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魚の表情がおもろい^^
Jan 29, 2006
アメリカの日本オタクから見た日本って感じで非常に不愉快。鳥肌が立つほど嫌い。今こうして思い出すだけで胸が悪くなる。途中で何度、席を立とうと思ったことか… (いくら腹が立っても、チケット代がもったいなくて、絶対に席を立てないのが私のケチくさいところ^^;)。これほどの嫌悪を覚えた映画は生まれて初めてです…。
Jan 29, 2006
「English が A になったぁ~」Sara が大喜びで Report Card を持って帰ってきた。「すごいよ、すごい!よくやった!すばらしい!」と私も褒めちぎる。思い起こせば数年前、彼女の English の Essay は赤だらけで、その文法ミス、スペルミスのあまりの多さに、私は彼女の Essay を見るたびに暗澹たる思いでいっぱいになった。Conference では必ず先生にその不安を訴えていたのだけど、どの先生も「大丈夫、大丈夫、そんなもんはそのうち自然に身につくから、そう心配しなさんな・・・」ってなことを、暢気に繰り返すばかり。もちろん、そんな話は眉唾ものだと真には受けていなかったけど、でも、だからってどうすることもできず、いつしか「ま、そんなもんかもしれないな…日本の小学生の文法のレベルなんて大したことないし、漢字だってろくに書けないし、誤字のオンパレードよね」と思い始めるようになり、そして、ついには、「所詮彼女は Non-native。Native English Speaker を対象とした English クラスでいい成績なんてとれるわけないわよねぇ…」と、あきらめの境地に達してしまった。そんな中でのこの快挙!Sara も相当嬉しかったみたい。普段クールな彼女がやたらはしゃいでいた。「…そんなもんはそのうち自然に身につくから…」って先生の言葉、本当だったんだねぇ…。信用してなくてゴメンナサイ!
Jan 29, 2006
「この映画に出会えて、61年、生きてきて良かった!」なんておすぎが宣伝しているけど、本当にそう思っているのかしらん。"感動巨編" なんて、ちょっと大げさだなぁ・・・でも、劇場で観てよかった^^ こういう作品は DVD では観たくありません。
Jan 28, 2006
あれ~?これってロバート デニーロが出てるはずなのに、一体いつ登場するんだろう・・・10 分後もしかして、この "ルパート パプキン" がデニーロ?15 分後そうだ、この妄想にとりつかれた男がデニーロだ。うっわぁ、これがさっきの "レナード" と同一人物だなんて…。やっぱ、デニーロはすごいです。
Jan 28, 2006
本日 1 本目。決してハッピーエンドではないけれども後味は悪くない。小難しい訳のわからん映画は嫌いだけど、それとはちょっと違う…。やりきれない "切なさ" の中にも "暖かさ" を感じる。そして、ロバート デニーロ・・・。彼はすごいです。
Jan 28, 2006
つい先日、JR 関内駅でオッサンがものすごい勢いで駆け込み乗車してきた。閉まりかかった扉を無理やりこじ開けてのかなり無理な乗車で迷惑極まりない。当然私は、「アホかコイツは!電車が遅れる!人の迷惑を考えろ!」と、怒りに身を震わせつつ、ものすごい形相で彼を睨みつけた…。が、その怒りからくる震えはすぐに、笑いを堪えるための震えに転じる。というのは、無事電車に乗り込むことができたのはそのオッサンの身体のみ、彼のカバンは不幸にも乗り遅れたからだ。つまり、カバンの柄の部分が扉に挟まれ、カバン本体は外に出たままといった有様。普通は扉に何か物が挟まっていると電車は動き出さないのに、きっと、カバンの柄が細すぎたのだろう、電車はそのまま何事もなかったかのように発進してしまった…。困惑するオッサン…。「あらまぁ、お気の毒…。でも、駆け込み乗車をする自分が悪いんじゃん」とニヤニヤしながら眺める私 (かなり意地悪です)。次の駅は桜木町。関内駅とは反対側の扉が開く。平静を装いつつも動揺を隠しきれないオッサン。「おー、あせってる、あせってる!自業自得だね」と笑いを堪えて成り行きを見守る私。そして横浜。どうもここで降りたかった様子。きっと東海道線だか湘南新宿ラインだかに乗り換えたかったのだろう。でも、扉に挟まった自分のカバンをどうすることもできず、動くに動けない。「残念でしたー。確か(次の)東神奈川もそっちの扉は開かないよー」と心の中で話しかけて、私は悠々と横浜駅で下車した。急がば回れ。きちんと次の電車を待っていたら横浜で乗り換えられたのにね!
Jan 26, 2006
「私さぁ、6 年生くらいまで、パパとパパイヤ鈴木って友達って思ってたんだよねぇ」「ふぅ~ん。なんで?」「わかんないけど、なぜか、ずーっとそう思い込んでたの。気が付いたらそう思ってたんだよ。なんでだろうねぇ…」ふむ…、それはきっと元ダンナが、まだ幼い Sara に、ほんの軽~い気持ちで言った冗談に違いない。きっと、二人でテレビかなんかを見ていたのだろう。そこへパパイヤ鈴木が登場する (パパイヤ鈴木って、昔、子供番組に出ていたような気がする…)。「この人、誰?」と尋ねる Sara。「パパイヤ鈴木。パパの友達。"パパイヤ" と "パパ"、名前が似てるでしょ?」と大真面目に答える元ダンナ。「ふぅ~ん」と納得する Sara。そして "パパイヤ鈴木はパパの友達" という情報は Sara の脳のどこかにインプットされ、その状態のまま彼女はスクスク成長した。どうせこんなこったろうが、今度、彼に会ったら確かめてみなくっちゃ!
Jan 24, 2006

年甲斐もなくリラックマにはまっています。携帯の時計連動フラッシュの待ち受けがかわいいんです!!いつも "ダラダラ" していて、気が付くと "マクマク" 何か食べてる。うらやまし~い!!!
Jan 23, 2006
この映画を気に入らない人の批評には、「刑務所はあんなに甘いもんではない…」とか「偽善」っていうのが多いけど、この映画のテーマを考えると「刑務所生活の描写」なんてとるにたらないのでは? まさに「木を見て森を見ず」ですね…。 それに、これって「偽善」なの? ふむ…… 人それぞれですね。私は、この映画、とても好きです。ちょっと落ち込み気味だったので、少し "希望" が持てました^^
Jan 22, 2006

やっと、確定申告の書類作成が完了!うれし~~~~~!というわけで、"ささぽんた" さんから受け取った 17 歳バトン、やっちゃいます!Love バトン、Music バトンに続いて受け取った 3 つ目のバトン。こういうの考えるのって結構好きなんだけど、17 歳のことなんて思い出せるかなぁ・・・ 【Q 1】 17 歳の時、何をしていた? ● この間、一緒に湯河原へ温泉旅行に行ったばかりの C ちゃんと S 嬢とつるんで遊んでいた。● 三角関係で悩んでいた ← かわいいもんです。● 席替えの裏工作に余念がなかった。間違って前の席なんかになってしまったら、その期間は台無しなんで・・・。● 世界史の教科書に日本史の教科書の表紙を張って、日本史の時間に世界史を勉強しようとしていた。← せこっ!● 日本史選択の友達から世界史の教科書をもらって、持ち運びしやすいようにバラバラにして、キレイに製本し直そうとがんばっていた。← そんなことしている暇あったら勉強しろ! 【Q 2】 17 歳の時、何を考えてた? ● ほとんど何も考えてなかったね・・・。ま、強いて言うなら、次の授業は自習だといいな・・・ってくらい (自習って休み時間が 45 分間続くようなもの。友達とのおしゃべりは休み時間だけでは足りません^^;) 【Q 3】 17 歳のイベントといえば ● 文化祭。私たちの出し物は迷路、その名もズバリ "クノッソス宮殿"。あ~、思い出してきたぞー。教室の寸法を測って図面を引き、必要なダンボールの量を割り出して、夏の暑い最中、ダンボールを求めてリヤカーを引きながら近所の商店を回ったんだよなぁ・・・。そうそう、この迷路の準備で忘れられないのが成績優秀な S 君の短パン姿。色白の肌に黒々としたスネ毛・・・。まだまだウブだった私にはかなりショッキングで、その姿は今でもはっきりと脳裏に焼きついています。その後、彼は受験の世界では最高峰とされる T 大に行ったみたいだけど、どうしてるかな・・・。あ、いや K 大だったかな・・・。彼と話したのは後にも先にもあれきりだったので忘れました^^;● 広島、萩、津和野への修学旅行 (まだ 16 歳だったけど)。C ちゃんと S 嬢と、旅行前から異常に盛り上がっていました! 【Q 4】 17 歳でやり残したことは? 勉強 【Q 5】 17 歳に戻れたら何をする? 勉強 【Q 6】 17 歳に戻っていただきたい 5 人 オグちゃん、どう?やってみる? 結構、いろんなこと覚えてるじゃん^^
Jan 22, 2006
ドタドタドタドタドタ………「ママァ~~~~~!すっごい雪だよー!すっごいよぉ~」朝からすごい騒ぎだ。「もう、興奮しちゃて眠れなくってさぁ、ちょっと遊びに行ってくるよぉ~」ドタドタドタドタ………… ギー、バタン!と家を出てったのが 9 時ぐらいだったかしらん。そして帰宅したのは、なんと 7 時近く。「あーーー、楽しかったぁ!」「この雪の中、一体何やってたの?」「途中で友達と合流して "かまくら" 作ったりぃ、いろいろ!すっごく楽しかったよぉ。」ふぅーん・・・。なんだかさ、14 歳にしては幼すぎやしないかい?Winter Concert でゴスペルを歌った Sara と同級生の女の子、すっごいセクシーだったのにねぇ・・・。ま、そんなに急いで大人にならなくてもいいか・・・^^;(あ~ぁ・・・、気が付いたら、またブログ書いてるよ・・・。ホントはデータ入力しないといけないのにぃ・・・)
Jan 21, 2006

いよいよお尻に火がついた!!!1/20 が、税理士さんへの書類提出の締め切りだったのに、今年もやっぱり間に合わなかった・・・「本業が忙しく締め切りに間に合いそうもありません・・・」と知らせてはあるけれど、そろそろ本気でかからないとマジでやばい・・・翻訳の締め切りに間に合わなかったことはないのに、この "確定申告" の締め切りは守れた試しがない。これはいかに・・・(って悩む前にさっさとデータ入力しろー!)幸い、今日は朝から雪。雪の中での車の運転は無理なので、映画にも買い物にも行けない。つまり、誘惑はゼロ・・・・・・でもないんだな、これが・・・デスクの前の窓からの雪景色がキレイだわ・・・・とデジカメに手を伸ばし、シャッターを "カシャッ"あーー、今、窓の前に小鳥がとまったーー!カメラ、カメラー!!!、あーー、飛んでっちゃったー。ってこんな調子・・・。それに雪の動きを見ているのって、これが案外飽きないもの。データ入力なんかよりもはるかに楽しい。ふむ・・・これじゃ、まずい・・・。作業がはかどらん。やはり、ロールカーテンはおろしておくべきか・・・ (って悩む前にさっさと作業を始めろー!)^^;
Jan 21, 2006
確かに面白かった。結構笑った。うん、それは否定はしない。でもね、私は「12 人の優しい日本人」的笑いの方が好きだなぁ・・・。私よりも一足早く劇場に観に行った Sara も「メチャ笑ったぁ!」って言いながら「でも、"12 人の・・・" の方が笑えたかも・・・」だと…。「だよねぇ」と私。「でも面白かったことは、面白かった」「うんうん」それはそうと、この映画って、年末年始に公開する予定だったのかしらん。なんか、今さら Happy New Year って言われてもねぇ…。そのあたりがちょっと気になりました。
Jan 20, 2006
実話に基づいた感動ストーリー。どこまで事実に基づいているのかは判断しかねるけど、それを差し引いても、私の中ではかなりいい線いってます。これを偽善と思う人とは友達になりたくないですね・・・。ロビン ウィリアムスもはまり役!彼との最初の出会いは「グッドモーニング ベトナム」。若いときに映画館で観てとても感動したことをよく覚えています・・・。
Jan 19, 2006
料理は好きではない。いや、はっきり言って大嫌い!料理には時間をかけたくないので、料理のときは "とにかく手際よく" っていうことを最優先に考える。手を抜けるとこは抜いて、で、煮物、シチュー、スープはよく煮込む!これが私のモットーだ。ここ数年は Sara がヨシケイを見ながら夕食を作ってくれているが、彼女の場合、料理歴がまだ浅いせいかどうも段取りが悪い。今日、ちょっと早めに帰宅した私は途中から Sara のサポートに入った。そして、彼女の見通しの甘さと手際の悪さについイライラっとしてしまい、週始めでクタクタに疲れていたのも手伝って、思わず声を荒げてしまった。「んもう!ジャガイモは柔らかくなるのに時間がかかるんだから!最初に茹でておかないと!」「うん・・・」「ほら、こういうちょっとした時間に、使ったお鍋を洗っておくの!そしたらシンクが山にならないでしょ?」「うん・・・」「料理は段取りよ!段取り!あなたも宿題で忙しいんでしょ?私も仕事で忙しい!なら、手際よくやんなきゃ! 頭使って料理しなさい!じゃないと、時間がいくらあっても足りないよ!」「うん・・・」あーー。いくらなんでもあんな物言いはないよなぁ。反省・・・。
Jan 16, 2006
もう 2 時半を回った。明日は仕事。お肌のことを考えたら、こんなしてブログなんて書いている場合じゃない。それに、確定申告のことを考えたらハリポタなんて観に行っている場合じゃない。わかってはいるんだけど、いい加減早く見ないと終わっちゃいそうだしぃ~、ハリポタはやっぱ劇場で観なくっちゃ迫力ないしぃ~、来週は忙しいかもしれないしぃ~、なんて自分に対して言い訳しつつ、サラと二人で観に行ってしまった・・・。ハリーもロンもハーマイオニーも大人になっててびっくり!子供の成長は早いです・・・。ふぅ・・・そういえば一昨年、小学校からの友人の年賀状に「ハリポタのハーマイオニーを見ると、小学校の頃の mihoko を思い出します」って書いてあって、それがすっごく嬉しかったんだよなぁ (今でもしつこく覚えていて、こうしてブログに書いているくらい!)。あれからもう 2 年が経ったのか・・・。ふぅ・・・
Jan 15, 2006
本当はもっと色が綺麗なんだけどな・・・。スキャンすると微妙に色がちがってくるのが残念!
Jan 15, 2006
コンサート終了後・・・「やっぱり、音楽はいいねぇ・・・。ジャズもいいけどクラシックも捨てがたい。ベートーベンのピアノソナタはいいよ!タラララン タラララン タラララン、タラララァ、タラララン、タラララン、タラララン、タラララァ ・・・・・。この曲って、K が楽屋でよく弾いてるでしょ」「うん、K もベートーベンが好きらしい・・・」「"テンペスト" の第 3 楽章ね!あと、これも好きだなぁ」と言って私の歌はさらに続く。ターラーラァーラ、タラララタララ、ラララララァラララァラ、ラァラララァラララァララララララタラララタラララ、タラララララララ・・・・♪「え?この曲ってクラシックだったの?」「クラシックじゃなかったら、なんだっていうのよ?」「2 ~ 3 年前、同じメロディで "はげの歌" が流行ったの。"あぁなぁたぁーの、髪の毛くれますか♪・・・・・はげはげはぁげぇはぁげ、はぁげぇはぁげぇ・・・・♪" ってやつ」「はぁ?これはバッハの超有名な曲だよ!小フーガト短調!ターラーラァーラ、タラララタララ、ラララララァラララァラ、ラァラララァラララァララララララタラララタラララ、タラララララララ・・ ここで第 2 オルガンが "ターラーラァーラ" って入るのよ。この "タラララララララ" ってとこよ。わかる?」「うん・・・」「ちょっとサラ歌ってみて。どういうのか教えてあげるから」「わかった。ターラーラァーラ、タラララタララ、ラララララァラララァラ、ラァラララァラララァララララララ・・・・♪ あぁ~この先、分からないよぉー。"はげ" の替え歌はここまでなんだよぉ」「もう!こうよ、こう!ちゃんと覚えてよ!ターラーラァーラ、タラララタララ、ラララララァラララァラ、ラァラララァラララァララララララタラララタラララ、タラララララララ・・ ここよ、ここ!ここで私が入るから、この辺りをキチンと覚えて!」真剣である・・・・一方サラは「"ハーゲーハーゲー ハーゲェハーゲ♪ハーゲェハーゲェハーゲェハゲハゲ" いや違う。 "ハーゲーハーゲー、ハーゲハハゲハゲ" だったかなぁ・・・」とクビをひねっている。もう!"ハゲハゲハゲハゲ♪ (小フーガのメロディーで)" が頭にこびりちゃったじゃない!ベートーベンの話から、どうしてこんなことになるんだかねぇ・・・
Jan 14, 2006

YIS では Middle School になると、音楽の授業で Choir か Band のいずれかを選択しなければならない。Sara は 6 年生のときはトロンボーン、7 年生では Choir、そして 8 年生になって、「やっぱり、私、Band にする!」と言ってフルートをはじめた。この気の多さ、移り気な性格・・・ホント、私そっくり^^; ウチに楽器がたくさんあるのは、私と娘のこの気の多さを象徴しているのかもしれない・・・ 88鍵の電子ピアノ 2 台 1 台は近々元ダンナに引き取ってもらう予定。 バイオリン 3 本 1 本は Sara が 5 歳くらいのとき、もう 1 本は彼女が 7 歳くらいのときに使っていたもの、そして 3 本目は私のバイオリン (Sara と一緒に習っていたけど挫折・・・) お琴 2 本 私のお琴歴は 20 年以上、自分で言うのもなんだけど、なかなかの腕前です。 フルート 元ダンナの実家で埃をかぶっていたものを、Sara が授業で使っている。 アルトサックス 去年の秋、購入。レッスンにも通い始める。 アコースティック ギター 私のものか元ダンナのものか不明。。。ひっそりと部屋にいる・・・さてさて、楽器の話はさておき、今日の本題!今日は YIS の Middle School と High School の Winter Concert だった。実は、一週間前に Sara のフルートを聞いたら、「こんなんで来週の Concert 大丈夫かいな・・・」ってありさまだったんで、週末に数時間だけ練習を見てあげて、「あとは一週間自分で練習しなさいよ」って言ってほっぽっておいた。かなり心配だったんだけど、この一週間で奇跡の進歩を遂げたようだ。なんとかなるもんですな・・・となぜかホッとする私。ふぅ・・・。この Concert、去年までは Elementary School と合同だったので正直言ってぜんっぜん面白くなかった。でも、今年からは High School と一緒、しかもクラブ活動の Jazz Band の演奏もあって願ったりかなったり^^ Joe Lee Wilison 氏プロデュースの年末の Winter Concert と同様、盛り上がりました!今日の Jazz Band が演奏したのは、Respect、Blue Monk、そして Four Brothers。High School の女の子のテナーサックスのソロがカッコよかったなぁ・・・。水曜日にレッスンを初めたばかりのサックス、俄然やる気が出てきました!
Jan 14, 2006
3 日前、FM 横浜の DJ が「寝不足はお肌の大敵ですよー。美肌を守るには、早寝早起きを心がけなくっちゃねー」と言っていたのを聞き、すぐに私は「よっしゃ!私も今日から生活を改めよう!」と誓った(←どうして、こう単純なんだか・・・)。その晩の就寝時刻は 12 時。その翌晩は、12 時半。(うん^^ なかなか順調)。ところが昨日、10 時から「ゴッドファーザー」を見始めてしまったため、ベッドに入ったのは 2 時半近く・・・さらに今日は今日で、会社帰りにオグちゃんと "軽くいっぱい"・・・のつもりだったのに、ついついおしゃべりに熱が入り、店を出たのは 11 時近く。決して "軽い" とはいえない。帰宅後、すぐ寝りゃいいのに、"ペタペタ" 作業 (詳細はこちら) をしながら「空耳アワード」を見て、お風呂に入って・・・そして、こうしてブログを書いている。もう、美肌もへったくれもない。あぁ~もうこんな時間だぁ・・・いい加減早く寝ましょう!
Jan 13, 2006
ピアノじゃストレス発散にならん!ここはやっぱサックスでしょう!と、いつもの気まぐれからアルトサックスを購入したのが 2 か月前。目標を Horace Silver から、テナーサックス奏者の Stan Getz に変更し、よっしゃ!とやる気満々で始めてみるも、予想以上の音のデカさに練習がままならず、あえなく挫折。サックス教室の門をたたいたのが 1 か月前。そして、今日が待ちに待ったレッスン初日だった。たった 1 時間のレッスンだったけど、先生がいるのといないのでは全然違うことを実感・・・。グループレッスンっていうのも楽しくて良かった^^ビギナークラスとはいえ、他の 4 人はそれなりに経験があり、超初心者の私は迷惑のかけどおしだったけど、なんとか追いつけるようにがんばるぞ!
Jan 11, 2006
夏に Sara と西海岸を旅行したときに、時間があったら観ようかな・・・って思っていた映画。でも、わずか 10 日あまりの滞在では "Bewiched (奥様は魔女)" と "Rebound" の 2 本を観るのが精一杯、結局観ないまま帰国の途についた。ま、別にそれほど観たかったわけではないんだけど、今日急に夕方時間ができたので、そんじゃま、せっかくだから映画でも行きますかってことで、早めの夕食を済ませて Sara と一緒に観にいった。どうせ、また、つまらないアクション映画でしょ・・・と全然期待してなかったのが良かったのか、結構笑えたんです!これが・・・。夫婦にありがちな痴話げんかをしながらのアクションが楽しかったし、ブラピのアホぶりもいい。あり得るわけないシーンがてんこ盛りなのでストレス解消にもなる。でもさ、あのラストは絶対にないよなぁ・・・。わたし的には「明日に向かって撃て」的な終わり方を予想していたんだけど・・・ (これ以上はネタばれになるので書きません)。そういえば「明日に向かって撃て」のブッチとサンダンス (ポール ニューマンとロバート レッドフォード) はメチャカッコよかった!あ~、また観たくなっちゃったよぉ~。(アンジェリーナ ジョリーが叶姉妹のお姉さんに似てると思うのは私だけでしょうか・・・)
Jan 10, 2006
「今年もまた確定申告の時期がやってまいりました。つきましては確定申告に必要な資料及び書類を 1 月 20 日迄(←実際もここが大文字になっています) に当事務所宛にお送り願います・・・・・」わ!!! やばっ!!! ついにきたよぉ~!!!毎年この時期になると週末のどこかを使って 1 年分の領収書と格闘しつつ、データ入力に全心を打ち込まなければならない。頭を使うことは税理士さんにお任せなんで、私がやらなきゃいけないのは簡単な仕分け作業とデータ入力、つまり力仕事オンリー。ま、考えようによっては楽なんだけど、でもね、この作業、あきてくるんです・・・。つまらなすぎるんです。面倒くさすぎるんですぅ~(>
Jan 9, 2006
あれ?コノ映画、こんなに盛り上がりに欠けるストーリーだったかしらん。そういえば、お正月だか年末だかにテレビでやってた「ローマの休日」をチラっと見たときも同じようなことを感じた。ま、いい意味でも悪い意味でも、それなりにいろんな経験を積んできているんだから、若いときと今とで感じ方が変わってしまうのは仕方ないことなんだろうな・・・。若いときにできるだけたくさん本を読みなさい!映画をたくさん観なさい!っていうのはこういうことなんです! (← 急に説教モード)。うむ・・・待てよ。でも、「ひまわり」、「The Sting」、あと「ニューシネマパラダイス」は何回観てもいい。今も昔も印象は変わらない・・・ということは、やはり好みの問題なんだろうか。ところで、この「第三の男」で一番印象に残るのは、ハリー ライムに扮するオーソン ウェルズが、真面目なアメリカ人作家ホリーに "悪の哲学" を説いている、そう、あの超有名な観覧車のシーンだ。"In Italy for 30 years under the Borgias they had warfare, terror, murder, and bloodshed, but they produced Michelangelo, Leonardo da Vinci, and the Renaissance. In Switzerland they had brotherly love - they had 500 years of democracy and peace, and what did that produce? The cuckoo clock ... (イタリアでは、ボルジア家 30 年の圧制の下で陰謀、テロ、暗殺が横行したが、ミケランジェロ、ダビンチ、ルネサンスを生んだ。ところがスイスはどうだ? 500 年の同胞愛と平和、そして民主主義が何をもたらした?鳩時計だけじゃないか)" この台詞はあまりにも有名。悪の哲学か・・・。悪ぶりながらも根が真面目、しかも案外気が小さい私は、こういうことをサラっと言える人ってちょこっと憧れます^^;
Jan 8, 2006

私のお気に入りの 1 枚です!
Jan 8, 2006
この寒さは一体なんなんだ!この私への挑戦のつもりか!よろしい!そっちがそういう気なら、この週末は私は一歩も外に出ない!!と、訳が分からないことを言って決意を固めたのが昨日のこと。昨日は終日、そして今日も朝から (あ、昼に起きたから昼からだ・・・)、約 18 畳の部屋に対して、エアコンと 2 台の石油ファンヒーターがフル稼働している。一昨年よりも去年、去年よりも今年・・・寒さに対する抵抗力は確実に低下している。この季節、ババシャツ、腹巻、防寒タイツ (パンツの下にはくので、ま、いわゆる、なんだ、早い話、役割としては股引です^^;) は私にとっての三大必須アイテムで、その下着姿は "百年の恋も一時に冷める" こと間違いなし!色気もへったくれもないことは重々承知の上、女としてこれでいいんだろうか・・・とも思うけどさ、寒いのは我慢できない。でもさ・・・、"いざ" というときに「ちょっと待って」といってトイレに駆け込んで、ババシャツを脱いで、さらに腹巻をとって、"こと" に臨むのもカッコ悪すぎだよね。「何してたの?」と彼・・・。「うん、ちょっと・・・」とはにかむ私。その手には、クチャクチャに丸まった腹巻とババシャツが・・・まったく・・・コントじゃないんだから・・・ま、当面はそういう心配はなさそうだから、いいか^^;
Jan 8, 2006
「突然ですが皆さん、今晩、予定はおありですか?」金曜日の朝、突然のオグちゃんからの呼びかけにR ちゃん:「ないデース」私:「私もないっす!」 と即返信・・・「じゃ、新年会でもやりましょう!」N 嬢:「あー、待って、待って、私も予定なーい」ということで、酒豪女子 4 人、両国の "ちゃんこ" に集合、新年会の運びとあいなりました。この突然の召集 (しかも金曜) に皆が皆応じられるなんてホント素敵。それってどうよ、というツッコミはオグちゃんと同様私も受け付けません (お料理の詳細もこちら「もぐオグ」へ)。それにしても、ようしゃべりました・・・。大人の女子 4 人集まれば内容は自ずと過激になります。とても皆さまにお聞かせできるものではございません^^; 悪しからず!
Jan 6, 2006

正月休みもついに最終日。いきなり仕事モードに突入すると、脳みそがショートしそうなのでウォーミングアップでもするか・・・ということで手元にあるファイルをひっくり返してネタを探す。・・・・・・・・・・あった、あった。正月ボケの頭にぴったりの簡単な文章が・・・ AAAAA が 11 以上の AAAAA サーバーでホストされる場合は、[最適化] オプションを選択してください。さて、この文章のどこがいけないのか・・・。まず、これでは "11 以上" なのが "AAAAA" なのか "AAAAA サーバー" なのかを判断できない。前後を読めば分かるかもしれないけど、こういった "あいまい" な表現は避けた方が無難だ。ちなみに原文を見てみると・・・・ For AAAAA hosted by more than 10 AAAAA servers, we recommend choosing the Optimize option.ふむ・・・ これは "10 台を超える AAAAA サーバーでホストされる AAAAA ~" ってことですな・・・。そうそう、あと、"more than 10 AAAAA servers" を "11 以上" と訳すのも個人的には好きではない。だって、サーバーが 10.5 台あったらどうするの?誤訳じゃん。"アホか。10.5 台のサーバーなんてあるわきゃないだろう。11 以上のサーバーで問題なし" て言う人がいることはわかっているけど、10.5 台のサーバーがあり得るかどうかを考えるのは、翻訳者の仕事の本質ではない。それを判断するのは技術者であり、そしてクライアントだ。そんなことに頭を悩ます前に、原文に忠実に、かつ日本語として美しくまとめることを考える!これが翻訳者としての正しい姿なんじゃないかしらん。
Jan 4, 2006

新春 DVD 特別企画、"三谷幸喜で初笑い" 本日二本目の「笑いの大学」も、期待を裏切らぬ笑いを提供してくれたけど、ラストが切なく、ホロ苦さが残った。"笑い" の満足度のみを考えると、「12 人の優しい日本人」に劣ることは否めないが、笑い以外の要素がたっぷり盛り込まれていたので満足です^^ 一口コメント 映画に出てきた警視庁は神奈川県庁でした。エンドロールに開港記念館って出てたけど、どこに出てきたのかしらん。役所広司が素晴らしい!特に、怒っているのにこみ上げてくる笑いを抑えられない・・・というシーン。しびれました。
Jan 3, 2006
2 か月前に見たばかりなのだけど、サラにどうしても見せたくて再びレンタルし、親戚の集まりから戻ってきた元ダンナとサラと私の 3 人で初笑い。「マジ、面白かった!私の好きな映画ベスト 1 だ~!」そうでしょ、そうでしょ。サラが気に入ることは分かっていたよ。「どこが一番面白かった?」「やっぱ "ダヨ~ンのおじさん" でしょー!」「だよねー!"ダヨ~ンのおじさん"、サイコー!」「ガッハッハァ!!!」「アッハッハァ!!!」この "ダヨ~ンのおじさん"、共通の笑いのネタとしてしばらく使えそうです^^
Jan 3, 2006
ウチにはスキャナーがないので、毎週日曜日 Sara は自ら元ダンナの設計事務所に赴き、自分の作品をスキャンしている。で、年末、年賀状のイラストをスキャンするついでに、彼の事務所のコンピュータにたまった Sara の画像をウチのマシンに移動した。"戌" の年賀状は、おばあちゃんからのクリスマスプレゼントのポスターカラー。もう一方の年賀状は、私からのクリスマスプレゼントの色鉛筆。そして、このイラストは水彩。テクニック云々はさておき、アイディアが面白い。この発想、私にはとても真似できないな・・・。
Jan 2, 2006

元日から早起きし、しかも礼拝にまで出席した昨日とはうってかわって、今日は本来の私に戻り朝寝坊を心ゆくまで堪能。こうしてブログなんぞを書きながらダラダラ過ごしている。Sara は元ダンナの方の親戚の集まりに行っているので家には一人きり。BGM はこのどんよりとした天気にぴったりのショパンのノクターン。今日 1 日 (といってももう 4 時を回ってるけど) 何をして過ごすか決まっていない。読みかけの村上龍の「半島を出よ」を読むか、久々にピアノでも弾くか、買い物にでも行くか・・・でも、外は寒いし化粧をするのがメンドーなのでこれはないな・・・これぞ正月の醍醐味。正月はやっぱりダラダラ過ごすに限りますな・・・
Jan 2, 2006

Sara の年賀状隣りで Sara が年賀状を書いている。おばあちゃん宛の年賀状のようだ。"新年あけましておめでとうございます"ちょっと待ったぁ!「"新年あけましておめでとうございます" ってのは間違いだよ」「え?なんで?」「新年があけちゃったら来年になっちゃうじゃん」「あ、そうかぁ」「"新年おめでとうございます" か "あけましておめでとうございます" に直しなさいよ。International School に通ってると日本語ができなくなっちゃうよね・・・って言われちゃう」「おっけ~♪」危ない、危ない・・・ だから Sara の日本語は目が離せないんだよね・・・私の年賀状
Jan 1, 2006

元ダンナが設計した某教会の見学を兼ねて、何年ぶりかに元日礼拝に出席。久々に聖書を読み、賛美歌を歌い、説教をきき、ピシっと気持ちが引き締まった。この教会の設計の仕事は、元ダンナの設計事務所が、教会を得意とする某中堅設計事務所を押しのけて 1 年以上も前に勝ち取ったもので、このクリスマスにようやく竣工にこぎつけた。「フローリングが渋くていいじゃん」「このフローリングの仕上げにはね、ドイツ製のニスを使っているんだよ。日本製のニスだとてかりすぎて渋さが出ないんだ」 「フローリングとイスの色合いもなかなかでしょ?何十種類もの色を試したからね。壁も絨毯もヨーロッパのサンプルから選んだんだ。日本のサンプルには微妙な色がないからね」「うん、計算されつくされてるって感じ」以前一度だけ色のサンプルを見せてもらったことがあるが、ヨーロッパの会社が提供している色の数は日本のそれとは比べ物にならないくらい多い。いくらデザインがよくても微妙な色の違いで一気にダサダサに転落してしまう。だから、色の選択肢は少しでも多い方がいい。うん。よくわかる。でも、微妙な色使いもさることながら、私が一番素晴らしいと思ったのは光の使い方だ。間接照明然り、自然光の取り入れ方然り。これぞプロの仕事!いや、お見事です! 「あの照明も、もしかしてヨーロッパの L 製?」「いや、L 製の照明を入れたかったんだけど、高くてねぇ・・・。でも、予算のわりにはなかなかの出来だと思うよ。建堂式にもおいでよ」建堂式よりもさ、ウチもなんだかリフォームしたくなっちゃったなぁ・・・ 帰宅後、Sara が作ってくれたキャロットケーキ
Jan 1, 2006
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