2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全12件 (12件中 1-12件目)
1
■ある大学教授の家を企画している。ご夫婦仲がすごくいい。楽しくて、優しい。こんな方の家を建てさせて貰えるなんて幸せだと思う。■最初は風水中心。そしてもう一軒家があるのでセカンドハウス風。リタイアメントハウス・・・そしてデザインは現代和風。少しずつ希望が変化してきた経過がある。平屋予定が、建ぺい率の関係でインナーガレージ+中二階に、そしてデザイン上の問題でインナーガレージをやめて二階建てに。■突然、「外観はフィレンツエ風にしたい」「???」ご長男が将来この家を使うらしい。長男の希望のようだ。■和風のデザインをフィレンツエに。屋根瓦、外装材を換える。詳細のデザインも換える。濡れ縁が石張りのテラスになる。■基本は、住まい方は和風。なんとほとんどが引き戸。車いすの生活にも対応できるように・・・・■この物件の担当は部下のA。私は鞄持ち兼FP兼プランナー補佐兼マネージャー。Aもこの家が契約になり、建物が建つのを楽しみにしている。■お客様との出会いがあり、一つの「家つくり」が始まる。その人間模様が楽しい。そして部下と上司、パートナーにとっての「家つくり」も楽しい。ひとりではできない事を、相性のいいパートナーと一緒にこなす事がいい。お客さまに対して、私は「家創り(ビジネス)は○○のようなもの」・・○○は恋愛、恋をすると答えを書く。■部下と上司の関係は?相手が男性であろうと女性であろうと○○のようなもの・・・答えは夫婦、もしくは女房と入れます。■今日は「女房」は元気かなとか、毎日帰る時間が遅いので、(本物の)旦那と上手く行っているのかなと思うのである。
2007年08月31日
コメント(0)
■いつも書いているのは、食と住ばかり。衣について書くことはほとんどなかったのではないだろうか。■住は商売。食は本業?だから衣について書くことはなかった。オシャレではない、ずマート(スマートが変化)な中年のおっさん?■誕生日のプレゼントになんとネクタイを貰った。しかもミラショーン。これは絶対に自分では選ばないブランド。もちろんデザインも思いっきりイタリアン。絞めてみる・・・・少し照れくさい。■見慣れてくると、まんざらでもないな。俺ってイタリアンも似合うと思ってくる。不思議な効用だ。プレゼントをした主のコメント。「自分の趣味で選びました」普通は一緒に買いに行くとか、趣味を聞き出して、私の好みでプレゼントする筈。ところが自分の趣味。いや、この方がインパクトが強い。印象に残るし、絞めるたびに贈り主の事を思い出すだろう。憎い演出。■イタリアンは似合わない?と書いたが、私は昔からアイビー・・banとjunを順番?に着こなす。そして社会人になってからはほとんどがトラッド系。ニューヨーカーが多い。体格が合わなくなってきてからはバーバリー(お金がないと青山?)ネクタイもトラッド系が多い。例外が、フェラガモ(これは失敗)、ミッソーニー(このニットはお気に入り)それとかすりの古布で作ったもの(お客様のプレゼント)■その他はほとんどがトラッド。最近少しパターンを変えたが。■衣の効用というのは面白い。自分のパターンを変えた服装をしてみるとこれまでとは違った自分に出会える。■衣につてのB級ぐるめを書こうかなんて思ったが、やめた。何故ってB級グルメの取材費にお金がかかり、衣までお金が回らない。食って体脂肪で着飾った方が良いかな・・・
2007年08月28日
コメント(0)
■今日は私の誕生日。それがどうした?めでたいか?めでたいのはおまえさんだろう。と軽いこなしで言ってくれる友人のことを思った。■めでたいものはめでたい。世の中に出てきてやったから・・・・■朝メールを一本。誕生日の決心を。もちろんという返事が返ってくる。早起きなんだと思った。■ビジネスシーンでそして個人の世界で、メリハリのあるくらし、生活をする。友人に言われた。「あなたの場合は、週の内に仕事の日と、リフレッシュの日がある。それを私のように一日の中でメリハリをつけて、仕事、遊びと時間で割り切ると楽しいよ」「そこまでタフじゃないし、仕事をするにしてもウオーミングアップしないと調子が出てこない。調子が出てくるとエンドレスに仕事をしてしまう。そのご褒美が遊び・・やはり仕事人間。」友人は仕事と遊びが完全に同等。これはうらやましい。太宰治の言葉に「遊ぶなら、命をかけて遊べ」というのがあった。きっと友人のような状況を言うのだ。■私も遊び人間になる?仕事が遊びだと長く思ってきたから・・・それでもバーンアウトしないように遊びと仕事のバランスをとって、メリハリをつけよう。
2007年08月28日
コメント(2)
■季節の懐石料理。これはもうBではない。もちろん値段もいい。■金沢の小さな割烹のランチで季節の懐石をいただいた。これは良かった。古い民家をお店に改装したところ。浅野川を見ながらいただいたランチは美味しかった。■これも金沢。東の茶屋街にあるお店。昔は置屋だったそうである。ここの懐石も良かった。季節の懐石。素麺をまとめた一品とか、季節にはまだ早いような気がするが、はもと松茸の椀、これも美味しかった。デザートまで一気に味わったと言う感じである。■Bではない食べ物、ポイントはダシ、味付けであろう。家庭とか安食堂では出せない味。BはBでいいのだが。■近々、豆腐と湯葉の専門店でやはり季節の懐石をいただく予定。これも楽しみ。季節は夏?それとも秋?夏のなごり料理がいい。■そろそろ秋。季節の懐石もチェンジの時期である。■気持ちも秋モードに切り替えたい。
2007年08月25日
コメント(1)
■八尾風の盆前夜祭へ行った。すごい人だかり。■年々、観光客が増える。本番は9月1日から3日まで。短い期間だし、天候も考えて前夜祭から誘客するのだろう。本来は、その持ち回り町内と縁者だけで内輪で楽しむのが趣旨だと思う。■おわら風の盆は本当にすばらしい。鼓弓の哀愁を込めたメロディが何とも言えない。■小説のネタにもかなりなっている。五木寛之のが一番好き・・・■愛読書の島耕作・・・専務の予告編で風の盆で逢いましょうと言うのがあった。かってに想像をふくらませて、自分なりのストーリーを作る。■好きな彼女と富山へ。目的はおわら風の盆を楽しむ事。そして宿泊は大沢野の雅楽・・・このホテルが良いんだ。■富山の楽しみ方とか、好きなあの娘と行きたい小さな旅なんて本を出したいなんて考える。かなり飛躍しているが。■それにしても、おわら期間限定メニュー(居酒屋)は高かった。観光シーズンだと高値が通ると言う商法は許せない・・
2007年08月24日
コメント(4)
■いつからか企業でホウレンソウという言葉をよく使うようになった。馬鹿の一つ覚えのように。■つまり、敢えて書くならば報告・連絡・相談・・・私流に言うならば、ホウレンソウダネ・・・報告・連絡・相談・打ち合わせ・根回し・・・こんな造語を創って得意になっていた時期がある。■今になると、ホウレンソウは大嫌いだ。と言いたい。実際、ホウレンソウは好きではない。特にみそ汁にされたら死にたくなる。■企業にとって、個性のある人間は嫌われる。何を考えているか分からないから。そこで、ネチネチと新人教育と称して3年間くらい会社の都合のいい人間になるように擦り込みをさせる。と言うよりも上司の言いなりになる人材教育をする。■できあがったら、ホウレンソウが会社の基本といい、常に監視状態になる。だからホウレンソウは嫌いなのだ。■私の理想とするのは、個々人が自分の判断基準で、判断して経営に参画すること。指示待ち人間でなく、自分で判断して、自己責任で行動できる部下なのだ。これがさせて貰えないが・・・・■自分で判断もできない人間の集団は、企業はやがて滅びる。競争社会であるから。■明日は休み。ホウレンソウを食べずに、自分の好きなものを食べよう。
2007年08月22日
コメント(0)
■私にとっての新盆だった。父、母、妻を半年間に亡くしてしまった。■姉と倅と墓参りに。娘は20日に来る予定。お盆は何となく先祖を供養するためのもの。そしてお盆休みだから墓参りに行くみたいな感覚だった。肉親を失った経験があまり無かったからだ。■新盆は何となく、うら悲しい。そう言えば妻と妻の母の墓参りに行った。今年はその妻のお参り・・・・■京都の大文字焼。私は京都の大学にいたので、何となくこの京都の風習が馴染む。故人を招きそしておくるという送り火。火を見ていると少しづつ故人の事を忘れる事ができると思うのだ。雄大な火を見て、家族をおくりたい心境になってしまった。■と言っても、送り火を見たのは3回だけ。小学校の頃に、家族で見た。京大の屋上から東の大・・・その後、学生時代。故郷に帰らず大文字を見たいと居残った。アルバイトをしていた。好きなのは広沢池に灯籠が浮かび、ご詠歌が流れる中で鳥居型を見ること。広沢の池は季節事に楽しめる場所だ。いつ頃から?江戸時代?これは調べて見ないと・・・・■こんな事を考えてみた。来年のお盆は京都にいる。そして大文字を見ながら、まず妻を迎えおくる。彼女も京都が好きだった。大学は東京であったが、私と子どもたちと数回京都に来ている。そして、私の横にはもしかしたら、これからの人生を左右する誰かがいたら?不謹慎だなんて言わないで・・・それだけ、送り火には故人をしのびそしてだんだん美化しながら、忘れさせると言う効用があると思うのだ。■新盆は故人をしのぶと同時に、故人を思い出の中に昇華し忘れさせる意味合いもあると思う。忘れることは否定することでは無い。■妻が亡くなる数日前に、「いい人がいたら再婚してね」と言った。「何を馬鹿なことを」と言ったら、「あなたが私のように、苦しい時にそばに誰もいないなんて、可哀想だし、堪えられないから・・・」■いつも、気配りばかりして自分のことは抱え込んでしまうのが妻だった。まだ忘れられないが、いつか気持ちの整理ができたら・・・送り火を見に行っているかもしれない。来年?ではないだろうな。い・つ・か・・・・■大文字をすべて見られるスポットはない・・・実はある。右大文字山からは見える筈。大学に入った頃、ピクニックで上がった。ここの大を目の前で見ながら、残りの山を見渡す事ができる。但し熱いので大の近くにいられるかどうかはわからないが。
2007年08月16日
コメント(10)
■国宝瑞龍寺のライトアップが今年も実施された。?去年はあったっけ?■あまり記憶にない。初詣に行ったことはあるが・・・・新聞では5万人以上の来場と。昨年は7000人位。そうだろう。あまり関心はなかったもの。■素晴らしい。確かに国宝かもしれないが、かってはかなり荒れ寺だったらしい。それを修復し、市民の財産としてアピールする。しかも行政ではなく民間、ボランティア等で。■あまりお寺お寺していると、観光客は来ても、市民が見に行く場所でもない。デートコースにもならないから、高校生も来ない。■ライトアップが素晴らしい。山門が赤くライトアップ。まるで模型の様。そして山門から木立を照らすレーザーショウもよかった。カラスの巣があったらびっくりだろう。頂けないのは民謡ショウ。これは趣味の問題だ。広くアピールするならば手段とすればいいだろう。雅楽の演奏があったのだが、混雑と音が小さいので聞こえにくかったのが残念。あまりに人が多く、暑くって人ごみの中にはいられない。■見学が終わって、ともしびが両サイドにある石畳の道を歩き、かき氷!これがおいしかった(またしても落ちは食い物?)暑いので、かき氷がとても美味しく感じられた。■入場券は前売り350円。当日500円。これは取引先の社長にもらった。感謝。もらわなくても行くつもりだったので、ありがたいプレゼント。それとお付き合いしてくれた友人に感謝。しばしのデートタイム。■瑞龍寺・・・私の家から600メートルくらい。裏なのです。散歩コースにしていたこともある。ここをお祭りのネタに使うとは思わなかった。そういえば高台寺も白砂にモダンアートの組み合わせをしていたような。ここも昔はマイナーな寺。モダンアートとかハイテクレーザー光線なんかが古寺を生き返らせる。コンサートに使うという方法もあるか。■楽しい、きれいな夏の風物詩であった。そろそろ夏も終わり。
2007年08月15日
コメント(0)
■山登りをしてきた。登山などという高尚なものではない。■場所は苗場近くの平標山という。初心者向け?本当だろうか?私にはずいぶん辛かった。■上りは何とか頑張って、ピークまで行きたい。くじけてなるものかなんて頑張るのだが、下りが・・・いつもと違う筋肉を使うのか、それともどんくさいのか、かなり時間がかかる。6時間の標準タイムを2時間くらいもオーバーしていたのではないだろうか。最後なんて、連れの杖を貸してもらい、2本の杖で座等市もどきによれよれしていた。■昨年と比べて、体重は10キロ違う。確かに軽くはあるのだが・・まだ10キロ落とせという友人もいる。そんなにぶよぶよしてないぞ。■温泉で作ってもらったおにぎり弁当うまかった。魚沼産のコシヒカリの握り飯!まさに日本人だ。(結局最後は食い物の話?)■ペットボトル3本を飲み干した。汗をかいた。■この日、下山したのは7:00頃。温泉へ電話して遅れることを告げる。9:00からの食事はあわただしかった。松之山温泉にて。■この反省を踏まえて、もっと筋トレとウオーキングを増やそうと思っている。実行するかどうかは別にして。
2007年08月15日
コメント(0)
■営業で入社して初めて契約することをアイスブレークという。■簡単に契約が上がり、あとは0行進。これをよく出足の脚気なんていう■ある程度の苦労の末に契約ができる。これは素晴らしいことである。■私の部下のAさんが契約をあげた。初めてではない。契約はあげているが、すべて自分でコンダクターをやり、自力契約第一号である。もちろん私も充分にお手伝いした。■素敵な家。素敵な夫婦と二人のお嬢さんの暮らす家。Aも私もプランナーのBも満足している。特にAさんの感動は大きいと思う。そして励みにして行ってくれたらと思う。■17日にプランナーのBさんをねぎらうためにランチをしたいとのAさんの提案で私もおまけで参加する予定。■契約の上がるたびに、何らかの儀式をしたい。それはマイルストーンであると思う。Aさんの気持は、ややマンネリ化した私にフレッシュな何かを与えてくれた。もちろん私もAさんに「御苦労さま」会をしたい。■私の仕事の原点は、楽しく仕事をすること。お客様に少しでもいい提案をしたい。そして感動・・・このことはAさんもよく理解してくれている。だからいいパートーナー。今日はお盆。墓参りと主婦をしているはず。今日くらいは仕事を忘れた方がいいだろう。
2007年08月15日
コメント(0)
■温泉を楽しむ。温泉とグルメ。酒は弱いのでほどほど。■奥飛騨温泉は富山県からの至近距離でもっともいい温泉だと思う。福地、平湯、栃尾、新穂高・・・・。それぞれ温泉の雰囲気と源泉も湯の質が違う。■福地は木立より高い建物は無い。そして団体バスが入らない。湯布院のような感じと言っても良いだろうか。■元々はマイナーなひなびた温泉だったのだろう。温泉街には観光施設もないし、もちろんストリップとか風俗、歓楽街はない。(今時こんなもの求めないだろう?・・少なくても私は)■建物は新潟から移築したものが多いようだ。だから元々そこで建てた建物では無い。■テレビ(おいて有ったが)も時計も(これも有った)も携帯も(これは圏外)ない温泉くらし・・・これが今一番の贅沢かもしれない。現実は違うとしても・・・■ゆっくり温泉につかる。最高の気分。あとはグルメ・・・これはご当地品の料理がいい。河河豚(ナマズ)はいけませんが・・・飛騨牛の朴葉焼なんか一番。■福地を思い出した。今月は貝掛、松之山、野沢と一足早い盆休みを温泉三昧で楽しんできた。■B級マイナー温泉巡りなんて言うのも良いだろう。排水溝近くの専用ポリバス温泉とか。さて今日は仕事。
2007年08月13日
コメント(0)
■めちゃ怠けてました・・・・忙しいのです。仕事も遊びも。■一日弁当。今月も食べさせて頂きました。友人に感謝。■今月は夏。好物の甘鯛の西京付けが入っていた。夏らしい。冬瓜の炊いたのとか・・・そして公園には足湯があり、ジュースを飲みながら足をポチャン。ゴメンナサイ。これは昼休みとは言え、勤務日なのです。そして近くの高原で少しひるね。■最高のリフレッシュ日になりました。来月も一日弁当が貰えますように。食べることについては人格がありません。■一日弁当があるのなら七日弁当があり、十四日弁当もあればいい。実は今日の昼、幕の内弁当の差し入れが有ったのです。もちろん感謝と感動。美味しかった。明日は?差し入れは無いから、自分で調達。コンビニだけはいやなので、テイクアウトの寿司?やはり食べることしか頭に無い。
2007年08月12日
コメント(0)
全12件 (12件中 1-12件目)
1

![]()
![]()