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現在、いくつかの試作品の制作とフジくんからの依頼品を承っております。で、その状況です。まずは試作品のうちのひとつ。フラットサイドシャッド(仮)。いちお現在通い始めている津久井湖向けに・・・ということで制作してます。動き的には、ロール系のヌメヌメ~という動きをイメージ。いつも作っているクランクとは浮力や形状、ウェイト等々が全然違うのではたして上手くいくかどうか・・・?とりあえず試作品としては、カバーでも使いたいので、ボディの形状はMASAKARIを踏襲。で、一般的なシャッドよりも、よりボディの高さを高くしフラットサイドクランクのように、厚みを薄くしてみようかと。 まずは、それぞれボディの厚さを変えて2個制作。さすがに仕事の合間をぬって、コツコツと作ってるのでいくつも試作品を作るわけにはいかんので・・・。で、こんな感じに仕上がりました。 黄色ベースの方が、青ベースのものに比べて、若干、ボディの厚みがあります。この前の津久井湖でさっそく投入してみたんですが黄色い方がイメージの動きに近い感じ。青い方はというと、ロールとウォブルがかなり強い。う~ん。これじゃあ動きが強すぎ。ひとつの原因としては、黄色も青色も両方とも同じ形状のリップにしてたんですね。青色の方が、黄色の方よりもボディが薄い分、ボディとリップの比率が合わなかったみたい。(青色の試作品の方のリップが大きかった)でも、大きいといっても、ほんの1~2mmの世界なんですが・・・。自宅に戻ってから、ちょっとリップを削ってみたらかなり動きはウォブルが抑えられて、いい感じになりました。ただ、2個とも早巻きするとバランスを崩して千鳥ってしまう。まぁこの千鳥足でバスからの反応が良ければ良いんですが、制作上、ハンドメイドなので、そうそう上手くいくもんでも無いし。出来れば早巻きで、バランスを崩さないようにしたいとこ。次回の制作分で、もうちょいボディ形状を修正するか・・・。う~ん。難しいデス。 で、それとフジくんからの依頼品の状況です。ようやく塗装が完了。「仮面ライダー・ディケイド」とのご注文でしたので私なりにイメージして塗装してみました。 こんな感じです。どうでしょう?
2010年08月29日
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3回目となる津久井湖に行ってきました。 今回は、前回の釣行での反省点を踏まえ、タックルのセッティングも変更。前回の釣行時に反応のあったシャッドを投げていたロッドって割とパワーフィネス用の固めのスピニングロッド。そのため巻き合わせ時のバイトでルアーを弾いてしまったり巻き合わせ時にスィープフッキングできなかったりと。なので今回は、ウルトラライトの柔らかめのスピニングロッドをチョイス。 で、現地に到着してみると、前回よりも1m近く減水してる!そういや津久井湖って、ダム湖なんだよな~。う~ん。この減水って魚の活性にはどう影響するんだろうか?などと思いつつ、さっそく前回反応のあったところから流し始めます。何投かしていると、さっそくバイトが!で、きっちりフッキングもしてる様子。さすがウルトラライトのロッド。食い込みが良い♪・・・が、全然、引きごたえが無い・・・。あがってきたのは、バスではなくハスでした(泣)。その後も、ハスのオンパレード。たまにちょっと引きの強いのがきたと思ったら、今度はニゴイ・・・。ハス→ニゴイ→ハス→ニゴイ→ハス・・・と、最終的にはハスとニゴイだけで2ケタいってしまいましたよ(笑)。 で、肝心のバスは?ってとこなんですが、ちゃんと釣りましたよ♪ワンド+インレット+カバーの絡む、良さ気な場所にカットテールのダウンショットでようやく本命のバスをゲット。25cmくらい。・・・まぁコバッチですが、嬉しいもんです。はい。でも、いま釣ったポイントって、津久井湖素人の自分の目にはかなり1級ポイントなんだけど、釣れるのがこのサイズとは・・・。なにか他にキーとなるものがあるのかな~? う~ん。こんな感じでピンスポット探してじっくりやるにしても場所が把握できなてない分、効率よくバスを探せないし・・・。いろいろ試した揚句、最終的には、ミノーの巻き巻きでチェックすることに。で、ハス&ニゴイの猛攻にあいながらもようやくミノーでバスをゲットです♪32cmでした。ちなみに岩盤スレスレをリトリーブしてたら、下から食いあげるようにガツンと!って感じの気持いバイトでした。 こんな感じでフロントフックにがっつりと。そういやミノーで釣るのも、すっごい久しぶりな気が。 印旛の葦打ち同様、結構、これも病みつきになりそうです。 そうそう、今回の津久井湖釣行で、試作品のフラットサイドシャッドを投入したんですがハスとかの反応はあったんですがバスからはノーバイト。動き的にも、自分の意図しているものとはチト違うし、リップの幅や大きさ浮力やウェイト等々、やはり細身な分、調整がシビアです。次回は、もうちょいリップ削ったりして再トライしようと思います。
2010年08月28日
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久しぶりに印旛沼に行ってきました。この時期の印旛って、もう完全バスクリン状態。実際、アサヒナさんから出船する時も、スロープ周辺は抹茶色って感じ。とりあえず夏の定番ってことで、水通しの良い場所を探してランガン。まずは代表的なインレット。手繰川へ。が、すでに先行者が3艇ほど。しかもその奥にもまだ先行している船が。う~ん。ちとプレッシャーきつめだし、ざっくりと流してみて時間置いてまた入り直そう。ということで次は葦が岬状になっているところをチェック。通常であれば、そのまま地形が岬になっているところって水通しが良いんだけど印旛のような全面シャローフラット&周囲が葦やガマで覆われた場所だとその葦やガマが岬状に張り出しているところが、葦際に比べて水通しが良いんですね。スピナベでチェックするも、反応ナシ。先端がダメなら際の方?ってことで少しでも水の良さそうな葦際にスモラバを落として待つこと暫し・・・。タバコでも一服・・・と思ったら「コツ」とアタリが。で、小バスですがようやく1匹目をゲット。次は橋げた周り。ここも水通しの良いとこの代名詞。魚探にもイレギュラーな地形変化&ベイトが映ってます。ここでは軽めのジグヘッドを投入。いったん、底まで沈めて、若干ミドスト気味にワームを操作すると・・・「ググッ」と抑え込むようなバイト。今度は、さっきよりも全然引きが強い♪で上がってきたのは、キロUPくらいの41センチでした。その後はかなり風が強くなってきてしまったんですが葦の岬状になっているところの近辺でスピナーベイトにバイト!が、こちらは無念のフックオフ・・・。結構良いサイズだったのに。残念。入り直した手繰川では、小バスの反応はあったものの、異常ナシ。ということで、納竿となりました。次回のABCのプラになった・・・かな?
2010年08月15日
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本日、2回目の記事。現在、依頼を受けているのはフジくんのクランク。これの形状はいつものLIGHITNING・FLAT(MD)。ただしカラーはフジくん専用。 で、これ以外に現在試作中のものがあってまずはこれ。写真に写っている上2つは、いつものフラットサイドクランク。が、一番下のやつは、テール部分をかなり絞り込むように削ってみました。現状のフラットサイドと動き的に変化あるかな?と。 次に、これ。以前も何回かシャッドみたいな感じのものは作ってみたんだけどいまいちシックリこない。で、今回は形状はMASAKARI譲りで、カバーにも強そうな感じに仕上げてみようかと。ちなみに、結構ボディの厚みは薄くしてて、体高がある形状に。フラットサイドミノー?フラットサイドシャッドって感じかな?アワビを貼る予定なので、フラッシング効果に期待してます。 最後にこれ。?いつものMASAKARIぢゃん?って感じですがサイズはMASAKARI-Jrよりも小さいです。しかもウェイトはかなり重くしていて、シンキングにしています。通常、クランクとかのハードルアーをシンキングにすると根掛かりが多発してしまうけど、MASAKARI譲りの形状からそれらもずいぶんと軽減するのでは?と。リップにも以前改造したように根掛かり回避用に細工を入れてみようと思ってます。使い方的にはラバージグのズル引きみたいに使ってみたいかな?と。 ちなみに試作品なので、シャッドとシンキングクランクは2個ずつ作ってます。それぞれアイの位置を変えたりボディの厚みも変えたりしてみてどっちの方が良さそうかチェック。手間暇かかりますが、こうやっていくつかサンプル作って最終的に、使えそうなやつが出来上がると良いんですけどね~。さてどうなることやら。
2010年08月08日
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土曜日に再度、津久井湖に行ってきました。前回の釣行では投げなかったルアーやポイントとかをいろいろと試そうかと。が、前回よりもかなりアオコが発生していて水の色が悪い。まぁ、でも印旛のアオコのように巻いたらラインが緑色に変わるほどではないのでモチベーション自体は下がりませんよ(笑)。では、まずはTOP系から。いろいろとネットを調べてみると津久井湖の場合、急深な場所なのでバス自体は、わりと浮き気味なのでTOPへの反応も良いというのを見つけたので。で、さっそくポッパー(トネスプラッシュ)を投入。う~ん。ノー感じです。次に、おなじくネット上で釣果があったというビックベイトを投入。今回はウオデスではなく、「ジャイロ」っていうハンドポワードのスイムベイト。形状はタロンとかに近いけど、テール部分が思いっきりシェイプしているのでスローに引いてもテールが良く動きます。で、何投かするも、これも違うかな?と。次に、前回、朝一で入れなかった大き目のインレットの入り口付近。その入り口付近に馬の背状になっている岬があって、水通しもよさそう。で、ここでは、シャッドを投入。投入したのはOSPのハイカット(フローティング)。そしたら3投目にHIT!!30cmクラスだったんですが、ボートに寄せたところでフックオフ。うーん。残念。いちおシャッドを投入したのには訳があって前回の釣行ではクランクには反応無かったんですね。で、魚探に映るベイトがかなり豊富。もしかしたらクランクのような強めの波動&シルエットよりもシャッドのようにベイトフィッシュライクでピリピリと動く弱波動の方が良いのかな?と。スピナベも考えたけど、シャッドに比べるとやはり波動が強いと思うので。 その後も小さいバイトがあるもフッキングせず。で、同じように小さめの流れ込みのとこで、HIT!がこれもジャンプ一番フックオフ・・・。回収ちょっと手前で食いあげるようにルアーに襲ってきました。じゃあ今日はこれでやり通すか?と思った矢先ルアーをロスト・・・。代わりのシャッドは・・・とBOXをゴソゴソあさるとOSPのダンク(フローティング)がありました♪で、何投かすると、ようやくアタリが。が、上がってきたのはニゴイ・・・。その後はしばらく反応なく、ポイントを大きく移動後またしてもアタリが!が、今度はバスじゃなくってハスでした(泣)。結局、時間となったので納竿。ちょっとずつだけど攻略の糸口が見え隠れするようになってきました。次回は今回の結果を踏まえて、もうちょい攻略方法を変えてみようかと思います。
2010年08月08日
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ここ最近は仕事が忙しく、休みの日も、平日の疲れとか、その他もろもろの用事が重なり結局、7月は津久井湖に1回行ったっきりとなりました。で、あいている時間を見つけてはコツコツと依頼品の作成やらそろそろまた試作品を・・・ということで木材削ってます。割とイメージ通りになりそうなものや一筋縄ではいかなそうなものまで。見た目はいつも作っているものと同じようなものだけどウェイトを変えてみたりと・・・。試行錯誤して考えるのも楽しいもんですね。でも、やっぱ釣り行きたい(泣)。
2010年08月01日
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