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タイでクーデターがあってしばらく経つが、細かく、いろんな所に影響が出てきている。私は、津波クラフトの輸入を行っていて、海外送金を行っているのですが、そこに困った問題が起きているのです。それは、なんと、普通に送金をしたら、そのうち70%しか送金する口座に届かず、残りの30%は国が1年間預かるということなのだそうだ。そうしないためには、証明が必要で、その証明の書類がどのようなものであるかが、日本の金融機関が把握していないため、現地の金融機関に問い合わせをしなければならないのです。国を守るという事を考えた場合、クーデターの後のような政治的に不安定なときに、海外から大量のお金が入ってきたら、海外の金の力に任せた圧力で国を転覆されかねない。これが、大口の送金に限った話ではなく、小口でも数多く送られた来たら塵も積もれば山となるで、けっこうな金額になる。貨幣の価値が低いいわゆる途上国では、先進国ではわずかな金でも価値が高くなってしまうわけで、その影響力はバカに出来ない。本当に実践しているかはわかりませんが、国家安全保障は、国が国民の安全を保障しているわけで。その土台である、国家が安定して国家安全保障が成り立つと考えると、このような国を守る行為は国民にも利益を与えると言える。とはいえ、2年前のスマトラ島沖地震の津波のように国を超えて災害が起きたときに、少数民族や移動型の生活をしている民族など国籍がハッキリしない人、政治的な問題があってその国の人として認められていない人、事情があって国を逃げてきた人、移民労働者などに、国家は安全の保障をすることが難しい。国が国を守ること、国が国民を守ることは、とても大切なことで、尊重されることだと思うのだが。国というシステムは、すべての人間の安全を保障をするには限界がある。別に、国を守る行為が悪いと言っているわけではないのだが、国が自国を守る行為をしている事を目の当たりにした時、私は国によってどのように守られているのか、どのような場合は安全保障の枠の外に出てしまうのかが妙に気になってしまった。さて、今のところ、現地の金融機関がどのような書類を必要とするのかという情報がうまく入手出来ていません。どなたかご存じの方がいらっしゃいましたら教えて下さい。この記事が気に入った方は↓のボタンをクリックしてください ブログを続ける励みになります。また、似たようなテーマのブログと出会えるかも。
2006.12.27
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東京での津波2周年イベント2日目。昨日の1日目は、即席の参加ミュージシャン全員参加のセッションが披露されるなど、無茶苦茶盛り上がりました。今日は朝から冷たい雨がずっと降っている。こんな日にイベントを行うのは、集客にはすごく不利だが。ただでさえ、立て続けに開催された忘年会、クリスマスイベントの疲れも溜まっているだろうが、この日にイベントを行うことに意味がある。さて、そんな日に、アチェやスリランカの津波被災地が大雨による水害が発生しているというニュースが流れてきた。どの災害もそうだが、災害からの復興は、いわゆる弱い地域が遅れる傾向がある。遅れる傾向というより、もともとあった問題がより深刻になって出てくるケースも多い。また、復興を急ぐあまり、被災した人のニーズより、支援を提供する側の論理で話を進めたために、発生する問題も発生しているようだ。予算が無いからという、ことで高床式に出来なかった復興住宅が水害にあったという。インドネシアのバンダアチェとは気候が逆なので。タイは乾季、スマトラ島は雨季となるので、完全に一緒にすることはできないとはいえ。タイ・パンガー県の復興住宅をみたのだが、高床式のものがけっこうある。また、復興住宅街のすぐ近くに沼があるところもあった。いわゆる熱帯地域では、常に水害の危険性があることを指している。金銭的理由で実施できないというのはわかるが。目的を達成できないことをしたおかげで、もう一度、災害に会うというのは、無駄が多いような気がする。2年前の津波は、もう忘れてしまっている人も多いだろうが、何十万人という方が亡くなるなど、衝撃的な内容だったこともあり、世界中からお金が集るなど支援が集中した。しかし、単なる水害ということでは、ニュースになりにくく、お金などの支援が集まりにくい。また、復興住宅が出来てしまうなど、ある程度の成果になってしまってからは、もう一度支援のためにお金が必要だといいにくい面があり。それは、住民のニーズに応えていない復興事業にも同様なことが発生し、再び、復興事業をするための力不足が発生する。災害だけでなく、様々な出来ごとによる被害は、その社会の弱いところに起こりやすい傾向がある。今回、報道された、高床式をあきらめるようにと言ったNGOも、プロジェクトを実施するだけの力が無いいわゆる弱い部分に属すると考えられるだけに。弱い部分が再び災難にあうということとなってしまったのであろう。その一方で、調整に手間取って、予算が使えていないところもあるといいます。どのようにすれば、必要な人に、必要な分だけ、支援をすることが出来るのでしょうか。津波2周年企画TSUNAMI 2nd Anniversary cafe tourSABAAIDEE TSUNAMI THAILAND映画と写真と民芸品で綴る、報道されない津波からの復興ミニ・ライブつきhttp://ideaeast.jp/sabaaidee2006/当日入場可能。12/25.26 東京・新宿 andZONE http://www.andzone.com/開場 15:00 開演19:00入場無料 ライブ・上映会をご覧になる方は2000円 ◆出演12/25 あだっち(ディジュリドゥ) 岡さやか(シンガーソングライター)、感謝、あーちゃん(フラダンス)。12/26 岡さやか(シンガーソングライター)、 あだっち(ディジュリドゥ)、 伊藤 虹 他 この記事を気に入った方は↓をクリックしてみて下さい。 記事を書く励みにもなります。
2006.12.26
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クリスマスの日、ジェームスブラウン氏が天に召された。プレゼントを渡し終えたサンタのそりに乗って行ってしまったのだろう。ジェームスブラウンって、20年ほど前に日本に来た時は無茶苦茶体調が悪く、1テイクしか録れなかったので、サンプリングをして繰り返して使用して曲に収めたということがあったり。ライブ中にぶっ倒れて、それから星条旗のマントを掛けられてから、復活することでライブを盛り上げる「マントショー」なるものが名物だったのだが。今度は、本当に逝ってしまった。それにしても、ジェームスブラウンのプロとしての活動が1953年つまり昭和28年から始まったそうだが、そのころから今まで50年以上プロとして活動している日本のミュージシャンってどれぐらいいるだろうか。2003年12月16日のブログ記事で、2003年に相次いでなくなったジャズミュージシャンの笈田敏夫さんやジョージ川口さんのことを書いたが。この2人がブレークしたのが1953年前後なので、ジェームスブラウンは、彼らより、その少し下の世代にあたるかもしれない。その昔、バンドとかなんやらやっていたころに「マコ」って曲を作ったことがある。曲をノリで作っていたので、その曲の判別するためにとりあえず題名をつけようということになった。ブラスのフレーズが、ジェームスブラウンのセックスマシーンの伴奏にどことなく似ていることが、仮名を「JB」としたのだが、パソコンに曲をセーブするときファイル名を入力しようとしたら、かなボタンが押されていたので「JB」と打ったものが「まこ」と表示されたので、そのまま曲名になってしまいました。なんか懐かしいです。今一度、パソコンのキーボードを確認してください。ジェームスブラウンのご冥福をお祈りします。この記事が気に入った方は↓のボタンをクリックしてください
2006.12.25
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12月25日26日に行う津波2周年イベントですが、もう明日というにも関わらず、出演者の追加がありました。本当に有り難いです。今回のイベントは、映画、写真、音楽、クラフト、トーク、食事という要素があったのですが、ここに来て「ダンス」が加わることになります。25日は、フラダンスの「あーちゃん」です。あーちゃんは、フラの唄と踊りのグループHa-nauのメンバーとしての活動を含め、様々な優しいイベントでフラを踊っている方です。ヒーリングナイトなどでもお世話になりました。そして、26日は、舞踏の伊藤 虹さんです。愛・地球博海上広場にて会場参加型ライブ、”宇宙ちんどん”を行うなど、精力的に活動をしています。最初に出会ったのが「善宇宙○ダンシングオールナイト」というイベントだったのですが、記録として写真を撮ったのですが。激しく動いている時でさえ、写真として時間を切り取ったにもかかわらずどの写真もカッコイイんですよね。この写真はこちら。そんなことで、いろんな優しい人の協力のもと、津波2周年イベントは、面白い展開になってきそうです。津波2周年企画TSUNAMI 2nd Anniversary cafe tourSABAAIDEE TSUNAMI THAILAND映画と写真と民芸品で綴る、報道されない津波からの復興ミニ・ライブつきhttp://ideaeast.jp/sabaaidee2006/12/25.26 東京・新宿 andZONE http://www.andzone.com/開場 15:00 開演19:00入場無料 ライブ・上映会をご覧になる方は2000円 ◆出演12/25 あだっち(ディジュリドゥ) 岡さやか(シンガーソングライター)、感謝、あーちゃん(フラダンス)。12/26 岡さやか(シンガーソングライター)、 あだっち(ディジュリドゥ)、 伊藤 虹 他 この記事を気に入った方は↓をクリックしてみて下さい。 記事を書く励みにもなります。
2006.12.24
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プロスポーツ選手って、引退後に、生活が激変してしまうケースが多いと言われます。 そして、最悪の場合は、犯罪や自殺などの逸脱行動に至る。京都、奈良両府県でタクシー強盗などを重ね、強盗致傷などの罪に問われた無職の元プロ野球巨人軍選手が、奈良地方裁判所で懲役20年の実刑判決を受けた。元所属チームが公表されているが。普通考えれば、元所属チームと犯罪との間に関係性を考えることが困難である。元教師が子どもにイタズラをした場合、子どもに興味があったから教師になったし子どもにもいちずらをしたというケースや、元警察官が犯罪を犯したのはもともと犯罪に興味があったから警察官になったが犯罪もしたというケースがあるのだが。今回のケースは、巨人というチームにいたから逸脱行為興味を持ち強盗を起こしたとは思えない。そこにあるのは、スポーツ選手引退後のキャリア形成システムが存在しない、または機能していないという事にある。この季節、選手のトレードの話が盛り上がる、特にFA制度が出来てからベテラン選手の巨人への移籍を希望するプロ野球選手が目立つ。それは、伝統のある名門チームであるとか、報酬が大きいという事以外にも理由があると言われている。その理由の一つは、野球解説者になりやすくなるというものである。いくら多くの人に愛されているファンの多いプロ級選手でも野球解説者になることは難しい。その狭き門に入るためには、巨人というキャリアが必要なのだ。スポーツ番組などのテレビ放送を見ていると気がつくと思うのだが、とにかく巨人に所属していた事のある元有名選手の解説者が多い。いろんな球団のバランスを見て採用していると感じるのは、フジテレビとNHKの2つの系列で、日テレとTBS系は元巨人比率が高い。たとえば、阪神巨人戦の中継などでも、元阪神の掛布以外は全員元巨人選手で固めるというケースがみられる。つまり、巨人には、明言されていないが、有名プロ野球選手の引退後のキャリア形成システムが存在する。しかし、それは、あくまでも有名選手に限った話だ。今回、巨人の元選手として取り上げられた理由があるとすれば、誰もが知っている有名チームだからということだけではなく、巨人という引退後のキャリア形成システムがあるにも関わらず、引退後、無職となり重大な犯罪を犯したという部分もあるのではないかと思われる。だが、前述したとおり、いくら巨人というチームにいたとしても有名選手以外は野球解説者への転身は難しい。それはあくまでも枠が小さいからだ。その他の元選手はどうしているのかというと、稼いだお金で飲食店を経営する事が多い。これも、よく潰れている。いくら資本があっても経営の技能がなければ経営は難しい。アスリートとして競技に全力を傾けている時に、経営を学ぶのは大変な努力が必要なので、現役の間に経営術を学ぶ事は大変である。経営術といえば、チーム運営や指導者としての道だが、これも必要とされている人数が知れている。日本ではメジャーなスポーツである野球でさえそうなのだから、他のスポーツは大変だ。一昔前までの実業団スポーツなら、引退後は、その企業にそのままいる事が出来るケースがあったり。大学で教員免許をとっておいて、体育教員となることなどが多かった。 今は、実業団スポーツは衰退し。サッカーなどは、指導者の資格を取得し、指導者の道を選ぶ人も多いようだが。体育の教官も含め、必要な指導者の数も限られており、誰もが指導者になれるわけではない。 しかも、今の日本の企業社会は成果主義とか言われているわりに、いわゆる年功序列の名残が残っていて、未だに中途採用や既卒者に不利な傾向がある。つまり、スポーツ選手など、企業社会からすると違った道を歩んだ人にとって、厳しい社会がいまの日本社会なのである。 コレまで述べたとおり、今回の件は、個人の性格など様々な要因があるのだろうが、スポーツ選手の引退後のキャリアをどうしていくかのシステムが欠如していたことてが、重大な犯罪を犯す大きな要因の一つだと思えてならない。 今回は元巨人選手ということで話題になったわけだが。話題になったからには、社会システムとして、犯罪に手をそめなければならない環境にしないしくみを作る動きに繋ぐ必要があると思う。そうするように促進するのが報道の使命ともいえるし、それは情報を受けた者にも同様のものがある。今回の内閣には、再チャレンジうんぬんという担当大臣がいるそうだが、掛け声だけにならないことをお願いしたい。(おそらく掛け声だけなんでしょうが)そうすることで、スポーツ選手が安心して競技にも打ち込めるだけでなく、失敗のリスクの大きいベンチャー企業の育成にもなるし、多様な人生が認められやすくなるなど、日本の社会の持っている閉塞感を取り除くこととなるでしょう。この記事が気に入った方は↓のボタンをクリックしてください ブログを続ける励みになります。また、似たようなテーマのブログと出会えるかも。
2006.12.23
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本日、朝日新聞東京版の「東京マリオン」に、25日26日の津波2周年イベントのお知らせが載りました。新聞を見て来てくれる人がどれだけいるかはわかりませんが、新聞に載ることで別の効果が出る事があります。たとえば、たまたまうちの映画の話をしたとき、記事を読んだことがあるということで、次回のイベントに来てくれたりします。その他にも、意外なところで効果があります。王子もそろそろ地上に降りて11ヶ月ということで、保育園の申し込みに行きました。申し込みの書類は、あくまでもいわゆる9時から5時までの企業に勤める会社員や公務員を前提とした内容の書式になっており、私のような自営業というより、自由業というものは、どうやって書いたらいいのかとか、答えようのない内容となっている。しかも、証明するための書類が、会社員に較べて多く必要だったりする。必要書類についての説明を見ていると、意外に効果がありそうなのは「会社案内のパンフレット」。自営業なり会社経営をしている場合は、定款などを提出しなくても、これだけで証明する書類となってしまうようだ。とはいえ、近未来通信のような、騙すことを目的にしたような会社は、こぞって、意味不明で且つ、きれいな会社案内を作る傾向がある。つまり、実情とあわない内容でも、書類として「会社案内のパンフレット」があれば、それはそれで有効というわけだ。私の場合は、そんな会社案内などはないので、パソコンでプリントアウトしたものを持っていく。郵便局の振替口座の申請のとき、ホームページに記載しているものと同じ内容のものを持っていったら、ホームページがあることによって、定款と同様の扱いを受けたことがあった。その経験があったので、とりあえずそれを持っていった。しかし、それでは、就労の形態を証明することが出来ない。そこで、去年、朝日新聞に掲載された映画の新聞記事のコピーを添付した。すると、その新聞記事のコピーが資料として受理された。保育園の手続きに、新聞記事が役に立つとは・・・・。さて、この資料が審査にどれだけの効果を発揮するのだろうか。この記事が気に入った方は↓のボタンをクリックしてください ブログを続ける励みになります。また、似たようなテーマのブログと出会えるかも。
2006.12.22
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12月25日26日に行う津波2周年イベントのフライヤーをお店などに置いてもらいに歩いている。これは、既に津波の復興住宅で作られた民芸品を置いてもらっているお店も同様に置いてもらっている。そうやって回ることで、お客さんの声を聞くことも出来る。たとえば、2年前に津波の報道をしたカメラマンが、津波復興の民芸品を買ってくれている。このカメラマンは、プーケットをはじめとする、タイ南部の取材をしたそうです。しかし、様々な要因で、十分な報道ができず、タイ南部の津波の報道は結果として風評被害として日本人観光客が戻ってこないという現象を引き起こしたり。差別を生み出したりした。私の撮ったドキュメンタリー映画「STILL ALIVE」には、報道への強い不信感とともに、メディアへの期待が入り交じる心境を語る方のインタビューを収録した。その感情は、時には攻撃的にも感じられるほど激しいものだった。また、取材の過程で、取材の協力をお願いするときに良く聞かれることは、被災地をどう捉えたものしたいのか、それは、酷いとか可哀想なものを撮るのか、何処まで復興したとか前向きに生きているとかという内容なのか、どちらかという質問である。そして、質問の後に、くぎを刺すようにキツイ目で「どちらの方にするかによって、案内する内容が変わります」と言われた事もありました。また、自らも津波に遭い、その中を泳ぎ、建物や流木などにぶつかり身体中にケガを負いながらも、お金もあるだろうけど、報道という公共性のために、翌日から報道の手伝いをしていた方もいました。これらの方の多くは、ビジネスなり商売をしていたので、報道をしていた方の雇われ人としての立場にやメディアの力については一定の理解をしていたものの、同時に津波報道の結果を見てメディアに対する不信感を隠せない方が多かった。現地取材の作品で、現地の伝えたいという気持ちが制作の後押しになったということで、ドキュメンタリー映画「STILL ALIVE」では、現地の声や努力の様子が中心に描かれているが。民芸品の販売を通じて、復興を伝えることが出来なくて心の傷になっている津波報道をした人たちが存在する事が伝わってきたのだ。しかしながら、組織の中での仕事は残酷で、必ずしも豊かではないかも知れないが、そこそこ自分の好きな仕事をしながらの生活の安定と引き替えに、彼らの心の傷を癒せる仕事にありつける確率は低いと思われる。ここんところ、医療事故を減らす取組についての仕事もしているのだが、事故や災害の当事者は、一次的、二次的、三次的な当事者も含めて、様々な立場の多くの当事者の心を傷などの被害をうける。だから、報道をしたことによって引き起こされた被害に置いては、報道をした人にも被害が及ぶこともある。立場が違う者どうし、ともに、別の形で被害を受けるわけで、その者同士の信頼関係が失われ、対立的な構図になったとき、それぞれ違う被害に対しそれぞれの正当性を主張して傷つけ合いながら戦うことになる場合がある。そのことにより、誰も得をしない事なのに、さらに誰も得をしない状況に陥ってしまう。この民芸品を買ってくれた報道関係の方の話を聞いて、ここまで、ひどい状況にはなっていないにしろ、それぞれの当事者の間には、相手に心が通じないことでの心の傷が発生しているように感じた。民芸品を買ってくれた報道関係の方は、民芸品を買うことで少しでも心を癒せたのだろうか・・・。商売とは、他人にモノやサービスを売り、かわりにその対価としての現金を受け取るものだが。同時に様々な情報も交換をする。ドキュメンタリーを制作しインタビューを収録しながら、映像などいわゆるメディアを通して相手に伝えることでは不十分ではないのかという疑問が湧いてきた事も、民芸品の取り扱いを始めた一つの要因でもある。そして、現に民芸品を販売することで、様々な人の想いが伝わってきている。一度、どこかで切り取って作品にしたものの、次ぎに繋げたいという気持ちを新たにしてくれる。本当に有り難いことです。この記事を気に入った方は↓をクリックしてみて下さい。 記事を書く励みにもなります。
2006.12.21
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12月25日26日に行う津波2周年イベントのフライヤーをお店などに置いてもらいに歩いている。そうするといろんな出会いがある。フライヤーの説明をしながら、津波の後の様々な対策などの話をしていると、意外な接点が見つかり、それが、出会いというより、自分たちが繋がっていたという事に気づくことがある。あるお店で出会った方は、そのお父さんは政府関係の方で、どうも、プーケットの津波の風評被害に対してすごく心を悩まされていた方だったのです。その方は家に帰っても、日本人である彼にどのようにすれば日本人が戻るかということについて語らいながら何度も何度も原因究明とアイデアだしをしていたようです。いろんな体験ツアーやイベントの企画をすすめるようにしたり、もう神頼みというか仏だのみということで、日本のお坊さんを被災地に連れて行ったこともあったそうです。私のドキュメンタリー「STILL ALIVE」の中にも、その政府機関が主催した大規模なイベントのシーンがあります。これもその努力の一部です。私もほんの少しですがこの方の仕事ぶりを見たことがあります。どこか身体が悪いのかなって雰囲気がありましたが、すごくプライドが高く仕事熱心な方でした。今のプーケットは、若者を中心に日本人のお客さんは戻ってきています。というか、努力の成果があってか、新規客として訪れているようです。しかし、4つ星、5つ星というホテルに泊まるようなかつてのお客さんは、まだ戻ってきていません。数ヶ月前に故人となった事は知っていたのですが。まさか、ご遺族とお話しすることになるとは思っていませんでした。大好きな日本が最後の赴任地だったそうですが。亡くなる前には祖国に戻り昏睡状態に近い状態でありましたが友人たちに会い、それからこの世を去ったとのことです。中国や韓国の観光客はどうにか戻せても、大好きな国である日本の観光客を戻すことが出来なかったことはさぞかし無念だったでしょう。ご冥福をお祈りいたします。合掌。そして、素晴らしい出会いに感謝。この記事を気に入った方は↓をクリックしてみて下さい。 記事を書く励みにもなります。
2006.12.20
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東京の郊外、福生市のフェアトレードショップ「すまる」に、タイの民芸品を扱ってもらうために訪問しました。中央線の青梅特快に乗ると、この店の最寄り駅には意外に早く着いた。お店は郊外の店舗としては珍しく駅前にある。早速店にはいる。同じ東京都内とはいえ、東京23区内のフェアトレードショップでは信じられないぐらいゆったりと商品が陳列されている。これだけきっちりと陳列されていると、商品一つ一つの魅力がわかりやすい。さらに、奥にはイベントスペースがあり、その日はイベントが行われていなかったが、押し花の作業が行われていた。こんな素敵な所で津波の復興住宅で作られた民芸品が置かれるかと思うとわくわくする。店長さんに店についていろいろ聞いてみた。「すまる」は、フェアトレードや手作りの品、そして、人や環境にやさしい商品を置いているお店で。フェアトレードといっても、いわゆる途上国の貧困救済のためのものばかりではなく、近くの福祉施設で作ったものなども取り扱っていて。いわゆるコミュニティトレードの要素も大きい店だ。このお店の近辺の大きな道路沿いには、エスニック雑貨屋が多いのに対し、「すまる」が、駅前に立地しているのは、地域に密着したいという想いがどこかにあるのではないだろうか。屋号の「すまる」とは、古い日本語で、ものがあつまって一つになる様子を指していて。なんとなく共生社会を意識したネーミングのように感じる。「すまる」のある場所は、かつては薬屋さんだったそうです。近くにスーパーがあったりして、それなりに繁盛しそうだが、近くに大きな病院がないため調剤の売り上げが芳しくなかったのか、お店を閉め。店舗を貸しているそうだ。薬局も地域と密着して成り立つ商売ではあるが、近年はドラッグストアや大規模病院近辺の薬局に客をとられたりしてしまい、地域との繋がりが薄くなってしまった。そこに、新しい形で、地域に繋がろうとしている店が入ろうとしたからこそ、「すまる」に貸したのかもしれない。しかし、実際のフェアトレードの世界は、変な方向に向かいつつある。フェアトレードは、地域に密着してこそ成り立つものだと思うのだが、プランディングが進み、集中や大規模化や大手企業の進出が進んでいる。有名どころのフェアトレードショップに売り込みが集中し、自分たちのやりたいことに割く時間が削がれたり。フェアトレードの業界団体に企業が乗り込み、労働単価を下げるように圧力をかけた事もあったり。通販が好調な一方で、店舗の売り上げが芳しくなく、商品を直接見て判断してもらいにくくなったり、売っている人の顔が見えにくくなるなど。フェアトレードが目指していたことからどことなくずれてきつつある。そんな中で「すまる」は、幹線道路沿いの店舗ではなく、地域と繋がる立地を選んだ。この選択は間違いないと思う。ただし、お店は、お客さんがつかないと継続出来ない。多くの人は、自動車に乗り、地域の人とすれ違うこともなく、郊外の大型店舗などに吸い込まれていく中で、どうお客さんと出会うか、どう繋がっていくのかは、かなりの試練が待ち受けているだろう。それだけに、応援したくなる店だ。この応援したくなる「すまる」で、来年3月には、イベントとして10日近く、津波復興住宅の製品フェアを行う事になりました。そして、上映会やトークショーも行います。詳細は後日。3月のイベントを待ちきれない方もいらっしゃると思いますが。津波復興住宅の製品を扱ってもらっています。ぜひ「すまる」に足を運んでみて下さい。店を出たら夕方になっていた。駅に向かって歩き出したとき、大音量で「君が代」が流れ、続いて「星条旗」が流れた。それは米軍の横田基地から流れていたのだ。福生市は、米軍基地の街だと改めて認識させられた。フェアトレード&エコ雑貨 すまるhttp://www.mcs-sumaru.com/青梅線牛浜駅前この記事が気に入った方は↓のボタンをクリックしてください
2006.12.19
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いま新宿区の四谷第四小学校が廃校になった後に、その校舎を利用した公共施設のための話し合いが行われている。その中で、高齢者の利用する企画を作るにあたって大きな問題点があった。それは「高齢者」という言葉である。子どもは、大人でありたいと思うのと同様に、いわゆる高齢者は、いつまでも若いと思っている。だから、属性的には高齢者ではありながら、「高齢者」とか「寿」の文字の入った施設、団体名のところには属したくないと思っている。企画を立案する立場からすると、属性としての高齢者を対象にするということから、高齢者○○というネーミングを仮称の段階から使ってしまう傾向がある。だけど、そのおかげで、本人達も高齢者という属性の参加出来る場を作りたいと思いながらも、高齢者という名前がついているだけで、その企画に参加したくないと思ってしまうようだ。つまり、高齢者の参加を促す大前提は、高齢者やそれを強くイメージさせる言葉を使わないということなのだろう。余談ですが・・・これから、団塊の世代がリタイヤメントし、数年後に年金生活者になり、属性的には、高齢者の仲間入りをする。団塊の世代は、既にロック世代なので、いわゆる高齢者のイメージとは違う文化を持っている。十数年後には、いわゆる老人ホームで入所している人たちでロックバンドを結成してローリングストーンズなんかやっているってことになるだろう。さらにもう10年少し経つと、老人ホームでセックスピストルズなんかやってるかもしれない。そらに5年後にはシンセサイザーを並べてYMOのコピーバンドなんかも出てくるでしょうし。尾崎豊を弾き語りをしまくる人もいるだろう。そう考えると、高齢者ってなんなんでしょうね。若者文化ってなんなんでしょうね。この記事が気に入った方は↓のボタンをクリックしてください ブログを続ける励みになります。また、似たようなテーマのブログと出会えるかも。
2006.12.18
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医療事故の問題解決に関わる仕事が舞い込んできた。医療事故は、犯罪とは違って、当事者全てが傷つく。その中で、どう問題解決をしていくかという事を、事実や事例などをシェアすることなどで、今後の問題解決の役に立つようにするような内容となっていくだろう。事故は全てのケースが違うので。一般化はできないが。被害者は、忘れないで欲しい、謝って欲しい、というような傾向があるが。大きな事故となると、加害者の方は、和解など問題解決したはずなのに、いつまでも医療事故を起こした医療機関だと言うことでレッテルを貼られたままになる。たとえ、和解しても、納得出来ないこともある。日経メディカルに掲載されていたのだが、抗議のために焼身自殺を図るという事件があった。ほぼ勝ったと思える内容での和解案が示され、裁判所も和解を薦めたのだが、焼身自殺をした方は、最後まで裁判をして、医療事故の罪として認めて欲しかったようだ。裁判所も親切で言ったことなのだろうが、結果として、被害者を追いつめ、焼身自殺に追いやってしまった形になってしまった。裁判になってしまうような争い事のいくらかは、金銭ではなく、とにかく謝って欲しいとか、そういう気持ちなのに、それが実現しないがために裁判という手段に訴えかける。だが、裁判は、お互いの主張をぶつけ合い、相手の問題点をほじくり出し、自分に有利な形で問題解決をする所でもあるから。裁判の過程で心の傷が広がるケースもあるし。謝ってしまっては、自分に有利な形で決着がつかないし。本人は良くても、弁護士などの代理人は、勝って報酬が増えたり、ハクがついたりするので、負けるわけにはいかない。そして長期戦になることも。長期戦になると、人によっては、だんだんと相手に対する憎しみが増す。しかも、行政や医療機関という組織を相手にしている場合。被告は、組織だから、当事者もその部署にいないし、組織の構成員は変わってしまう。その結果、当事者に謝って欲しいということなのに、問題解決が長期化すると、その組織の中では、知る人がいなく、事故が過去のモノとなってしまっていたりする。しかし、人間は、起きてしまったことは、なかなか忘れる事が出来ないし、忘れたり、もう大丈夫だと思っていても、ひょんなことでフラッシュバックしてしまう。それだけに、事故が過去のモノとなってしまう組織が許せないという感情も出てくることもあるだろう。また、事故に関わった医療従事者の方も傷ついていて、本人は謝りたいのに、組織という立場では謝れないばあい、こころの傷が大きくなってしまうこともある。かたくなに罪を認めないケースもあるが、自らがこれ以上傷つきたくないという防御本能と思える心理から、罪を認めないこともあるだろう。どのようにすれば、全ての当事者の心が癒せる問題解決が出来るのでしょうか。これからの仕事の中で、少しでも見えればいいのですが・・・。この記事が気に入った方は↓のボタンをクリックしてください ブログを続ける励みになります。また、似たようなテーマのブログと出会えるかも。
2006.12.16
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内の王子もそろそろ地上に降りて11ヶ月が経とうとするが、そのおかげか、同じような年頃の他人様の王子や姫の様子を観察するようになった。そうすると、親の反応の違いに気がつく。うちの王子は、とにかく、気になったものがあると手を伸ばす。このとき、触ることで、よっぽど問題のあることが発生しそうなときには、そのものを移動させるなりをするのだが。王子や姫たちが手を伸ばそうとしていると、その手を制止しようとする方が多いのです。とくに、人に手を触れようとするケースでは、そのケースが多い。今日は、山手線内で、同じ年頃の姫を発見。うちの王子としぐさや表情の作り方が似てると思い、いま何ヶ月かと聞くと、同じ11ヶ月だった。この姫も、王子と同じく、興味があるものに手を出す。そして、隣にいた人に手を伸ばそうとした瞬間、怖い顔をして、その手を制止した。電車というどんな人が乗っているかわからない公共の場では、仕方がない面もあるが。ちょっと制止の仕方に怖さを感じた。まあ、電車という場所ではいいとして、親子が集まる場でも同様のことをする親が多いようだ。相方は職場に王子を連れて行くのだが、そこには、同じような年代の子どもがいるわけだが、お互いに触れ合いっこをしたりしていますが、そこでは、子ども同士が触りまくりですが、親子で参加するイベントなどで様子を見ていると、子ども同士が触りまくりという事は希なようです。最近流行のノロウイルスは、触れることで感染するとのことなので、この季節はちょいと神経質になりますが。触れることで、モノを認識したり、コミュニケーションを学習すると言われていますが。ついつい「触っちゃいけない」と制止してしまうというのが、今の親心なんでしょうかね。この記事が気に入った方は↓のボタンをクリックしてください ブログを続ける励みになります。また、似たようなテーマのブログと出会えるかも。
2006.12.15
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ビデオの企画の打ち合わせのため東京都足立区の北千住に行った。北千住はとにかく鉄道がいっぱい走っていて乗換駅としてかなりの乗降客がいる。しかし、駅を降りると百貨店があるが、東京郊外の下町の風情を残している。そして、足立区の社会教育施設に行く。この建物が素晴らしいところは、4階まで上がると、そこから、荒川の土手に坂を登らずに出ることが出来る。建物を出たら、いきなり空が河原が広がる。無茶苦茶気持ちが良い。ゴチャゴチャした都会からすると、こういう広い空間は癒されるんですよね。人気学園ドラマの「金八先生」のロケ地となったのは、このせいもあるんでしょうね。さて、この社会教育施設の7階のレストランで荒川をバックに打ち合わせをし、駅に行くために旧日光街道を歩く、時おり、かなりの歴史のある建物がちらほらとある。そして、どこか懐かしいお店もいっぱいある。打ち合わせをした、この近くに住んでいる方に言わせれば、何でもない、普段の風景なのだが。違うところから来た人間からすれば、宝の山に見える。駅前にはコミュニティバスが何台も並んでおり、乗換駅という交通の要所でありながら、今までの公共交通機関ではフォローの出来なかった交通の不便な地域が存在したという、妙なギャップがあるのが不思議な感じだ。それにしても、ほんの少しだけ、北千住の駅を降りて歩くだけで、これだけ素晴らしいモノに出会うのだけど。多くの人が乗り換えだけに使っていると思うと少し残念だと思う一方で。たくさんの人が街に降りることで、いわゆるチェーン店のようなものが進出して、日光街道の古い町並みや、どこか懐かしい店が減ってしまい、ファースト風土的なものになってしまうことを考えると、乗換駅として駅の中で完結してしまっている方が、地域の風土が保てるのかなという気もしてしまう。もしかすると、この様々なギャップが北千住という地域の今の姿かも知れない。この記事が気に入った方は↓のボタンをクリックしてください ブログを続ける励みになります。また、似たようなテーマのブログと出会えるかも。
2006.12.14
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うちの王子が地上に降りてもうすぐで11ヶ月となろうとしていますが。本日やっと、王子より半年先に生まれた従兄弟にあたる姫と始めてご対面をしました。不思議なことに、野生の感かどうかしりませんが、まだ地上に降りて間もない二人の間に、従兄弟同士と言うことが分かり合っているようなのです。不思議です。この記事が気に入った方は↓のボタンをクリックしてください ブログを続ける励みになります。また、似たようなテーマのブログと出会えるかも。
2006.12.13
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大阪・梅田のスカイビルでの取材が終わり。その足で中津に移動しようとしていたのですが、タクシーに乗るまでもない距離ということで、JRの梅田駅(貨物駅)の横を歩き、阪急のガードをくぐり、JRの貨物線のガードをくぐった。このあたりは、昔通った予備校がちかくにあって、激安で食事が出来るということで、貨物駅の食堂にメシを食いに行ったり。昔勤めていた会社の取引先があったので、スカイビルや郵便局の配送センターの周りをうろうろしたりしていたので、ちょっと懐かしいところだ。ガードの下を歩いていると、どうも見覚えのある風景が出てきた。ここは、15年ほど前にバンドの練習のスタジオがあったため通っていた所の付近です。ガードをくぐり抜け、ふと上を見ると、ロゴの一部が欠けているものの、懐かしいリハーサルスタジオの看板が立っていた。そして、そのまま、道なりにスタジオの前に差し掛かったとたん。突然ドアが開いてスタジオの店長が出てきたのです。しかもその距離は1メートルという状況で、バッタリと出会ったのです。いやあ、阪神大震災の直前あたりだから、もう13年ぐらい会っていなかったことになるのだけど、いきなり再会してしまいました。お互いにちゃんと覚えていて、ついつい昔話に花をさかせてしまいました。そして、1/14にイベントをするという話をして、ついでに、このスタジオのオススメバンドに出演交渉してもらうことになりました。大阪らしくブルース系に強いスタジオなので、どんなバンドが来るのか楽しみです。それにしてもこういう再会ってあるんですね。この記事が気に入った方は↓のボタンをクリックしてください ブログを続ける励みになります。また、似たようなテーマのブログと出会えるかも。
2006.12.12
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津波2周年企画、カフェで、映画、写真、民芸品、トーク、音楽、料理、様々なメディアを使って、災害とか復興とか、ピースとか、貧困問題とか、フェアトレードだとか、人間性の回復だとか、人間の安全保障とか、そんなことを「ゆるく」考える企画TSUNAMI 2nd Anniversary cafe tourSABAAIDEE TSUNAMI THAILAND映画と写真と民芸品で綴る、報道されない津波からの復興ミニ・ライブつきhttp://ideaeast.jp/sabaaidee2006/の3日目の大阪の公演が終わりました。今回は、谷町四丁目の駅の出口から徒歩1分のところにありながら、お洒落な創作中華のカフェ「SASARA」での公演です。今回は、アーティストが3組という豪華版です。実は、このSASARAは、去年、ジャズトランペット奏者の日野皓正さんが、たまたま演奏する機会があって。そのとき、このスペースでライブを続けたほうが良いよという助言があってから、少しずつライブイベントを行うようになったそうです。細長いお店で、普通ライブには向かないはずなのですが、会場の音の反射で適当なリバーブがかかり、それが、なんとなく、いい感じになっています。フラメンコギターのサウンドチェックの時、すっごく雰囲気が出ていて、無茶苦茶感動しました。「STILL ALIVE 2005年プーケットに何が起きたのか」の上映のほうは、食事が落ち着いてからということで、19:00から上映をしたのですが。上映が終わって、ふと客席を見たら、感動して涙ぐんでいる方が何人もいらっしゃいました。ありがたいです。上映が終わってライブのほうですが、渋いフラメンコギター、そして、阿部さんのやさしく芯のある素敵な歌声、潤&ROOTの力強い男性ツインボーカルとピアノと三線はとても素敵でした。そうこういううちに、あっという間に時間が過ぎてしまいました。そして、素晴らしい出会いがいっぱいありました。西宮、京都、大阪と、3日間連続でカフェで公演を行いましたが、それぞれ個性的なカフェで、それぞれの個性的なお客さん、それぞれの地域なりの人情を感じました。今度は2週間後に東京・新宿で2日連続で行います。今度は、どんな方が集まるのでしょうか。12/25 新宿御苑 AndZONE 出演 感謝&あだっち、岡さやか12/26 新宿御苑 AndZONE 出演 岡さやか あだっち そして、もう一組素敵なアーティストと交渉中です。ちなみに、岡さやかさんは「STILL ALIVE 2005年プーケットに何が起きたのか」の音楽を担当していただきました。「世界がもし100人の村だったら」の池田香代子さんの書斎の地下にあるスタジオで録音をしたのですが、岡さんは、当日、風邪をひいていたにもかかわらず、即興演奏で音楽をつけてくれました。「STILL ALIVE 2005年プーケットに何が起きたのか」の見所のひとつは、この岡さんの即興演奏です。映像を見て、感じたことを、そのまま音楽にしてくれています。ぜひご覧になってください。イベントの詳細は・・・a href="http://ideaeast.jp/sabaaidee2006/">http://ideaeast.jp/sabaaidee2006/この記事が気に入った方は↓のボタンをクリックしてください ブログを続ける励みになります。また、似たようなテーマのブログと出会えるかも。
2006.12.10
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津波2周年企画、カフェで、映画、写真、民芸品、トーク、音楽、料理、様々なメディアを使って、災害とか復興とか、ピースとか、貧困問題とか、フェアトレードだとか、人間性の回復だとか、人間の安全保障とか、そんなことを「ゆるく」考える企画TSUNAMI 2nd Anniversary cafe tourSABAAIDEE TSUNAMI THAILAND映画と写真と民芸品で綴る、報道されない津波からの復興ミニ・ライブつきhttp://ideaeast.jp/sabaaidee2006/の2日目の京都での公演が終わりました。今日の京都は、環境系、ピース系のイベントがバッティングしまくりで。私の下の名前と同じ、正木高志さんも、私の会場からそんなに離れていないところでイベントやってるし。環境関係の市民団体もイベントやってるし、「ポピの予言」も上映するわと、イベントを掛け持ちする人がいたり、イベントを掛け持ちするつもりが、たどり着けなかった人、途中で体力を使い果たしてしまう人まで登場したりしていました。一方で、京都での会場である百万遍のPEACEは、和やかな雰囲気で上映会が行われました。映画の町、京都らしく、映画監督さんも見に来てくれました。そのほかにも、やさしい人が見に来てくれました。さて、今回の会場であるPEACEですが、ベジタリアンの店です。とはいえヴィーガンと呼ばれる、普段肉料理に親しんでいる人も、違和感なく肉を食べないですむ料理が食べられるのも特徴です。このヴィーガンというものを食べてしまうと、人間の食というものは、いったいなんだろうと考えさせられてしまいます。肉を使っていないのに、まるで鳥の唐揚という感じで食べられてしまうわけですが。植物性にもかかわらず、肉の食感があるわけです。人が肉を食べることにおいて、快感というか、習慣性があるということ。肉を食べないという決意と、それを実現するための努力によって、出来た食材ではあるのですが、これって、人間の飽くなき食への拘りともいえるんですよね。とにかく、感慨深い食材です。そうそう、このヴィーガンに関する本が最近出ました。しかも、このPEACEのスタッフが載っていたりする本です。ぜひ、ご一読ください。そして、食べてみてください。食に対する考え方が変わるかも。わたし、ヴィーガンと出会う著者: 北野玲 出版社: 愛育社 サイズ: 単行本 発行年月: 2006年12月 ちなみに、私は、今日、PEACEで買ったのでこれから読みます。さてさて、PEACEでの上映が終わったあと、今度は10月のタイウィークでお世話になった、エイコンズビレッジに移動。本日は、オープンマイクということで、いろんな音楽やお話が飛び出しました。いやあ、楽しかった。てなことで、明日、3日目大阪は、アーティストも豪華3組ということで、ライブも充実です。それぞれの会場ごとにまったく違うので、明日はどうなるのか楽しみです。それと、既にかなりの人数が、見に来ると宣言してくれています。楽しみ楽しみ。■日時=12月10日(日)18:00~ ■場所= SaSaLa(チャイニーズダイニング&ライブ) http://www.tanimachi-sasala.jp/ アクセス:地下鉄谷町線谷町4丁目4番出口すぐ http://www.tanimachi-sasala.jp/access/index.html ■会費=1500円(1ドリンク付) ■映画『2005年プーケットに何が起きたのか」 ・作品完成 2005年12月(再編集版完成 2006年9月) ・作品時間 45分 ・企画・制作 アイデアイースト ・監督 東山高志・語り 星野ゆか ・音楽 岡さやか(ピアノ即興演奏) ・撮影協力 プーケット復興委員会、プーケット日本人会、プーケット日本語補習校、バトン町役場等。 ■当日はギターの弾き語りがありますが、 他の出演では、 フォークシンガーの阿部ひろ江さん。 フラメンコギター高岡なおきさん。 ポップスデュオの潤&ROOTさん。 この記事が気に入った方は↓のボタンをクリックしてください ブログを続ける励みになります。また、似たようなテーマのブログと出会えるかも。
2006.12.09
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津波2周年企画、カフェで、映画、写真、民芸品、トーク、音楽、料理、様々なメディアを使って、災害とか復興とか、ピースとか、貧困問題とか、フェアトレードだとか、人間性の回復だとか、人間の安全保障とか、そんなことを「ゆるく」考える企画TSUNAMI 2nd Anniversary cafe tourSABAAIDEE TSUNAMI THAILAND映画と写真と民芸品で綴る、報道されない津波からの復興ミニ・ライブつきhttp://ideaeast.jp/sabaaidee2006/の初日の西宮での公演が終わりました。鳴尾駅から徒歩3分の小さなカフェでのイベントだったのですが、ほぼ満席でした。今日は会場となったカフェのマスターがタイ料理を用意してくれました。素材にもこだわった力作でした。上映会やトークライブの後のシンガーソングライターの阿部ひろ江さんのライブもなかなか素敵でした。そんなことで、追加公演の話が出てきました。来年の1月に、西宮市内か尼崎市内ですが場所を変えて同様のイベントをしないかというお話をいただきました。こんなお話が出るのは、その会場に集まったすべての人のパワーのおかげだと思います。感謝。詳細が決まりましたら、ページに掲載します。この記事が気に入った方は↓のボタンをクリックしてください ブログを続ける励みになります。また、似たようなテーマのブログと出会えるかも。
2006.12.08
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ここ5.6年、一気に一般化した言葉が「コーチング」です。コーチングは、スポーツなどでは一般的なのですが、ここ数年延びてきたのは「パーソナルコーチング」と呼ばれるタイプのコーチングで。いわゆる成果主義が言われている現代にこそ役立つからこそ普及した。このコーチングの需要と共に増加したのがパーソナルコーチだ。ウケた理由の一つは、電話で仕事が出来るので在宅勤務が可能であるということである。おかげで、コーチングのセミナーとかはけっこう盛況だった所も多い。しかし、ここ1.2年、その勢いが衰えてきたんですよね。理由の一つは、一般化したので目新しくなくなり話題にならなくなってきたということや、ファシリテーションやNLP(神経言語プログラミング)などに力を入れる人が増えて、コーチング、コーチングとあまり言わなくなったこともあるのでしょう。どうも、それ以外の大きな要因があるようなんです。それが「コーチング不信」です。最近、ある会社の社長がコーチング不信だという事を聞きました。この社長の会社は、まだ規模が小さく、伸び盛りの会社なだけに、社長が多くの仕事をこなさなくてはならず、コーチをつけて物事を整理すれば、この社長の負担を減らし、しかも、成果が出やすくなるのではと思ったのです。しかし、以前に出会ったコーチとの相性かそのコーチのスキルが低いかどういう原因かわからないのですが、全く成果が出なかったようなんです。口にはしませんが、成果が出なかったどころかマイナスのところもあったのかもしれません。それ以来、コーチング不信に陥って、本当はコーチを使った方がいい状態なので、コーチングを受け付けなくなってしまったようなんです。こんなはなしは、この社長だけの話ではなく、何件か聞いています。確かに、コーチングという言葉は普及しましたが、マーケットは増加したコーチを養うだけの大きさになっていないように思います。つまり、供給過剰です。供給過剰なために、今度はコーチが育育つための実戦経験の機会も減ってしまい、それがコーチの品質向上を遅らせてしまっているように思うんですよね。そんな環境の中で、おそらくこの社長は、仕事を取るために、大きく見せようとした実力のないコーチに捕まってしまったんでしょうね。単に出会いが悪かったでは問題が少ないのですが。同様のことが発生することで、需要が減ってしまい。さらに需要と供給のバランスが悪くなり、供給過剰が強化それてしまう危険性をはらんでいます。これは、コーチマーケットに限った話ではないのですが、経験が必要な人材の育成をしなければ提供出来ない事ことに、短期間にマーケットより供給が伸びて過剰になってしまえば同様のことが発生してしまうんでしょうね。将来、コーチングというものが日本に根付くための一プロセスなのかもしれませんが、ブームになるということは、いろんな無理が生じますよね。ただ、一度不信感を持たれてしまうと、それを払拭するのはかなり大変です。このあたりが、近い将来、コーチング業界の大きな課題となるかも知れません。この記事が気に入った方は↓のボタンをクリックしてください ブログを続ける励みになります。また、似たようなテーマのブログと出会えるかも。
2006.12.04
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津波の映画の件でもいろいろお世話になっている、京都のシンガーソングライターの阿部ひろ江さんを撮ったドキュメンタリーが12/3「第3回女たちの映像祭 International Women Make Sister Waves Film & Video Festival」で上映されます。阿部ひろ江さんのライフスタイルを捕らえた映像でなにかの生き方のヒントになるかも。ちなみに阿部ひろ江さんは、12/8-10に関西地区で行われる、津波2周年イベントにも出演していただけます。映画を見てから、実際のライブも見てくださいね。第3回女たちの映像祭・大阪 2006 http://sisterwave.exblog.jp/場所 とよなか男女共同参画推進センターすてっぷホール 案内(「アクセス」をクリック):http://www.tcct.zaq.ne.jp/toyonaka-step/ 阪急宝塚線「豊中」駅南口すぐ 豊中市玉井町1-1-1-501 TEL:06-6844-9773チケット: 前売 1,000円 当日 1,400円 5枚綴券 4,500円 3日通し券 6,000円 障害者割引:半額、付き添い1名の方も、半額 交流会券:1,500円(前売のみ・軽食飲み物付き)チケット販売: フリーク:06-6855-3746 すてっぷ事務所:06-6844-9773 ウイメンズブックストアゆう:06-2910-8627(ドーンセンター1階)問合 波をつくる女たち 大阪:フリーク TEL/FAX:06-6855-3746 京都:Mitsuart TEL:080-3783-4552 TEL/FAX:075-461-0524主催 波をつくる女たち Women Make Sisrer Waves協賛 財団法人 とよなか男女共同参画推進財団大阪府ジャンプ活動助成事業<プログラム>12月1日(金) 13:00~15:00 「布―結びあう女たち」 監督:チェン・ウエイスー(台湾) 56分 「売れ残った布をなにか利用できない?」これが手縫いの会の始まりだった。 布の表現に取り組みながら、互に自分史を語り合い、解き放たれた女たち。 やがて、あっと驚くダイナミックなアート作品がうまれた。 「上野千鶴子著『スカートの下の劇場』がどのように役に立ったのかも見もの。 18:00~19:00 オープニングセレモニー Swing MASA Band 19:30~21:00 「レズビアンの何が悪いの?」 監督:WOM(韓国) 27分 韓国で10代のレズビアンたちは学校でどんなふうに思われているのだろうか? 先生、クラスメイトたち、そして親。「レズビアンの何が悪いの?」 彼女たちの気持ちをインタビュー。 「プリカちゃん」 監督:天宮沙江 内田嘉/製作:北原みのり (日本) 30分 レズビアンとバイセクシャルの為の商業誌 「アニーズ」(現在休刊)に掲載されていた人気漫画を映像に。 レズビアンのごくごく日常の生活や悩みなどを素朴でユーモラスに描いたアニメ。12月2日(土) 10:00~12:00 アニメと短編と応募作品 「ふうわり」 監督:プリムプラパー・ワウンピチャヤスク(タイ) 海の中で魚たちとたわむれる少女。 「海っていいな~、からだが自由自在にいごくよ」でも私は・・・ 「悪夢の新生児」 監督:アン・エルヴェダール リーセ・オスヴォル(ノルウェー) 赤ちゃんがうまれてルビンの生活は授乳とおむつ替えの日々。 社会から切り離され、疎外感と孤独感のなかで、 母親として失敗したくないという恐怖のほこさきは、 赤ん坊と夫に向けられてゆく、クレイ(粘土)アニメ 「バタフライウーマン」 監督:シグネ・スービー・ベック(デンマーク) 都会の第一線で働く女性TVインタビュアーが、 都会を捨てて島で暮らす女性作家を取材するうちに、 自分の価値観を問いなおしはじめる。 あなたの働き方は大丈夫ですか。 「月明かりのなかで」 監督:マドフリータ・アナンド(インド) 子ども頃に受けた性的虐待がいかに女性の心の傷となるか。 世界感や人間関係の作り方まで変えてしまう。 現実社会と精神的な内面との葛藤に苦しむ女性の姿を映像詩でつづった作品。 応募作品『レモン」 他 12:00~14:00 交流会 14:30~17:00 「塩―韓国鉄女性道労働者の物語」 監督:パク・ヨンソク(韓国) 54分 妊娠した女性のほとんどが流産を経験するほど 過酷な労働環境下ある韓国国営鉄道の女性労働者たち。 機関士、保線係、客室乗務員など、多様な業務の女たちに、 妊娠、子育て、健康についての実情と、願いを聞くドキュメンタリー。 女性にとって平等な労働環境とは? 「家政婦」 監督:エメル・セレベ(トルコ) 52分 田舎から大都市に出てきて上層階級の家の家政婦としてトルコの各地で働く女たち。 危険も伴う仕事だが、自分たちの身も将来も保障するものはなにもない中で働く女たちが、 やがて女性センターの女たちと出会い、出口を見出していくドキュメンタリー。 18:00~20:00 「布―結びあう女たち」 監督:チェン・ウエイスー(台湾) 56分 「売れ残った布をなにか利用できない?」これが手縫いの会の始まりだった。 布の表現に取り組みながら、互に自分史を語り合い、解き放たれた女たち。 やがて、あっと驚くダイナミックなアート作品がうまれた。 「上野千鶴子著『スカートの下の劇場』がどのように役に立ったのかも見もの。12月3日(日) 10:00~12:00 「花のこえ」 監督:太田綾花(日本) 41分 伊豆の山間部の分校で古屋先生と過ごした植物観測の日々。 花のこえが聞こえた。 13年ぶりに訪れた分校の6人の子どもたちに自分の姿が重なる。 草花と風と子どもたちの記録。 「ゆらりゆらゆら」 監督:下之坊修子(日本) 40分 シンガーソングライターの阿部ひろ江さんのライブツアーに同行。 2006年1月、代々木公園の青テント村をスタートに東北、5月九州、屋久島を巡る。 ゆったりした彼女の生き方と多くの人々との出会いから、 ほんとうの豊かさとは何か、今私たちが必要なものは何かを問う。 12:10~14:30 「ショッキングファミリー」 監督:キョンスー(韓国) 110分 「家族」をとても大切にする韓国で個人の自由を生きるのは大変なことだ。 世代、境遇も違う4人の女性たちは個の自立を求めてこのドキュメンタリーをつくる。 それぞれの家族関係を追いつつ、戸主制度や海外養子、 受験戦争などの問題にも切り込んでいく。 15:00~17:00 シンポジウム「女の価値観をどう実現するか――女の表現を通して」 エメル・セレベ 「家政婦」監督(トルコ) (予定) MASA ジャズサックス奏者(日本) チェン・ウエイスー 「布―結びあう女たち」監督(台湾) 女たちが男性中心の価値観― 力のあるものが支配し、能率・効率を優先する価値観―を問い直し、 女や弱者が切り捨てられない価値観の重要さを主張してから35年。 女たちは表現を通して女の価値観をどのように生かすことができるだろうか。 18:00~19:30 「纏足―10センチの金色の蓮花」 監督:ユーチン・ヤン(カナダ/中国) 48分 長い間、中国の女たちを苦しめてきた「纏足」 なかったこととして消されようとしている女の苦しみの歴史を 残しておかなければ、と監督は現存する女性たちを探し始めるが・・・。 「女書」のヤン監督、執念の作この記事が気に入った方は↓のボタンをクリックしてください ブログを続ける励みになります。また、似たようなテーマのブログと出会えるかも。
2006.12.02
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12月から1月にかけて、津波2周年企画やりま~す。カフェで、映画、写真、民芸品、トーク、音楽、料理、様々なメディアを使って、災害とか復興とか、ピースとか、貧困問題とか、フェアトレードだとか、人間性の回復だとか、人間の安全保障とか、そんなことを「ゆるく」考える企画です。しかも、今回は、東京、京都、大阪、西宮の4都市、5会場で行います。いずれも食事がおいしいところばかりです。多くのミュージシャンも演奏してくれます。是非お越しください。津波2周年企画TSUNAMI 2nd Anniversary cafe tourSABAAIDEE TSUNAMI THAILAND映画と写真と民芸品で綴る、報道されない津波からの復興ミニ・ライブつきhttp://ideaeast.jp/sabaaidee2006/12/8 19:00 西宮・鳴尾 万国雑貨茶房 ”Mancha” http://mancha.cocolog-nifty.com/ ノーチャージ 映画・ライブとも投げ銭ライブ方式 (一人一口500円以上歓迎)◆出演 阿部ひろ江(シンガーソングライター) ほか12/9 13:00 京都・百万遍 PEACE★★★Cafe http://www.cafepeace.com/ 4Fのスペースで行います チャージ 1000円 食事別◆出演 阿部ひろ江(シンガーソングライター) ほか 12/10 19:00 大阪・谷町四丁目 カフェ 創作中華 お洒落 ササラ | SASARA http://www.tanimachi-sasala.jp/チャージ 1500円1ドリンク付き (お食事がとてもおいしいので是非召し上がって下さい)◆出演 高岡なおき(フラメンコギター) 潤&ROOT ほか 協力 (株)BLOOM12/25.26 東京・新宿 andZONE http://www.andzone.com/開場 15:00 開演19:00入場無料 ライブ・上映会をご覧になる方は2000円 ◆出演12/25 あだっち(ディジュリドゥ) 岡さやか(シンガーソングライター)、 #"感謝"のメンバーの何人かが出演してくれるとのことです。12/26 岡さやか(シンガーソングライター)、 あだっち(ディジュリドゥ) 2007/1/14 大阪 谷町九丁目 伽奈泥庵 http://www.kanadian.org/ チャージ 1500円1ドリンク付き (お食事がとてもおいしいので是非召し上がって下さい) ◆出演 松井恵子(シンガーソングライター) ほか 映画 「STILL ALIVE 2005年プーケットに何が起きたのか」 監督 東山高志 2005年 東山高志監督トークショー 「民芸品づくりによる心の癒しと自立」津波復興住宅製民芸品販売 (さおり織り、バティックなど)ラブアンドピースライブ 松井恵子、阿部ひろ江、あだっち、岡さやか、ほか(会場により内容やアーティストが違います)会場はいずれも すてきなCafeなので楽しい食事も楽しめます。この記事が気に入った方は↓のボタンをクリックしてください ブログを続ける励みになります。また、似たようなテーマのブログと出会えるかも。
2006.12.01
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