2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全7件 (7件中 1-7件目)
1
■ショッピングセンターで相談会を実施。■ブースを設け、パネル展示と資料配り。テッシュ配りとあまり変わらないかもしれない。■目線を生活者に向けて、目線を下げてみる。主婦、お年寄り、色んな方が買い物に来られる。■資料を受け取る方、極端に拒まれる方・・・気持ちよくご苦労様と言って貰えるのは嬉しい。拒まれる方は何でかなと考える。■反響が見えてくるのがいい。立場を替えて見ると、私は資料を受け取るだろうか?声をかけるだろうか?これからは、資料を受け取ろう。受け取ることが思いやりと挨拶だろう。よっしゃ、サラ金のテッシュでも、キャバクラのチラシでも受け取るぞ・・・■色々発想させられた日だった。知り合いにも何人か逢った。■先日、部下と同行訪問した方が来られた。なんと占い師かと思ったって。それはないでしょう・・・私?カーネルサンダーに似ているそうな。
2007年10月31日
コメント(2)
■紅葉のシーズン。京都へ行きたい。人の多いのは勘弁ですが。■京都のおばんさいが好き。大鉢にもられた料理をよそって貰って、酒を飲むのも良し、ご飯を食べるのも良し。■先斗町の「ますだ」古くからの老舗。今の時期だと松茸土瓶蒸し。はもが入る。たこの柔らか煮。なす鰊、ぎんなん、えびいも炊き合わせ・・・■おばんさい。これは普段着の食べ物。だからこそ、味と素材の良さが勝負。■京野菜がいい。季節に応じた素材がある。■しかし、「ますだ」値段は割烹並。きっと先斗町の固定資産税が高いのだろう。
2007年10月28日
コメント(4)
■家を建てる。もちろん経済活動だから、利益を追求することも必要。■最近、残念なこと。あかふく、しろい恋人たちの事件。赤福さんのついたち餅の話を書いたりしたこともあった。これが中国産の話なら、しょうがないか中国だもの。近寄らないぞですむが・・おみやげの定番商品だから辛い。■住宅に要求されるのは、品格。やはり品格のある住まいづくりが良いだろう。■企業に求められるのは、社会性と教育性。つまり世の中に役立つことと、社員を雇用し育てること・・・■私流に言うと、楽しく仕事をすることと、少しででもクライアントにいい家を提供、提案すること。だから嘘、テクニック、売り込みは嫌いだし、しない。■品格のある住宅会社がいい。■ある会社が倒産した。成長率全国○位とかローコストで桧造りが売りの会社。なんで倒産したのだろう・・・品格を守るが故にじり貧になったなんて事は無いだろう。倒産することが一番、責任が重いし品格に関わることだろう。
2007年10月22日
コメント(3)
■音、音楽は生活から切っても切れない存在である。■最近、車の中で音楽をよく聴く。これまではローカルラジオ(パーソナリティが私のクライアント。一緒にラジオ出演も数回した)かビジネスCD。■それが音楽に。生活パターンが変化してきているせいかもしれない。車の中で、娘がテレサテンの歌を聴いて、「どうしたん?ど・演歌聴いて」演歌ではないでしょ。姉は「テレサテンのファンだった?」・・・徳永英明なんかも好き。■jazz、50年代ポップス、フォーク、クラシックが多かったのに・・■さて、音楽をそのシュチュエーションでアレンジしてくれる、音のソムリエというのがいてくれたら生活が楽しいと思った。■レストランでは、モーツアルト。前菜ではこれ、サラダの時はこれ、メインディッシュの時は・・・と■ラブホでは・・・と言いかけて顰蹙を買ってしまった。(笑)スーザのマーチか天国と地獄・・・やめようセンスもムードもない。(私はラブホユーザーではありません・・ことわるまでもないか)■人生の場面には必ず音楽が存在する。学生時代のBGMが神田川、同棲時代、学生街の喫茶店・・・そしてハナちゃん?とデートする喫茶店では何故か白い恋人たちかオリーブの首飾り。■寝室のステレオを復活させた。レコードクリーナーとブラシを買ってきた。音楽を聴きながらねるのも快適。
2007年10月22日
コメント(4)
■いやはや・・世の中にはすばらしい人がいる。ブラックで言うならばこれも出逢いかもしれない。■家を建てている隣のおばちゃん、さかのぼること2年前。クライアントの借地権の買い取りをするために地主と交渉していた。もちろんクライアントの話はまとめた。さて地主に頼まれた課題、残地についても客付けをしてくれと・・・・■そこで、お隣に話をしてみた。噂は色々聞いている。境界杭を抜いてみたり、かってに移動したり、いわゆる土地をクジルのは当たり前、むしろ趣味の様だ。交渉すると、この土地はあまり良くない土地だ。地下に残材が埋まっている(埋めたのは本人とのこと・・近所の人から聞いた)他人の土地でたき火(ゴミ焼き)は当然の権利と思っている。そこでとんでもない価格で指し値をしてきた。価格が下がらない事を説明し、丁重にお断りした。そして、もうひとりの隣接者と契約した。測量が始まる。境界確認の時に権利主張が激しい。大概こんな場合は、なくなって今はいない人の約束事の話が出てくる。しかも、測量を開始したとき、陽当たりが悪くなるので、1メートルでも分けて貰えないかとのお願い?自分勝手でしょう?■クライアント家の解体を始めようとしたとき、クライアントの空き地でゴミを大量に燃やさせてくれないかと言ってきた。断る。火事になったらどうするの?田舎とは言え、街の中。ここでたき火をする感覚が理解できない。■次に解体のダストボックスの中に公然と自分の家のゴミを入れる。これも普通はできないよね。■極めつけが、農道とクライアントの宅地の境界の件。市役所と地元の立ち会いを完了した後で、農道を挟む反対側の家がコンクリートのブロック基礎を立ち上げた。これが少し農道にはみ出しているようだ。と言うより立ち会いはしていない。農道を利用して畑をしている方から、農道は3尺確保の筈なので、クライアントにセットバックして欲しいとのアピール。当然市役所と立ち会いの上でポイントを定め、登記も今のポイントでしてある旨を伝える。畑の利用者は、協力?して貰えないかと言うお願い・・・無理と伝える。土地の権利は確保する。はみ出している方に言うべきだと。■ここで、近所のおばちゃんが登場する。農道との境界については全くの部外者。なんとこの畑のおじいちゃんと話をして、自分の家から(なんで持っているか分からないが・・・)境界杭を持ってきて、打ってしまった。(勝手に)その話をおじいちゃんから聞いたので、説明するとおばちゃんが出てきて、正論?をはく。■私は「あなたのやっていることは犯罪です。警察に言いますよ」と言って、目の前で杭を放りやった・・・そして、おじいちゃんには調査士を呼んで境界の説明とこうなった経過を説明・・・・■なんと、その後このおばちゃんはクライアントの奥様を呼びつけて何か言ったらしい。もちろん私は相手になるなと。■それにしてもすごいこんじょ悪。と言うよりも本人の自覚がないので幸せな人とも言える。■京都で意地悪を「いけずやわー」って言う。これって色っぽいし、可愛い。「そんなところさわりはって、声をだしそうやわー」「だしてみー」「そんなんいわはっていけずやわー」・・・いけずは良いけどこんじょわるはやめて欲しい。
2007年10月11日
コメント(2)
■あるお客様の件で考えさせられている。■それと同時に、部下に対しての気持ちについて考えさせられている。■優しさと言うが、これはまだ愛という意味では弱いと思うのだ。上手く表現できないが、優しさという事ではなく、強い人間の持つ一種の温かさ、これが一番だと思う。■一見優しそうに見える男がDVに走ると言うのがある。DVとかそれに近い人間の特性がある。それは、内弁慶であること。すみませんを口癖とすること。他人の事をやたら気にしたり、噂話が得意・・・■私は?芯は強いけど、底抜けに優しい男になりたいと思う。その方が絶対的に私にとって幸せだから・・・・■部下に対しても、甘いけど冷たい人間よりは、厳しいけど温かい人間になりたい。俺って妖怪人間ベム?これは古い・・・
2007年10月07日
コメント(0)
■どこに家を頼むかはかなりの迷いを伴う。■ハウスメーカーだとカタログがそろっているし、企画商品もあるし、価格もわかりやすい、営業マンがいるのでコストがかかる、住宅展示場の経費も馬鹿にならない・・・■工務店では?ダサイ、なんだか見えて来ない・・・しかし最近の工務店も展示場を持ったり、営業マンを雇ったり、カタログもそろえているし、フランチャイズに加入したり・・・違いが分からない。■ハウスメーカーはファミレスの様なもの。レストラン風の店舗、但し照明は蛍光灯。レストランだと白熱灯かキャンドル・・・そうファミリー向けだから。■そして、メニューも何とか風。そして2ヶ月に一度はメニューを変える。エスニック、イタリアン、バリ風・・・メニューを変えないと集客ができない。時々、秋のマロン特集とか春のいちごフェアーなんて企画がでます。ドリンク割引券とか。■では、本物の家づくりは?レストラン?割烹?それとも定食屋?やはり敷居の高さと金額によって分相応に決まる様だ。■私は?家づくりの鉄人?を目指したい。但し、家だけが人生ではないので価値観以上にお金をかけさせたくはない。■だから、プロセスの満足を表現したい。手打ちそば屋の様なものか。■そばアレルギーの方もいらっしゃるので、自分と価値観が同じ人とだけ、わがままに家づくりをしたいと言うのが本音?現実とは多少違ったとしても。
2007年10月06日
コメント(2)
全7件 (7件中 1-7件目)
1