Indigo

Indigo

2013.08.29
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2010年の映画、『十三人の刺客』を観ました。





1963年の映画のリメイクなのだということを、見終わって調べてから初めて知りました。

何故調べたかというと、
江戸時代に詳しくないのですが(いや、何時代にも詳しくないのですが・・・)
実在の人物を使って、こういう懲悪的なフィクションとして映画になるのは何故だろうと思ったもので。

そうすると、
同じように調べている方がちらほら。


松平斉韶(なりつぐ)は、第7代明石藩主だが暗殺されたという史実もなければ、暴君エピソードも無い様子。
継いだ、斉宣(なりこと。第十一代将軍家斉の五十三人の子供のうちの一人。徳川家慶の異母弟。斉韶の養子)には、


ということで、モデルは斉宣ではないかとのこと。



とりあえず、映画は濃い濃い醤油のような濃さ。
キャストも濃い濃い。
映画の斉韶は、それはもう極悪非道。冷淡鬼畜。
稲垣吾郎が怖い怖い。
このえげつなさがあるからこそ、クライマックスの戦闘シーンの長さに耐えられたのでしょうね。
「みんな、頑張れぇ」みたいな。
牛のCGには衝撃を受けましたが・・・、見応えがありました。
乳児を抱えてみる映画ではありませんね・・・。






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Last updated  2013.08.29 22:31:54
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