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以前、地元釣行にてテストしたフラットサイドのミッドダイバーモデル。見事にBASSを釣り上げることができたんですが、課題もいろいろと残ってしまいました。(-公- ;)以下、問題点デス。・リップ&ラインアイとボディとの接合強度についてこれは、今までのシャロータイプと同様にヒートンをラミン材でダボを打ってネジ込み方式にしていたのが原因。今までは、これで十分強度はあるんですが、ミッドダイバーの場合、リップとアイが一体となるのと、リップに受ける水圧が大きくなり想像以上に負荷がかかる様子。なので、結構深めにヒートンをネジ込んだのですが、それでも強度不足。抜本的に見直し。・浮力不足思ったよりも浮力が弱かったような気がする。これって障害物回避能力にも影響するし、なにより個人的に浮力高いのが好きなんで(笑)。おそらく原因は、シャロータイプと同じウェイトにしていたため、基盤リップの重さを考慮していなかったのが原因。(ミッドダイバーの基盤リップは1.0mm厚で、大きさもシャロータイプの2倍以上。)・障害物回避能力について10投目、5投目で、根掛りという結果より、回避能力が悪いと考えられる。原因は浮力の弱さ、それとリップの横幅とかも問題ありそう。他にもあるかと思うけど、とりあえず目立った点は上記の3点。んで、以下対策方法デス。・強度問題次回作成版はヒートンは貫通式に変更。貫通式にするとバルサも2枚合わせになったりするので、手間がかかるんですが、強度に関しては数段あがるので、こちらを採用。ただフロンアイについてはウェイトと一体型にするので、ラインアイと後ろのアイを1本で作成。んで、そのままだとアイがずれる可能性があるので、折り返しを入れてズレ防止を図る。・浮力問題上記、貫通式にするのと、下記リップ形状変更により全体重量が重くなるので、ウェイト自体は2gくらい?軽くする予定。(実際、前のVerでリップ幅を大きくしたら、その分のウェイトが加算されシンキング使用になっちゃった)・回避能力問題リップ幅を2~3mm大きくしてフックが障害物に当たらないよう変更。それと浮力も上がる予定なので、これも対処方法になります。ほんとは水中での泳ぎの姿勢とかも関連してくるけど、とりあえずは。あとは自分の腕でカバーです(笑)。ちなみに、カラーパターンも新しいの考えてます。で、現在の状況はこんな感じ(トップコーティング中)。※ちなみにファイヤーパターンもグラデーション入れてます。さてさて、どんな感じになるやら。(*´・ω・`*)あ、モチロンDAIさん、うみうしさん依頼のクランクも、ちゃんと進行してますのでご安心を。
2006年11月29日
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本日、高滝湖に出撃してきました。(´・ω・`)友人がエレキを購入したので、操作方法教えたり、試運転も兼ねての釣行。まずは前回釣れたポイントに行って、毎度おなじみマッドペッパーをキャスト。が反応なし。う~ん・・・(-公- ;)。水も濁っているし、だいぶ冷え込んできているから、さすがにクランクでは厳しいかな?そしたらメタル系に変えてみようかな??と考えつつも「んでも水濁っているから、ちょいクランクの色を変えてみるか?」ということで、ギル系のカラーからチャート系のカラーに変更。で、同じ箇所をキャストすると・・・・・・?なんか重い???「うぉ!食ってるじゃん!!Σ( ̄ロ ̄ll)」ということで、1本ゲットです。(・∀・)サイズは35cmでした。で、続けざまにキャストすると、またもや・・・ググっって感じでヒット!!!「連発~♪」(≧∀≦)vサイズはジャスト40cm。ちなみに両方とも明確なアタリではなく、巻いていたら重くなってきて「ん??(-ω-;)」と思った瞬間にラインが一気に走るって感じ。にしても、やっぱクランクで釣れると楽しいぃ~♪♪♪結局、この2本で終了でしたが、十分楽しめました。このポイントとクランクパターンは、来シーズンの高滝オープントーナメントにも使えそうです。( ̄ー ̄)
2006年11月26日
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今回は、ボディ成型のとこです。いよいよバルサを削ってルアーの形に成型していきます。全体的な注意点としては、とにかく慎重に削ること!一気に削ると、高確率で失敗します!!またバルサも、もちろん木なので木目があり、木目に逆らって刃を入れると深く削りすぎてしまったりするので、気をつけてください。慌てず、木目にそって、少しずつ削る・・・詩人的に言うならば「木との会話」。でもこれだけを読むと、傍から見れば「変人」だったりして・・・。(-ω-;)・・・ではさっそく作業に取り掛かります。【工程010】《ボディ側面削り》まずボディの側面を削ります。型紙を作っている場合は、型紙をあてて削るラインをバルサに写します。型紙が無い場合は、大まかにラインを書いて、徐々に削ります。んで大体削ったら、サンドペーパーの60番で側面を平らにします。《注意点》一気に削らず徐々に削り、サンドペーパーでラインのとこまで削ること。【工程011】《ボディ角落とし》次にボディの角(計4箇所)をナイフで削ります。そうすると今度は角が8箇所になるので、また角を落としていきます。角が16箇所くらいになったらサンドペーパーの120番で、角を綺麗に落とします。《注意点》慎重に!!これだけ。【工程012】《全体サンディング》機械で削るのではなく手作業で削る為、上下左右が対象になっていないので、サンドペーパーの120番⇒240番の順で削りながら調整していきます。《注意点》ここで手を抜くと、後々の仕上げがかなりデコボコになるので、納得のいくまでサンディングです。※削りすぎたり穴が開いている場合は、木工用パテで修復。次回は下地処理です。
2006年11月24日
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BASS釣りの面白さって何だろう??って考えたときに私なりの考えとして、「ジグソーパズル」みたいなものだと思うんです。つまり、季節や天候、地形やベイトの状況、プレッシャーなどなど。それを自分なりに考えて、いろんなピースを集めて繋げることでひとつの絵になったときに、BASSからの答えが返ってくる。もちろん単純な答えのときもあるし複雑な答えのときもある。だからこそ、やりがいもあるし、答えが導き出せたときの達成感はすばらしいものだと思う。だからこそ、ゲームフィッシュ対象魚として、あれだけアメリカで普及したのだと思う。・・・・・・・・・デモデスネ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・今年のパズルは難しすぎDEATH!_| ̄|○ il||liつか「ごんぶと」釣れません(泣)。(||| ̄△ ̄;)前回と同じオチになってることは気にしない~♪
2006年11月23日
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ゴムボートやレンタル船で釣りするようになって3年くらい経つんですが、ボートでの釣りの魅力ってなんだろう??って考えたときにオカッパリの時と比べて、格段に釣りの幅が広がったことだと思います。(´・ω・`)たとえば、この前の高滝でのディープクランクでの釣りとか桧原湖でのハンプを狙った釣りや魚探シューティング。印旛沼でのウェピング。これらってオカッパリでは、なかなか難しかったり、出来なかったりする釣り。自分にとって新しい釣り方でBASSが釣れた時は、サイズ問わず思い出の1匹になることでしょう。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・私の場合、ほんとにサイズ問わずですが。_| ̄|○ il||liつか「ごんぶと」釣れません(泣)。(||| ̄△ ̄;)あ、もちろんオカッパリも楽しいですよ。来年も「鵙」にゲスト参加させていただきたいと思ってます。宜しくお願い致します。
2006年11月21日
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今回は、ヒートン取り付けからパテ埋めまで。だんだんと力仕事になってきますよ~。(^_^;)【工程007】《ヒートン取り付け》使用するヒートンは「ルアーの作り方(素材選びについて その2)」を参照。埋め込んだダボの中心(ボディの中心)にピンバイス(直径1.4mm)で穴を開けます。前部分は真鍮製のヒートン、後ろはステン針金を使用。ヒートンの長さは15mm以上。ピンバイスであけた穴に瞬間接着剤を流し込み、ヒートンをねじ込みます。《注意点》ヒートンねじ込み時、結構、力が必要ですが、あまり力を入れすぎると木が割れる可能性があるので注意。ねじ込む際に、ヒートンすべてをねじ込むのではなく、ボディとアイとの間隔を1mmくらいはあけること。(コーティング時の厚みを考慮)【工程008】《ウェイト取り付け》今回、ウェイトに関してはヒートンと一体型にしてます。ウェイト一体型ヒートンは「ルアーの作り方(素材選びについて その3)」参照。ちなみに2箇所ウェイトを仕込みます。前のウェイトの重さは前は3g、後ろは1.5gの計4.5g。(※前ウェイトはヒートン抜きの重さです)ドリルがあればラクなんですが、今回は彫刻刀(丸刀)で穴を掘ります。バルサなんで、そんなに力は必要ないですよ。で、穴に瞬間接着剤をつけて、ウェイトを固定します。《注意点》彫りすぎないようにすること。ウェイトが安定しなくなる可能性があるのと、中心からずれてしまう可能性があるので。【工程006】の注意と同じようにボディとアイとの間隔を1mmくらいはあけること。【工程009】《パテ埋め》瞬間接着剤が乾いたら、木工用パテでウェイトの部分をパテ埋めします。ギュッと押し込む感じで、隙間にもパテが行き届くようにします。この際、ヒートン埋め込み時に広がってしまった穴なんかは、パテで埋めておいた方が良いですね。乾燥時間としては、完全に内部まで硬化するのに半日くらいは必要かな?《注意点》で、この木工用のパテ。いっぱい埋め込みすぎるとウェイトが重くなるんでは?と思うんですが、このパテって木工用なので?乾燥すると水に浮きます。なのでウェイト調整に大きな影響はでないのと、もちろんバルサよりも強度があるので、補強代わりに最適デス。※もちろんバルサよりも比重は重いので、付け過ぎるのは×。いよいよ次回は「ルアー成型」に入ります。これやると一気にルアーっぽくなってきますね~。
2006年11月20日
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本日は玉バスOFF会に初参加。(^。^)結果は・・・まぁ寒いし雨も降って・・・・・・聞かないやさしさってやつです。(´・ω・`)その後のBBQではいろんな方とお話できたし特別ゲストのSHINGOプロとも話せたし恐れ多くもSHINGOプロに自分の作ったクランクを見せたりして。(゚▽゚;)これはこれで、すごい有意義な時間でした。(*^O^*)また機会があれば参加したいですね。あ、そんんときの賞品で、以下の賞品をゲット!何気にネットとかで見ていて気になってました(笑)。来週は高滝湖に行く予定なので、ワカサギ釣り用に使ってみようかな?
2006年11月19日
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依頼されてたフラットサイドの作成完了報告です。(´・ω・`)以下、詳細スペック。依頼者:うみうしさん商品名:フラットサイド(シャロー)カラー:ブラック&イエロー(ファイヤー)全長:60mmメイン材質:バルサ総重量:13.5gリップ:0.8mm基盤リップ潜航深度:0.8mフック:Cultiva OWNER ST-31 8番動きとしては、通常のフラットサイドに比べて若干大きめなローリングとウォブリングが入ります。バルサ製のフラットサイドとしては13.5gなんで重い部類に入るかと。また初めのころに作ったやつは、動きのキレを出すためにリップ厚を0.6mmにしてたんですが、強度面も考え、0.8mmに変更。で、以下写真です。後は現場でアイの微調整して完成です。もし破損した場合なんかも、言っていただければ修理致しま~す。いかがでしょか?(〃´ω`)
2006年11月18日
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そういや玉バスのときに、フラットサイド(シャローモデル)の受注作成しようかな?と思ってます。(´・ω・`)で、現在、それ用に10個ほど削っている最中。(もちろん他のルアーも作成してるので、完成までは1ヶ月くらいかな?)ちなみにカラーパターンは、こんな感じのものを考えてます。怪鳥からのアドバイスもあり、基本的にシャロークランクは視認性の高いカラーパターンにしてます。で、肝心のお値段ですが・・・決めてません!!_| ̄|●il|liいや、プロのビルダーではないので「儲け」を考えている訳ではなく(まじめな話)、材料の足しになれば良いなー程度に考えてます。なので、そんなに大量に作れるわけでもなく、作るスピードも遅いし、まだまだ修行の身。(´・ω・`)通常、ハンドメイドのルアーってかなり高額。これってその人のネームバリューもあるけど、それ以上に手間隙がかかるからだと思うんですが、私の場合、まだ本格的に作り始めて1年チョイ。そんな自分の作ったルアーを使ってもらえるだけでもありがたいってもんです。ええ。なので、もちろん市販品よりも安くする予定。800~1000円くらい?ってとこかな?高い!!ってご意見あれば検討しますデス。つか、それ以前に注文があるか?ってことですが(笑)。( ̄∇ ̄|||)あ、そうそう「うみうしさん」依頼のブラック&イエローのフラットサイド。現在、トップコーティングが完了したので、あとはリップ付けとスイムチェックのみです。19日にはお渡しできると思います。
2006年11月16日
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今回は、ダボの穴あけから埋め込みまで。ここを手抜きすると、完成後、ルアーが「根掛かり」 ↓ルーバーで回収 ↓アイだけ回収 ↓ご臨終 (-ノ-)/Ωチーンとなります。【工程005】《ダボ穴あけ》バルサ材を使用する場合、そのままヒートンを埋め込むと、強度的に弱すぎるので補強材として「ラミン材」と呼ばれる堅めの木材をダボとして埋め込み、そこにヒートンをねじ込みます。※ラミン材はホームセンターの木材コーナーとかで売ってます。ダボの直径と同じドリルがあればOKですが、ない場合は、ピンバイス、リューターを使って、徐々にダボの直径に合わせるよう穴を大きくします。ラミン材の太さは直径5mm、埋め込む深さは12~14mmくらいは必要。穴を開ける箇所は「前」と「後」の2箇所です。フロントフックに該当する部分は、ヒートンとウェイトを一体型にするので、ダボは埋め込みません。《注意点》ダボ穴は大きくしすぎないようにすること。ちょっとキツイかな?程度がベスト。また、埋め込みの深さが浅いと、アイの強度が弱くなるので、しっかりと埋め込んでください。【工程006】《ダボ埋め込み》で、瞬間接着剤をつけて一気にラミン材をねじ込みます。固定されたら、ラミン材の方を持ってカットします。カットしたら、サンドペーパー(60番)で断面を綺麗にします。《注意点》瞬間接着剤の種類は、なるべく木工対応用のやつにしたほうが良いです。(液状のやつではなく、ゼリー状かそれに近い粘性のもの)カットするときは、必ずラミン材の方を持ってカットすること。(つまり堅い素材の方に負荷がかかるようにしなと、バルサが割れる可能性アリ。)次回は、このダボにヒートンをネジ込みます!。(-◇-)>
2006年11月15日
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ここ最近の自分の釣りのメインスタイルは「クランカー」。で、たまにラバジやったり、ライトリグやったりと。全体的な、使用頻度としては・クランク、スピナベなどの巻物:60~90%・ラバージグでカバー打ち:10~30%・ピンスポットでノーシンカーやダウンショット:0~10%と、いった感じでしょうかね。もちろん季節や場所によってトップ系入れたり、テキサス入れたり、割合なんかも変わってくるんですが。・・・もちろんオールラウンダーではないので、苦手な釣りがあってですね・・・それが、シャッド。とくに冬場なんかのサスペンドシャッドによるスローな釣り。冬場にサスペンドシャッドでスローな釣りするなら、ついつい鉄板系でリアクションを狙ってしまうんですな。なんかそっちの方が効率よさそうだし。ちなみに今まで(管理釣り場を除いて)シャッドで釣ったことって無い。(´Д`ヽ)トホホ今年の冬は、ちょっとはシャッドの練習してみようかな?(-ω-;)
2006年11月14日
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昨日の記事を読んでいて、ふと思ったんですが・・・肝心なもん載せ忘れているぢゃん!!( ̄▽ |||)今回つくるルアーの型紙です。これを元にウェイトとかリップとかを付けるのに、型紙無ければ出来ないっつーの。_| ̄|○ il||liということで、今回のフラットサイドの型紙です。
2006年11月13日
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ようやく材料や道具についての紹介が完了?したのでいよいよ作成方法についてです。今回作るルアーは「フラットサイドクランク」。選んだ理由としては、通常のラウンドタイプのクランクよりも成型が簡単てのがあります。ただですね、いくら「簡単」といっても、ラクって訳ではないです。ヾ( ̄o ̄;)経験上、ルアー作りに一番必要なのって技術やセンスよりもなによりも「根気!!」。(p`・ω・´q)とにかく手間隙が非常にかかる作業です。手を抜けば、それなりの結果となってしまいます。途中で放り出さず、根気よく作っていくのが、一番大事だなぁ~と。あ、あくまで私の考えです。ハイ。つか手抜きすぎで失敗しまくりな経験アリ。_| ̄|○ il||li・・・ということで、さっそく作業に取り掛かります!ちなみに初めて作る場合は、3個くらいにしておいた方が良いかも。多すぎても大変だし、少なすぎると失敗したときの予備がきかないので。で、今回は主にバルサの削りだしのとこまで。【工程001】《型紙作成》プラ板(0.3mmくらい)や厚紙を使って型紙を作成します(側面の型紙)。ほんとは上面・下面の型紙を作成したほうが良いんですが、めんどいので省略してます。(上面・下面の型紙を作る場合は、曲面を考慮して側面の型紙よりも1~2mm長くすること)《注意点》型紙の大きさは、コーティング時の厚みも考慮して、完成品よりも1~2mm小さいものにすること。【工程002】《バルサ切抜き》バルサ材に型紙を写して、ノコギリで切り抜きます。つかうバルサ材は15mm厚のものです。電動ノコとかなら綺麗に切り抜けますが、手で行う場合は、いきなり型紙に沿って切り抜かず、大まかに切り抜いて【工程003】に進みます。《注意点》手でノコギリを使って切り取った場合、切り取り面が直角になっていないことがありますが、【工程003】で修正可能です。【工程003】《ヤスリがけ》※【工程002】で電動ノコを使用した場合は省略。手でノコギリを使って切り抜いた場合、大まかに切り抜いているので、ある程度型紙の線に沿って大まかにナイフで削ります。その後、サンドペーパーの60番くらいでヤスリがけしつつ成型します。《注意点》一気に型紙の線に沿って削ると失敗する可能性が高いので、ヤスリがけしつつ序々に削っていってください。【工程004】《各位置マーキング》今回は1枚のバルサ材で作成するので、板の中心線を書きます。また各ヒートン(ラミン材によるダボ打ち)、ウェイト埋め込み位置をマーキングします。《注意点》ウェイトの位置は場所によって完成後の動きが、かなり変わってきます。まずは大体中心にくるようなとこにマーキングしておいたほうが良いですね。次回は、ダボ埋め&ヒートン取り付けです。(^。^)b
2006年11月12日
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ということで、昨日の高滝湖釣行記です。(´・ω・`)今回の方針は、ディープクランクをメインにスピナベを混ぜて巻物中心での勝負。使うディープクランクは最近お気に入りのマッドペッパーマグナム。略して「マッペ」。(^。^)あ、ちなみに通常の「マッペ」ではなく、ハイフロート&ハイサウンドモデルのやつです。朝一は、まず養老川上流へ向かいました。カバーにそってシャロークランク投げるも反応なし。水自体は透明度があって深場にはワカサギの反応もあり、良い雰囲気なんだけど、いまいちバスの気配はない・・・。うーん。(ーー;)まぁ水が綺麗なんで、ここらで作成したクランクの動作チェックとラインアイの調整を行いました。さらに上流へ・・・と思ったんですが、減水しているため、これ以上はボート進入するの大変そうだなーと思って、橋1本越えたあたりで引き返す。で、気を取り直して本湖で勝負!!( `・▽・´)ノが、肝心の境橋スロープには先行者いたので断念。ということで護岸周り&リバーチャンネルが絡んでいるところを、ひたすらクランクを打ちまくります。ちなみにディープクランク、巻くのメッチャ疲れます。次の日は筋肉痛になること受け合い(笑)。それでも打ちます!!で、ようやく10時頃・・・「ググンっ」!!って感じでヒット!!無事、ランディングしてゲットです。結構、引きが強かったんで40UPかな~♪と思ったんですが計測したら39cm。でも体高もあってヒレも綺麗でコンディションの良いバスでした。結局、その後も打ち続けたんだけど、これにて打ち止め。目的のディープクランクで1本取れたし、クランクをやり通せたから良しとしますか。(^_^;)※ちなみに境橋スロープや加茂橋下あたりでライトリグ(おそらくダウンショットとか)で釣っている人はいました。日に日に冬の気配が強くなってきてると感じた釣行でしたね。(´・ω・`)そろそろ鉄板系の時期かな~。
2006年11月11日
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明日は、久しぶりに高滝湖に行ってきます!( `・▽・´)ノ ディープクランク引きまくりの予定。ボウズの可能性大ですががんばれ俺(笑)。あ、もちろん作成したルアーの動作チェックも忘れずに。 : : : : : : : : : :と、思ったんですが、明日は天気悪そう。この時期、冷たい雨でも降られたらアウトなので、急遽、本日行ってきちゃいました(有休とって)。(´・ω・`)詳細は後日。
2006年11月10日
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大まかにですが、材料を紹介しましたんで、次はルアーを作るときに使用する道具を紹介します。すべてを揃える必要はなくてですね、必要頻度の高いものから、あれば便利だな~っていうのまであります。今まで書いた材料とかは記載してないので、ご注意を。んで、これも私の主観で書いてますので、参考程度にしてください。(´・ω・`)切る&削る部門~切って切って切りまくれ!~・ノコギリ(必須:糸ノコや刃の細かいものが良い)・彫刻刀(必須:100円均一のものでOK)・カッター(必須:ルアー成型にて使用)・ハサミ大(必須:基盤ボードを切ったりするので、ゴッつ目のやつ)削る部門~削って削って削りまくれ!!~・サンドペーパー(必須:60番~600番まで、最低でも3種類)・耐水ペーパー(必須:800番~2000番まで、最低でも3種類)・金ヤスリ(あれば便利:模型用のやつ)・リューター(あれば便利:細かい彫刻などに)塗る部門~あなた色に染めてください~・筆各種(あった方が良い:模型用のやつ)・エアブラシ(あった方が良い:模型用のやつなど)・コンプレッサー(あった方が良い:エアブラシとセット)・スポイト(あれば便利:色を薄めるときに適量が量れるので)・洗濯ばさみ(あれば便利:ルアー塗るときに直で持つよりも良いので)計測器~精度が大事です!~・ノギス(必須:ルアー全般の計測にて使用)・定規(必須:ノギスと同じ)・電子秤(あると便利:ウェイトなどの重さを量るなど)接着剤部門~あなたとルアーを繋ぎ止めて~・瞬間接着剤(必須:ヒートンやリップの仮止めなど)・エポキシ系接着剤(必須:リップ装着時の接着&防水用)そのほか~無いと苦労しまっせ~・ラジオペンチ(必須:ステンレス針金とかを切ったり曲げたり)・ピンバイス(必須:ヒートンをねじ込むときのアタリにする。太さは3種類くらい)・ポンチ(あると便利:ハトメヌキとも言う。目を付けるときに使用)・ルアー乾燥台(必須:自作可能)・プラ板(あると便利:ルアーのテンプレート用 0.3mm厚)・マスキングテープ(あると便利:ルアーの着色時の模様付けで使用)・両面テープ(あると便利:バルサ2枚あわせで作成する場合の仮止め用)他にもあったかな?もちろん、もっと本格的になると電動の糸ノコやらドリルやら・・・規模が大きくなってきますが、私はそこまで準備してないです。大量生産しない限りは必要ないかな?んで、この中で高価なものっつーと、やっぱりエアブラシ&コンプレッサーでしょうな~。あると便利なんですが、エアブラシ&コンプレッサー両方で2万~3万はしたような記憶が・・・。でもあれば便利ってことなんで、それこそ缶スプレー(ちょっとコツありますが)とかでもOKですよ。何気にケチってもそれなりにルアーってできたりしちゃいます。(`・д・ノ)ノ・・・にしても、ほんとに書くこと多いなぁ~。まだ道具とか材料の段階だもんな。チカレタ…(,,・´Å・)ノちょい後悔している今日この頃。ま、慌てずボチボチ書いてく予定です。(´・ω・`)
2006年11月09日
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友人に依頼されていた商品(ルアー)の2つめが完成。(^。^)b2つめに描いたイラストのやつです。ということで、さっそくご紹介♪1個目~♪品名:Knuckle・1(ナックル1)カラー:チャートボディ長:45mm重さ:11g2個目~♪品名:Knuckle・1(ナックル1)カラー:ブラウンバックチャートボディ長:45mm重さ:11g3個目~♪品名:Knuckle・1(ナックル1)カラー:チャートリュースシャッドボディ長:45mm重さ:11g4個目~♪品名:Knuckle・1(ナックル1)カラー:アメリカンシャッドボディ長:45mm重さ:11g5個目~♪品名:Knuckle・1(ナックル1)カラー:シルバーシャッドボディ長:45mm重さ:11g6個目~♪品名:Knuckle・1(ナックル1)カラー:桜吹雪ボディ長:45mm重さ:11g上から見るとこんな感じ♪横から見るとこんな感じ♪※シルバーシャッド、桜吹雪以外は、バイトマーカーとして「桜」印を入れてます。 (^。^)bカラーパターンとしてアメリカンシャッドやチャートリュースシャッドって日本では、あまり聞きなれないカラーパターンですよね。日本だと、タイガーとか鮎カラーとか金黒とか。日本での定番カラーと同じように、海外での定番カラーとして、アメリカンシャッドってのがあるみたい。※ちなみにアメリカンシャッドって淡水系のニシン科の魚。つまりベイトフィッシュに合わせたカラーパターンってことになりますね。ところ変われば「色」変わるって感じでしょうか。なのでシャッドカラーについては、リアルアイにしています。今回のクランクは、フックを1本のみにしていましてですね、おまけにボディも短いわりにファットにしてます。もくろみとしてはカバークランク用として作成しました。フック一本な分、フッキング率は低下しますが・・・。動きとしては、テールをかなりのハイピッチでブルブルとウォブルする感じ。潜行深度は、潜っても20cmくらい。サーフェース、シャロータイプのクランクです。ちなみに名称の「Knuckle・1(ナックル1)」ですが、形が「こぶし」に似ているのと、カバー用と考えているので「カバーにブチ込め!!」って意味も込めてます。それと「1」としているってことは、今後サイズアップVerやミッドダイバーVerなんかも予定。※1は、ほんとはローマ数字の1。ブログ上ローマ数字の1だと禁止文字になってるので・・・。・・・あくまでも予定ですが。( ̄▽ ̄;A)さて、次のに取り掛からねば・・・。一応、次に作成する予定のものは・フラットサイド(シャロー)・フラットサイド(MD)※ヒートンの構造変更予定・新作後は余力があれば・・・って感じですね。
2006年11月08日
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幾人かの方にご愛用してもらっている、フラットサイドのクランク。数的には、一番多く作っているんですが、実はまだ正式名称を決めていない(笑)。普段は「フラットのやつ~」とか「いつものやつ~」とか「ファイヤーパターンのやつ」等々。で、ここらで正式名称を考えているんですが、なかなか思い浮かばない。(-公- ;)ウーン以下、現在思い浮かぶ名前。・桜フラット(無難すぎるかな?)・エロ川フラット(一部の人しか分からないか・・・)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・もうネタ切れ。_| ̄|○ il||liなにか良い名前ありますかね?
2006年11月07日
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だいぶ期間あいちゃいましたが、ルアー作成方法についての続きです。今までの経緯は「Category」の「ルアー作成方法」を見てください。(^^ゞさて、ここまで主要な材料を書いてきましたが、残りは一気に紹介(笑)。(書くのメンドクサイってことではないです。)これから書いていく予定の作成方法に登場するときに、再度詳しく説明します。あ、あくまでここで書いている内容は、私が作るときのケースです。(´・ω・`)もちろん作り方に「決まり」なんてものは無く、自由に作るからこそザッツ「ハンドメイド」。きれいにまとめたつもりで、実は責任転嫁してるって思わないでくださいね。・・・話、逸れました。戻します。んでは、他に必要となる材料~。カラー各種・エナメル系カラーでも水性と油性がありますが、油性の方が耐久性は上。 水性は臭いもきつくなく、扱いが楽。・代表的なのはプラモでおなじみの「MR COLOR」ですな。・ホビーショップなどで売ってます。・あわせて薄め液なんかも必要アルミ箔、アヴァロンシートなど・ルアーにさまざまな視覚効果をもたらせるための各種シート。・アルミは、まんまアルミホイル。ただし薄いのと厚いのと使い分けたりします。 (ちなみにアルミ貼りは職人技。私は、まだまだ修行中。)・アヴァロンってカッコよく言ってますが、アワビシートのこと。 トラウトでは有名ですが、BASSにも効きます。ただし全体的に高価。・他にも金箔、銀箔やらラメやら・・・。・専用のはルアーショップで売ってますが、アルミホイルなんかは、タバコの銀紙や台所用のやつとかも使えます。リップ材料・動きを決定付ける重要パーツで、ポリカーボネイド、基盤などあり。 ちなみに私のクランクは基盤リップ仕様です。・基盤は専用のはルアーショップにて購入可能。ポリカはホームセンターなどでも購入可能。アイ各種・目玉のこと。「画竜点睛」とも言いますが、やはりルアーも同じで目を入れることで命が吹き込まれるって感じです。・種類としては、さまざまでグラスアイ、樹脂アイ、シールアイ、ペイントアイなど。 作るルアーによって、ドレスアップしましょう。・ルアーショップで購入可能。それと自作も可能なので、チャレンジしてみても良いですな。 ちなみに私のクランクは自作のシールアイ。(でも若干素材が違います)フック各種・もちろんフックがなきゃBASSさん、釣れないわけでして・・・。・注意する点としてはフックサイズですね。基本としてはボディの横幅に収まるくらいのサイズ。・大きすぎるとバランス崩したり、小さすぎるとフッキング率が下がります。・フックとヒートンを繋げるために、スプリットリングも必要。他にもいろんなパーツがあるんで、いろいろ探してみるのも、楽しみのひとつですね。で、いろんな場所でルアー材料を購入することになるんですが・・・末期的症状になると、どんな素材を見ても、すぐに「ルアー材料につかえないかな?」って思うようになります。そうなったら・・・あなたも一人前のルアービルダー!!!Σd(`・∀・´d)ホントか?(´・ω・`)
2006年11月06日
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ようやく、友人に依頼されていた商品(ルアー)が完成。(^。^)bイラストで描いた「ザリガニ」のやつです。では、さっそくご紹介♪1個目~♪品名:ZARICOカラー:マッカチンボディ長:56mm重さ:13.5g2個目~♪品名:ZARICOカラー:青ザリボディ長:56mm重さ:13.5g3個目~♪品名:ZARICOカラー:チョコザリボディ長:56mm重さ:13.5g上から見ると、こんな感じのザリ3匹♪ヽ(^-^ )斜め上から、もういっちょう♪ (v^ー゚)すいません。調子乗りすぎですな。(^_^;)いや、でもこれ作るの本当に時間かかるんですよ。普通のクランクと違って、非情なまでに掘り込み部分が多い。ビルダー泣かせなクランク。ヽ(TдT)ノてか、普通のクランクなら、削り込む部分なんてないんですけどね。(^_^;)毎回、これ作るたびに、「あぁ~作らなきゃよかった・・・」って後悔しながら作ってます。毎回? ('◇')?そう、(ほぼ)毎回です。ちなみにこれは5代目。初代はウェイトが軽すぎて×。2代目は、動きが前にツンのめる感じで×。3代目は、動きはボチボチだったんだけど、コーティングに問題があり×。4代目は、今度はローリングの方が強くなってしまって△。で、今回5代目。私の場合、性格的に負けず嫌いなところがあってですね、失敗するたびに「今度こそ!!」って感じで、作り直すんです。まぁ単に諦めが悪いってことでもあるんですが(笑)。ということで、前回描いたパッケージイラストとあわせると、こんな感じになります。一応、商品っぽくなってるかな?まぁ全部手作りなんで、見苦しい点は目をつぶってください。で、今回の分は友人にチェックしてもらってから海外向けに委託販売予定。次回作る分で、こっち用に作ろうとおもってます。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・肝心の動きを書いてませんでしたね。(´・ω・`)で、今さっきチェックしてみました・・・一発OK!!( >ω
2006年11月05日
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現在、作成中のクランク以外で毎回作成しているクランクがあってですね、それがフラットサイドクランクなんです。(正式名称は未定)作った当初は自分用にって感じで、実際に使ってみたんだけど、あんまり釣果が芳しくなかった。んで、友人にあげたんですが、その友人が、そのフラットサイドでかなり釣っていただき、お気に入りになっていただきました。やっぱり場所によって釣れるタイプのクランクって違うこともあるんでしょうな~。(^_^;)で、そのフラットサイドはシャロー用なので、潜っても80cmくらい。ということで、潜航深度1.2~1.8mくらいのミッドダイバー(以降:MDと略)バージョンも作って欲しいとの依頼があったんですな。MDになると、今までのシャロー系とはリップの形状、ヒートンの接続方法、ウェイトの位置が変わるので、まずは試作品を作成。で、さっそく試作品のテストを兼ねての釣行となった訳です。ということで、試作品のインプレです。( ・ω・ )>まず1個目カラー:背中=フラットブラック、ボディ=ガンメタリックリップ厚:1mm重さ(フック込み):13gくらいボディ長(リップ抜き):57mmインプレ:テストで釣れたクランクがこれです。動きとしても、今までのシャロークランクと同じように、程よいウォブル&ロールが入ります。肝心の潜航深度も1mは確実に潜りますな。ガンメタリックにした割には、あんまり金属系の発色がしなかったってとこが失敗。で、前回の記事にも書きましたが、10投目で殉職。チ~ン。2個目です。カラー:ブラック&イエローのファイヤーパターンリップ厚:1mm重さ(フック込み):13gくらいボディ長(リップ抜き):57mmインプレ:これは同行した怪鳥さんにテストしてもらいました。動きは、シャロー系と同じ感じで、さらに潜ってくれるので合格点。が、5投目で根掛かり。その後回収に成功したもののリップが取れてました。3個目です。カラー:背中=フラットブラック、ボディ=タイヤブラックリップ厚:1mm重さ(フック込み):13gくらいボディ長(リップ抜き):57mmインプレ:これは完全に失敗。( ̄∇ ̄|||)まずリップの角度が悪い、ラインアイの位置も悪い・・・結果、MDのつもりなのに50cmくらいしが潜りません!_| ̄|○ il||liおまけにかなり強めのウォブルです。・・・一応、これは現在も生存中。後で改造するかな・・・。総評的にみると、動きにに関しては問題なさそう(3個目以外は)。なので、ウェイトの位置についてはOK。( ̄▽ ̄)ノ潜行深度については、正確には計測してないでの、なんとも言えないけど、ほぼ合格点。障害物回避能力については、改良の余地あり。リップおよびアイの強度についても、改良の余地あり。2個目の修理ついでに、改良点を修正したものが、以下となります。障害物回避向上のため、リップの幅を大きくしました。ラインアイについては、ねじ込み方式をとっているんですが、強度UP対策として、前回よりも長めにボディにねじ込んでます。同じく強度対策としてボディに対するリップの差込も深めにしました。ちなみに奥に写っているのがシャローVerなんですが、これについてもリップの強度問題があったので、リップ厚を0.6mmから1mmに変更&深めに差し込んでます(差込部分についてもも若干小細工しました)。リップ厚が薄いと、水圧を受けたときにたわむので、適度に力を逃がすのと、動きのキレが良くなるんですが、たわむ分、ボディとの接合部分に負荷がかかる。んで1mmに変更です。今後、フラットサイドのリップ厚は1mmにする予定。こうやって、何度も変更して良いものが出来てけばと。(´・ω・`)
2006年11月04日
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今年、3回目?のオカッパリ釣行。怪鳥さんとご一緒させてもらいました。つか事前の情報で、クランクでバラシも含めて反応ありってことだったので、試作品のテストも兼ねてってことで。で、実際のところ、オカッパリで釣りするのって今年は3回くらいなんですよ。全体の釣行回数が35回くらいで、そのほとんどがゴムボートorアルミボートorローボート。なので、失敗した点がいっぱい。ということで、結果の前に反省点デス。( ̄□ ̄;)1:ちょっと荷物が大きすぎて機動性に欠ける。⇒今度、オカッパリ用にウェストバッグを購入すべき。2:長靴もボート用のなので、ちょっとした苔とかにも足を滑らせる。⇒ちなみに3回ほどコケました。(x_x) コケて落水しなかった分、良かったんですが、もうちょい靴底が滑り難い靴を購入すべき。3:服装が、フリースだったんで、雑草とかの種とかがくっ付きまくり。⇒藪コギまではいかなくとも、ナイロン系のジャケットにします。・・・なんか根本的な部分でダメダメだな。(;´д`)釣り方以前の問題デス。次からオカッパリに行くときは気をつけねば。で、肝心の釣果ですが・・・ジャン♪39~40cmくらいっす。サイズはボチボチ良いんですが、それ以上に嬉しかったのは試作ルアーで釣れたこと!!ヾ(*´・∀・`*)ノちなみに試作品はミッドダイバーのフラットサイドクランクです。杭&オダ?ゴミ?の沈み物がある場所で、クランク巻いて、障害物に当たったら浮かして・・・ゴンッってな感じ。いかにもミッドダイバー的な使い方ですな。で、調子に乗るわけですよ。ハイ。もちろん同じ場所をもう一回、クランクで通すわけです。・・・てか、それもセオリーですからね。まだバスが残っているかも?って思う訳でして。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・根掛かって、痛恨のロスト。_| ̄|●il|liまだ10回くらいしか投げてないのに・・・。自分の腕の未熟さを再認識デス。(´・ω・`)試作ルアーのインプレは後ほど。P.S>To怪鳥さん案内してくれた怪鳥さん、ありがとうございました。釣れたのも、やはりガイドが良かったからと思ってます。>うみうしさんフラットサイドクランク(シャロークランク)の件、了解しました。色は黒系で良かったんですよね?
2006年11月03日
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今回はコーティング材料について。ルアーを作るうえで必要となるアンダーコート(下地処理)、トップコート(仕上げ)に用いるものとして、ウレタンとセルロースが代表として挙げられます。(他にもプラサフとかあるんだけど、私は詳しく知らないので省略~)以下、写真です。左がウレタン、右がセルロースです。ルアーショップなんかで売ってます。それと、それぞれ用の薄め液など。それぞれの大体の特徴としてセルロース・1回のコーティングにおける塗膜が薄い・乾燥が速い・開封後の使用可能期間(保存)が長い・重ねてコーティングした場合、下のセルロースコーティングを溶かして硬化する (コーティングが一体化する)・硬化後、衝撃に対してウレタンよりも弱い(ウレタンの場合は弾力があるため)ウレタン・1回のコーティングにおける塗膜が厚い・乾燥が遅い・開封後の使用可能期間(保存)が短い(空気中の水分と反応して硬化するため)・重ねてコーティングした場合、下のウレタンは溶かさず硬化する (コーティングが層になる)・硬化後、衝撃に対してセルロースよりも強い(ウレタンの場合は弾力があるため)それぞれが特徴であって、短所・長所ということではないのでご注意を。それぞれの特徴を活かし、それに見合ったルアーを作るときに使い分けます。たとえば、ボディが細めのミノー系なんかは、セルロースでコーティングしたり、大きめのトップ系やクランクなどはウレタンを使用したり。ということで適材適所ということですな。仕事もこうありたいもんです。それぞれの特徴を活かして業務配置してくれれば、ストレスもたまらず作業できるってぇのに・・・(`△´)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・話、脱線しちゃいましたね。(´・ω・`)戻します。使用上の注意点ですが、もちろん火・気・厳・禁!!!(-`Д´-)換気は十分行える環境で!!!(-`Д´-)でないと・・・イっちゃいま~す!\(T∇T)/頭が。(何度か、頭がクラっとなった経験有)でも、この作業、冬場はキツイんですよ~。換気しなきゃいけないから、めっちゃ寒いのに窓全開!今度、手製のベンチレーターでも作ろうかな?(´・ω・`)
2006年11月01日
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