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香港株(終了):上昇-中国経済に対し楽観的な見方広がる 10月17日(ブルームバーグ):香港株式相場は上昇。ハンセン指数がこの8営業日で7日目の値上がりとなった。欧州債務危機が封じ込められるとの楽観的な見方に加え、中国の7-9月(第3四半期)経済成長率は9%を上回ったとの見通しをエコノミストが示したことが好感された。 欧州を最大の市場とする衣料小売りのエスプリ・ホールディングス(330 HK)は7.9%高。時価総額で中国最大のセメントメーカー、安徽海螺水泥(914 HK)は、中国の国内総生産(GDP)発表を控え4.7%値上がりした。同国最大の海洋油田会社、中国海洋石油(CNOOC、883 HK)は商品相場の上昇を好感して3.3%上げた。 アルミニウム生産で中国最大手のチャルコ(中国アルミ、2600 HK)や自動車メーカーの吉利汽車(175 HK)も買われた。 ハンセン指数は前週末比372.20ポイント(2%)高の18873.99で終了。ハンセン中国企業株(H株)指数は同2.8%高の9853.34で引けた。 UOBケイ・ヒアン・ホールディングスの法人セールスディレクター、梁偉源氏は「欧州債務問題をめぐり強気のセンチメントが広がっている」と指摘、「中国ではハードランディングへの懸念が強かったが、7-9月期の成長率が9%前後なら、こうした懸念は解消されるだろう」と語った。 記事に関する記者への問い合わせ先:Kana Nishizawa in Tokyo at knishizawa5@bloomberg.net; 記事に関するエディターへの問い合わせ先:Nick Gentle at ngentle2@bloomberg.net. 更新日時: 2011/10/17 18:27Bloomberghttp://www.bloomberg.co.jp
2011.10.17
9月30日の海外株式・債券・為替・商品市場(ブルームバーグ)2:欧米市場の株式、債券、為替、商品相場は次の通り。◎米国債:上昇、NY連銀が長期債購入スケジュールを発表 米国債相場は上昇。四半期ベースでは2008年の金融危機以降で最大の上げとなった。欧州のソブリン債危機や、米景気の低迷が世界経済の回復に重荷となるとの懸念が高まったことが背景。 30年債の上げが目立った。ニューヨーク連銀は30日、オペレーション・ツイストと呼ばれる景気刺激策のもと、10月に約440億ドル(約3兆3915億円)の比較的償還期間の長い米国債を購入し、短期債を同額売却すると発表。米商務省がこの日発表した統計で、8月は個人消費支出の伸びが減速したことが示された。これを受けてトレーダーはインフレ期待を引き下げた。 BTIGの主任グローバルストラテジスト、ダン・グリーンハウス氏(ニューヨーク在勤)は、「米国債市場では、今後は低成長が続きデフレ基調になるとの見方が大勢だ」と解説。「当局が一層の金融緩和に動いている中、利上げの見通しは薄れ、何年も先送りされた可能性がある」と述べた。 ブルームバーグ・ボンド・トレーダーによると、ニューヨーク時間午後4時現在、30年債利回りは前日比15ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)下げて2.90%。同年債(表面利率3.75%、2041年8月償還)価格は3 10/32上昇の116 7/8。 10年債利回りは6営業日ぶりに下落し、10bp低下の1.90%。今月23日には1.6714%まで下げ、1953年に米連邦準備制度理事会(FRB)がデータをまとめ始めて以来の低水準を付けた。2年債利回りはこの日、ほぼ変わらずの0.25%となっている。 ツイストオペ始動 30年債利回りは過去3カ月間で147bp低下。四半期ベースの下げとしては08年第4四半期以降で最大となった。2年債利回りは過去3カ月間で21bpの下げとなっている 先週の30年債利回りは週間ベースで41bp下落した。米連邦公開市場委員会(FOMC)は21日、来年6月にかけて残存期間が6-30年の国債を4000億ドル購入し、期間が3年以内の国債を同額売却する方針を発表。借り入れコストを低く抑えることで景気浮揚を目指すとした。 ニューヨーク連銀が30日に発表したところでは、購入は10月3日から始まり、償還期限が2036年2月から41年8月までの国債を22億5000万-27億5000万ドル買い切る。 10月3日からの2日間で、FRBは償還期限が19年11月から21年8月までの米国債を42億5000万-50億ドル相当、償還期限が18年1月から41年2月までのインフレ連動債を15億ドル相当、それぞれ購入する。10月6日には償還期限が12年1-7月の国債を80億-90億ドル相当売却する予定だ。 安全資産への逃避 CRTキャピタル・グループ(コネティカット州スタンフォード)の国債ストラテジスト、イアン・リンジェン氏は「連銀の発表で最も重要なのは国債購入を最初に実施することを強調している点だ。30年債を購入した後に10年債を購入することからも分かる」と指摘した。 米商務省の30日の発表によれば、8月の米個人消費支出は前月比で0.2%増加した。前月は0.7%増(速報値0.8%増)に修正された。 コメルツ銀行の債券戦略責任者、クリストフ・リーガー氏(フランクフルト在勤)は、「第4四半期にマクロ経済の状況が悪化するにつれ、成長の弱さは金融市場の緊張を高め、安全資産への逃避を後押しするだろう」と述べた。 ◎NY金:上昇、世界経済収縮を懸念-12四半期連続高 ニューヨーク金先物相場は上昇。世界的な景気後退への懸念から逃避先としての金の需要が拡大した。四半期ベースでは12期連続高となった。 ドイツの8月の小売売上高は予想以上の落ち込みとなったほか、8月の米個人消費支出(PCE)は伸びが減速した。中国の製造業活動を示す指数は3カ月連続で50を下回った。金は四半期では8%上昇した一方、今月は11%安と2008年10月以来の大幅下落。欧州の金融混乱を背景に、他の資産での損失を穴埋めするために金の利益を確定する動きが強まった。 インテグレーテッド・ブローカレッジ・サービシズ(シカゴ)のヘッドディーラー、フランク・マギー氏は電話インタビューで、「マクロに関する懸念は残っている」と指摘。「現物買いが相場の支えになっている」と述べた。 ニューヨーク商業取引所(NYMEX)COMEX部門の金先物12月限は前日比5ドル(0.3%)高の1オンス=1622.30ドルで終了した。年初からは14%上昇、今月6日には1923.70ドルと過去最高値を更新した。 ◎NY原油:1年ぶり安値、四半期では08年以来の大幅安 ニューヨーク原油先物相場は四半期ベースで2008年の金融危機以来の大幅安となった。この日は中国や米国、ドイツの成長減速の兆しで原油需要が後退するとの懸念が強まったことを背景に、1年ぶりの安値に下げた。 中国の製造業購買担当者指数(PMI)指数が3カ月連続で50を下回ったほか、ドイツの8月の小売売上高指数は低下。8月の米個人消費支出(PCE)は伸びが減速した。9月のシカゴ購買部協会指数が予想外に上昇すると、原油は日中の安値を離れた。 トラディション・エナジー(コネティカット州スタンフォード)のアナリスト兼ブローカー、ジーン・マクギリアン氏は「中国のPMIとドイツの小売売上高の数値をきっかけに売りが先行し、米個人所得が一段安の要因になった」と述べた。 ニューヨーク商業取引所(NYMEX)の原油先物11月限は前日2.94ドル(3.58%)安の1バレル=79.20ドルで終了。終値としては昨年9月29日以来の安値となった。四半期では17%安と08年10-12月以来の大幅下落。今月は11%、今週は0.8%いずれも値下がり。 ◎欧州株:反落、四半期ベースの下げ拡大-景気懸念高まる 30日の欧州株式相場は反落。ストックス欧州600指数は四半期ベースで2008年以降、最大の下げとなった。中国の製造業購買担当者指数(PMI)が前月同様に50を下回り製造業活動の縮小を示唆したほか、ドイツの小売売上高指数が前月比で低下。景気鈍化の懸念が強まった。 ドイツ銀行は大幅安。利益目標を下方修正する可能性があるとの独紙ハンデルスブラットの報道が売りを誘った。8月の小売売上高指数が約4年ぶりの大幅な低下となったことを背景に、ドイツの小売り最大手メトロも安い。オランダの家電メーカー、フィリップスはHSBCが同社の売り上げ予想を引き下げたことを受けて下落した。 ストックス欧州600指数は前日比1.2%安の226.18で終了。週間ベースでは4.6%上昇した。当局者が欧州の債務危機収束へ向けた取り組みを強化したことや、米国の失業保険申請統計と国内総生産(GDP)が予想よりも改善したことが好感された。欧州株は四半期ベースでは17%安と、08年以降で最大の下落。9月は月間で4.7%下落し、5カ月連続で下げた。 センパー・コンスタンティア・プリバトバンク(ウィーン)のファンドマネジャー、フィリップ・ムシル氏は「状況は非常に悪化している」と指摘。「当社は株への投資には非常に慎重になっている。全般的に思わしくない指標が出ており、このままリセッション(景気後退)入りするとの声が多い」と述べた。 30日の西欧市場では、18カ国中アイスランドを除く全市場で主要株価指数が下落した。 ドイツ銀行は6.8%安の26.32ユーロ。メトロは4.3%安の31.93ユーロ、フィリップスは4.1%下げて13.55ユーロだった。 ◎欧州債:ドイツ債上昇-小売売上高減少と世界的な株価下落で 30日の欧州債市場ではドイツ国債が上昇。世界的な株価下落とこの日発表された8月の独小売売上高指数の大幅低下が手掛かり。 欧州で最も安全と見なされる独2年債は5営業日ぶりに反発。中国の製造業活動の縮小を示唆する指数の発表や、米個人消費の伸び減速が背景。ベルギー2年債は8営業日連続で上昇。政党間協議で財政赤字が削減されるとの楽観的な見方が広がった。アイルランド債は四半期ベースで、欧州証券アナリスト協会連合会(EFFAS)の指数がカバーする26市場の中で最高のリターン(投資収益率)となっている。 ラボバンク・ネーデルラントのシニア市場エコノミスト、エルビン・デフロート氏(ユトレヒト在勤)は「リセッション(景気後退)が差し迫っているかもしれないとの懸念に、進行中の危機や当局の対応方法への心配が混ざり合っている」と述べ、「現段階では依然として状況の多くが芳しくない方向に展開し得る。その意味でわれわれはドイツ国債には強気な見方を維持している」と付け加えた。 ロンドン時間午後4時25分現在、独10年債利回りは前日比12ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)低下の1.89%。週ベースでは14bp上げ、7月1日終了週以来で最大の利回り上昇となった。同国債(表面利率2.25%、2021年9月償還)の価格は1.11上昇の103.275。2年債利回りは5bp低下の0.55%。 独連邦統計庁がこの日発表した小売売上高指数(物価・季節調整済み)は前月比2.9%低下。英HSBCホールディングスとマークイット・エコノミクスが発表した9月のHSBC中国製造業購買担当者指数(PMI)確定値は49.9と、3カ月連続で50を下回った。同水準を下回ると製造業活動の縮小を意味する。米商務省が発表した8月の個人消費支出(PCE)は、名目値で前月比0.2%増加。前月は0.7%増(速報値0.8%増)に修正された。 ドイツなどユーロ圏のいわゆる中核国の国債は7-9月期に上昇。経済指標を受けて欧州がリセッションに逆戻りするとの見方が広がったほか、債務危機への対応が各国ばらばらであることが材料となった。 ブルームバーグとEFFASがまとめた指数によると、独国債の7-9月リターンはプラス7.2%。アイルランド国債は29%。一方、イタリア国債はマイナス4.3%。ギリシャ債はマイナス25%だった。 この日のベルギー2年債利回りは5bp低下の1.80%。一時は1.75%と、昨年12月9日以来の低水準となった。ギリシャ2年債は4日続伸し、利回りは307bp低下の62.17%。10年債利回りは2bp下げ22.66%。アイルランド2年債は1週間ぶりに下落し、利回りは42bp上昇の7.46%。 ◎英国債:(字数の関係で割愛)ニューヨーク・ニューズルーム 1-212-617-3007 参考画面:記事に関する記者への問い合わせ先:ニューヨーク 小林 恭子 Kyoko Kobayashi + 1-212-617-5230kkobayashi39@bloomberg.netニューヨーク 千葉 茂 Shigeru Chiba+ 1-212-617-3007schiba4@bloomberg.netEditor:記事に関するエディターへの問い合わせ先:東京 大久保 義人 Yoshito Okubo + 81-3-3201-3651okubo1@bloomberg.net 更新日時: 2011/10/01 07:06 Bloomberghttp://www.bloomberg.co.jp
2011.10.03
(ブルームバーグ):欧米市場の株式、債券、為替、商品相場は次の通り。 ◎NY外為:ドルと円が上昇、世界経済の減速懸念で ニューヨーク外国為替市場では、ドルと円が上昇。世界経済減速の兆候が強まり、逃避需要が高まった。 ユーロは円に対し、月間ベースでは1年余りで最大の下げとなった。この日発表された8月のドイツ小売売上高指数は市場予想より大幅な低下となり、米個人消費は伸びが鈍化した。ニュージーランド(NZ)ドルも下落し、週間ベースでは2週連続安となった。米格付け会社スタンダード・アンド・プアーズがフィッチ・レーティングスに続きニュージーランドの信用格付けを引き下げたことが背景にある。スイス・フランはユーロに対して上昇。スイス国立銀行がフランの上限を防衛する姿勢を示したものの、買い進まれた。 トラベレックス・グローバル・ビジネス・ペイメンツの市場アナリスト、ジョー・マニンボ氏は「きょうの動きは、この四半期を通じて苦しい環境が続いた為替市場の状況を良く表している。世界経済への懸念に加え、長期間続いているユーロ圏の債務危機だ」と指摘。「全体的に見て、ドルは対ユーロでしっかりと上昇している」と続けた。 ニューヨーク時間午後5時現在、ドルは対ユーロで前日比1.5%高の1ユーロ=1.3387ドル。今月は7.3%上昇。円はこの日1.3%上げて1ユーロ=103円12銭。今月は7%高。ドルは対円で0.3%上昇し1ドル=77円06銭。 NZドルの下落 NZドルは1%安の1NZドル=0.7614米ドル。週間では2%、月間では11%値下がりした。 ブルームバーグ相関加重指数によると、円は過去3カ月で12.6%上昇と、先進10カ国通貨中で最大の上げ。ドルは7.1%上昇、ユーロは2%下げている。 ブラジル・レアルはこの日、対ドルで2.1%下げて1ドル=1.8794レアルと、主要通貨中で最も下げた。カナダ・ドルは一時1米ドル=1.0504カナダ・ドルと、2010年9月8日以来の安値を付けた。 スイス中銀のヒルデブランド総裁は29日、ジュネーブでのイベントで、フランの上限を断固として守る考えを表明した。総裁は「あらゆる措置を利用しフランの上限を防衛する」と述べた。 フランは対ユーロで0.3%高の1ユーロ=1.2157フラン。一時0.6%高まで買い進まれた。 ECB政策見通し ユーロ圏の債務危機が域内経済に悪影響を及ぼしつつある兆候が見られることから、欧州中央銀行(ECB)が来週の政策決定会合で利下げを実施するとの見方も出ている。 クレディ・スイス・グループの指数によれば、スワップのトレーダーはECBが向こう1年間で0.4ポイント利下げすると予想している。8月初めの時点では0.25ポイントの利上げが見込まれていた。 ウエストパック銀行のシニア為替ストラテジスト、リチャード・フラヌロビッチ氏(ニューヨーク在勤)は「欧州経済は減速している。だが追加緩和を正当化できるほどではない」と指摘。「ECBの措置でユーロは来週若干上げそうだが、これまでの急激な下げからの一時的な戻りにとどまるだろう」と続けた。 ◎米国株:大幅反落、四半期ベースで08年以来最大の下げ 米株式相場は大幅反落。中国とドイツで発表された経済統計を手掛かりに景気減速への懸念が強まった。S&P500種株価指数は四半期ベースで2008年以来で最も大きく下げた。 景気敏感株を中心にS&P500種産業別10指数はいずれも下落した。アルミ生産のアルコアや複合大手ゼネラル・エレクトリック(GE)が安い。半導体メーカーのマイクロン・テクノロジーは、14%安。同社の6-8月(第4四半期)決算は、パソコン(PC)需要の低迷が響き、損益が予想外の赤字となった。総合機械メーカー、インガーソル・ランドは利益予想の下方修正が嫌気され12%値下がりした。 S&P500種株価指数は前日比2.5%安の1131.42。ダウ工業株30種平均は240.60ドル(2.2%)下げて10913.38ドル。 パイオニア・インベストメンツの運用担当者、ジョン・キャリー氏は「心配に心配が積み重なって相場が押し下げられている」と指摘。「経済ニュースは引き続き強弱が混在した内容であり、今も欧州の債務危機やワシントンの政治的こう着に対する不安がある」と続けた。 S&P500種、5カ月連続安 S&P500種は月間ベースで、2008年3月以来で最長の5カ月連続安。四半期ベースでは14%下落と、2008年第4四半期以来で最大の値下がり。年初来では10%の下げとなっている。 米景気循環調査研究所(ECRI、ニューヨーク)のラクシュマン・アチュタン最高執行責任者(COO)は、ブルームバーグ・ラジオのインタビューで「米経済は新たなリセッション(景気後退)に入りつつある」と指摘。「先行指数を見ると総じて火の手が回っている。金融以外のサービス業が低下し、製造業も低下。輸出も低下。致命的な組み合わせがそろっている」と述べた。 米商務省が発表した8月の個人消費支出(PCE)は前月比0.2%増加。前月は0.7%増だった。個人所得は前月比0.1%減少した。エコノミスト予想では0.1%増加が見込まれていた。この統計を材料に株価は朝方から軟調だった。 消費者マインド指数で下げ渋り 9月のトムソン・ロイター/ミシガン大学消費者マインド指数(確定値)は59.4と、前月の55.7から上昇した。速報値は57.8。消費者マインド指数の発表後、株価は下げ渋る場面もあった。 シカゴ購買部協会が発表した9月のシカゴ地区の製造業景況指数(季節調整済み)は60.4と、前月の56.5から上昇した。同指数は50が製造業活動の拡大と縮小の境目を示す。 S&P500種の中でも特に資本財株や素材株、金融株が下げた。アルコアは4.9%安。GEは4%下落した。 アメリカン・エキスプレスやJPモルガン・チェースも下落した。 中国の製造業活動を示す指数は9月に3カ月連続で50を下回った。同指数は50を下回ると製造業活動の縮小を意味するとされる。3カ月連続の同水準割れは2009年以降で最長。これが売り材料となり、世界的に株が下げた。 ドイツの8月の小売売上高はここ4年余りで最大の減少となった。欧州ソブリン債危機の経済への影響を懸念し、消費者の支出意欲が減退した。さらにユーロ圏では9月のインフレ率が約3年ぶりの高水準になった。欧州連合(EU)統計局(ユーロスタット)が発表した9月のユーロ圏消費者物価指数(速報値)は前年同月比3%上昇。8月の2.5%上昇から加速した。 フェデレーテッド・インベスターズのファンドマネジャー、ローレンス・クリアチュラ氏(ニューヨーク在勤)は「現在、投資家はあらゆる統計に対して相当過敏になっている」と述べ、「投資家が国内経済や世界経済の軌道修正の要因となるようなニュースを警戒している状況では、通常の発表内容でもその影響が大きくなっている」と続けた。 Bloomberghttp://www.bloomberg.co.jp
2011.10.03
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佐久間馨というかたは、思索家だと思います。新作毎に内容がより消化されてきています。優れたゴルフのレッスン書です。好感が持てるのは、ご自身のスイング写真で、ライター任せでなく、説明していること。成功するまで違うことをやり続ける。 ゴルフ 佐久間馨【送料無料選択可!】ナイスショットはいつでも打てる! Sメソッドゴルフ・スウィング基礎編 (単...価格:1,575円(税込、送料別)<内容> 合理的でシンプルなSスウィングを身に付け、人間が本来持つセンサー(潜在能力)を使えば、誰でも、いつでもナイスショットが打てる!練習嫌い、忙しい人でも大丈夫。自宅、通勤途中、職場でもできる簡単ドリルを紹介。 <収録> 第1章 Method-Sメソッドとは何か(気づいた人はアッという間にうまくなる自分の身体をモデル化しよう ほか)第2章 Swing-Sスウィングのメカニズム(合理的なSスウィングのメカニズム身体を単純化して、身体への負担を減らす ほか)第3章 Drill-Sスウィングをマスターするドリル&ストレッチ(Sスウィングを短期間でマスターするドリル&ストレッチ日常で正しい姿勢を作る ほか)第4章 Strategy-スコアメイクのためのインサイドワーク(ラウンドの前に準備をしておくことすべてのショットに”意図”をもつ ほか) 発売日:2011/09
2011.10.01
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