PR
カレンダー
コメント新着
キーワードサーチ

注目のフリー走行1回目(FP1)では、角田裕毅がレーシングブルズから出走し、1分24秒571で12番手。
26周を走り込み、2戦連続となるF1参戦の週末をスタートさせました。
そして今回のFP1では、岩佐歩夢もレッドブルから出走!
岩佐はマックス・フェルスタッペンに代わってRB22をドライブし、1分24秒873で17番手、24周を走行しました。
角田と岩佐、2人の日本人ドライバーが同じF1セッションを走る、注目のFP1となりました。
■角田裕毅は12番手!トップはルクレール
FP1の上位結果と日本人ドライバーの順位はこちら。
1位 シャルル・ルクレール 1:23.008
2位 ルイス・ハミルトン 1:23.181
3位 ジョージ・ラッセル 1:23.312
4位 リアム・ローソン 1:23.433
5位 キミ・アントネッリ 1:23.644
12位 角田裕毅 1:24.571(26周)
17位 岩佐歩夢 1:24.873(24周)
角田はトップのルクレールから1.563秒差。
そして岩佐との差はわずか0.302秒でした。
FP1は各チームでタイヤや燃料搭載量、走行プログラムが異なるため、順位だけで速さを判断することはできません。
それでも角田は26周を走り、まずはモンツァでしっかり走行距離を確保しています。
■角田裕毅、2戦連続のF1代役参戦
今回のイタリアGPで角田が走っている理由は、レッドブルのアイザック・ハジャーが手首の負傷から引き続き回復中のためです。
レッドブルは、イタリアGPでもリアム・ローソンをハジャーの代役として起用。
それに伴い、角田がローソンのレーシングブルズのシートに入り、前戦オランダGPに続いて2戦連続でF1に復帰しています。
さらに角田本人の公式サイトによると、今回の参戦が決まったのはかなり直前だったとのこと。
前戦終了後にはレーシングブルズのアラン・パーメイン代表から、翌週も必要になる可能性があるため準備しておくよう伝えられていたことも明らかになっています。
■岩佐歩夢もレッドブルRB22をドライブ!
そしてFP1でもう一人注目なのが、岩佐歩夢です。
岩佐はフェルスタッペンに代わってレッドブルRB22をドライブ。
角田がレーシングブルズ。
岩佐がレッドブル。
日本人ドライバー2人が同時にF1マシンでモンツァを走るという、ファンにとっても楽しみなセッションになりました。
■角田裕毅、2027年F1シートへ結果を残せるか
角田にとって、この代役参戦は非常に大きなチャンスです。
2025年限りでF1のレギュラーシートを失ったものの、ハジャーの負傷によって再び実戦の機会が巡ってきました。
前戦オランダGPに続いて今回もレース週末を戦えることで、現在のF1マシンへの適応を示すチャンスも増えています。
そして何より気になるのが、2027年のF1シートにつながるのかというところ。
現時点で2027年のレギュラーシートについて正式発表があったわけではありません。
だからこそ、今回のような実戦で一つでも良い結果を残しておきたいところです。
まずはFP1を12番手で終了。
ここから角田がどこまでタイムを縮めてくるのか。
FP2、FP3、そして予選に注目です!
【速報】角田裕毅、イタリアGP出場決定!モンツァで2戦連続F1参戦へはコチラ
【F1イタリアGP決勝】アントネッリ19番手… 2026.09.07
【F1イタリアGP】角田裕毅が10位!17番手… 2026.09.07
【F1イタリアGP予選速報】ガスリーが衝撃… 2026.09.06