオロンの水餃子をゆでるときに使った、大きなアルミ鍋。(ちなみに、ハオロンのところにも、王子様と同級生の赤ちゃんがいて、すくすくと成長中だ)なんか、いろんな人の縁で生まれてきている王子様だから、そういう謂れのある?お風呂に入るのもいいだろう。昨日、習ったばかりなので、まだまだ、なれない手つきで、とりあえず入浴させてみた。代謝が早いので、体積や表面積の割りにすごい垢というかめくれた皮が出る。でかくなるのは時間の問題だという感じだ。風呂上りは、おっぱいを飲みまくっている。そのうち、銭湯に行ったら、風呂上りに牛乳を飲むようになるんだろうな。そういや今日は、「あいのり8」の発売日だ。ハオロンもちょっとだけ出てくるようだ。
2006.01.31
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退院の日が来た。本当は、日曜日に退院の予定だったのだが、なんとなく、よく泣いて寝つきが悪いことなどがあって、大事を見て、一日入院を伸ばしての退院だった。結果として、退院を一日伸ばして正解だった。大泣きする原因は、便秘でお腹が苦しくなっていたからだったのです。最初のうちは出ていたんだけど、一時激しく泣いていた時の脱水症状影響でうんちが硬くなっていたために、そこが邪魔をして、うんちがてなくなっていたようなのだ。他には、お乳の出が悪かったのも、どうも姿勢の問題があったようで、それをあと一日かけて修正したら、いきなりお乳の出が良くなった。池袋までゆき、銀行にお金を下ろしに行って、再び産院に戻る。実質上、2回にわけての分娩となったことと、1日入院を伸ばしたことで、この助産院の価格表より高くなり。一瞬、びっくりしたが、まあ、納得である。お産にかかる費用は、どこで生むかや、母体や子供のお産のときの状況によってまちまちで、東京都内では、富裕層を狙ってか、百万円をゆうに超えるところもいくつかあることから考えると、メリハリの利いたサービスでとてもリーズナブルな価格だったのではないかと思っています。お風呂の入れ方を習ってから退院となる。タクシーでの移動は興味津々のようで、直射日光が当たると目をつむっていてもまぶしそうにしていたが、つねに聞き耳を立てているようだった。本当は、ベビースリングに入れて「ロード・オブ・ザ・スリング/王子の帰還」と題したかったのだけど。スリングなしでしたので、ロード・オブ・ザ・スリングを抜いて、王子の帰還と題しました。参考ベビースリングロード・オブ・ザ・リング/王の帰還てなことで、王子様は無事に帰還いたしました。途中道が混んでいたために、得意先での打ち合わせに遅れたので、私は家に帰ったと同時にダッシュで打ち合わせのために得意先に向かう。得意先で、ブログを見ていた方から、赤ちゃんのことについて声をかけてもらった。とてもありがたい。食事をして家に帰り、落ち着いたころに、写真を撮ってもらう事にした。ちょうど今、ニューヨークに住んでいるスポーツカメラマンが居候しているのでお願いした。実は、彼は明日アメリカに発ちその後トリノオリンピックの取材のためにイタリアに行くのでそれまでに退院できてラッキーだった。彼って、婚姻届を出すときの保証人として、ニューヨークの住所でサインしてもらったのだが、今回もなぜか、ちょうど節目のときに居候しているのよね。ニコンのD2xという、報道用のデジタルカメラだから、ちょっと音が大きくて大げさだけど、お気楽モードで、記念になるスナップ写真を撮ってもらいました。台所にてずっと、自分が撮る役目をしていたので、自分と王子様との2ショットの写真が無かったんですね。これが、2ショットデビューです。仕事モードで撮った写真と彼の書いた文章は、たとえば下の写真の雑誌などにも載っています。首都圏版と関西版この雑誌のスピードスケート関係の記事は、ほとんど彼が書いていますし、写真も多く採用されています。本屋でみかけたら是非手にとって見てくださいね。スポーツを追いかけているジャーナリストは、選手が活躍してくれると、彼も選手に引っ張られるように、カメラマンとしてもライターとしての仕事も充実してゆきます。じつは、アメリカへの出発は、もっと早かったのだけど、選手の所属チームから特別な取材の許可が下りたので、出発の時期をずらしたことがあったので、ちょうどいい時期にいてくれた。これも、彼の人望とスピードスケートのおかげなんですよね。そんなことで、オリンピックでスピードスケートがいい成績を残してくれれば、このときの貴重な取材も表に出やすくなることもあり、2倍も3倍もうれしいことになる。そんなことで、冬のオリンピックはとても楽しみだ。参考ニコンのデジカメ D2x
2006.01.30
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とにかく、生まれてから、泣きまくっている、うちの王子様ですが。一時は、あまりにも泣くので、水分が足りなくて、体重が10%以上減ったりしたのだが。昨日あたりから、少しずつ安定してきました。ほんと、一時は、泣いても涙が出ていないんですよね。てなことで、泣いているか、寝ているという目をつむっていることのない写真がはじめて撮れました。ところで、名前がまだ決まっていないんですよね。mixiで、ネーミングの人気投票しているのですが、どういう名前になるのでしょうか。まあ、こういうネーミング募集のキャンペーンというのは、順位が高いから、それを採用するというものではなく、投票や応募に参加することで興味をもってもらうというのが本当の目的です。だから、けっこう出来試合というものもあって、実際には順位が少し低くても採用されるネーミングもあったりします。まあ、商品のネーミングの場合、商標を取らないといけないわけで、商標の取れる名前でないと採用できないから仕方がない面もありますよね。また、募集のときに、名前を誘導するような情報を加えておくことで、意図的に、あらかじめ決まっていたネーミングが上位に上がるようにしたり。ひどい場合は、身内に声をかけて投票してしまうこともあるようだ。役所系のキャラクターって、けっこうこういう形で決まっていったりする。最近では、平成の大合併という市町村の合併で、いろんな自治体名の人気投票が行われているが、これも必ずしも、人気投票で一位になったものが採用されているわけではない。とにかく、市町村合併は財政に困った自治体が助成金がほしいがために、政府の言うことを聞いて行っているわけで、その過程で住民が参加したというアリバイ作りのために、ネーミングの投票を行っているケースが多いんですよね。それぞれ、ネーミング募集や投票を行っているのには事情があるわけですが。お披露目という要素を含めて行っております。
2006.01.29
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1/28に25万アクセスを達成しました。みなさまこのページを見ていただきありがとうございます。今回、1/4の24万アクセスから25万アクセスの間の25日に息子が生まれたということもアクセスの向上に貢献していると思います。今後は、東京・大阪・バンコクなどでのSTILL ALIVEの上映や、2/28のヒーリングナイト、そして、3月には森林関係のイベントなど様々なことが予定されているので、どんどんアクセスを伸ばして、多くの人に何かが伝わればと思います。皆様のご指導ご鞭撻をいただけたらと思います。ちなみに、わが王子様の目の開いた写真ですが。まだ撮れていません。
2006.01.28
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25日に赤ちゃんが生まれたということを記事にしたら、多くの方から書き込みとメールをいただきました。本当に有り難うございます。この子も幸せだろうと思います。いろんな方からのリクエストが多かったのは、やはり顔が見たいということでした。てなことで、顔の写っている写真をと思ったのですが。寝てるか、泣いてるかのどっちかで、目を開けている写真が未だに撮れていないんです。それにしても、よく泣く。赤ちゃんは泣く事が商売だと言われていますが。兎に角、泣きまくっています。泣くから喉が渇く、喉が渇くから泣く・・・。おかげで、体重が10%以上痩せてしまいました。てなことで、母乳では足りないので、一日2.3回は糖水を飲ませて、水分が不足するのを補っています。喉が乾いているせいか、糖水も一気飲みしてしまうので、今度はゲップが出なくて泣いています。とにかく、泣きやむ時間がない。母親も呆れ果てて、笑うしかない状態。「泣く子と地頭には勝てぬ」(最近は「泣く子と毛唐には勝てぬ」という話しもある)というけど、あきれ果てしまう。まあ、主張がハッキリしているのは、それでいいんだけどね。ということで、寝ている写真です。今度は、1日に20分もない、目を開けている写真を掲載出来ればと思います。
2006.01.27
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今回は、イベント告知です。2/28に、新宿のネイキッドロフトで行われる「ヒーリングナイト」に、タイ・カオラックの民芸品の販売で出展することになりました。今回は、アースデイなどでもしられる、結成20年をむかえた、寿[kotobuki]が出演するので楽しみです。寿は、ナーグシクヨシミツさんのうねるギター、ナビィさんのナチュラルなうた楽しめるほか。 さらに、津波後のプーケットを追ったドキュメンタリー作品「STILL ALIVE」の音楽を担当してもらったり、愛・地球博やモーニング娘。のイベントなどでご一緒させて頂いている、岡さやかさんもきていただけます。子供から大人まで、パンクスから学校の先生まで、幅広く楽しめるイベントです。 ■P-Blog アイデア&インプレッション 岡さやかさん関連記事 ・2005年10月29日 元気環境共生都市宣言 ・2005年10月28日 児童買春について話す場 ・2005年09月14日 「モーニング娘。“熱っちい地球を冷ますんだっ。”文化祭2005 in 横浜」に出ます。 ・2005年08月27日 盗まれた時間 ・2005年04月29日 いただきます! ・2004年08月12日 満点の夜空の元で、流星という天体ショーを見ながら音楽を楽しむ ・2004年04月18日 森から海への音楽たち ○ ヒーリング ● ナ イ ト ○ その四 にちじ 2月28日 火曜友引 新月 ひらき 18:30~(予定) おわり 22:00 ばしょ Naked Loft 新宿区百人町1-5-1百人町ビル1F 03-3205-1556 http://www.loft-prj.co.jp/naked/ まえうり 2500円ドリンク付 とうじつ 3000円ドリンク付 すべての人がよくなりますように!今回は、森や動物と心がつながった岡さやかのやすらぐ歌、フラダンスもすばらしい石原としえ(tocchan)がヒーリングワークを行います。そしてワールドミュージックなど歌い継がれる島唄を歌いつづける寿[kotobuki]がステージに参加します!前回につづきVJ eetee、DJ IZUMI、ヒーリングコーナー・空鈴、出店・MOJORISING(民族楽器)/アイデアイースト(民芸品)。すてきな自分がみつけられたらうれしいです。 岡さやか http://ikebukuro.cool.ne.jp/sayakaok/ 寿[kotobuki] http://www.kotobuki-nn.com/ eetee http://nur-web.com/ MOJORISING http://www.amaneka.org/mojo.html アイデアイースト http://www.ideaeast.jp/ ●出演 ○ 岡 さやか (ピアニスト、1月21日生まれ・水瓶座) 小さい頃から自然の中にいることを心のよりどころとした。5歳からピアノを習い始め、曲をつくり家族に披露し始める。ある時、自然と心が一つになり空からメッセージが流れてくる経験をする。現在弾き語りと即興演奏を中心に、本来の自分に戻る音楽を求める。アースデイ東京、愛・地球博など環境イベント、長野の山の星空コンサートなどに出演。琴、尺八、インディアンフルートなど民族楽器との共演も行 う。CDに『手のひらの森』『水の音』など。 HP 岡さやかのいとをかしhttp://ikebukuro.cool.ne.jp/sayakaok ○ 石原としえ(tocchan) 幼少時より詩が自然とあり、小学生よりモダンダンス10年習得。90年代YOGAやアーユルウ゛ェーダを実践。その後レイキティーチャーとなる。2000年よりロミロミ、フラに親しみ、踊りと詩がふたたび人生に復活。03年よりサヨコオトナラでコーラス&踊りを担当。音楽の旅へお供している。 ○ 寿[kotobuki] ナビィ(広島出身)とナーグシクヨシミツ(沖縄出身) 沖縄の影響を受けながらROCK ファンク レゲエ ソウル ワールドミュージック等の要素をとりいれた音楽性を持ち、 琉球弧の島々で圧制を跳ね返し歌い継がれる島唄を歌い継ぐ男女二人組。 1985年、結成。バンド、ライブ活動開始 1989年、『イカす!バンド天国』(TBS)、『NHK BSヤングバトル』(NHK)などに出演し数々の賞を受賞。 1991年、エストニア・ロックサマー出演。1995年~寿町フリーコンサート11年連続出演。 海外では、中国、ベトナム、フィリピン(以上1999年)、モルジブ、ケニア(以上2001年)、チリ(2002年)、ヨルダン・パレスチナ難民キャンプ(2004年)などでライブ活動。国内では、WORLD PEACE NOW、EARTH DAY、沖縄辺野古・満月まつり、オルタナティブ カフェ、ナチュラルフードレストラン、沖縄料理店、寺社仏閣、学校、老人ホーム、 障害者施設などなど人権、環境問題、教育関係、市民運動、NGO、民族交流 等々 我ったーネット(寿ネットワーク)が広がり年間100~140本ライブ、日々全国縦断活動中。 オリジナルアルバム「いのちのうた」「月の空水の大地」 「KOTOBUKI MEETS GOD MOUNTAIN」「継いでゆくもの」 「A-YO」「寿魂」 オムニバスアルバム「チバリヨーウチナー」「てぃだぬふぁ」「タシャコール」「LIFE唄」等々~その他シングルCD、他アーティストCDゲスト参 加、三線教則ビデオや寿ブック(予定)など作品制作。 大工哲弘、ホッピー神山、おおたか静流、井上鑑、岡野弘幹、HIFANA、桃梨などともコラボレーション。その他たくさんの素晴らしいアーティスト達とアルバムやライブを作り出している。ナビィはライブ、TVナビゲーター、執筆、トークライブ等、 ヨシミツはSOLO活動、詩集制作などそれぞれ個人での活動も広がってる。 HP http://www.kotobuki-nn.com/index.htm ○ VJ eetee @nur/http://nur-web.com/ 「アゲ」「泣き」「ふしぎ」「地味渋」など作品の幅は広く、場の人と音にリンクした映像で盛り上げる。KOH-TAOのVJとしても活動中。 ○ DJ IZUMI @感謝/http://www.geocities.jp/kanshya_onyu/ ヒーリングコーナー/ ○ 空鈴 LOVE JOY HARMONY Channeling&Card Reading+Energy&Body Work by 空鈴 ○ 清見 幼少の頃より、エネルギー、心霊、神意識に関心があり、リーディング等を通 して神秘体験をしている。専門はカードリーディング、チャネリングなど。 昨年、男の子を出産し、 子育て&ヒーラーとして、楽しんでいるところ。 一般社会人として、OLや主婦経験の観点から、現実にもとずく確かなリーディングが好評。
2006.01.26
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安産のために、臨月の妊婦と東京近辺を歩く旅は、いつしか、東京23区を制覇する旅となり。あと残すところ、足立区、荒川区、江戸川区、葛飾区の4区になった。そこで、生まれるまでに23区を制覇しようということで、江戸川区と葛飾区を両方クリアする方法として、江戸川区にあるJR小岩駅から葛飾区にある柴又帝釈天を目指すことにした。JR小岩駅から京成小岩駅に向かうあたりで、陣痛がひどくなり、新柴又駅あたりで歩けなくなったので、駅前の一源という居酒屋に入り、とにかく食事をする。ここの野菜ラーメンはけっこういけました。食べると、少しましになったので、とりあえず、帝釈天を目指す。帝釈天は、4時に終わるのだが、滑り込みで間に合い、そのまま一度帰宅をすることにした。帰りのルートは、一度金町駅に出て、総武線に乗って帰ることにした。私は、おそらく、もうこれで、外を歩くわけではないと思い足立区と荒川区を通過するこのルートを選んだ。家に帰り、しばらくして、入院の準備をして、産院に行く。おそらく、生まれそうな雰囲気なのだが、少し陣痛が弱いので、産院のすすめで、妊婦を乗せて、夜の東京をドライブをする。どうも、この車のゆれが、陣痛を促すというのだが、実際、陣痛が促された感じがした。しかし、夜中の3時ごろから、なぜか陣痛が収まったので。一時帰宅をする。夜が明けたら、再び陣痛が始まったので、タクシーで産院に向かう。今度は、生まれそうだ。しかし、昼すぎにエネルギー切れに陥る。スポーツ用のゼリーは、意外にカロリーが低く、お産のように極度に体力を消耗するとき、吸収が早いから効果が早く出るが、切れるのも早い。そこで、近くの八百屋で一房157円のバナナを買ってきて食べさせると。持続力のある陣痛となってきた。バナナを買った理由は、バナナや穀物類に入っているアミノ酸の一種は、よく噛んで食べると、平常心につかづけたり、痛みを和らげる効果があるという事を思い出したからである。ちなみに、スポーツ用のサプリメントは、闘争心が大切だということで、アドレナリンの分泌を抑えるといわれる、このアミノ酸は敵対視されてるために、入っていないんです。入っているのはヴァームなのですが、最近はダイエット用に低カロリー仕様になっているので、今回のようなケースには適さない。そんなことで、バナナを、よく噛んで食べてもらうように促すと、急に持続力が増したので驚いた。そして、夕方、4時20分すぎ、無事に生まれました。性別を確認をしていなかったので、確認すると男の子でした。それと驚くべきことに、なんと、破水することなく、生まれました。これって安産の証なんですよね。さて、赤ちゃんは、体も大きく、手足が長いのですが。おなかの中で、ヘッドバッキングをやっていたせいで、首が太いです。背中も分厚いです。生まれたてでこの貫禄。もうオヤジ入っています。じつは、私の姉は、ボディービルダーなんですよね。背中の形がいいということで、スカウトされてボディービルダーになったのだが。背中の形は筋肉をつけても、骨格が出来ていないとなかなかうまく形が作れないそうで、大会で勝つためには、いい背中をしている人をスカウトしているのだそうだ。そんなことで、うちの姉と同じ系統の血が流れているのかもしれないと感じた。てなことで、気にかけていたみなさん、母子ともに無事に生まれましたよ。これからも、この子ともども、よろしくお願いしますね。今日撮影したまるいものシリーズ。
2006.01.25
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臨月の妊婦と東京都内を歩く旅は、そろそろ大詰め、まだ踏破していない区もあと5つとなり。今日は、大田区を攻めることに。新宿から、五反田へ行き、そこから、東急池上線で蒲田に向かう。東急池上線は、都会の中のローカル線で、東横線や田園都市線とは違う東急の顔が見える。急カーブが多いせいもあり一両の長さが若干短い小型の車両で、25メートルレールも多いのもローカル線的な雰囲気を醸し出す。とはいえ、昭和30年代に作られた古いステンレス車両とはいえ、機械は最新鋭が入っているので、VVVFインバータ制御の音は今風だ。そんなことで、蒲田に着き、京急蒲田まで歩き、羽田空港に向かう。とにかく寒いので、暖かくて歩行距離を稼げるのは、第二ターミナルが出来て、大きくなった羽田空港は絶好だ。羽田空港につき、第二ターミナルの屋上に行く。以前、ここに行ったときは、オープン直後ということで、とにかく、人、人、人だったのだが。今は、お客さんも減り、落ち着いたようだ。それにしても、平日だとはいえ、親子ずれが多い。ちょうどポケモンの描かれた機材があったこともあり、子供は必死で見ている。ポケモンのほかに人気があったのは、北海道行きのAIR DOで。ちょうど離陸するところだったので、子供がAIR DO、AIR DOと口々に言っていた。子供って、いろんなものを覚えるのが楽しい時期って、こういうマイノリティの存在が大好きなんですよね。屋上のカフェの窓に映った離陸直後の飛行機第二ターミナルも一通り回ったので、今度は、第一ターミナルに行く。第一ターミナルの屋上って、やはり、飛行機を見に行くシーンの基本なんですよね。関西出身なので、羽田空港の屋上にはあまり縁が無いのだけど、なんどとなく見た覚えのある風景なので、それが不思議と郷愁と感じるのであろう。第一ターミナルの屋上から見た富士山と夕焼けさて、なぜ羽田空港ネタなのに、三丁目の夕日かって・・・第1旅客ターミナルビルの住所って、東京都大田区羽田空港3丁目なんですよね。
2006.01.24
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なんか、ホリエモンがすごいスピードで逮捕されちゃいました。普通なら、もう少し時間がかかるんですが、あっという間ですね。丁度、ホリエモンが逮捕で盛り上がっているとき、独立系メディアのイベントがあったのですが。そこで、BSEにしろ、ライブドアマーケティングにしろ、いつでも叩けるように準備していて、待ってましたという感じで、突いているという話題がありました。わたしも同感です。(アメリカの牛肉検査官の反応は、いままで自分たちの基準で出していて、良かったのになぜ今更という所から出ているのではないかと思います)小泉さんがあと半年ということで、一気に盛り上げているキャンペーン実施中ということなのでしょうか。一年ぐらい前から、公表されているデータから、危険性を指摘している元税理士ブログもあったぐらいだから、とっくの昔からいつでも刺せたはずなのに、今まで刺していなかったのは、遊ばせていた可能性あり。それにしても、ライブドアのいわゆるマスメディアの盛り上がり方って、11年前のオウムと似ているんですよね。#小泉さんからのバックアップこそなかったけど、国会議員戦の選挙に出ているしね。かつての経験をもとに、その図式にのって実行し注目を集めようというパターンなんでしょうね。叩くほうも、叩かれるほうも、オウム事件を雛形にしているようで、少し寂しい気がする。
2006.01.23
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今回の臨月の妊婦との東京都内探訪は、江東区と墨田区にまだ足を踏み入れていないということで、深川の門前仲町から両国方面に向けて歩くことにした。まずは、地下鉄東西線に乗り、門前仲町に行く。ここは神社とお寺の門前町で、お参りする方相手のお店が多く、ちょっと楽しい雰囲気がある。八幡宮とお寺に参り、日本の地図を作ったという、伊能忠敬の像を見てから、松尾芭蕉にゆかりのあるところの近くを通って、森下の方に抜ける算段だ。それにしても、伊能忠敬にしろ松雄芭蕉にしろ旅人だし。お寺にしろ神社にしろ、方位除けの案内看板が目立つこともあり。ここは、江戸に来たあと、また地方に旅立つときの安全を祈願したのかもしれない。そういや、江戸時代、参勤交代で江戸詰めになった下級武士は、3日に1日の勤務だったこともあり、あとの2日を何もすることがないということで、江戸の中を歩き回ったそうだ。しかし、目的も無く歩き回るの面白くないので、神社仏閣を目指して歩いたという。お金があれば、門前にある茶屋でお団子などをいただくのだが。そうはいかない場合は、茶屋の看板娘を見に行くのが楽しみだったそうな。いろいろ、都内を歩いていて、ふとお寺や神社を見つけると、ついつい、お参りしてしまうし、お茶をしたくなる。そんな江戸時代の下級武士と同じ感じような事を、臨月の妊婦と東京の街を歩きながら行っているのは、ちょっと面白い。そんなことで、江戸にあるお寺の前に茶屋が繁盛し街を作っているケースが多い。そこに目をつけた武士もいて、人形町の水天宮はビジネスとして大名が神社を作ったのだそうな。今日は寒いが、昨日の残雪の上、日が照っているので、まぶしい。清澄公園や清澄庭園では、暖かいところをみつけて鳥たちが昼寝をしている。清澄庭園かさらに両国方面に歩き、高橋(たかばし)を渡る。このあたりは、森下という地名となる。森下は、今から10年前。私が東京に転勤となり、最初の1ヶ月巣鴨の借り上げマンションに居たあとに1年少し住んだ場所である。当時は、ソフトバンクも近かったし、終電を逃しても歩いて帰ることができるという理由で選んだ。実際、朝9時に出勤して、夜中1時2時まで会社に居ることがよくあっただけに、この場所はなかなか良かった。ただ、問題は、このあたりは早く店が閉まってしまうため、夜中に食事ができないという欠点があった。深夜に疲れて帰ってきて、暖かい食事をいただくのは、am/pmの出来立て弁当という状況だった。その森下には、のらくろで町おこしをしている商店街がある。このあたりは、のらくろの生まれた街ということで、キャラクターとして選んだようだ。それにしても、私の住んでいたころに比べ、いくぶん店がつぶれたり、チェーン店になっているところもあったが、古い店が、こぞって、のらくろで生き残りをかけているという感じだった。今日は、日曜日ということもあって、歩行者天国ということなっている。しかし、寒いからか、人通りが少なく、すごく寂しい歩行者天国となっていた。都心回帰ということで、都心部に高層マンションを建てるのが流行っているが、ここは、その恩恵を受けていないようだった。それでも、手作りで、自分たちでできることで、どうにかしようという心意気は、とても気持ちがいいものがある。ゲルニカ発見。このあたりは、第二次大戦の時、空襲で焼けているから、ゲルニカはOKなんですよね。とはいえ、軍事国家としてまい進していた日本で愛されたキャラクターである「のらくろ」で町おこしをしているところに、こういう絵があるのがなんとも皮肉だ。今日見つけた、心地よい喫茶店。清澄庭園の近く清洲橋通り沿いにある1杯200円からで2杯目は100円引きの自家焙煎コーヒー「toi toi toi」18席しかないし、キャッシュオンデリバリー方式だけど、コーヒーへの愛情を感じます。去年できた店のようですが、この値段でよくやっているなぁと思います。
2006.01.22
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本日は東京は大雪。こういう日は、交通が混乱しやすいのだが、本日は土曜日ということで、通勤ラッシュが混乱することこそ無かったが、あいにくセンター試験の一日目だ。こういう日は、早く出るのがいいのだが、それでも遅刻するときは遅刻する。ベストコンディションではなくても、受けないと、受験できなくなるので、必ず行かなくてはいけないから大変だ。一年棒に振る。ここんところ、秋から入学できる大学も増えたことだし。せったかくだったら、センター試験も年二回にしたほうがいいんじゃないの。そういや、大学の入試のときに大雪に逢ったことがあった。実は、理系での受験に失敗しそうだということで、2月になってからの文転を決意し。本屋さんの願書売り場が撤去されたため、2月の雨の中、大阪の山の方にある大学に願書を取りにいって(宮本輝「青が散る」の元ネタの大学で、願書をとりにいくシチュエーションも似ているといわれ。テニスサークルではないけどサークル活動に燃えるところも似ているといわれた)、受験した大学の試験の日が大雪だった。試験は、確か1時間半ぐらい遅れて実施された。なんか、こういうときって、早く着いても待たされたりするから、それが、なんか神経をすり減らすのよね。たった、3教科の試験だったにもかかわらず、終わったら日が落ちそうで。大学から駅に向かうバスは、名神高速が止まっていたのか大渋滞でなかなか進まず、駅に着いたらとっくに日が暮れていたような記憶がある。結局、その大学に合格し、入学することにしたのだった。大雪の日の大学受験には、そんな思い出がある。そうそう、相方も大雪の日の大学受験の経験があるという。こちらは、東京近郊の山の方にある大学で、普段なら歩いて40分ぐらいで、小田急線の駅にいけるというのだが。入学試験が終わった後、バスで帰ろうとしたら、バスに受験生が乗り切れなかった上に、夕方5時以降バスを全線で運休するということで、何百人もの受験生が大学に取り残されることになったのだそうだ。仕方が無いから、普段は40分で歩くところを、慣れない坂道の雪道を2時間あまりかけて歩いて帰ったそうだ。その後、その大学には合格したのだが。その日の印象があって入学を辞退したそうだ。大学とバス会社の関係がどのようなのかは、それぞれ事情が違うから、同時に語れないが。大学が、受験生に対してどのように対応したのかによって、大学が選ばれる面があるが。バス会社との連携ひとつでも、大学が選ばれてしまうからおそろしい話だ。大学もバス会社も独立した経営体で、それぞれの判断で動いているわけだが、大学もバス会社も同じ地域でビジネスをしているわけで、それぞれかかわりあうことで、ビジネスの相乗効果を生み出している面がある。こういう、悪天候の時こそ、経営している人の機転が試され、結果として、大学もバス会社もたった一人かもしれないが信用を落としてしまい。提供をするサービスを利用されなくなるだけでなく。いまだに、似たようなシチュエーションになると、思い出話ということで、良くない情報を、他人に話されてしまう。こういう日だからこそ、どのようにフォローをしたのかが大切になってくる。同じ、大雪の日に受験したにもかかわらず、どう対処したのかで、印象に差ができる。そういう意味では、大学入試よりも、経営者にとって、大きな試練なのかもしれない。西武百貨店の屋上のおいしいうどん屋さんも、さすがに大雪のために休業してました。
2006.01.21
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ここんところ、臨月の妊婦との東京をいろいろ歩いているが、今回は地下鉄有楽町線沿線を攻める。まず市ヶ谷まで歩いてゆく。そこから日テレ通りを麹町方面に。今日のお昼はビジネス街のイタリアンでいただく。イタリアンといっても、決して気取っているわけではない、雑居ビルの2階にある昔ながらの店である。お店の名前は「ラ・タベルナ」ここの店は、とにかくメニューが複雑。とはいえ、ちゃんと単品メニューもある。照り焼きチキンとホットライス(スープつき)とにかくボリュームがある。このボリュームを控えようと「控えめ」とオーダーすると、なぜかサラダがついてくるからシステムが複雑だ。このお店は、今年で29年目になるそうだ。以前は、ランチタイムの値段が1150円にまで上がったが、このご時世ということか、1000円に下げたそうだ。美味しさを維持しても、お客さんが気持ちよくお金を払えない金額では商売が成り立たないようだ。そういえば、ここに着くまで、オフィス街の路上に立ち並ぶ弁当屋の値段を見ると、一番多いのが500円という価格設定だ。4.5年前に「500円亭主」という言葉が出回りだしたが。弁当屋は、まさにこの500円亭主を狙ったマーケティング展開をしている。そんな500円亭主からすると、ちょっとご馳走という感じの「ラ・タベルナ」は、500円の倍以上の1150円という値段をつけると、ご馳走といいつつも2日分以上ということで、すこし辛い。せめて、ギリギリの線が1000円という事なのだろう。日本の経済の中心地で、キー局のテレビ局もあるところで、この状態だから。一部は良いかもしれないけど、日本の経済が元気付かないわけだ。さて、食事を終えて、護国寺方面に行く。護国寺駅から、不忍通りを日本女子大方面に少し歩いたところに、ちょっと年季の入った小さな「クレール」という名の喫茶店を見つけたので入ってみることにした。喫茶店に入ると、品のいいおばあさんが機嫌よく出迎えてくれた。臨月の妊婦さんが来たという事だけで、おばあさんは大喜び。だいぶん下がってきたねとか、いろいろと話が弾む。東京でも都心とはいえ、すこし外れた地域では、臨月の妊婦さんがいるだけで大喜びをしてくれるおばちゃんやおばあさんが多いんですよね。妊婦と歩いていてわかるのですが。逆に都心はだめで、霞ヶ関を中心に、妊婦さんが立っていると見ると、寝たふりをするオヤジやおばさんが多発する。この傾向は、湘南新宿ラインでもよく見られる光景で、別に率先して席を譲れとは言わないけど。疲れているという事情はわかるんだけど、妊婦と見ると一瞬気まずそうな顔をして、そのあと気づかなかった振りをして寝た振りをして、駅に着くたびに、薄目をあけている姿を見ると、すこし寂しいものを感じる。いわゆる、日本を支えている人たちが、マナーも出来ないほどに疲れてしまっているというのも、ちょっと問題な気がする。また、妊婦に気づかない人も多いですね。とにかく、ボーンとぶつかってくるビジネスマンやOL風の人が多い。優先座席の前でケータイメールやゲームにはまっている人も多い。それに対して、このお店のおばあさんや、妊婦と見るや席を譲ってくれる子供がいるし。チェーン店ではない自営業的なお店の人は、男女関係無く、妊婦と気づいたら、何か話しかけてくるケースが多く。ほっとするんですが・・・。さて、話は戻って。この店は、お茶の専門店で、紅茶やハーブティーを80種類ぐらい扱っているそうだ。ただ、メニューには、年中提供できるものしか載せていないという。今月は「ひまわり」のお茶だそうだ。「ひまわり」は、今月いっぱいで終わりで、来月はまた違うお茶が入ってくるという。オーダーする前に、まずお茶の葉を持ってきてくれて、香りを確認してから、オーダーをする。干した果物のようなものが入った透明のカップが置かれ。しばらくすると、透明のお茶の入ったポットを持ってきてくれた。すっごくあまくていい香りだ。ここで、おばあさんがクイズを出した。それは、透明のカップに入った、干した果物のようなものは何かという問題だった。さてなんでしょう。すこしだけすっぱくて、とても甘く、杏のような味です。クイズの答えの前に、カップにブランデーを入れてくれた。答えは、もしかしてトマトって聞いたら。どうも30年お店をやっていて、初めて一発で当てたということだそうで「あなた植物学者じゃないの」って言って驚いてました。でもさ、植物学者は、生きている植物については詳しそうだけど、乾かされた状態で植物を判断できるかはよくわからない。実は、ブドウのような味のプチトマトというのがたまにありますが、そのプチトマトを乾かすと、プチトマトの甘さが凝縮されて、果物を干したように甘くなるという事は知っていたんですが。まさか、ここで出会うとは思わなかった。わかったのは、お茶に浸されてすこしふやけたのを見たとき、プチトマトの皮の張りのような雰囲気が見えたんですよね。それと、実の先っぽの突起部分の形状がトマトだったからです。南欧特産だったと思うんですが、日本では、このタイプのドライトマトは、あまり紹介されていないようです。いわゆるドライトマトは、オリーブオイルに漬けられていたり、パスタ用の酸っぱさのあるタイプが一般的で、普段ほとんど口にしないから、わからないんですよね。ちなみに、楽天でもいくらか売ってました。 紅茶に入れてみても、そのまま食べてもおいしいそうです。こちらは、トマトの品種が違うようですが、同じように甘いみたいです。よく考えると、今回「タベルナ」に「クレール」にしても、なんとなく、日本語のイメージがある店名です。両方とも、開店以来ずっと同じような面子でやってきたため、代を継いでくれる人がなさそうな感じだ。だからこそ、大切にしたい店ですね。
2006.01.20
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東京都内の比較的活気がある商店街の多くは、ファーストフードや惣菜屋、居酒屋、100円ショップ、パチンコ屋などのチェーン店が入り込んでしまっている事が多い。東急目黒線の武蔵小山駅の商店街のアーケードも、人通りが多いが、見事にチェーン店が並んでいる。古い商店街の面白さがあるのではないかと思い来てみたのだが、すこしがっくりだ。しかし、そんなことなんてどうでも良くなるお店を見つけた。仲原街道の平塚橋に近づき、アーケードが途切れるあたりにある小さなパン屋さんだ。このお店はホームベーカリーコミネという名前だ。店頭に並んでいる100円のつぶあんのあんぱんの輝き方がただものではないと思い。一度通り過ぎながらも、戻って買い求めた。あんぱんに力を入れているようで、こしあん、うぐいすあん、黒糖あん、りんごあんなど、あんぱんにも多くのバリエーションがある。これが、あんこがいっぱい入りつつも、薄い目だが、しっかりとした皮というかパンでくるまれていて、むちゃくちゃ美味しい。値段も安く、気取っていないのに、木村屋のあんぱんと張り合うぐらいのおいしさがあるのに驚きだ。同時にイチゴロールも頂いたが、こちらも、生クリームもしつこくなく、ケーキの部分もふんわりとしすっきりとした甘みが、生イチゴを生かしている絶品で、これで140円というのは激安である。あんぱんにしろ、イチゴロールにしろ、この味なら、他の店では、少しだけ気取って見せて、2倍から3倍の値段で売るだろうという品物だ。今度は「シベリア」なるものを是非いただきたいところだ。古くからの商店街が廃れていくか、チェーン店に圧倒されていく事が多い中、このような小さな店が踏ん張っている姿をみていると。大きな力に負けずに踏ん張ろうという感じで、なんか勇気付けられますね。こういうのが見つけられるから、商店街をいろいろ歩くのが面白い。
2006.01.20
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ここんことろずっと臨月の妊婦を連れて都内を歩いているが。歩いていると、いろんな面白い発見がある。それは、自然のものであったり、人の営みでできたものなど、いろんなものなのだが。今回は、ちょっとした自然の素晴らしさを、小さなお店で発見させていただいた。目黒駅から目黒通りを西に向かって歩いて10分ぐらい行った所であろうか。流木がたくさん置いてある小さな店があった。この店の名前は「泰木(THAI BOKU)」というので、タイに関係したものではないかと思い、店の中を覗いた。不思議な気がたくさん置かれている。シロアリかなにかに喰われた木だと最初は思ったが、どうも流木のようである。「流木アート」というカテゴリーを聞いたことがあるだろうか。要は、川の中に水没をした流木を見つけてきて、その朽ちた姿を楽しむアートである。関東近辺では、いろんな仕事で時々出くわす、東京電力の「自然の問屋」というのが、水力発電所に溜まった流木を活用しようということで、流木アートについていろいろやっているので、知っている人も多いかもしれない。(去年、モーニング娘。のイベントに社長さんも来てました。関連記事 その1 その2 その3)もう3年ほど前になるけど、東京アウトドアフェスティバルで、水力発電所の流木を使った工作のワークショップの仕事をしたことがあるが、ひとつとして同じ形の無い流木の中から、流木の素晴らしい個性を見出し、それを磨き上げるというか、その個性を強調するようにするのがとても楽しい。そんなことで、流木アートにも、作品の撮影の取材で通っているタイにも縁があるということで、さらに店内をしげしげと見て回ってしまった。それにしても、日本の流木とはまた違った形をしている。シロアリかなんかが喰ったような感じではあるが、まったく違う不思議な文様だ。実は、この木は、タイからカンボジアにかけて、メコン川などの川底にあった流木だそうで。川底に沈んだ木を貝が食べるなどをして不思議な文様を作っているのだそうだ。貝は、体長が1センチ程度の2枚貝なのだが、木の柔らかい部分から食べ始めるため、木がくりぬかれたような形状になるという。そういえば、オーストラリアのアボリジニの楽器のひとつディジリドゥも、ユーカリの木をシロアリが食って出来るのだが。木の外側の新しい部分は木が硬いため、そこだけ残り筒状に穴があいたものを利用して楽器にしている。それととても似ている。硬くて高級材として使われることの多い熱帯雨林の木なので、すぐに朽ち果てずに形が残るのだろう。お店の人によると、このような木は、比重が重いので、川の底に沈んでいるそうだ。それを見つけ出し、そのなかから選んだものを日本に持ってきているのだそうで、集めるのに5年かかったそうだ。最近では、タイ国内でも流木アートの人気があるらしく、品薄になってきていて、この5年ほどで、取り尽くしてしまうのではないかとおっしゃっていました。(だからこそ、大切にしてくれる人の手に渡ってほしいですね) 流木のほかにも、古道具の木のパーツや、古民家や朽ちたお寺の建材なども売られている。とにかく、実物を見たほうがいいです。自然がつくった造型は、すごいです。店に居る間に、すこし太陽の光線が変わったのですが、木の表情が変わるんですよね。これがまた面白い。この店のお客さんの中には、家に入らなかったので、買った流木のために倉庫を借りて、時々、じっと眺めに行くという人がいるほど魅力があります。(店員さんも、お客さんの想定外のリアクションに困惑していたようです)そして、この木を食べた貝が、どのような生態をしているのかをイメージするのも楽しいし。多様性のある自然の素晴らしさを、改めて感じながら、眺めるとまた、感慨深いものを感じることができる。貴重なものなので、急激に売れすぎるのも困るけど、いろんな人に知ってもらいたいですね。自然の素晴らしさを感じてもらうために、大切にしてくれる人の手に渡り。必要がなくなったら、また別の人が楽しめるという風になってほしいところです。お店の外観は、こんな感じです。Wood Shop 泰木 http://www.thaiboku.com生物の神秘というつながりで、寄生虫博物館(お店から徒歩3分)とセットで見に行ってもいいかも。
2006.01.19
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今日の臨月の妊婦との都内散策は、練馬区の桜台からスタートし、中野を目指す。このあたりは、鉄道が平行して走っている地域で、電車を使って移動しようと思えば、遠回りをしないといけないというイメージがある。これは、都営大江戸線が開通しても、その心理的な距離感はあまり縮められていないようだ。そんなことで、意外に近いのに、遠いと思っている地域を歩いてみることにした。桜台から、江古田に、千川通りに沿って目白方面に向かって歩き、そこから、中野通りを南下する。新目白通りを渡ると、新宿区に入る。同じ新宿区といっても、住んでいる四谷のあたりと、このあたりとでは大きく雰囲気が違う。西落合といわれる地域の北側は、中村橋のもう少し西ぐらいまでの直線の道路がやたら多い感じの町並みと似ている。同じ西落合といっても、南のほうは新井薬師前に近い方は、なんとなく中野区の雰囲気と似ていて、山の手線内の新宿区と雰囲気と大きく違う。さて、新井薬師前駅を過ぎて、休憩できる場所を探す。駅前には、ドトールコーヒーみたいなのがあるかとおもいきや、そんなものは一切無い。だが、すこし古い喫茶店が何軒かあったので、そのうちの一軒に入った。お店の周りは植物で生い茂っているが、コーヒーにはこだわりがあるような雰囲気もある。店に入ると、おばちゃんのお客さんがいっぱいだ。またテーブルの周りには、ハチミツ、お菓子、果物がいっぱい無造作に置かれている。この店のウリは、このハチミツやお菓子が食べ放題なのだ。席につくと、カウンターに座っていたおばちゃんが水とお手拭を出してくれた。そのカウンターに座っていたおばちゃんは、コーヒーが出来上がると、別のテーブルに座っていたおばちゃんにコーヒーを持っていったのだが、どうも様子がおかしい。実は、このおばちゃんは、お客さんだったんです。やさしくてちょっと不器用そうなマスターは、一生懸命、サイフォンでコーヒーを入れてくれるのだが、一人でやっているので、どうしても、いろんなことが追いつかない。そこで、その様子を見かねたお客さんが、いろいろ手伝っているのだ。テーブルに座っていたおばちゃんは、実は時間があまり無かったようで、コーヒーを半分ぐらいいただいて、すぐに出てしまったのだが。「今日は時間が無いから、今度はゆっくり飲みに来ますね」と言って、別に出てくるのが遅くて全部飲めなかったことをまったく気にせずお勘定を払って出て行った。入れ替わるように、またおばちゃんが入ってきた。お客さんが飲み残した水を見つけるや、その水を持って、店の外に出て、お店のお花に水をあげて、再び店に入ってきた。「今日はもう仕事終わり」と言って、カウンターに座った。どうも、このおばちゃんも、いつもこの店に来て、お茶を頂きつつも、いろいろお店を手伝うなど世話を焼くことを楽しみに来ているようだ。いろいろ世話を焼くことで、気持ちのいい空間を、お客さんと共に作り出しているという感じだろうか。植物とハチミツと果物とお菓子に囲まれ、やさしくてちょっと不器用そうなマスターをかわいく思ういろんな常連のおばちゃんによって成り立っている不思議なお店だった。お店を出て新井薬師に行くと、門前に昔ながらの駄菓子屋があった。そこにたくさんの男の子が群がっていた。どうもこのあたりには、マニュアル化されたチェーン店のようなスマートさはないが。お店を通して人とが繋がるという、どこか暖かい人の関わりが残っていて。そして、お店を通して人との関わりを、次の世代につなげるしくみというのがあるのかもしれないと感じた。
2006.01.18
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赤い○印の、東京メトロ丸の内線と都営大江戸線が交差する本郷三丁目は、町全体が、ネスレ日本の広告で包まれていた。まず、駅を降りると、道路に桜の写真が描かれたフイルムが貼られている。そして、町中は、ネスレ日本の商品である「キットカット」の広告がついた、ポスターが貼られていたり、吹流しやのぼりが立っている。これは、ここ数年、受験生の間で「キットカット」という商品名を「きっと勝つぞ」とあてはめたことで、合格祈願のアイテムとして使われだしたことに、ネスレ日本が気がつき、今度は大々的に宣伝に使ってやろうという作戦を展開しだしたのだ。しかも、昨年は「ドラゴン桜」のテレビドラマ化や、本日家宅捜索を受けた東大出身のホリエモンなど、なにかと東大が話題(ちなみにレイザーラモンHGの影響で同大も話題)ということでだろうか、今回は桜の文様でキャンペーンを展開している。てなことで、赤門とキットカットポスター。ネスレ日本は、これだけではすまなかった。商店街の各店舗に、無料でキットカットグッズを配布したので、近所のお店に入ると店に来たお客さんにキットカットのネーム入りの手袋とマフラーがもらえたりする。ちゃっかりゲットしました。このような形の徹底した広告戦略って間近で見るのって日本では久しぶりだなあ。すっごく最近のアジア的な広告戦略なんですよね。プーケット島なんて、ビーチのパラソルがすべて銀行のものになったのだが。このパラソルも無料配布なんですよね。おそらく、ネスレ日本といいつつも、沈滞ムードの最近の日本的なやり方ではないので、アジアでの広報戦略のセクションのプランナーが絡んだのではないかという気がしてなりません。ちなみに、昭和の初期などは、戦争中をはさんでこういう広告戦略っていろいろ行われていたんですけどね。それはさておき、チョコレートによく使われているショ糖って、脳みそには、あんまりいい働きをしないと言われています。それより、ビタミンB群が豊富に含まれているカツどんの方が受験生にはいいというおはなしも。ちなみに、このカツどんを食べて、キットカットの手袋とマフラーをもらっちゃいました。
2006.01.17
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世の中、西洋科学では解明できないことがいろいろある。いや、科学で解明できていることは、この世の中で起きていることの、ごくごく一部かもしれない。デジタル技術の進歩は、人がふと見逃したり、人には見えないものを、画像データとして残し、パソコンの画面などで見ることが出来るようになった。そのことにより、科学では解明できないものを、今まで以上に、目にすることになる機会が増えたように思う。今回の写真は、丸いものをテーマに町を歩いて撮影しているとき、偶然に撮影されたものである。以前のまるいものの作品の紹介はこちら「まるいものを集めてみました」「妊婦と路上観察」「妊婦と路上観察 その2 」撮影は、富士フイルムのデジタル一眼レフカメラ、FinePix S2Proを使用。地下のアジア生鮮食品街を散策し、アメヤ横丁のあたりを撮影した後に、東京都バスの車輪を撮影ようとしたとき、後で紹介する写真が撮影されたのである。それにしても、地下のアジア生鮮食品街は、ここは、中国か韓国か台湾かと思えるぐらい、新鮮なアジアの食材がある。タイの野菜も手に入る。また、肉類も、普段スーパーなどで手に入らないものがたくさんある。豚の背油の部分も100グラム40円程度で売られているし。豚の頭も足の先も売られている。ここでは、言葉も日本語より、中国語、ハングル語の方がよく聞こえる。地上に上がると、黒人がたむろしていたりするが。そこを抜けると、今度は、新鮮な魚などが、1000円単位で売られている。安いのか高いのかわからないのだが。この独自の叩き売りは、いつ見ても感心することが多い。ここは、戦争後の闇市から発展した町である。この活気とは裏腹に、この街には、どこで、どういう風にこうなったのかわかりにくい世界を感じる。人は、闇の世界と言うかもしれないが。活気があると同時に、どこか裏側が見え隠れするという、この危ない雰囲気が、この街の魅力であり。人によっては、この街を毛嫌いする原因ともなっているだろう。そんなことを考えながら、山手線のガードしたで、信号を待っていると。目の前に、都バスが走ってきた。そこで、バスのタイヤが丸いということで、シャッターを切ったのがこの写真である。ほらほら何か見えませんか・・・人ではないのですが、動物の姿が見えます。上野動物園や科学博物館も近いことですし・・・見えない人は、少し下のほうを見てくださいな。居ますよ。居ます。そこそこ。鼻の穴の大きなブタさんが正面を向いている。しかも、両耳が手前に折れているし・・・。「ブタもおだてりゃ木に登る。」
2006.01.16
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今日は満月だ。満月の時って大潮なので潮の満ち引きが大きく、ウミガメやビワコオオナマズなど多くの種類の生き物が産卵をすることが多い。11年前の阪神大震災の時は満月で。1年前のスマトラ島沖地震の時も満月ということで、満月によるパワーが地球上のいろんなものに影響を与える事が多い。人間の赤ちゃんも満月に合わせて出てこようとする子も多いという。満月の夜ということもあってか、陣痛と思われる痛みが、起きてきたようだ。今までの、お腹が張るという感覚と違う感じがするという。腰痛もちなのだが、普段痛くない場所の腰痛が起きているという。しかも、陣痛らしきものは、10分間隔できている。さきほど、助産院で、予定日一週間前に生まれた赤ちゃんを見ただけに。その子に影響されたのだろうか。いずれにしても、予定日一週間を切った状態で生まれることはありうる。満月といえば、ルナティック。ルナティックといえば・・・なつかしー。擦り切れるほど聞いた。話はもどって。とりあえず、助産院に連絡をとる。初産なので、長期戦になるとみて、りんごをむいたあと、臨月の妊婦を家において、コンビニに栄養補給のための、食材を買いに行く。お産のときに使う体力は5日分ともいわれると聞いたので、エネルギーをつくるために体内のたんぱく質まで使い出すと、あとで筋肉などのダメージが大きくなる可能性があるので、栄養補給のことを考える必要がある。ただ、いわゆる、滋養強壮のドリンク剤は、一日1本以上飲むと良くないものが多く含まれるのでこれはだめ。まず除外。てなことで、スポーツドリンクやゼリー系を物色する。まず、ポカリスウェットを入手。体を冷やしてはいけないので、ポカリスウェットを少し暖めて飲ます作戦だ。スポーツドリンクとしてポカリスウェットの競合であるアクエリアスは、暖めるとすっごくまずくて飲めないので、ここは、まだ飲める、ポカリスウェットは便利だ。感覚として、口から入れる点滴という感じだろう。ゼリー系は、ローカロリーの商品が店頭の商品のうち6-7割を占めるので、それ以外から選択をする。最近は、アミノ酸をうまくつかって、ローカロリーなんだけど、脂肪を燃焼させるってタイプのものが出ている。ただ、脂肪も体を冷やさないためのものなので、お産のときに燃やしてしまったら、産後に冷えてしまう可能性があるから危険だ。ただ、BCAAと呼ばれるアミノ酸の入ったものは、激しい運動などで急激にエネルギーを必要としたとき、筋肉を分解してエネルギー源とすることがあるのだが、筋肉を破壊して出来たエネルギー源となるアミノ酸を摂取することで、筋肉を破壊する必要が無くなるし、エネルギーの消費が終わると筋肉のたんぱく質になるということで、筋肉の損傷や筋力の低下を予防する効果があるといわれている。これは、どうも役に立ちそうだ。てなことで、結局、BCAA入りのものは低カロリーものばかりだったので、買えたのはカロリーメイトとヴィダーインゼリーでした。この2つは、180-200kcalなので、普段の5倍のエネルギー消費では、それでも少しきついのではとも思った。BCAA関係のゼリーコンビニに行っている間に、2回陣痛と思われる痛みがきていた。相方は、用を足したくなり、痛みにこらえながらもトイレに行く。破水はしていないようだが、少し何か出てきているようだ。これは、もしかしてと思い。今度は、相方を部屋において。カメラとビデオカメラを持って外に出た。今夜生まれたら、生まれた子が、大きくなったときに「生まれた日のお月さんは満月だったよ」といえる画像と映像を撮っておこうという作戦だ。初産は長丁場になるというそうだから、ずっと臨戦態勢で待っていても疲れるだけだし、その様子を感じ取ることで、プレッシャーがかかるのは忍びない。道路に三脚を立て。20倍ズームレンズがほしいなぁと思いつつどうにかビデオ撮影をする。20倍ビデオ用ズームレンズこんどはデジカメだ。いま居候している、ニューヨーク在住のスポーツカメラマンは、メジャーリーグ選手のプレーを撮影するために、かなりでかい望遠レンズを持っているのだが、それを借りるのは忍びないので、手元にあるレンズを使う。 こんな感じのレンズね。もちろん、このレンズで撮影していない。てなことで、撮影したのがこれです。画素数が多いと、拡大しても画面で見るくらいはできます。撮影を終えて部屋に戻る。やはり相方は約10分間隔で痛みが着ているようだ。痛みのインターバルの間に、ふとしたことで、今日"K"が、合コンに行ったっきり帰って来ていないことに気がついた。だいたい、いろんな緊急事態があるなどでタクシーを呼ぶとき、"K"が靖国通りか新宿通りに出てタクシーを呼んでくる役目になることが多い。今回も、朝帰りで家に帰ってきたときに、タクシーを呼びに行く係りになるような雰囲気だ。そんな馬鹿なことを言っていたら、陣痛らしきものは、3時間ぐらいで収まってしまった。どうも今回は「前駆陣痛」といわれる、赤ちゃんが生まれるためのトレーニングをしているってやつだったようだ。
2006.01.15
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夕刊を見ていて、気になった写真があった。これが、この写真である。この写真は大雪でガレージが潰れたために乗用車が下敷きになったということなのだが。どうみても、雪道でスピードを出しすぎた乗用車が曲がりきれず、民家に突っ込み家が大破したというように見えてしまうんですよね。おそらく、その理由は、エアロパーツをたくさんつけた、いかにも走りそうな日産スカイラインが下敷きになっているからなんですよね。写真には、いろんな情報が写し出されている事がある。今回は、この下敷きになった車である。その情報によって実際とは違う事が起きているように見える。人間のイマジネーションって不思議なものだ。
2006.01.14
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ここんところ、臨月の妊婦のお産のための体つくりのために、いろいろ歩いているときに発見した「まるいもの」を、撮影していっていますが。建築デザインにおいて、いろんなところに○があったので、その一部を紹介します。その他のまるいものに関しては、http://photos.yahoo.co.jp/ideaeast175 ここから「まるいもの」を選択してください。そちらに1000点以上掲載されています。路上編建物編中には、機能なんてそっちのけで、見た目だけのものもありますね。公園編
2006.01.13
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ここんところ、臨月の妊婦の運動ということで町を歩きながら、まるいものの写真を撮っているが、ついに1000点を超えた。このページに載ってます。http://photos.yahoo.co.jp/ideaeast175ここから「まるいもの」を選択してください。スライドショーなら一時間ぐらい楽しめます。そんなことで、うろうろしていると、いろんなものに出会う。そこで、その一部を紹介することにしよう。渋谷区は東京オリンピックで開発された所もおおいので、もう40年以上たっても、聖火リレーの真似事をする人が多いのだろう。あ、持ち方が違うか・・・日本は、もともと、右上から左下に向けて文字を書いていく文化であったが。明治時代以降、西欧文明を吸収するにおいて、左から右に横書きで、上から下に書くという風習が出来てきた。そして、ついに、縦書きも、左上から、右下に書くようになってきたのだろう。人口の10%が外国人という新宿区では、こういう表記が出てきました。ちなみに、外国人登録は、100の国と地域を越えたそうです。そのうち「無国籍」という人が10人以上もいるんだけど、どのように身分を証明して、外国人登録をしたのだろうか。微妙に世も末感がするのですが・・・大久保近辺は、バブル崩壊後のチゲ鍋ブームから特に目立つようになった韓国料理屋から韓国芸能人グッズ街にシフトしてきています。背中を折られて、逆さになっても、標識等を持っているとは関心です。郵政民営化論争で。郵便局もヤマトも共倒れで過去のものに。表示の効果でしょうか。どうも、こちらで、路上喫煙をやめた方がいるようです。星飛馬のお姉さんが、特訓の様子を覗いているような感じで柱の影に隠れている交通標識です。明らかに、交通標識の方が街灯より後に作られているようなんですが・・・今日はこの辺で
2006.01.12
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新宿外苑の入り口近くになんと大阪のせんば自由軒が出来ていてびっくりした。自由軒は、ドライカレーのようで、ドライカレーでなく、上に卵が載っているという独特のカレーライスがウリの古くからある洋食屋だ。大阪の心斎橋やなんばに行くときに時々寄った店だ。せんば自由軒は、千日前の自由軒の流れを汲む独立した店で、千日前の自由軒と同じメニューが味わえる。そういや、大阪って、ひそかにカレーが名物なんですよね。たこ焼きやお好み焼きのイメージが強いせいか、あまり知られていないが、大阪という町は、カレーの店が多い地域だ。大阪の商店街を歩くと、必ずといっていいほど、カレーのにおいをさせている店に出会う。関西にいたころは、あたりまえだったので気がつかなかったのだが、東京に住むようになって、大阪とくに大阪市内は、カレーを扱っている店が多いことに気がつく。東京でもよく百貨店などに入っている「サンマルコ」もKYK系列の大阪の店だ。さて、いわゆる名物カレーといわれるカレー(この店ではインデアンカレーと表記)とハイシライスを頂く。見分けがつきますか?まあ、福神漬けを載せてしまったので、判別がしやすくなっているが。福神漬けのついている方がインデアンカレーで、タマゴの横にグリンピースが2つあるのがハイシライスだ。人によっては、混ぜる楽しみがそがれるということで、好き嫌いの分かれる自由軒のカレーが新宿で、しかも家から歩いて5分で食べられると思うと、まったくもって、驚きである。そうそう、店員さんはカレー出すとき「卵を混ぜてウスターソースをかけてお食べください」と説明をしてくれた。大阪では、そんなのはお客さん同士の伝承で常識となっていることなのだが、東京に進出するためには、食べ方を説明するというマニュアルが必要なのだろう。さて、このカレーになぜ卵が乗っているのか考えたことがあるだろうか。これは、ウスターソースとともに、辛さを抑えるためである。カレーをつくったとき、辛すぎたときに、辛さを抑える方法として、ココナッツミルクや牛乳を入れるという方法がある。これは、ココナッツミルクなどに含まれる脂肪の細かい粒子が舌に辛さをぶつけないようにコーティングするという効果があるかららしい。だから、辛いカレーが苦手な人は、牛乳を口にしてから、カレーを食べると、辛さが和らぐ。ウスターソースは、また違った原理だが、カレーを甘くする効果があり。カレーを食べて、少し辛かったら、辛いはずのウスターソースをかけると、辛くなるとおもいきや、なんと甘くなるんですよね。スイカに塩をかけたら甘くなるような感覚かもしれない。てなことで、このインデアンカレー(名物カレー)は、実は辛いので、卵やウスターソースで甘くして、食べやすくしている。この新宿御苑の自由軒は、新宿御苑の借景が楽しめるので、なるべく日の上がっているときに利用したいところだ。さて、大阪には、インドにはけっしてありえない「インデアンカレー」というチェーン店がある。このカレーは、最初は甘いけど、次第に辛味が広がってくるという日本らしい美味しいカレーを出してくれる店だ。こちらは、自由軒のように混ぜて出てくるわけではない。この店の少し甘いピクルスも好きだが、このピクルスも、辛さ対策だ。どうも、大阪の古くからあるカレーは、辛さ対策をするのが好きなようだ。ちなみに激辛ブーム以降に広まったお店は、どうやって辛さを増すかという所に焦点が移っているようだ。それと、このインデアンカレーも、どうも、昨年秋に東京の丸の内に出店したようだ。今度、食べに行こう。それにしても、今回紹介した2軒のカレー屋だけど。いずれも「インデアンカレー」という表記で「インディアンカレー」という表記ではないんですよね。
2006.01.11
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昨年末より『風の前奏曲』 というタイ映画が日本で公開されている。これは、タイの伝統楽器”ラナート”の伝説の奏者・ソーン師の生き様を実話を元にしたフィクションの映画で。日本映画『春の雪』に出演していた美少年アヌチット・サパポンが主演をつとめるということもあり。韓流に次ぐ、タイ式美男子ブームのきっかけとなる作品といわれている。もちろん、伝統音楽を題材とした作品なので、音楽も美しいのは間違いなしなのでサントラは欲しい所。「アタックナンバーハーフ」からのコメディ路線。「マッハ!」以降のアクション路線とは違った形でのタイの映画作品のイメージ作りとなる作品となるだろう。そんなこともあり、3月には『風の前奏曲』に関連したツアーが行われるらしい。(笑)この作品のテーマは、伝統的音楽をテーマにしているのですが、音楽は崇高な文化の根底をなす要素だけに、重要なテーマである。ある展示会で、とあるNGOのアジアのある国の学校を作るという活動の展示かなされていたのですが。ある写真にピアニカやオルガンを演奏する子供たちの姿が写っていたのです。写真をしげしげ見ていると学生とおぼしきボランティアスタッフの人が近づいてきて写真の説明をしてくれました。この楽器は、学校建設のあとに、教材として贈ったもなのだそうだ。これって、恐ろしいことですよね。学校という教育機関で、教育の名の下にその国や地域の文化でないものを推奨し。自らの固有の文化を否定してしまっているんですよね。特に、オルガンやピアニカは、簡単に調律ができないので、その国や地域に存在する楽曲にあった調律で演奏ができないんですよね。それでは、文化の伝承が出来ないんです。まあ、もう実施されたことですし、現地の近代化政策に則って実施されたのなら、いまさらどうしようもないですし。末端のボランティアスタッフに言っても、話にはならないのですが。いちおう、文化交流ならまだしも、授業で使われる教材として異文化の楽器を与えてしまう危険さについて、説明してからブースを去りました。さて、マッサージのイメージが強い「タイ式」という言葉が、流行るのかどうだろうか。東京での上映は13日まで。サントラ/風の前奏曲CDは、いちおう楽天でも買えるようです。
2006.01.10
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相方が臨月ということで、助産所より奨められた「高尾山登山」に行ってきた。高尾山は、薬王院というお寺があったり、明治天皇のお墓があったりして、関東圏では馴染みの深い山である。特に、40年ほど前の国内旅行ブームに乗り、東京の観光地として開発され、ほぼ現在の形となったようだ。高尾山頂上の標高は海抜600メートル近くの高さがあるのだが、京王電車の高尾登山口駅で海抜200メートル近くまで上がってきており。ケーブルカーに乗ると、海抜470メートルあたりまで、一気に登ることができる。今回は、お産に必要な体作りということで、このケーブルカーを利用せずに山を登る。都内より八王子は気温が2度低いとか言われているが、ここは、何度も低い。とはいえ、この数日の天気予報では、しばらく寒くなりそうということで、今日登ることにしただけに、少し氷が解けている様子も見える。臨月の妊婦はどうしても上り坂はきつく、ゆっくり登っているので、私はいろいろと写真を撮りながら、一緒に登る。妊婦で登山をしている人は、私たち以外にも何組かみかけた。「妊婦に登山」と言われると、「えーっ」と思うかもしれないが、流行ってはいないけど、確実に「妊婦の運動に高尾山がいい」というはなしは、伝わっているようだ。ある程度登ったところに展望台があり、視界が広がる。遠くに新宿の高層ビルなどが見えるが、少しかすんでいる。いろんな人が、このあたりは気持ちいいのか、いろんなことをしている。感覚としては、このあたりで、関西で言えば関西学院大学キャンパスぐらいから甲山の山頂に登った位の運動量と同じぐらいだろうから、ちょっと一休みしたいところだろうか。このあたりになると、坂が緩やかになってくる。山上の茶屋や遊戯施設などもある。このあたりは、明治天皇にあやかって、明治製菓のお菓子が独占的に販売されている。とりあえず、このあたりで、お団子とうどんを頂く。うどんにしろ、お団子にしろ、即効にエネルギーになりやすい食品なので、東海道や中仙道などの古い街道の近くの名物になる事が多いのだが、歩いてエネルギーを使ったところで頂くととても美味しい。しばしの休憩のあとは、薬王院の参道を歩く。ここまでくると、坂道は険しくなくなるが、平坦なところと、階段のあるところがあって、歩きやすいが、長い階段を見ると、一瞬、ぞっとする。階段を登っていくと、本堂がちかづいてくる。この薬王院は天狗が祀られていたり、山伏が修行する場所があったりと、お寺とはいえ、神社の鳥居があったりと、単なるお寺ではない。とにかく、いろんな所から信仰をあつめているようで、かなり立派だ。それに、どうもタイの王様からもなにかもらったようで、それを祀る所を作ったらしく、寄進を求めている看板もあった。やはり、ここは、仏教のお寺なんだと感じた一瞬だった。どうも、ここまできて勢いづいたのか、薬王院を抜けて、高尾山の山頂に向かう。都内(ここも都内ではあるが)を歩いていると、どうも時々足の付け根が痛くなったり、足がつったり、おなかが張ったりすることがあるのだが、意外とここまできてしまうと、快調になってくるのが不思議だ。おそらく、体が温まっているからであろう。これから、夕刻になり気温が下がってくると、そうはいかないだろうが、本人が行きたいというのだから、行くしかない。そんなことで、山頂に到着。途中、警察官に抜かれる。いくら警官であっても、登山の時間帯は頂上には車で乗り付けられないのだろう。任務とはいえ、たいへんだ。そんなことで頂上で甘酒を頂いて下山をする。下山は、薬王院の境内を通らない、つり橋のある自然観察道を通ることにする。少々足場は悪いが、いろんな看板には自然のことについて書いてあるし、急な階段を降りないで済んだことは正解だった。帰りは、ケーブルカーを使って下山し。高橋屋という店の中に木が生えているお店で蕎麦を頂いた。出汁は少し甘いが、この甘さが下山してきた身にはとてもおいしいかった。そんなことで、無事に臨月を迎えた妊婦を連れて登山を終えました。最初は、「えーっ」と思ったけど、けっこういけるものだ。今度は赤ちゃんがおなかの中から出てきてから行ってみたい。「すべての山に登れ」と言えば・・・
2006.01.09
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それにしても、赤ちゃんが生まれるとなると、いろいろなものが、必要だという情報が満載されている。産婦人科のロビーには、フリーの通信販売のカタログが山積みされていて、待ち時間の時間つぶしに丁度良いということで、ついつい見てしまう。確かに、それぞれ、様々なニーズに応えて作られたものだけに、いろいろと工夫されたものが多く。ああ、これがあったら便利そうだなとか、可愛くてついつい買ってあげたくなるものがたくさん掲載されている。楽天のベビー用品のショッピングお店に行くと、山のように商品が並んでいる。ほんどのものは、妙なところに趣味の悪いワンポイントが入っていたりして、欲しいとは思わない。センスの良い物は値段がべらぼうに高いし。趣味が悪いデザインのものってたいがいは、値段が安くて、ちょっと財布の紐を緩めさえすれば、(今の財布に紐などついていないよね。紐がついていると家はオーストラリア土産のオスのカンガルーの“○○○○”で作られたコイン入れかも)手に入れることは容易だ。でも、買い出すと、あれもこれもということになるので、単価は安くても、結局いろいろいとお金が掛かってしまう。でも、あれこれ買っても、なんとなく、すぐ使わなくなりそうな予感がするんですよね。オーストラリア土産のオスのカンガルーの“○○○○”で作られたコイン入れレンタル品も、高いのやら安いのやらよくわからない。てなことで、物欲に任せれば、いくらでも金がなくなるのだが。なんか、いろんなところから、ベビー用品が集まってくるので、なんと今のところイスラエル製のオーガニックコットンの肌着と少し以外、新品で、ほぼ何も買わずに済んでいるんです。てなことで本日、ベビーベッドが到着した。前の持ち主は、赤ちゃんがすごく元気なので、三ヶ月しかベビーベッドを使わなかったそうだ。このベッドにのるマットレスも同時に戴いた。お布団は、フリーマーケットで買ってきた未使用のシーツ付のお布団に、相方の実家から送られてきた、相方が子供の時に使っていたタオルケットもちょうどサイズに合う。ちなみに、このタオルケットは相方が保育園で昼寝をするときに、いつも愛用していたので、絵柄もばっちり記憶に残っているそうだ。目白の助産所のマタニティクラスでも、よく、これが必要、あれが必要だとか、パンフレットや雑誌に載っているものって、ほとんどは、合わない場合が多く、要らない場合が多かったり。じつは、他の安い一般のもので代用が出来てしまうものが多かったり。成長や身体に良くないものも密かに多かったりするそうだ。てなことで、なんとなく、あまり赤ちゃんにお金を掛けていない気がします。そのぶん、食い道楽かも。
2006.01.08
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まるいものをいろいろ撮影してみました。臨月の妊婦さんは、運動不足が大敵だそうで、一日3時間は歩かないといけないということで、都内をいろいろ歩いていると。いろんなものを発見するんですよね。それを記録しようと思って撮影を始めた。でも、アイデア自体は、前回のタイでの取材最中に思いついたんだけどね。1/6時点で400枚近くあるのですが、1000枚とか、2000枚というぐらいまで集めたらいろいろ面白いことが出来るように思います。乞うご期待。http://photos.yahoo.co.jp/ideaeast175/こちらから「まるいもの」を選択してください。スライドショーで見ると、また、違った感じに見えます。もっと早くスライドするのを見たい方は、こちらにWindows Media Playerで見ることができます。http://ideaeast.jp/mov/maru.wmv撮影は、富士フィルムのデジカメFinePix S2Proを使いました。富士フイルムの一眼レフのデジカメは、ニコンの交換レンズや周辺機器が使え、発色がきれいです。現在は、この型が売られています。
2006.01.06
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昨夜、都内某所の飲食店で夕食をいただいていると、障子の向こうの盛り上がっているグループの話し声がとても気になった。それは、どうも、いわゆるニューウェーブ系といわれる蕎麦屋の人が集まって、新年会をやっているようだったのだ。蕎麦屋さんは、新そばから年越し蕎麦まで、秋から年末にかけて忙しいせいもあり、三が日営業をしないだけでなく、正月休みをきっちりと取るお店が多い。普段は、お店によって休みの日が異なるので、これだけ一堂に会する事が出来るのは、一年のうちこの時期だけなのだろうか、新年会は大いに盛り上がっている。いろいろ聞き耳立てていると、お店によって、蕎麦だけがウリ店、天麩羅が得意な店、材料をそろえ付加価値で売っている店、お客さんにあわせコストを重視している店、職人気質の店、職人気質と経営をうまく両立している店など、それぞれ店の個性を作り出しながら、それぞれやっているという感じだ。食べ物に限らず、みんなそうだけど、いろんな物差しがあるので、それぞれの価値観がぶつかり合っているようだが。この新年会を楽しんでいるように聞こえた。来年も、いい新年会が迎えられるように、美味しい蕎麦を提供して欲しいですね。
2006.01.05
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12月30日に朝日新聞東京版に載った記事が、asahi.comで、世界中から読めるようになりました。観光復興願う邦人を映画に プーケットで 2005年12月30日http://mytown.asahi.com/tokyo/news.php?k_id=13000000601040003それは、いいのですが、なんか、犯人みたいに写真が写っております。ちなみに、紫色のシャツは、STILL ALIVETシャツのパトンビーチ紫バージョンです。そのほか、PR用に、パトンビーチ黒バージョン、パトンビーチターコイズブルーバージョン、ピピ島赤紫バージョンなどを着用することがあります。また、展示用に、パトン緑バージョン、パトン青バージョンがあります。プロムテープ岬付近で、黒地に金文字のパトンビーチバージョンを見かけましたが、その場で買わなかったため後で探したにもかかわらず入手できず。カオラックでも、黒地のバージョンを着用している人を発見したにもかかわらず、近くの土産物屋には在庫はなく入手できませんでした。
2006.01.04
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おかげさまで、さきほど、24万アクセス達成致しました。801日目でした。もう少し早ければ、800日目だったのですが・・・とはいえ、一日平均で、300アクセスあったというのは、とても有り難いお話しです。800日目の時、継続は力なりというコメントを頂いておりますが。ほんと、継続は力なりです。そして、継続出来たのは、多くの人がアクセスして頂けたからです。さて、25万アクセス、30万アクセスは、いつの日のことになるのでしょうか、今後とも、皆さんのご指導ご鞭撻を戴きつつ、いろいろと、面白いことを書き続けてゆければと思います。この10万アクセスの達成日と1万アクセス増加日数24万アクセス 2006年1月4日 27日間23万アクセス 2005年12月08日 26日間22万アクセス 2005年11月12日 23日間21万アクセス 2005年10月20日 21日間20万アクセス 2005年09月29日 18日間19万アクセス 2005年09月11日 18日間18万アクセス 2005年08月24日 14日間17万アクセス 2005年08月10日 16日間16万アクセス 2005年07月25日 29日間15万アクセス 2005年06月26日 34日間14万アクセス 2005年05月23日さて、どんな事を書いている時に、アクセスが伸びているのかな。
2006.01.04
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こことんころ、出産までの運動不足は、難産のもとということもあり毎日、相方と新宿まで歩くのが日課となっている。三賀日は、御馳走ばかりになりがちなので、今日は、さっぱり系の航海屋のラーメンを食べるということを目標に歩く。臨月の妊婦とともにラーメンを戴き。今度は新宿西口方面に向かう。夕方になり寒くなってきたので、小田急ハルクの中に逃げ込む。ビッグカメラのカメラ売り場の向かいに、あるグランパパというお店に、何故か引かれてゆく。ここには、いろんなオモチャが置いてあるので、いまお腹の中にいる子は、どんなのが好きなのだろうかと思い、いろいろ物色する。ここには、木のおしゃぶりというのが、いろいろ置いてあって、木のおしゃぶりは、いろんな音がして面白い。木の面白いところは、同じ形状でも、ちゃんとチューニングをしないと、音程が違う。いろいろいじっていると、どうも、お腹の中で反応をする木のおしゃぶりがあることを発見。ほかにも、いろいろ鳴らしてみるけど、やはり、これが一番反応をする。実は、いろいろな音に反応するんですよね。たとえば、カリンバの音や、タブラの音にも反応するし。なんと、琴引浜の鳴き砂の音にも反応したこともある。あと、YUUKA+Hicoの"ひょろうまてい"にも、反応します。ほかにも、いろいろな音に反応するのですが。Koh Taoの曲にも反応するし。けっこう、エスニックサウンドが好きなのかも知れない。もしかすると、その逆で、自然な音を使ったエスニックサウンドの方が、人に訴えかける力が強いのかも知れない。また、いい音には、お腹の赤ちゃんも反応しやすいようです。年末、安物のテクニクスのアンプが故障したので。応急処置ということで、だいぶん前から使っていたTASCAMの業務用パワーアンプアンプとBOSE 111ADの組み合わせで、音楽を聴いていたのだが、以前のアンプより、同じ曲を聴いていても、反応がいいんですよね。音にツヤがあったり、忠実に再現している音に対して反応しているのだろうか。おいしいものを食べたときの反応もいい子なので、おそらく食いしん坊なのだと思うのだけど。音楽好きならまだしも、オーディオマニアの赤ちゃんだったらどうしよう。てなことで、今度、ヤマハのテンモニや、マランツのCDプレーヤーで試してみようっと。 BOSE 111ADマランツのCDプレーヤーヤマハのテンモニの後継機種
2006.01.03
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どうも、このアイデア&インプレッションも開設してから、800日経ったらしい。自分でもびっくりだ。おそらく、明日ぐらいで、24万アクセスに達するので、一日平均300アクセスももう少しで達成出来そうです。みなさん、まいど読んで頂いてありがとうという感じです。それにしても、ブログを始めてから、JICAの仕事、引っ越し、環境イベントの仕事、結婚、映画製作、そしてもうすぐ、子供が出来るなど、ほんとうにいろんな事が変わった。過去の記事は消していないので、お暇な人は読んでみて下さい。ずいぶんと生活環境が変わっている。とはいえ、ブログを書き出したのも、ゆったりと、自分のための生活を目指すということからはじめたわけで。その結果として、いろんな変化が生じたのだと思う。さて、1000日目、1200日目は、いったいどうなっているのだろうか。
2006.01.02
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去年は、国立競技場まで歩いていって、もう競技場という信号のあたりで、チケット係の"K"が、チケットを家に忘れている事が発覚、タクシーで家に取りに帰るという事件が発生したが。今年は、臨月の妊婦さんがいるので、天皇杯に行くのを諦めた。天皇杯の観戦の前に、文化放送の近くの須賀神社に初詣に行くことにする。チケットの販売の時、浦和サポーターの動きの読みを間違えて、チケットの入手に失敗した"K"は、ダフ屋でチケットを買っても天皇杯に行く気満々だったはずなのに、午後1時に近いのに、まだ寝ているので、放置して、初詣に出る。それにしても、今年は戌年ということでか、犬を連れて初詣に出ている人が多い。須賀神社につき、さっそくお参りをすませ、おみくじにチャレンジ。この須賀神社のおみくじは、今年からバリエーションが増えていて、通常は100円だが、200円のおみくじが2種類追加された。それが、扇子型のおみくじだ。今年は7番の中吉だ。おみくじを終えて、振舞酒の甘酒をいただき篝火に当たっていると、獅子舞が始まった。須賀神社名物の「茅の輪」の向こうで舞う獅子舞。神社によって正月の注連飾りの形がいろいろあるので、是非、いろんな神社でチェックして欲しい。関連記事 京都・山城の国、田舎神社参拝サイクリング 獅子舞を見ていて気がつくのだが、女の子は平気な顔をしている事が多いが、男の子の方が獅子に驚いてわんわん泣いているという事が多い。初詣に来た、プードルも獅子舞に怯えて吠えることも出来ずに震えている。獅子舞が、ひととおりの子供の頭を噛んだところで、こちらに気づき近づいてきて、まだ、これから生まれる赤ちゃんの頭を噛もうとする。きっと、あたまのいい、赤ちゃんになるのだろう。そんなことで、初詣を終えて、テレビで天皇杯を見ようと家に帰ると、寝てたはずの"K"がテレビ観戦をしている。どうも、1時に起きて、2時から始まる天皇杯を見に行こうと、国立競技場まで行ったのだが、ダフ屋に1枚1万5000円と言われて、帰ってきたそうだ。だから、チケットが余っているうちに、申し込んでおけば良かったのに。おせち料理をつまみにサッカー観戦。結果は、ご存じの通り、三菱重工時代以来25年振りの浦和の優勝。天皇杯決勝にふさわしい、いい試合だったが。特に浦和の2点目のゴールは、ワンタッチの連続でのゴールと、今シーズンを締めくくるにふさわしいスーパープレーだった。ただ残念なのは、選手交代で出てきて13分で、2枚目は、サンちゃんマジックに引っかかったという感じでしたがイエローカード2枚で退場となってしまった選手がいたこと。まあ、浦和もかつて、アルパイという選手が、試合開始3分でレッドカードとか、12分で2枚のイエローで退場という記録をもっているが、新年早々、あまりよくない。岡野って、いつもおいしすぎる。ケンタって、やっぱり、サイトウプロの劇画に出てきそう。天皇杯って、一番ちいさいのね。でも、ちゃんと銀で出来てそうな色している。なんて思いながら。年に一度、天皇杯の決勝でしかかからない、坂本龍一作曲の天皇杯の曲を聴きながら、表彰式を放送が終わるまで見てしまいました。でもさ、坂本美羽のボーカルの入るバージョンが流れるまでに、放送が終わってしまうのよね。ということで、今年も宜しくお願いします。
2006.01.01
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