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メジャーリーグは29日、ロンドンで欧州初の公式戦となるレッドソックス―ヤンキース戦が行われた。乱打戦の末に、ヤンキースが17―13で勝利。ふだん野球にはなじみの薄い英国のファンが両チームの魅力を存分に味わえるよう工夫が施され、様々な意味で歴史的な一戦となったそうだ。当日は、気温約33度と蒸し暑かったが、英国では見慣れないプロ野球に、5万9659人の満員のファンが酔いしれた。メジャー屈指の好カードは意外な展開で始まった。大リーグ通算140勝、16年にサイ・ヤング賞を受賞したレッドソックスのポーセロ、裏に投げたヤンキース先発の田中がともに一回に6失点で降板。中継局の米FOXによれば、初回に両チームが6得点以上を奪ったのは、1989年6月23日のブルージェイズ対アスレチックス戦以来、30年ぶりの珍事となった。4時間42分の試合が終わってみれば両チームで計37安打30得点。30点は今季最多得点試合で、今回が通算2200試合目を数えた同カードでは、2009年の31得点に次ぐ大量得点試合になった。いやぁ〜、やっている方も、観ている方もお疲れ様でした。
2019年06月30日
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埼玉県北部を走る秩父鉄道は、神社などで御朱印を求める人が増えていることから去年に続いてことしも専用のサイトを設けてキャンペーンを始め、列車を利用した人にオリジナルの木製ストラップを配るキャンペーンをはじめた。そのキャンペーンは、指定の神社と寺で秩父鉄道の切符を見せると、その場所にちなんだオリジナルの木製ストラップがもらえるというものだそうだ。ことしのキャンペーンでは、秩父市内の駅に近い3か所の寺が新たに加わり、去年から指定されている3か所の神社と合わせて6種類のオリジナルストラップが用意されているとのこと。キャンペーンに新たに加わった御花畑駅に近い寺の住職で、秩父札所連合会会長の柴原幸保さんは「すべてのお寺に駐車場があるわけではないので公共交通機関の秩父鉄道を使ってお参りしてもらうとありがたいです」と話していた。このキャンペーンは12月31日まで行われる。
2019年06月29日
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今季交流戦ラストマッチとなった25日の楽天戦で九里はプロ初完封。二塁すら踏ませず、散発3安打無四球という快投で今季3勝目を挙げ、チームの連敗を3で止めた。九里の初完封の記念のボールは、9回2死から島内の左飛を処理した西川が楽天ファンが陣取る左翼スタンドへそのまま投入。その後もボールが返ってくることはなかった。話は変わって、2003年6月28日、当時の広島市民球場で、大変な記録が達成された。この日、行われたヤクルトー広島戦、ヤクルトの古田敦也は2回表の第1打席、先発の長谷川昌幸から右越えに10号ソロホームラン。4回表の第2打席は四球だったが、5回表の第3打席は横山竜士から左中間にソロ。さらに6回表の第4打席では同じく横山から左越えに3ラン。早くも6回までに3打数連続本塁打。日本タイの1試合4打数連続本塁打への期待が高まった。セ・リーグでは王貞治ただ一人が持っていた大記録。8回表の打席でベンチの「狙ってください!」の大合唱にもかかわらず、古田は「世界の王さんに並んだり、超えたりしていいんですかねえ」と若松勉監督に聞いた。その打席、マウンドの西川慎一は2ボール1ストライクからスライダーを真ん中に。これなら狙うも狙わないもない。古田は打者の本能でバットを振り抜いた。打球は左翼ポール際に吸い込まれる日本タイの4打数連続本塁打となった。「まさか打てるとは思わなかった」と驚く古田。試合後、4本目のボールを拾った少年がそれを古田に渡そうとしたが、「君のものだよ」と手渡し、さらに記念撮影。このあたりは、いかにも古田らしかった。方や古田の人柄と正直な少年による美談。方や西川のボーンヘッドによるチョンボ。カープ広報がブログで「九里に記念球を返してあげて」と呼びかけているそうだが、記念のボールが戻ることは無いだろうな。
2019年06月28日
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開業から24日で2周年を迎える広島市内唯一の水族館、「マリホ水族館」では、ここ数年、各地の神社などで人気が高まっている「御朱印」ならぬ、「魚朱印」を無料で配布しているそうだ。この「魚朱印」には、縁起のよい魚とされる「鯉」と、「昇」の2つの漢字を組み合わせ「昇鯉」と記されている。そして、文字に重ねるようにだいだい色の「鯉」のスタンプが押されている。「昇鯉」は「しょうり」と読むのだろうね。場所が広島なだけに「鯉」の「勝利」にかけているのだろう。23日、水族館では、「魚朱印」をデザインした書家によるパフォーマンスも行われ、縦2メートル横およそ1メートルの大きさの半紙に勢いよく「昇鯉」の2文字が書かれると、訪れた人たちから大きな歓声があがっていたとのこと。「魚朱印」は広島市の「マリホ水族館」で24日も配付される予定だそうだ。ええのぉ〜♪
2019年06月27日
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今日の朝刊に埼玉少年少女スポーツが折り込まれてきた。今回、掲載されたミニバス記事は草加市スポーツ少年団ミニバスケットボール大会令和元年度春季交流大会の記事。この大会で優勝したのは、男子が高砂、女子が八北。各チームの皆さん、おめでとうございます。パワーズもあやかりたいぞっと。この大会が行われたのが5月11〜18日。ということは、ゴールデンウィークに行われた東部親善大会と4月末に行われた志木カップのミニバス記事はボツになっちゃったのかな。とっても気になる。
2019年06月26日
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ネットで「無死走者なしから2球で3アウト?」の見出しを発見!そんな訳無いだろうと記事を読んでみたら・・・帯広緑陽は三回表、先頭打者が初球をスイングしたバットが帯広工の捕手のミットに当たり、打撃妨害で出塁。続く打者が初球をはじき返した打球は一直となり、飛び出した走者もアウトで併殺。次打者は初球で内野フライに倒れ、3アウトとなった。あれ? 2球で3アウトではなく、赤文字で記した3球じゃね?と思ったら、次の行に種明かしがあった。記録上、打撃妨害の際の投球は無効で球数に数えないため、三回表の投球数は2球になる。北海道高野連十勝支部の審判長も「普通は最低でもチェンジには3球は必要。こんなの今まで見たことがない」と驚いていた。だって。なるほどねぇ〜〜〜。同一イニングで連続6安打で無得点の場合があるのは知っていたが、無死走者なしから2球で3アウトは知らなかった。何時か何処かで薀蓄垂れてみんべ。(笑)
2019年06月25日
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今年は22日が二十四節気の夏至だった。ボーッと過ごしていて2日遅れの日記になっちゃったよ。┐( ̄へ ̄)┌ヤレヤレ一年で、昼間が最も長く、夜が最も短い日。受け売り情報だけれど、冬至と比較すると、昼間の時間差は4時間以上になるんだって。そんな事は今まで考えたこと無かったけれど、差が4時間以上って大きいよね。(@o@;)
2019年06月24日
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ホームであるマツダスタジアムで行われたオリックス戦に3-9で敗れ、同一カード3連敗となり、この敗戦で交流戦の最下位が決定した。(T_T)4月はボロクソ、5月は絶好調、そして交流戦は再びボロクソになった。なんなんだ、この乱高下は。5月の調子のまま、最後まで突っ走ると思ったけどなぁ〜。甘かったか。(T_T)この順ならば、次は良いということになるけれど、いい材料が見つからないんだよねぇ。見つからなくても好転することを期待すんべ。きっと良くなるに違いない。そう決めた。頑張れ!
2019年06月23日
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夕方の西北西の低空に見えている水星が、6月24日に太陽から最も離れて東方最大離角となる。日の入り45分後の高度は約9度でかなり低いが、水星としては見やすいほうだ。とはいえ、金星のような目印になる天体はないため、少し見つけづらい。すぐ近くには火星が並んでおり、水星と火星の右にはふたご座のポルックス、カストルも見えるが、どの星もそれほど明るくはないので、方位と高度をよく確かめて、西北西の空のひらけたところで双眼鏡で探してみよう。
2019年06月22日
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NBAアメリカプロバスケットボールのドラフト会議が20日、ニューヨークで行われ、アメリカの大学でプレーしていた八村塁選手が1巡目でワシントン・ウィザーズから指名を受けた。指名後に記者会見に臨み、八村塁選手は「ここにいることが夢みたいで信じられない」と喜びを話した。日本選手がNBAのチームから1巡目で指名を受けたのは初めて。日本選手の指名自体では、1981年に8巡目で指名されたものの入団に至らなかった元日本代表の岡山恭崇さん以来、38年ぶり2人目となる。また、八村選手がNBAでプレーすれば、2004年のサンズの田臥勇太選手、去年グリズリーズでデビューした渡邊雄太選手に続いて日本選手3人目で、ドラフト指名を受けてのNBAでのプレーは初めてのことになる。ワクワクしちゃうね。NBAでの活躍を期待する。応援するぞ〜〜〜!!
2019年06月21日
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昨夜遅くケータイが鳴った。既に寝ていたし、ワン切りだったので、急ぎの用なら掛け直してくるべと思ってうっちゃっておいた。今日になって昨夜の着信の事を思い出して着信履歴を確認したら 05053571082 という拙者の関知しない番号だった。もしやと思い、この番号でググッてみたら、案の定詐欺の番号だった。不特定多数に電話発信してワン切りを行ない、折り返しの電話に対して自動音声で融資の勧誘をする悪質なヤミ金業者なんだって。保証金の名目でお金を騙し取るのが目的なのだそうだ。みんな、気を付けてシルブプレ。
2019年06月20日
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ギネス世界記録で「世界最大」と認定された行田市の田んぼアートの会場で15日、市民ボランティアや市職員ら約400人が田植えを行った。前夜から雨が降り続く中、参加者は雨具姿で器用に苗を植えた。確かにその日は雨だったもんな。お疲れ様でした。m(_ _)m市農政課職員らが事前に約1万本の杭を打ち込み、先端部にピンク色のリボンを付けた。それを白いひもで結びデザインを描いた。参加者はそれを目印に、苗を約5株ずつつまんで20センチ間隔で植えていった。あれだけの規模だと、そんなに杭を打たなければならないんだ。(@o@;)15日の参加者は田植え体験のある人や市職員らが中心で、複雑な模様の部分を主に担当したそうだ。16日は一般から募集した約500人が、背景部分などに苗を植えて田植えを終えたとのこと。改めまして、お疲れ様でした。m(_ _)m
2019年06月19日
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6月中旬ごろ、夕方の西北西の低空で水星と火星が大接近する。最接近は6月18日ごろで、0.3度(満月の6割ほど)の間隔まで近づく。双眼鏡はもちろん、100倍ほどの天体望遠鏡でも同一視野内に見えるほどの大接近だ。日の入り1時間後の高度が7度ほどとかなり低く、火星が1.8等級と暗いので、見晴らしの良いところでよく位置を確かめて観察しよう。
2019年06月18日
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伝統の自動車耐久レース、第87回ルマン24時間は15~16日にかけてフランス・ルマンのサルテ・サーキットで決勝が行われ、TS050ハイブリッド2台で臨んだLMP1クラスのトヨタ勢は8号車が385周を走破し、悲願の初制覇を遂げた昨年に続いて2年連続の総合優勝を果たした。トヨタは7号車が2位になり、2年続けてルマンで1、2位を占めた。2年連続1・2フィニッシュというレースの結果もさることながら、ハイブリッドシステムの完成度の高さを世界に示した日本の技術力が誇らしい。
2019年06月17日
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我が家の愛犬コタローこと橘小太郎宗盛(たちばなのこたろうむねもり)の冬毛から夏毛への衣替えが真っ盛りである。ブラシ掛けても掛けても毛が抜ける。抜けても抜けても毛がフサフサである。羨ましい限りである。┐( ̄へ ̄)┌ヤレヤレ
2019年06月16日
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6月16日の夕方から翌17日の明け方、月齢13の満月前の月と木星が大接近して見える。月と木星の間隔は時間の経過とともに小さくなっていく。一晩の間に両天体がどんどん近づいていくことがわかるだろう。また、木星は11日に衝となったばかりで一晩中見えるので、観望の絶好機だって。双眼鏡や天体望遠鏡で、ガリレオ衛星や表面の縞模様も観察してみよう。
2019年06月15日
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エンゼルスの大谷翔平投手は1、レイズ戦で自身初となるサイクル安打を達成した。「3番・DH」で2試合連続スタメン出場。初回の第1打席で、いきなり先制の3ラン本塁打を放ちメジャー通算30号の本塁打とすると、第2打席で左中間を破る二塁打、第3打席でも三塁打を放って快挙に王手をかけ、第4打席でシングルヒットを放ってサイクル安打を達成した。サイクル安打達成は、日本人メジャーリーガーとしては初となる。イチローも松井秀喜もなし得なかったのだから大谷の快挙はあっぱれの一言だ。映像も見たけれど、本塁打はフェンスをギリギリ超えるものだったし、三塁打はライト側フェンスに当たったクッションボールが弾まず、右翼手がボールを取りに来るのに時間が掛かっていた。サイクル安打達成は、こうした運にも恵まれたことも大きな要因と言えるな。大谷、持ってるねぇ〜、お見事じゃ!
2019年06月14日
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八村塁が、『グリーンルーム』に招待されたことが明らかになった。グリーンルームとは、NBAドラフト指名予定の選手とその関係者が待機する場所のこと。ドラフトの上位指名が期待される選手だけが招待されるのだそうだ。(@o@;)ドラフト注目選手が集まるグリーンルームに招待されたことは、八村にとって一つの栄誉であることは間違いない。ただ、ドラフト予想で上位に来ること、グリーンルームに足を踏み入れることが目標ではない。実際にNBAでインパクトを残し、長く活躍することこそが一番の目標である。チームの構想にしっかりと組み込まれ、その才能がさらに引き出される形で起用されるのが理想。八村塁を最も必要としているチームに指名されて、試合に出場して、しっかり結果を出して欲しいね。
2019年06月13日
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チョウやガなど約10万点の標本を所有する愛好家の集まり「埼玉昆虫談話会」が運営する昆虫館が、埼玉県越生町小杉から加須市大越に移転し、今月オープンした。施設の名称は「加須市大越昆虫館」。場所は大越郵便局の向かい側の草地に建つユニットハウスで、広さは約50平方メートルだって。時々その辺りを通るけれど気が付かなかったな。(苦笑)「県の蝶(ちょう)」ミドリシジミの生態を紹介するコーナーのほか、人気のカブトムシ、クワガタムシ、外国の美しいチョウなど約1200点の標本を選んで展示しているそうだ。昨年末、大越郵便局長の腰塚正樹さんの協力で現在の土地を使用するめどがたち、移転を決めたとのこと。バッタ類などの昆虫が多い利根川河川敷がすぐそばにあり、採集にはもってこいの場所で、オープン初日の5月3日には親子連れなど183人が訪れたそうだ。夏に向けて、子ども向けの昆虫採集合宿や、標本作り講座を計画中だって。開館は土・日曜と祝日、11月14日(県民の日)の午前10時から午後4時まで。あとで行ってみよう、近いし。
2019年06月12日
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サッカーの女子ワールドカップ フランス大会第4日は10日、パリなどで行われ、1次リーグD組で初戦の日本代表「なでしこジャパン」はアルゼンチンと0―0で引き分けた。テレビで観戦したわけではないが、ニュースによれば、ボールを支配して攻めるものの、引いて守りを固める相手から点を奪えなかったとのこと。バスケと異なり得点が少ないサッカーでは、格下チームが引いて守りを固め、カウンターを狙う戦術で臨むのは良くあること。引き分けで御の字、勝てればラッキーの考え方である。得点がなければ勝てないのは道理。野球でも毎回安打で、満塁を重ねても、ホームベースを踏むなければ0点。逆に無安打でも、四死球とバントでランナーを貯め、エラーで失点して負けることもある。得点が欲しい。0点では勝てない。この引き分けは残念だ。引いて守りを固める格下からもゴールを奪わなければ成らない。やっぱり必要なのは決定力なのかねぇ。
2019年06月11日
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昨日行われた「いすー1グランプリ」が今朝のNHKニュースで採り上げられていたね。リンクを貼っておくので、興味のある方は見てシルブプレ。
2019年06月10日
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今日、プラザ通りで「いす-1グランプリ」が開催された。羽生で行われるのは、昨年に続き2度目になる。近くなので見に行ってきた。これが、なかなか面白い。椅子に座って、基本、後ろ向きに転がして行く。すなわち進行方向が見えない状態で、肩越しに後ろを見ながら足で蹴って椅子を転がしていく。速いチームもあれば、遅いチームもある。速いチームが見事な足さばきで、遅いチームがひしめく中、僅かな隙間を見事なコース取りで素早く抜き去る技術はお見事の一言。機会があったら、再び見てみたい。
2019年06月09日
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陸上のサニブラウン アブデル・ハキーム選手が7日、全米大学選手権の男子100メートル決勝で、9秒97の日本新記録をマークした。スタートの改善が大きな要因だそうだ。100メートルで9秒台を叩き出したのは、桐生祥秀選手に次いで2人目の快挙。他にも10秒0台前半で走る選手も複数居る。互いに鎬を削り合って、更に記録を伸ばして欲しい。
2019年06月08日
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気象庁は7日午前11時、東日本や東北ではこの先1週間も曇りや雨の日が多くなる見込みで、「関東甲信と東海、北陸、それに東北南部が梅雨入りしたとみられる」と発表した。各地の梅雨入りは、平年と比べて関東甲信と東海で1日、北陸と東北南部で5日、いずれも早くなっている。また、去年と比べると、関東甲信で1日、東海で2日、いずれも遅くなり、北陸で2日、東北南部では3日いずれも早くなっている。これまでに沖縄・奄美と九州南部は梅雨入りが発表されているが、このほかの西日本の各地方は、8日以降、天気が回復すると予想されるため、梅雨入りは発表されていない。
2019年06月07日
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今日は二十四節気の芒種。芒(のぎ)のある穀物や稲や麦など穂の出る穀物の種をまく季節とされるが、実際の種まきは、これよりも早い。梅の実が青から黄色に変わり、百舌が鳴き始める。かまきりや蛍が現れ始める頃でもある。昨年の芒種の日には、関東甲信地方の梅雨入りの発表があった。今年は関東甲信地方の梅雨入りの発表は、未だ無い。代わりに今日はとても暑くなった。熊谷の最高気温は、猛暑日にあと少しに迫る34.2℃。身体が慣れていないから堪えるねぇ。
2019年06月06日
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将棋の羽生善治九段が4日の対局に勝ち、歴代単独1位となる公式戦通算1434勝(591敗、2持将棋)を達成した。故大山康晴十五世名人が1992年に作った記録を27年ぶりに更新した。羽生九段は1985年にプロ入り。96年には史上初めて、当時の7タイトルを独占した。年間40勝を上回る驚異的なペースで白星を積み重ねている。2007年に史上最年少(37歳2カ月)で通算1千勝に到達。5月23日の勝利で通算勝数が歴代1位タイになった。名人を始めとする7タイトルで「永世称号」を名乗る資格を得ており、タイトル獲得も史上最多の99期に達している。昨年12月に竜王戦七番勝負で敗れて27年ぶりに無冠となったが、今年3月に放映された一般棋戦のNHK杯テレビ将棋トーナメントで史上最多の11回目となる優勝を果たすなど、活躍を続けている。
2019年06月05日
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6月5日の夕方から宵、西北西の低空で月齢2の細い月と火星が接近して見える。火星の明るさは1.8等級まで暗くなっているため、肉眼ではなかなか見つけられないかもしれない。日の入り1時間後の高度は10度前後とかなり低いので、見晴らしの良いところで眺めよう。月と火星の右下にはやや離れて水星もあり、全部見えれば「月・火・水」の共演を楽しめる。水星と火星は18日ごろに最接近する。
2019年06月04日
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ギネス世界記録で「世界最大」と認定された埼玉県行田市の田んぼアートの今年のデザインを先月29日、同市が発表した。「古代蓮の里」東側にある2・8ヘクタールの主会場のテーマが「ラグビーワールドカップ」、南側0・5ヘクタールには改元と市制施行70周年をイメージしたアートを描く2部構成となる。9月から11月にかけて開催されるW杯では、同市に隣接する熊谷市で3試合が行われる。そこでW杯機運の醸成と日本代表応援のため、中心になりそうな姫野和樹、リーチ・マイケル、田中史朗の3選手をデザインした。選手の肌や背景などの緑色は県産米「彩のかがやき」で、代表ジャージーの赤色は「べにあそび」という品種で表現する。来月15、16の両日、市民ボランティアや一般参加者計約1千人による田植えがある。見頃は7月下旬から8月中旬だが、W杯期間中でも十分楽しめるそうだ。左から姫野和樹選手、リーチマイケル選手、田中史朗選手 行田市HPから
2019年06月03日
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東京オリンピックの聖火リレーのルートの概要が公表され、埼玉県内では、来年7月7日から3日間にわたって、県内40の市と町を巡ることになった。県によると、誘致に手を挙げたのは全63市町村のうち59で、県が「埼玉の魅力を発信できる」「安全に県民が聖火を見られる」といった基本方針で選定したという。我が羽生市は、聖火リレーのルートになった40の市と町に含まれていない。羽生市は、聖火リレーのルートの誘致に手を挙げなかった4市町村に含まれるのか、はたまた、手を挙げたものの「埼玉の魅力を発信できる」「安全に県民が聖火を見られる」と判断されず、落選した19市町村に含まれるのか、調べてみたのだが、残念ながら、これを書いている今迄には調べがつかなかった。個人的に凄く興味がある。引き続き調査を続ける。
2019年06月02日
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6月2日の明け方、東北東の低空で月齢28の極細の月と明けの明星の金星が接近して見える。日の出30分前の金星の高度が約7度、月の高度が約3度と非常に低いので、見晴らしの良い場所で双眼鏡で探してみよう。月齢28の月はかなり見つけづらいが、それだけに見つけられたときの嬉しさも格別だ。
2019年06月01日
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