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月いちさんComments
■タウトの撮ったニッポンという本を読んでいた。タウト、あの桂離宮に日本の美を発見し日本人にメッセージを残したという。
■タウトの写真はピンボケである。昭和8年だからしかたがない。カメラはコダックのベス単というものらしい。
■タウトの写真は感性的に見るとなるほどと思うのだが、どこか外人目線であるような気がする。だからこそ、日本人以上に日本の美を発見できた。
■同じことが、私(はど)の見たベトナムでも言えるような気がする。カメラはEOS、もちろんオートフォーカスだから、ピンボケは少ない。夜景を撮るのに三脚がないので、手ぶれはするが。
■ホイアンの日暮れの印象、チャンフー通りのチャイナチックな家がいい。ビンフン1ホテルに泊まる。耐震性は全くないが、薄暗い部屋から見るテトの準備が進む通りを見るのがいい。これは本当にホイアンの休日。
■ベトナムの美しさって?ホイアンの古い街並、それとホーチミンの南ベトナム時代の建物、こちらはフランスの影響。泊まったコンチネンタルホテル、チョロン地区のアルカンシェルホテル、郵便局・・・・・
それと現代の建物。チャイナバンクの建物にびっくり。
■あと10年もしたらタワーマンションが増え、町は再開発されて、どこの国も同じという感じになるのかもしれない。バイクが車にとって代わるのも遠くない。
■ぱどの見たベトナム。子供の笑顔がいい。市場の活気。
■タウトと共通する目線は、人間である。いくら家があったとしても、それは器でしかない。モノとヒトでコトが行われる・・・・ヒトとコトが大切だと思う。
■もう一つ大切なのは「食べ物」これが一番。
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