PR
Freepage List
Calendar
Keyword Search
New!
月いちさんComments

■京都の詩仙堂・・・有名ですね。秋は紅葉がびっくりするくらいきれい。昔、あん・のん族が流行し走りだった頃、詩仙堂なんかが特集された。70年代ですが。
その後、なんだか小京都特集になり、パリのシャンゼリゼの特集になったら、もうついていけません。アン・アンってまだありますよね・・・これをあれあれと読んでしまったが。ロゴが変わっていなかったら、納得してもらえます。

■突然、掃き清められている白砂の上にヒキガエル登場。一同びっくり。「あれ・あれ」

■威風堂々のカエル。何を考えているのだろう。カエルの勝手でしょう?

■これは同じく詩仙堂の森あおがえるの卵。枝で生んで、育って下の池へ。おばあちゃんの話だと、今年は数が少ないらしい。そうなんだ・・・詩仙堂に森あおがえるが生息しているとは知らなかった。
■こちらは天然記念物。高貴なカエルさんである。
■おばあちゃん(庭の手入れをしている、元気なおばあちゃん)に聞いて見た。「さっき、庭にカエルが白砂で遊んでましたけど、あれも森あおがえるですか?」
■「あんなん、ちがいますわ」
■なんだか私の事を言われた様な気がした。「私は高貴なお方ですねん」「そんなん、しじられへんわ・・・」「はい。ヒキガエルか、イボがえるです」