PR
Freepage List
Calendar
Keyword Search
New!
月いちさんComments
■京都にはいくつかの花街がある。街は堪能するが、それ以上は堪能した事がない。好きなのは上七軒、宮川町。
■だが、あまり観光客の知らない、ガイドブックにない花街がある。五条楽園。もちろん目的はストレートなのだが。最近、摘発されて「五条楽園」の看板が撤去されてしまったようだ。これも文化だとすれば復活した方がいい。これだけ風俗何でもありの世相であれば。

■高瀬川のほとりの御茶屋。格子の造りがきれいなのだが、残念ながら今は廃業状態。

■これは現役の旅館。やはり花街の風情の感じられる唐破風が特徴。かってはここに泊まり、お茶屋さんに繰り出したのだろう。

■歌舞練場である。花街には必ずある。隣はマンションがそそり立っているが、これも近代文化遺産なのだろうか。

■後ろは鴨川である。昔は処刑場であったり、さらし首が晒された場所である。ここは五条、三条河原なんかが有名。
■お茶屋さんは大正ロマンか昭和初期なのかタイル貼りをモダンとする。格子にタイル。江戸の吉原もこんな感じだったのだろうか。

■石を使用している。

■家の前に説明書き。

■よく見ると鳥居がある。不思議な光景だ。もしかしたら何かの上に家を建ててしまったのかもしれない。

■これはかってのお茶屋さんを違う用途にしている。やはりタイル。

■サウナ「梅の湯」ここが五条楽園の入り口の一つだった。五条楽園は民家も混在する。ここにも庶民の暮らしがあるのだろう。
■「梅の湯」の横の立派な建物、これは「会津の小鉄」さんの事務所・・知らずに写真を撮るのも怖い。ここは裏の駐車場。前には立派な金看板がかかっています。

■とは言え、鴨川と高瀬川に囲まれた静かな場所です。昔は高瀬舟が往来した。今も静かに川は流れる・・・
■昔、学生の頃、友人が「五条楽」(ごじょらくという)へそのときに自作した歌がある。
■B級京都知ったかぶり 夏の終わりに・… 2011年08月29日 コメント(2)
■B級京都知ったかぶり 「顔の家」風? 2011年08月29日
■B級京都知ったかぶり 京都カレー 2011年08月11日