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私の絵が雑誌に掲載されてます。先ほど、近くの本屋で平積みされてました。そして、王子の作品も載ってます。http://opendoors.asahi.com/data/detail/9052.shtml
2008.01.30
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お陰様で、昨夜、49万アクセスを達成した模様です。ありがとうございます。昨日、大阪、名古屋、東京、神戸、そして、京都という具合に、全国5都市で行いました、津波3周年イベントが終了しました。なにかの一区切りなんでしょうね。今回は、年賀状の再生紙が偽装だったという、エコ偽装のおかげで、ずいぶんと、アクセスが増えました。見に来てくれた方ありがとうございます。時代を捕まえた、キーワードがはまれば、アクセスアップするということなのですが。キーワードに拘らず、マイペースで少しずつ書いて行ければと思います。
2008.01.28
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やはり出てきました。いますぐ、官公庁及び、独立行政法人は、「国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律」(グリーン購入法)を守るため、使用停止し、回収返品するべきです。また、今回の件で、みすみす見逃していたということで、環境への負荷の低減に資するものである旨の認定を行った機関のあり方にも問題にすべきだと思います。さらに、政府の責任も発生します。国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律」(グリーン購入法)付則 2 政府は、環境物品等への需要の転換を促進する観点から、提供すべき環境物品等に関する情報の内容及び提供の方法、環境物品等に関する情報の提供を行う者の自主性を尊重しつつ適切な情報の提供を確保するための方策その他環境物品等に関する情報の提供体制の在り方について検討を加え、その結果に基づいて必要な措置を講ずるものとする。今後の環境省対応は見物です。誰のための環境省か見えると思います。今回の件で、環境を口実に利権を固めて莫大な商売をしつつ、実際は環境に配慮せずボロ儲けをしていたというような事が、いろいろ摘発されてくれればいいのですが。ニュースソース日本製紙、古紙100%コピー紙も偽り再生紙年賀はがきに古い紙=古紙を1%から5%しか配合していなかった日本製紙が、「古紙100%」と銘打って製造していたコピー用紙の古紙の配合率を偽装し、実際には古紙100%ではなかったことが、JNNの調べで分かりました。 環境に配慮して日本郵政が古紙を40%配合するよう求めた再生紙年賀はがきに、古紙を1%から5%しか入れていなかった日本製紙。私たちには、内部告発が寄せられていました。 「その他、洋紙についてもかなり公称配合と実配合との乖離があるのが実態です」<内部告発メールより> 私たちは年賀はがきだけでなく、製紙メーカー各社が製造している「古紙100%配合」とされるコピー用紙についても、メーカー名を伏せて専門家に持ち込み、分析を進めていました。 紫外線で光る繊維。上質な古紙や、ちらし古紙が入っていることの証だと言います。分析では、この光る繊維の割合を算出したり3種類ある紙の繊維のうち、どの繊維がどの程度入っているかを調べたりしました。 一方で私たちは、日本製紙が「古紙100%」として製造していたコピー用紙の古紙の配合データを入手。分析結果と照合したところ、「古紙が100%配合されていることはありえない」と確認されたのです。 日本製紙は去年4月、「古紙100%の再生紙の製造を取りやめる」と突然発表していました。取材に対し日本製紙は、「調査中でコメントできない」と話しています。 環境省は既に、日本製紙と業界団体にはがき以外の紙製品全般についても古紙の配合率を調査するよう指示していますが、古紙100%を偽った「エコ偽装」とも言える今回の事態に、大きな波紋が広がりそうです。(15日17:45) そんなことで、16日に、日本製紙の社長が引責で辞任する動きになっているのですが。古紙100パーセントを偽装しておいて、退職金は100パーセントは許されないんじゃないでしょうか。
2008.01.17
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スマトラ島沖地震による大津波3周年「サバイサバイ 津波復興から生まれたもの in 神戸」2004年12月26日に発生したスマトラ島沖地震による大津波から3年が経過しました。いま、タイの津波被災地では、心のケアとして始まった民芸品作りが一つの産業となろうとしています。昨年11月末に現地を行き撮影した映像をもとに、阪神大震災にあった街、神戸で、復興のプロセスについて、改めて考える場としたいと思います。 展示 1/11(金)~1/23(水) ツナミクラフト展 津波の復興から生まれた民芸品を展示販売。生産者の映像。 津波から3年最新タイの津波被災地映像イベント 1/12 土 14:00から 投げ銭ライブ トーク ・津波被災地最新事情 ・民芸品作りによる心の回復について 東山高志(ツナミクラフト) ライブ 阿倍ひろ江(シンガーソングライター)場所 ギャラリーリエゾン (フェアトレードリエゾン内)神戸市東灘区岡本5-2-4電話078-431-2410定休日:木曜日営業時間12:00~20:00http://homepage2.nifty.com/ft-liaison/主催 フェアトレードリエゾン ツナミクラフト(アイデアイースト)
2008.01.09
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昨年は食品偽装が話題になりましたが。もっとすごい偽装が発覚しました。それは「偽装年賀はがき」です。【偽装】年賀状の再生紙はがき、古紙はわずか1% 環境に配慮し、古い紙=古紙の配合率を40%と定めて日本郵政が販売している年賀はがきに、実際には古紙が1%から5%しか入れられていないことが、JNNの調べで明らかになりました。メーカーの日本製紙もこの事実を認めています。 現在販売され、流通している年賀はがきで、「再生紙はがき」と明記されているものについて、日本郵政は、古紙40%配合の紙を使うと定めています。 しかしJNNが、去年11月1日に全国で発売された年賀はがきを独自に分析したところ、実際には40%を著しく下回る、わずか1%程度の古紙しか使われていないという結果が出ました。 極端に低い古紙配合率は再生紙の“偽装”とも受け取られかねないものですが、取材に対し日本製紙は、古紙の配合率が実際には1%から5%であると認め、その理由として「ある種の古紙やそれに付随する物の中には、再生紙の品質に問題を生じさせるものがあるため、低い配合率になった」と説明しています。(2008年1月8日 TBS JNNニュースから) インターネットの普及や虚礼廃止で減少していた年賀状が、今年は久しぶりに増加したとのことですが。その分、この問題は大きいと思います。しかも、最大で表示の量に対して12.5%、最も低いもので2.5%しか再生紙が使われていなかったのですから呆れます。この数字を、具体的に体感できるように別の例で書くと。清涼飲料水で例えると、オレンジ40%なら、すっきりとした味わいという感じですが。1パーセントとか5パーセントというのは、香りがつくだけでほとんど水。いいとこ香料を入れて「みかん水」とか、シトラス入りのミネラルウォーターです。両方ともかんきつ系のラベル表示をしてますが。この差は大きいです。もし、オレンジ40%と書かれている清涼飲料水を買ってみたら、実際は中身が「みかん水」だと知ったら、買った人は怒りますよね。年賀はがきの発売が11/1ですから、発注は民営化される前に行われていたはずです。だから、国も馬鹿にされたようなものです。しかも、民営化の準備のために、利益を上げようと無理な単価を押しつけた結果として偽装が行われたのなら、受けた方も悪いのですが、発注者である日本郵政にも無理な価格設定をしたため責任が生じるものと思われます。また年賀はがきを受注した「日本製紙」という会社は、オーストラリアのタスマニア原生林から伐採された木を使っているということで悪名が高いのですが。偽装されたその分は、原生林が伐採されたと思うとぞっとします。今回の件で、役所や、いろんな企業が環境報告書などに使っているリサイクルペーパーにも、疑念が広がる可能性が出てきました。偽装の問題はどこまで広がるか・・・ちなみに・・・・年賀状が、増加した理由は、坂本龍一など有名人を起用したCMもありますが。私は定年を迎えた団塊の世代が、退職したなどで余暇時間が増えたり、会社のつながりから個人のつながりに移行したり、再就職や異動により挨拶をする機会が増えたということなどが、年賀状を出したのが主な原因なのではないかと推測しています。また、ビジネスのスピードが速くなり、企業の組織変革が行われているため、人の移動が多く、トレースをするためのツールとして年賀状が見直され出したという面もあるように思います。おまけ今回の件が大きな問題となると、宮城球場にも影響するかも・・・人材派遣のフルキャストが偽装派遣などで処分を受けたために宮城球場の「フルキャストスタジアム」の命名権を辞退したことに引き続き、「日本製紙クリネックススタジアム宮城」という名前も偽装という不祥事で消えるかもしれません。追記この記事を書いたあと、すごい勢いで、製紙会社、印刷会社、印刷商材を扱う商社からのそれぞれ複数社のアクセスがありました。見に来てくださってありがとうございます。アクセス状況があまりに露骨なので、業界内での公然の秘密が一般に暴かれたとか、そういう相当業界として痛い出来事という可能性を感じました。また、新聞社との関係が一番弱いキー局のTBSが報じたということは、紙媒体である新聞という報道機関は何らかの形で圧力をかけられていた可能性があると思われます。実はとても根の深い事件かもしれません。今後、真相の究明がどうなり、どのように報じられるか、モニタリングしていく必要があると感じました。
2008.01.09
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新年明けましておめでとうございます。元旦より群馬県の「こぶ観音明言寺」にて、ツナミクラフトの初売りを行っています。今回は、新作のさをり織り作品のほか、津波3周年福袋もあります。このほかにもフェアトレード品がいっぱいあります。素敵な商品を買って、2倍3倍もハッピーになりましょう。17日まで販売しております。ぜひお越しください。群馬県邑楽郡邑楽町石打237-1こぶ観音明言寺交通◆ 東武小泉線篠塚駅より徒歩20分
2008.01.02
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