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本日、今年の釣り納めで「吉羽園」に行ってきました。( ´・ω・`)そういえば昨年も釣り納めで同じ時期に行ったんですが、そのときは寒波のため、釣り場が結氷してマトモに釣りが出来なかった状態。(※メタルバイブを投げると、サクっと刺さるし、ガイドは凍ってラインが出ないし切れる)そんな昨年に比べれば、今年は楽勝~♪昨年に比べれば暖かいしね♪とりあえず2桁はいくでショウ!!なんて甘い考えで行ったのですが・・・えー・・・はい、その「考え」すぐに取り消しました。もちろん防寒対策バッチリで出撃。日は出ていて、初めは良かったんですが・・・昼前から強風が・・・。いやもう、メッチャ体感温度どんどん下がる。ちっとも風が止まない。あぁ気持ちがくじけそうデス。さ・・・寒い!!!{{(T-T)}}ブルブルなのでライトリグでじっくりってのも厳しく・・・。まぁもともと鉄板で攻める予定だったので気にすることなく遠投♪と思っても、結構混雑してたんです。なので、いちいち投げる箇所確認せにゃならん・・・うーん。で、そうこうして6時半~14時までやって「7本」。※さすがに閉園までやる気力が無くなりました。び・・・微妙(笑)。_| ̄|○ il||liというよりも、少ないかも・・・。バスが溜まっている場所が見つかれば、もっと釣果が伸ばせたと思うのだけど、なかなか場所移動も出来ず・・・。ちょっと消化不良な結果に。まぁ残りの分は来年にとっておきます。でも、7本中6本を鉄板でゲットしたのでOKですかね。ちなみに愛用の鉄板はLittleMAXの3/8oz。他の鉄板に比べてかなり強いバイブレーションが好きですね。で、ローテーションでIMAKATSUのフラッピンソニック。こっちの方が、若干バイブレーションは弱め。でも根掛かり率はLittleMAXよりも低いと思います。では、みなさん良いお年を~♪
2006年12月30日
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さっき出来上がった「LIGHTNING★FLAT SD」計4点♪前回作成した分に続き、一応もうちょっと作っておくかなぁと思って作ったやつです。(´・ω・`)手前から順に・インディブルー&レッド(ファイヤー)・ミッドナイトブルー&レッド(ファイヤー)・ALLブラック・ブラック&レッド(ドラゴン)フラットサイドの作る数はずいぶん多かったので、おかげで以前に比べるとだいぶバラツキが少なくなってきた・・・と思います。(´▽`)ちなみに違う角度から♪さて次の子たちも、今か今かと削ってもらえるのを待っている様子。年末年始は頑張るか~!!└(´▽`*)┘
2006年12月26日
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ちょっと間隔あきましたが、ルアー作成方法の続きwほんとは塗装処理なんですが・・・塗装を行う前にですね、使用する塗料についてや、特殊カラーについての説明デス。(´・ω・`)尚、塗料については、今まで私が使ったことのある(使う予定のある)塗料の説明ということと細かいとこはまだまだ勉強不足なんでご了承ください。簡単に言うと塗料の成分として、大体以下の成分表示に分かれてます。・合成樹脂:顔料と有機溶剤のつなぎ・有機溶剤:シンナーなど・顔料:色例えば下地処理で使ったセルロースの合成樹脂はニトロセルロース。以下に書いているMR-COLORの合成樹脂はアクリル。これら成分の違う塗料を混ぜ合わせると、大体溶けずに沈殿しまうそうです。(※やったことないので、ネットで調べた結果)で、以下、私が使ったこと(使う予定)のある塗料です。(^。^)【水性ホビーカラー】《主な特徴(メリット)》水性ということもあって、水で洗えたりできます。もちろん乾燥後は耐水性になるので極度の色落ちの心配はないです。また後述の油性に比べて、シンナー臭も少なく扱いやすいです。《主な特徴(デメリット)》発色や塗膜の強度については、油性に比べると、かなり低いです。また蛍光カラーやメタリック系の発色はあまりよくなく、コーティング時に色流れも多い。これって塗装する上で重要なことなんで、現在は使用してません。(結構、余ってるんだよな~。どうしよう(汗)。)【MR-COLORシリーズ】《主な特徴(メリット)》プラモデルなんかでお馴染みの定番塗料♪もちろんルアー作成時にも定番デス。現在の塗料の中心はこれで実施してます。乾燥が速いのと発色の良さ、強度の面でも水性に比べると高いですね。色の種類も豊富なので、これもありがたい。《主な特徴(デメリット)》もろにシンナー臭が・・・。それと色によっては塗料の顔料の違い?から粘性が若干違うので、色によってエアブラシで塗装する際の希釈比率をかえること。あとはメリットである速乾性も、手早くやらないとデメリットになるので注意です。【GAIAシリーズ】《主な特徴(メリット)》まだ試していなんですが、いろいろと調べてみたら、結構評判の良い塗料みたい。MR-COLORと比較しても、さらに発色の良さ、強度、それと隠ぺい力も強いみたい。で、この隠ぺい力って結構重要で、重ね塗りする場合、下地の色を隠す強さなんですが、たとえば濃い色の上にホワイトを塗装しても、何回も塗装しないと白にならないんです。これがGAIAシリーズだと、少ない回数で隠ぺいできるみたい。少ない回数で塗装できるってことは、それだけ塗膜を薄く出来るってことですね。塗膜が厚いと、後々コーティング時に色が流れたり、縮み、ひび割れの原因にもなります。《主な特徴(デメリット)》「・・・みたい。」って書いてあるとおり、実際まだ使用してないんで、なんとも言えないところ。またカラーの種類も、まだそんなに多く出ていないところですね。結構、大きなホビーショップとかでないと置いてないかも。次回は、特殊カラーについてです。ほんとは、塗装のとこ書こうと思ってたんだけど、前回作成時に写真取るのド忘れしてしまいました。(||| ̄△ ̄;)次回分のときに、写真取るの忘れないようにしなければ・・・。
2006年12月24日
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予想以上の盛況ぶりで嬉しい悲鳴を上げている今日この頃。現在、バルサ材を切って削りまくっている状態です。(´・ω・`)で、注文のあったもの以外にも、試作品も削ってます。今回の試作品は・・・フラットサイド♪「なんだいつもと変わらないぢゃん・・・( ̄д ̄)」って思うとこですが・・・。いえいえ。そんなこと無いです。だってフルサイズですから♪ということで、いつもの「LIGHTNING★FLAT」と比較してみました。ね。一回り大きくなってるでしょ。「LIGHTNING★FLAT」の大きさが60mmくらいなんで、それよりも全体的に15mmほど大きくしてます。作った意図としては、自分の場合、苦手な釣りのひとつで「ビックベイト」があるんです。(T_T)なんで苦手かっていうと、あの大きさもそうなんですが、デッドスティッキングやスローリトリーブがメインなルアーなんでクランク好きとしては、なかなかテンポが合わない。でも、ビックベイトの集魚力、デカバスを選んで釣る能力は、侮りがたい!だったら、ビックベイトにも負けない集魚力を・・・ということでサイズアップ♪ちなみにフラットサイドにしているのは、以前、同じような意図で同じくらいのサイズのラウンドタイプのクランクを作ったことがあるんですが、あまりの浮力の強さと引き抵抗の強さに、一日巻き通すのが至難の業になってしまったので。なので、ラウンドタイプよりも体積の薄いフラットにして、かつ引き抵抗もラウンドタイプよりも控えめにするということで、フラットサイドを採用。日本製のルアーであんまりこのサイズのフラットサイドが無いってのも理由かな?やっぱり無いものを作るってのもハンドメイドの魅力ですからね。成功するか失敗するかは、作って投げて釣れるまで。・・・この釣るってのが一番難しいんですが。_| ̄|○ il||li
2006年12月20日
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ども。(´・ω・`)LIGHITNING★FLAT(SD、MDとも)に関して、カラーパターンの追加です。まず1個目。サンプルで何個か作ったドラゴンのパターンです♪ちなみに上のイラストではブラック&レッドですが、ブラック&イエローとかもOKデス。(^。^)次に2個目。さっき思いついたライオンのパターン♪こちらも同様にブラック&イエローの他にもブラック&レッドとかでもOK。ある程度ならば、こういう風に色を変えることは可能っす。ある程度?そうなんです。自分の塗装上、明るい色から順に重ね塗りしていくので、マスキングの関係上、必然的にマークの部分が明るい色になってしまうんです。なので例えばベースがイエローでドラゴンがブラックっていうのは、ちょっと厳しい。可能かもしれなんですが、何度もイエローを重ね塗るので塗装が厚くなり仕上げに影響するので・・・。あ、ただですね現在新しい塗料を購入しまして、そっちだとかなりカラーの隠ぺい力が強いらしいので、もしかしたら上記の件も解消するかも?です。追って報告します。(-◇-)>で、これ以外に追加予定として、以下の2点。・キンクロ ゴールドをベースに背中がブラック。定番カラーですな。・パールシャッド系 パールカラーをベースに腹部をオレンジ、背中をブラックやイエローなど。 ベイトフィッシュな感じのカラーパターンです。ぼちぼちパターンも増やしていくって感じで♪あ、漢字や和柄も出来そうなんですが、かなりメンドイので、ワンオフものになりそうな予感。(^_^;)
2006年12月18日
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依頼されてたフラットサイドの作成完了報告です。(´・ω・`)以下、詳細スペック。まずはうみうしさんからの依頼品1点♪依頼者:うみうしさん商品名:LIGHTNING★FLAT(SD)カラー:チャートイエロー全長:60mmメイン材質:バルサ総重量:13.5gリップ:0.8mm基盤リップ潜航深度:0.8mフック:Cultiva OWNER ST-31 8番その他:目=怒り目、フックは前後とも赤針クラのときにお渡ししますね。で、以下写真です。続いてDAIさん依頼品2点♪依頼者:DAIさん商品名:LIGHTNING★FLAT(SD)カラー:ブラック&ピンク(桜吹雪)全長:60mmメイン材質:バルサ総重量:13.5gリップ:0.8mm基盤リップ潜航深度:0.8mフック:Cultiva OWNER ST-31 8番で、以下写真です。依頼者:DAIさん商品名:LIGHTNING★FLAT(SD)カラー:ブラック&イエロー(ファイヤー)全長:60mmメイン材質:バルサ総重量:13.5gリップ:0.8mm基盤リップ潜航深度:0.8mフック:Cultiva OWNER ST-31 8番で、以下写真です。DAIさん、クラは欠席とのことだそうですので、1月例会のときにお渡ししますね。もし、それよりも早いほうが良い場合は、ご連絡ください♪で、最後に3つそろえて別角度から♪ それぞれ後は現場でアイの微調整して完成となります。このフラットサイド(SD)は、ある程度、仕様がまとまってきたんですが、使用していただいてる方々からの意見を参考に、若干の仕様変更しています。※今回はリップ接続強度を上げるため、結構深めにリップを差し込んでます。こうしたほうが良い!こういったカラーが良い!!等など、ご意見あればぜひぜひブラッシュアップしていきたい所存です。・・・ただし自分の技術が追いつけばの話ですが(爆)。
2006年12月15日
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ということで、前回失敗に終わったフラットサイドMDの試作品Part2が仕上がりました♪(´・ω・`)で、先ほど風呂場でチェックしてみて・・・問題だった浮力についてはOK!!かなり高浮力♪ヽ( ^∀^)ノ ラインアイの強度については方式を変えたので、おそらく大丈夫かと思うけどこれは現場でチェックだなー。動きについては、前回よりもさらにワイドになったような気が・・・。うーん、後のフックを大きめにして、少し押さえてみるか・・・。(-_-)ウームこれって浮力対策によるウェイト調整で、ウェイトの位置および重さを変更したからなんだけど、もう少しタイトでも良いかも。で、以下スペックです♪商品名:LIGHTNING★FLAT(MD)カラー:カラーパターンについては現在思案中。とりあえずサンプルです。全長:60mmメイン材質:バルサ総重量:11.5gリップ:1.0mm基盤リップ潜航深度:1.5mを想定フック:Cultiva OWNER ST-31 8番(前)、6番(後)さっそく日曜のクラでテスト投入予定。GTに拉致られないよう気をつけねば・・・。
2006年12月12日
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今回は、下地処理Part2です。くどいようですが、シンナー系のコーティング材を使うので換気は十分に!!可能なら屋外(ベランダとか)でやることをお勧めします!!【工程016~020】《ディッピング1~4回目》セルロース(ホワイト)にルアーを頭からディッピング(ドブ漬け)します。セルロースのホワイトを使うのは、クリアーの場合、下地処理のあとホワイトでベースカラーを着色しないといけないので。もちろん木目を活かしたい場合なんかはクリアーでもOKです。2時間くらいの間隔で、次はお尻からディッピング(ドブ漬け)します。これを計4回実施します。《注意点》ディッピングしてセルロースから抜きあげるときは、ゆっくりと抜きあげるように。またヒートン部分にセルロースが溜まるので、ティッシュなんかで「こより」を作って、余分なセルロースを吸い取ります。【工程021】《耐水ペーパー掛け1回目》4回くらいやるとある程度コーティングされるので、1~2日くらい乾燥させてから耐水ペーパーの800番で磨きます。これをやっておくと、残りのディッピング工程でセルロースが綺麗にコーティングされます。《注意点》木目による凹凸をある程度、磨く程度でOK。【工程022~026】《ディッピング5~7、8回目》【工程014~018】と同じです。なので、合計で7、8回はディッピングします。ディッピング回数の目安は、木目が完全に見えなくなるまでは必要。ルアーの強度に直結するので、これよりも多くてもOKです。《注意点》おそらく乾燥時間も含めると、合計で1週間はかかるかな?次以降のカラーリングの工程の前に最低でも1日以上は乾燥させておくこと。【工程027】《耐水ペーパー掛け2回目》ディッピングが完了すると、ボディは光沢のある感じになってます。これだと塗装時にカラーの「のり」が悪いので、耐水ペーパーの1000番台で磨きます。(もちろん、ちゃんと乾燥してから)目安としては光沢のあるボディから陶器みたいになるまで。《注意点》磨き残しのないように。ここいらで「まぁこれくらいでいいか~。(´∀`)」って感じで手を抜くとホントに後々の仕上げの美しさにモロに影響でます!もし綺麗に作りたいって思う場合は、かなり念入りに耐水ペーパーで磨くことをお勧めします。次回はいよいよ塗装処理です。
2006年12月10日
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ようやくフラットサイドのパッケージイラストが完成しました。(´・ω・`)ちなみに商品名は「LIGHTNING★FLAT」!!(※命名は怪鳥さん)名前のとおり、通常のフラットサイドよりも、ワイドにウォブル&ロールが入ります。これのおかげでかなりの明滅効果が得られるかと。ちなみにカラーパターンに「LIGHTNING=雷」パターンが無いってことは気にしない(爆)。あ、そのうち良いデザイン思いついたら追加します・・・たぶん。( ̄▽ |||)
2006年12月08日
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以前、掲載した友人に依頼されたクランク。以下、参照http://plaza.rakuten.co.jp/itokosan/diary/200611080000無事に売れてます♪いや~嬉しいもんです。で、どこに旅立ったかというとアメリカとスペインとブルガリアあ、その友人は海外向けにルアー販売していて、そこで委託販売させてもらってるんです。(^。^)・・・にしても、海外ってことはBASSだけじゃなくパーチやらピーコックやらパイクやらコッドも含まれる・・・大丈夫か?俺の作ったクランク(笑)??ちなみにパイクってこんなのです。※正確には私が釣ったのではなく、釣れたといったほうが正しいんですが。(^_^;)たしか3年くらい前にカナダに旅行したときにイエローナイフっていう北極圏に近いとこで、アイスフィッシングして置き竿にして勝手に釣れてたってやつ。
2006年12月06日
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今回は市販品のクランクを買う場合の注意点。(´・ω・`)注意点??( ̄o ̄)?そです。普通の日本製のプラスティック製ルアーであれば、気にすることなく自分の好きなカラーを選べばよいのですが、こと海外製のクランク(特にウッド製)のものを購入するときはちゃんと選んで買わないと下手したら泳がないものを購入してしまう可能性アリ作りがかなり大雑把だったりするんです。あ、もちろん海外ルアーを否定しているわけではないです。むしろ合理的かつ機能重視した形は、手本にすべきと思うし、賞賛に値します。(^。^)で、以下、購入する際の注意点として結構見落としがちなのが「リップとラインアイの位置」です。どういうことかというと同じ商品を見比べてみると分かるんですが、リップとラインアイの位置(間隔)が、ハンドメイドの場合、若干違っているものがあるんです。では、どういったものが良いかというとリップとラインアイの間隔が小さいものを選んだほうが、動きが良いものになります。これってアイの位置がリップと離れているとラインによる引く力の位置と、受ける水流とかが変わってくるのが原因。※もちろん上記はクランク(とくにシャロー系)の場合で、ミノーとかは、もともとアイとリップが離れているので、当てはまりません。で、もちろん自分が作るクランクも、なるべくアイとリップを近めにしてます。(^-^)あ、もちろん離れているから動きが悪いっていうものでもなくてですねウェイトとかボディやリップの形から、わざとラインアイの位置を離しているものもあるかもです。
2006年12月05日
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「ライブウェル」つまり「いけす」ってやつですな。(´・ω・`)今年から高滝オープントーナメントとか印旛沼に出るようになって必要ということで作成しました。※実際に作成したのは5月くらいですが。(^_^;)普通の水槽に使う「ブクブク」でもOKなんですが真夏の場合、これだとライブウェル内の酸素が無くなってしまい、せっかく釣ったBASSをデッド(死亡)させてしまう可能性があるんです。ということで、ポンプを使った外循環方式のライブウェルを自作しました。作り方については、結構ネットに情報が載っているので、ここでは省略。ちなみに材料は、すべてホームセンターで揃います。全部で7000円くらいかな?そもそもなんで自作しようかと思ったかというと、もちろん市販品(といってもショップの人が作ったもの)は高い!!!最低でも1万~2万円くらいする。_| ̄|○ il||liあ、もちろんその分、良い材料使ってるし、作りもしっかりしてるってのもあります。んが、自作できるんなら、自分で作るっていうのが、自分のモットーなのとそもそも物作るのが好きなんで、さっそく取り掛かりました。なんだかんだで悪戦苦闘しながらも、無事完成して ↑こんな感じになってます。ちなみに、ちゃんと活躍してくれてますよ。来年は、このライブウェルにぜひとも「ごんぶと」を入れたいところです。(´・ω・`)その前に自分の腕を磨かねば・・・。
2006年12月03日
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今回は、下地処理Part1です。ここから、だんだんと時間がかかってきます。それとシンナー系のコーティング材を使うので換気は十分に!!(`・ω・´)可能なら屋外(ベランダとか)でやることをお勧めします!!今回、下地処理で使う材料はセルロースセメント。スプレータイプ(クリアー)とディッピング用(ホワイト)。スプレータイプはセルロースでなくてもラッカー系(クリア)ならOKです。尚、この工程からルアー乾燥台が必要になります。100円ショップとかで売っている網棚とかを利用して作っておきましょう。塗った後に、クリップなんかで作ったハンガーにルアーをかけて乾燥台につるします。金かけないところは、とことんチープに!!で、こんな感じです。(^。^)※ちなみに色塗ってあるのは、依頼中の3点+α。【工程013】《スプレーがけ》いきなりディッピング(「ドブ漬け」とも言う)するのではなく、初めにセルロースかラッカー系のスプレーをボディに吹き付けます。コーティングというよりもバルサボディにラッカーを染み込ませて強度を上げる意味合いの方が強いです。またバルサ内部には結構空気が入っているので、このスプレーがけを行っているとディッピング時に気泡が出来にくくなります。乾燥時間は結構早いので1時間くらいの間隔で3~4回くらいスプレーがけします。《注意点》スプレーがけするときは、あまり近づけ過ぎないことと、一点に集中させないこと。噴射力が強いので、必要以上にスプレーしてしまい、均等にスプレーがけできないので注意。※上がスプレー前で下がスプレー後。【工程014】《ヤスリがけ》サンドペーパーの240番くらいで全体をヤスリがけします。削るというよりも、ボディ表面を滑らかにする感じで。《注意点》ここでヤスリがけしてボディを磨いておくと、次のセルロースによるドブ漬けでボディのデコボコがある程度防げます。【工程015】《浮き角度調整》スプレーがけすることで、ある程度の防水加工ができるので、このタイミングでルアーを水に浮かせて、ちゃんと真っ直ぐ浮くか確認します。真っ直ぐ浮かない場合の原因として、ウェイトがちゃんと中心でないことが原因。ウェイトを調節したり、ボディを削るなどして調節します。《注意点》重心が偏ると真っ直ぐ泳がない原因になるので、なるべく真っ直ぐ浮くように調整すること。完成してから調整する場合は、フックの重さもあるので、それで調整が可能です。次回は下地処理Part2です。(´・ω・`)
2006年12月02日
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クランクを使うにあたって一番重要なことって?自分が考えるに、一番重要なのは、トレースするコースだと思います。次に潜行深度、んでその次はカラー、音とか、あとは動き(ウォブリングorローリング)。ただむやみに投げるのではなく、障害物ギリギリを通るコースを巻いたり、オーバーハングや葦の奥の奥に突っ込んで巻いたり・・・。イメージとしては、ラバジやノーシンカーなんかで点で攻めるところを繋いで、線で攻めるって感じでしょうかね。もちろん、そのポイントに直撃ではなく、最低でも1m以上は奥に投げて巻く。また、トレースできるコースの幅を持たせるためにクランク用のロッドは、ある程度長いほうが良いです。6.4~6.8フィートくらいかな?なので、飛距離よりもキャスト精度の方が結構重要デス。巻く速度は、始めはクランクが一番良く動くぐらいの巻きスピードで。遅すぎるとちゃんと泳がないし、速すぎるとバランス崩すので、その中間くらい。で、状況に応じて早くしたり遅くしたりします。ちなみに市販品で私が気に入っているクランクは、こんな感じ。シャロー用: ノーネーム1/0、2/0ミドル用: ワイルドハンチ ウィグルワートディープ用: マッドペッパーマグナムと、偉そうに書いてますが、あくまで個人的意見デス。まだまだクランクの世界は奥が深そうです。(´・ω・`)
2006年12月01日
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