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■ある日書店で、何気なくトイレの神様を買った。内容を知らずに買うなんて、なんて大胆。
■どちらかと言うと、「トイレの花子さん」かイエローハットさんの社員教育かくらいの気持ちで買った。
■読んだ。泣けた。おばあちゃんとの思い出と言うよりも、私は何故か父を思い出した。
■歌詞にある「鴨なんば」という言葉で。
■晩年と言うよりなくなる前の年、父は昔からなじみの散髪屋がある。自宅からは20キロも離れた、現役当時バスを待つ間に通った店。リタイアしてもその店へ行くのが習慣。
■年老いてからは、自分でいけないので、私が送り迎えしていた。電話が掛かってきて、「明日時間取れるか?」父が散髪している間、私は仕事をしたりしている。
■帰り道、父が「飯でも食べるか・・・」と入った店で、鴨なんば(鴨南蛮)を食べる。ざるそばに温いそばつゆ、その中に鴨肉を入れて食べる。鴨なんばは好きである。
■父が「おいこの鴨固くて、食えないからお前食べろ」と・・・そう言われても、いくら親子でも、手がついた物は・・・と言いながら父が残した鴨を食べた。
■父の残した物なんて食べたのは始めて。最初で最後・・・なんとなく親孝行したような気分。
■植村花菜の曲はおばあちゃん。私にとっては父・・・そして、自分のせがれとこんな経験をする事があるのかなと・・家族の絆と思い出。
■父を思い出して泣けた。
■曲はこれです→http://www.youtube.com/watch?v=Z2VoEN1iooE
■本日開店・本日創業 新年・新居にしめ飾… 2012年01月04日 コメント(2)
■時代の流れ 2011年12月23日
■時の流れ・・・ 2011年10月31日