旅行管理者試験・合格への道
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旅行管理者試験対策講座<基礎編> 【第18回】国内旅行実務(17)<重要ポイント>「1.国内観光地理」 (基礎) 【最終回】 3)国内観光地理のまとめ(12)12.国内観光地理のまとめ1.「国内旅行実務」の概要(1) 試験概要1)「総合試験」では、例年、「運賃・料金」の出題は、5点×12問の60点。「国内観光地理」が2点×20問の40点で、「国内旅行実務」全体では100点満点。 60点が合格基準。2)「国内試験」では、例年、「運賃・料金」の出題は、3~5点×12~13問の50点。「国内観光地理」が2点×25問の50点で、「国内旅行実務」全体では100点満点。 60点が合格基準。2.国内観光地理の概要国内観光地理は、四者択一で、以下のような広範囲からの出題となっている。1)地域別・都道府県別1 北海道の地理2 東北地方の地理3 関東地方の地理4 中部地方の地理5 近畿地方の地理6 中国・四国地方の地理7 九州地方の地理2)項目別・テーマ別・温泉 ・半島・岬 ・川・渓谷・滝 ・料理・名産品・祭り・行事 ・海岸 ・城 ・陶磁器・国立公園 ・島 ・庭園 ・JR駅・路線・世界遺産 ・湖沼 ・民謡 ・その他・神社・仏閣 ・山・高原 ・伝統工芸品3) 基本的には暗記科目。まず、その所在地(都道府県名)を暗記し、 次にその内容・特徴を暗記する。3. 国内地理の勉強法(参考例)※「旅行・地理」に興味を持つ。※「地図帳」は常に傍らに。※必ず「地域別・都道府県別」の地理と「項目別・テーマ別」の地理をやる。*必ずやろう! 1.「テキスト」を繰り返し読む。 2.「過去問」を繰り返し解く。どんな問題が出ているかよく把握しておく。*自分の暗記しやすい方法で! 1.「その他の問題集」を繰り返しやる。 2.「サブノート」を作成し、地域別や項目・テーマ別などにまとめる。 3. 暗記項目を「単語カード」にし、繰り返しやる。 4.「白地図」に観光箇所を書き込む。 5.「地図帳」にマーク・チェックを入れる。*常日頃から! 1.「旅行パンフレット」を熟読する。 2. ガイドブック、時刻表、日本史の教科書などに慣れ親しむ。 3. テレビの旅行番組、雑誌の旅行記事、ネットの旅行情報などに触れる。 4. 旅行プランを大量に作成する。*その他各自好きな、やりやすい、覚えやすい方法で!※ 繰り返す!! 何度でも繰り返す! ひたすら繰り返す!【国内実務(17) 基礎編 以上】 ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ―★学習上の注意:基礎編の「項目別・テーマ別国内観光地理」は終了しますが、引き続きその他の項目に関しても、お持ちのテキスト等を使い、ご自分で学習を進めて下さい。地図帳や白地図を利用し、少しづつコツコツと暗記していきましょう。テキスト類の詳細は、左側「フリーページ(Freepage List)」のお薦めを参照下さい。疑問・不明点等「質問」にお答えします。質問専用メールにてお問合せ下さい。質問専用メールのアドレスは、個人情報の関係から、楽天SNSリンクス・コミュニティ「旅行管理者試験・勉強会」に参加、確認願います。(左側「プロフィール内『リンクス参加中』」参照)
2008.05.05
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