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四谷ひろばのオープニングということで、多世代交流サロンにて行った、フェアトレードコーヒー試飲会は、好評のうちに終わりました。この試飲会は、コーヒーの試飲を通じて、生産者を意識し、新宿区と世界が繋がっていることを実感してもらう事を目的として実施されました。新宿区には現在約100カ国の国や地域から来た人が住んでいます。そして、たくさんの外国人が働いています。しかし、実際は、古くからいる住民との交流が少なく、多文化共生が大きな課題となっています。世界の国からフェアトレードコーヒーや、各国を代表する農園のコーヒーの展示も行いました。また、5/31に公開されるドキュメンタリー映画『おいしいコーヒーの真実』のポスターもお借りしました。いれたてのコーヒーから美味しそうな香りが漂います。今回は、それらの中から二つのコーヒーを試飲しました。有機無農薬コーヒー「ハチドリのひとしずく」 エクアドル、メキシコみんなでつくるコーヒー キリマンジャロストレート(粉) 200g タンザニアちなみに、お砂糖は、マスコバド糖 500g袋入り(フィリピン)です。とにかくおいしいということで大好評。メキシコ大使館からのお客さんも楽しそうにされていました。満足度が高いようで、豆はどこで買えるかと尋ねられたほかに、これから、こちらでコーヒーが飲めるのかという問い合わせがありましたが。残念ながら、カフェの機能を持つには、まだまだ地域で解決しないといけない問題があるなどでカフェとしては営業しないのですが。時々、フェアトレードの勉強会などを実施する際に、参加者がコーヒーを試飲できるようなイベントを実施したいと検討しています。今回の実績をもって、実施につながればと思います。
2008.04.12
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先日のカツアゲ事件に引き続き、タイ南部の津波の被災地付近で、またもや恐れていたことが起きました。それは、ミャンマー人の不法入国者が50人以上も亡くなる事件が起きたことです。津波の直後は、ミャンマーに戻っていた不法入国者が、プーケットなどの津波からの復興を受けて、再び大量に不法入国をしてきているのです。事件のあったラノーン県は、タイで一番人口密度の低い県だと言われていて。とてものどかなところですが。ミャンマー人の不法入国者がプーケットに向かう途中にあります。プーケットにはタイ語の「水」という言葉も知らないまま飲食店で働くミャンマー人もいたりするのですが。とにかく安いということで、ミャンマー人が雇われている。去年の11月に、プーケットからラノーン県あたりに移動するとき、半年前より検問が増えていて、取り締まりが強化されていたようでした。その一方で、漁港もミャンマー人労働者でいっぱいでした。取り締まりが強化される中で、多くの人を運ばなくてはならなということで、より危険な方法で密入国が行われる状況が出来上がっていました。今回、魚を運ぶ、鮮魚トラックに121人の密航をしたミャンマー人を詰め込んで、そのうち54人が窒息死してしまったわけですが。ミャンマーの経済状況の問題もさることながら。取り締まりの強化が、密航の巧妙化を進め、結果として悲劇の一因となったと感じています。国を出なくてはいけなくなる状況が改善されることと、正しい手続きで出国出来る状況というのが出来ればいいのですが・・・。密入国のミャンマー人54人が窒息死=保冷コンテナで-タイ(時事通信社 - 04月10日 13:11) 【バンコク10日時事】タイ南部のラノン県で9日深夜、トラックの保冷コンテナで同国への密入国を図ったミャンマー人121人のうち、男女54人が窒息死し、酸欠状態の21人が病院に搬送された。また、46人が身柄を拘束された。ミャンマー人は就労目的で南部のプーケット県に向かう途中だった。 調べによると、ミャンマー人は同日、漁船でタイ国境近くまで運ばれた後、密入国し、魚介類の運搬に使われるコンテナに入れられた。警察当局はコンテナの大きさを縦6メートル、横2.2メートルと説明している。
2008.04.10
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ついに恐れていたことが起きた。タイ・パンガー県バンムアンにある津波復興住宅街で、お坊さんがバタフライナイフを持つ少年を見かけたのだそうだ。しかも、どうも「カツアゲ」をしていたようなのです。このお坊さんは、タイには17年住んでいるのですが、このような光景を見たのは初めてだったのだそうです。大きな災害のあった地域は、大きなお金が入って、すごい勢いで復興していくのですが。復興への支援が一段落した頃に、経済的な問題が発生することがある。復興バブルの崩壊で給料が下がったり、職を失ったりするんですよね。それと、復興って一種のお祭りモードというのがあるのですが。そのお祭りモードが解除されたとたんに、壊れたものや弱いものがあらわになってくる。さらに、お祭り疲れのようなものがあり。やることをやった後、倒れてしまうとか、心の病になってしまう人がいる。阪神大震災の時も、震災から3年目あたりに復興バブルがはじけ、工事現場にいるガードマンの手取り給料が半減(場合によっては1/3)したという話を聞いていますし。家を建て替えたとたんに倒れたり、亡くなった方も身近にもいます。それだけに、津波から3年たった津波被災地に、似たような事が起こるのでは・・・と思っていたことが、現実になりつつある。日本で、わたしがツナミクラフトを年間1000万円売ったとしても、この経済的な問題は解決しないのだが。なんとかできないのか・・・と悪あがきしたい気持ちです。
2008.04.09
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ジンバブエ大統領選を「無許可で取材」していたということで、アメリカのニューヨークタイムズの新聞記者らが逮捕され、身柄を拘束されていたのだが。保釈金として3億ジンバブエドルを支払って釈放されたそうです。以下、逮捕時の記事ジンバブエ大統領選 「無許可で取材」と米紙記者ら逮捕2008年04月04日22時09分 朝日新聞 【ナイロビ=古谷祐伸】アフリカ南部ジンバブエの大統領選を許可なく取材したとして、同国の警察が3日、米国人記者らを逮捕したことが分かった。3月29日の投票から1週間近くたっても結果が発表されず、不正選挙の疑いが強まるなか、敗北が予想されるムガベ大統領(84)が「批判勢力」の締め付けと情報統制を強めている模様だ。 AFP通信などによると、逮捕されたのは米紙ニューヨーク・タイムズのバリー・ビーラック記者(58)ら。ジンバブエ政府が欧米や日本の大半のメディアの取材を拒むなか、無署名で現地から記事を送っていた。独自集計をもとにツァンギライ議長(56)の勝利宣言をした野党「民主変革運動」の拠点も3日、強制捜査を受けた。 ところがです。ジンバブエ政府当局は、ジンバブエのインフレ率が約7000パーセントで世界で最悪だとしているが、実際には、10万パーセントとか、2万5000パーセントとか言われる、超インフレのため貨幣価値が無茶苦茶になっています。お札にはたくさんの「0」が並んでいるにも関わらず、買い物をするには、札束をバックに入れて持っていかなければならない状態で。いちいち数えてられないので、札束の重さを計って数えるとかしているそうです。んなことで3億ジンバブエドル = 約770円 (闇レート)たった、770円という、昼の定食ぐらいの金額で釈放されてしまったんです。法律で定められた最大の金額の保釈金を提示したにもかかわらず、インフレに法律が追い付かなくなってしまったのかもしれません。外国人にとっては、安くついたという話ですが。ジンバブエ国内で生活している人は大変です。
2008.04.09
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5日と6日は、東京都大田区の池上本門寺にて行われている「春まつりフェスティパル」にて、ツナミクラフトを販売しています。この春まつりフェスティパルは、お釈迦様の誕生日の花まつりと併催されるお祭りで、池上本門寺の門前町の商店街や地域の人の出店でにぎやかに行われています。→→→→ 会場はこちら方向 →→→→会場は石段を登り、本堂の前を右に曲がり。五重塔が見えるので、そっちに行って、左に曲がると会場です。会場の入口あたりでこのような感じで売ってます。ツナミクラフトの取り扱いをしている、このブースは、収益金を、日本ユニセフ協会を通じて、世界の子供たちの役に立つようにすることを目的としています。ツナミクラフトの販売が、津波被災者だけでなく、世界の子供たちの役にも立つというのはとても素敵です。ブースの中には企業から提供された、かわいいお買い得商品もたくさんあるので、ぜひお越しください。売り切れ御免です。池上本門寺東急池上線池上駅(蒲田から2駅)下車徒歩10分
2008.04.05
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うちの王子が魚が大好きということで、京都の魚屋さんの大学時代の友人が魚を送ってくれました。まず、サーモンを頂いたのですが。これが激ウマ。地上降りて2年を経過した王子は、一心不乱に凄い勢いで食べ出し、服を汚しまくり、一切れをあっという間に食い尽くし。二切れ目に突入。食いまくる王子三枚目に入る前に、ドクターストップじゃなくて、ママストップとの判定に対し、王子は皮を食べるという攻撃に・・・・たまらず皮をしゃぶる王子このうまいサーモンですが京都府から滋賀県にかけての平和堂を中心に催事会場などで販売されているそうです。今は、草津のアル・プラザ平和堂の一階に出店している模様です。お近くの人は是非。
2008.04.02
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