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(カッコ内は前営業日比)ダウ工業株30種(ドル).DJI 1438GMT 11881.37(+325.74) 寄り付き 11559.27(+ 3.64) 前営業日終値 11555.63(+ 32.62)ナスダック総合.IXIC 1438GMT 2584.83(+69.32) 寄り付き 2586.39(+70.88) 前営業日終値 2515.51(‐11.83)S&P総合500種.SPX 1438GMT 1228.28(+33.09) 寄り付き 1196.72(+ 1.53) 前営業日終値 1195.19(+ 2.64)----------------------------------------[ニューヨーク 30日 ロイター] 30日の米国株式市場は大幅続伸して始まり、主要株価指数は寄り付き直後に軒並み2%強値上がりした。 日米欧の主要中銀が世界の金融市場における流動性ひっ迫の回避に向け、協調的な措置を講じる方針を表明した。ロイターhttp://jp.reuters.com/http://jp.reuters.com/investing/news
2011.11.30
欧州株が反発、米株価指数先物も上昇-中国が預金準備率引き下げ 11月30日(ブルームバーグ):30日午前の欧州株式相場は一時下げたものの、反発している。中国が預金準備率を12月5日から50ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)引き下げると発表したことに反応した。米株価指数先物も上げている。 ロンドン時間午前11時8分(日本時間午後8時8分)現在、ストックス欧州600指数は前日比0.3%高の232.44で推移。米S&P500種株価指数先物12月限は0.4%上げている。 記事に関する記者への問い合わせ先:Adria Cimino in Paris at acimino1@bloomberg.net. 記事に関するエディターへの問い合わせ先:Andrew Rummer at arummer@bloomberg.net 更新日時: 2011/11/30 20:30中国:預金準備率引き下げ、08年以来で初-欧州危機が成長に暗雲(1) 11月30日(ブルームバーグ):中国人民銀行(中央銀行)は、市中銀行に求める預金準備率の引き下げを決めた。欧州債務危機が成長見通しを曇らせる中で、2008年以来で初めての全国的な引き下げに踏み切った。 中銀が30日ウェブサイトに掲載した声明によると、準備率は12月5日から50ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)引き下げられる。引き下げ前の水準は大手銀が21.5%と過去最高だった。 政府の不動産投機抑制策は中国経済減速のリスクを高めている。10月の輸出は約2年で最小の伸びにとどまり、インフレ率も5.5%と5カ月ぶり水準に下がった。 みずほセキュリティーズアジアのエコノミスト、沈建光氏(香港在勤)は中銀の発表前に、準備率を引き下げれば「流動性環境が緩むだろう。これまでの引き締め措置が与信の伸びを過度に冷え込ませ、中国経済ハードランディングのリスクを高めた可能性がある」と語っていた。 人民銀は今月、地方の農村合作銀行20行余りを対象に準備率を50bp引き下げた。これらの銀行は融資制限を順守しなかった罰則として高い準備率を課されていた。 中国の温家宝首相は先月、不動産市場抑制を継続しながら成長を持続させるため必要に応じて経済政策を微調整すると述べていた。 記事に関する記者への問い合わせ先:Li Yanping in Beijing at yli16@bloomberg.net 記事に関するエディターへの問い合わせ先:Paul Panckhurst in Hong Kong at ppanckhurst@bloomberg.net 更新日時: 2011/11/30 21:33香港 ハンセン指数 17,989.35 -266.85 -1.46% 17:01 Bloomberghttp://www.bloomberg.co.jp
2011.11.30
指数 価格 前日比 前日比(%) 更新時間 NYダウ 工業株30種 11,549.12 +317.34 +2.83% 00:17 S&P 500種 1,195.93 +37.26 +3.22% 00:16 ナスダック 総合指数 2,528.88 +87.37 +3.58% 00:16
2011.11.29
28日の東京外国為替市場=高金利通貨が伸び悩み、IMFによるイタリア支援期待も否定報道が重し 11/28 17:10 28日の東京外国為替市場=高金利通貨が伸び悩み、IMFによるイタリア支援期待も否定報道が重し 28日の東京外国為替市場では、高金利通貨が伸び悩み。ユーロ・ドルが1.3335ドルまで上昇したほか、豪ドル・ドルは0.9889ドルまで上げた。また、NZドル・ドルは0.7554ドルまで上値を伸ばして21日以来の高値を付けた。高金利通貨は対円でも上昇。豪ドル・円は76円75銭まで上昇して21日以来の高値となったほか、NZドル・円は58円63銭まで上げて18日以来の高値を付けた。ただ、午後になると高金利通貨は対ドル、対円で上値の重い展開となった。 27日付のイタリアの現地紙で「IMF(国際通貨基金)がイタリアに対して最大6000億ユーロの支援を検討」と報じられ、きょうのオセアニア時間から高金利通貨買いが進んだ。ただ、市場では「IMFが6000億ユーロもの支援を行うことが果たして可能か疑わしい部分があり、前週大きく売られた高金利通貨を買い戻す材料にされた感がある」(外国為替アナリスト)との見方が出ていた。 午後には、IMFによるイタリア支援をめぐる観測報道についてIMFのスポークスマンが否定的なコメントをしたほか、ムーディーズ・インベスターズ・サービスが28日付のリポートでユーロ圏諸国での複数のデフォルト(債務不履行)は無視できないとした。ただ、「アジア各国の株式が買われており、いったん投資家のリスク回避姿勢が緩和していることもあって高金利通貨が一方的に売られる展開にはならなかった」(前出の外国為替アナリスト)という。 一方、ニュージーランドでは、26日投票の議会選挙でキー首相率いる国民党が勝利。国民党が60議席を獲得したほか、2つの少数政党の支持を受けて同国議会の121議席のうち過半数を占める勢力となった。前出の外国為替アナリストは「NZドルは国内動向よりも各国の株価動向に影響されやすいため、直ちにNZドル買いにはならないとみる。ただ、債務問題を材料に売られやすいユーロに対しては一段と買われやすくなった。リスク回避の場面で対円、対ドルで下支えされる可能性がある」との見方を示した。 午前7時以降、ユーロ・ドルは1.3277ドル-1.3335ドル、豪ドル・ドルは0.9790ドル-0.9889ドル、NZドル・ドルは0.7479ドル-0.7554ドルでそれぞれ推移した。また、ユーロ・円は103円07銭-51銭、豪ドル・円は75円86銭-76円75銭、NZドル・円は57円93銭-58円63銭でそれぞれ推移した。(いずれも午後3時30分現在) ドル・円は下げ渋り。序盤は高金利通買い・ドル売りに圧迫される場面があったものの、値を戻した。きょうは月末のスポット応答日に当たるが、大手信託銀行は「10月31日の政府・日銀による介入で多くの輸出企業が円を手当てできたため、足元では実需筋の円買い圧力が弱まっている」と指摘した。半面、クロス円の上昇にサポートされてドル・円は底堅い展開になったという。午前7時以降、ドル・円は77円46銭-73銭で推移した。(午後3時30分現在) 午前には、財務省の中尾武彦財務官が「市場が投機的なら単独で介入する可能性は排除しない」と発言したものの、為替市場の反応は限定的だった。(加藤信之) [ 株式新聞ニュース/KABDAS-EXPRESS ] 提供:モーニングスター社 (2011-11-28 17:10)
2011.11.28
◇東証大引け、6日ぶり反発 欧州不安和らぎ買い戻し、売買は低迷 週明け28日の東京株式市場で日経平均株価は6営業日ぶりに反発。終値は前週末比127円48銭(1.56%)高の8287円49銭だった。前週末まで5日続落、連日で年初来安値を更新していたなか、欧州債務不安がやや和らいだことを手掛かりに自律反発狙いの買いや売り方の買い戻しが先行。一時は上げ幅を160円超まで拡大し、8300円台を付ける場面があった。前週末から下げ止まる兆しが出ていた自動車や電機など輸出関連株が全面高となり、トヨタは売買を伴い2.9%高で終えた。 イタリア紙スタンパが「国際通貨基金(IMF)がイタリアに最大6000億ユーロの支援を準備している」と報じたことを受け、世界的な株安連鎖の懸念がいったん後退。前週末25日の米株式相場は下落したが、朝方から幅広い銘柄に買いが膨らんだ。その後は国際金融筋の発言として「同報道は不確か」とも伝わったが売り急ぐ動きは限定的で、高い水準を維持して終えた。円相場が対ドルでやや弱含んでいることや、米クリスマス商戦の出足好調が伝わっていることも主力株の支援材料となった。 市場では「国内外の機関投資家が中間配当の再投資に伴う買いを入れていることも、前週あたりから主力株の支えになっている」(東海東京証券の鈴木誠一マーケットアナリスト)との指摘があった。 東証株価指数(TOPIX)も続伸した。 東証1部の売買代金は概算で8017億円(速報ベース)と21日(7557億円)以来の低水準。10日連続で1兆円を下回った。10日連続の1兆円割れは2003年12月16日~04年1月5日(11日連続、半日取引を含む)以来、約8年ぶり。売買高は13億6235万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は1107と全体の6割強を占めた。値下がり銘柄数は419、変わらずは136だった。 グリー、ホンダ、三菱UFJ、東芝、三井住友FG、コマツ、ソフトバンク、TDKが上昇し、日立化によるTOB(株式公開買い付け)を発表した新神戸が制限値幅の上限(ストップ高)まで上昇した。エスバイエル、太陽誘電、三井金が急伸。半面、オリンパスが短期資金の流出で急落し、武田、JTが小安い。 東証2部株価指数は反発。技研興、ソディック、セルシス、富士製薬が上昇し、トランコムが下落した。〔日経QUICKニュース〕
2011.11.28
指数 価格 前日比 前日比(%) 更新時間 NYダウ 工業株30種 11,231.78 -25.77 -0.23% 03:02 S&P 500種 1,158.67 -3.12 -0.27% 03:44 ナスダック 総合指数 2,441.51 -18.57 -0.75% 04:30 米国株(25日):S&P500種7日続落-欧州危機の悪化を懸念 (1) 11月25日(ブルームバーグ):米株式相場は下落。米格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)によるベルギー格下げや、ギリシャが同国債の民間投資家に対し、より大きな損失負担の受け入れを求めているとの一部報道が嫌気された。S&P500種株価指数は7営業日続落となった。 S&P500種の金融株指数は0.4%高。一時は2%高まで上昇した。ダウ工業株30種平均では石油大手シェブロンやパソコン大手ヒューレット・パッカード(HP)が大きく下落。百貨店チェーンのシアーズや小売りのウォルマート・ストアーズも安い。感謝祭翌日のこの日はブラックフライデーと呼ばれ、1年で最大のショッピングデー。 S&P500種株価指数は前日比0.3%安の1158.67。これで7営業日続落と、8月以降で最長の連続安となった。ダウ工業株30種平均は25.77ドル(0.2%)値下がりし、11231.78ドル。この日の株式市場は、午後1時までの短縮取引だった。米証券取引所全体の出来高は約30億株と、昨年の感謝祭翌日である11月26日以来の薄商い。 サウスウェスト・セキュリティーズ(米フロリダ州フォートローダーデール)のマネジングディレクター、マーク・グラント氏は電子メールで「ギリシャの要求で、完全に流れが変わった」と指摘。「どう考えても、これはもはや自発的とはいえない状況だ。欧州の深刻なリセッション(景気後退)懸念が強まっており、米株式相場は再び下値を試しにいく可能性がある」と分析した。 S&P500種は前週末比では4.7%安となり、これで週間では2週連続での下落となった。欧州のソブリン債を保証するコストは過去最高に上昇した。S&P500種は今月に入り7.6%安となっており、このままいけば11月としては2000年以降で最大の下げとなる。 一時の上昇から反転 相場は午前中は上昇していたが、ギリシャが債務交換の一環として新たに発行する債券について、純現在価値を25%とすることを求めており、「金融機関が考えている40%台後半」よりも低いとロイター通信が報じたことを手掛かりに下げに転じた。また格付け会社S&Pは、ベルギーの信用格付けを1段階引き下げて「AA」とした。格付けアウトルック(見通し)は格付けが下方に向かう可能性を示す「ネガティブ」で変わらず。 S&P500種では構成する24業種中で銀行株が1%高と最も上げた。ウェルズ・ファーゴは1.3%上昇の23.51ドル。BB&Tは0.6%高の21.17ドル。 スタイフェル・ニコラスの市場ストラテジスト、ケビン・キャロン氏は「金融株が比較的良いパフォーマンスなのは明るいことだ」とした上で、「ただ、金融セクターにモメンタム(勢い)があると言うにはこうしたパフォーマンスが数日必要だ」と続けた。 ジェフリーズが高い 投資銀行のジェフリーズ・グループは1.3%高の10.65ドル。ジェフリーズは過去2カ月に、スイスの銀行UBSから香港で勤務するバンカー、少なくとも7人を獲得した。事情に詳しい関係者3人が明らかにした。アジア部門社長としてUBSのレン・ワン氏を起用してから、同行からの人材引き抜きに弾みが付いたもようだ。 シェブロンは1.6%安の92.29ドル。HPは1.5%下げて25.39ドル。 S&P500種の小売り株指数は0.8%安と、24業種中で2番目の値下がり率。シアーズ・ホールディングスは1.3%安の58.40ドル。ウォルマートは0.4%高の56.89ドル。インターネット小売り最大手のアマゾン・ドット・コムは3.5%安の182.40ドル。 記事に関する記者への問い合わせ先:Rita Nazareth in New York at rnazareth@bloomberg.net 記事についてのエディターへの問い合わせ先:Nick Baker at nbaker7@bloomberg.net 更新日時: 2011/11/26 05:48Bloomberghttp://www.bloomberg.co.jp
2011.11.26
S&Pの小川氏:格下げに近づいている可能性も-日本国債(2) 11月24日(ブルームバーグ):米格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)の信用アナリスト、小川隆平氏(シンガポール在勤)は24日午後、ブルームバーグ・ニュースのインタビューで、日本の財政健全化の取り組みについて、「何も進まなければ、どんどん状態は悪くなる」とした上で、日本国債の格付けに関して「だから確かにダウングレードに近くなるというのはそうなのかもしれない」と述べた。 一方で、小川氏は「今のところは悪化のペースは緩やか」とし、「今日1日すぐにどう動くという状態では今のところはない」との見方を示した。 S&Pは今年1月、日本の外貨・自国通貨建ての長期国債格付けを最上位から3番目の「ダブルA」から、「ダブルAマイナス」に1段階引き下げたと発表。4月には震災発生を受け、格付け見通しを「安定的」から「ネガティブ」に変更している。ムーディーズ・インベスターズ・サービスも今年8月、日本政府の格付けを「Aa3」に引き下げた。 財務省の集計では、国債や借入金、政府短期証券などを合わせた国の債務残高は9月末現在で954兆4180億円と過去最大を更新している。国際通貨基金(IMF)は23日にウェブサイトで公表した報告書で、日本国債の利回りが急上昇すれば、世界の資本市場から流動性が突然失われ、為替相場の「破壊的な調整」のリスクがあるとの見解を明らかにした。 イタリアの教訓 欧州では、ギリシャに端を発した債務危機が主要7カ国(G7)の一角であるイタリアにも波及している。経済協力開発機構(OECD)データを基にした財務省のまとめでは、日本政府と地方自治体の債務に社会保障基金も含めた公的債務残高は2011年に対国内総生産(GDP)比で212.7%に及ぶ見込みだ。G7では最悪の水準で、イタリアの129.0%を大きく上回る。 みずほ総合研究所の高田創チーフエコノミストは16日付リポートで、同国国債の「投げ売りが生じた構造は日本にとっても他山の石」とすべきだと指摘する。 高田氏は、膨大な債務を抱える日本国債が暴落せずに済んでいる要因として、国民が暗黙に 1日本はいずれ成長軌道に戻る 2経済成長路線に戻れば、政府は増税を決断する 3政府には決断を実行できるガバナンスが存在する-といった信任を抱いているためだと説明。その上で、こういった点に「多くの不安が伴うのも事実」だと指摘した。 政府は、財政健全化の指標となる基礎的財政収支(プライマリーバランス)に関し、対GDP比の赤字を15年度までに半減、20年度までに黒字化する目標を掲げている。安定財源確保のため、6月にまとめた社会保障と税の一体改革では、10年代半ばまでに消費税率を10%へ引き上げることを明記。政府は同改革の「大綱」取りまとめの作業を進めているが、与党内にも増税への反対は依然根強く、難航も予想されている。 記事に関する記者への問い合わせ先:東京 伊藤亜輝 Aki Ito aito16@bloomberg.net東京 小坂紀彦 Norihiko Kosaka nkosaka1@bloomberg.net 記事に関するエディターへの問い合わせ先:東京 大久保 義人 Yoshito Okubo yokubo1@bloomberg.net香港 Paul Panckhurst ppanckhurst@bloomberg.net 更新日時: 2011/11/24 16:09Bloomberghttp://www.bloomberg.co.jp
2011.11.24
IMF:日本国債利回り、突然の急上昇あり得る-悪循環に直面も(1) 11月24日(ブルームバーグ):国際通貨基金(IMF)は23日にウェブサイトで公表した報告書で、日本の国債利回りが「突然急上昇」するリスクがあり、債務水準が維持不可能になる可能性があると指摘した。 IMFは「より速いペースの成長による相殺効果がなければ、債務の動向は危険なほど悪化することがあり得る」とし、「維持可能性への信頼がいったん損なわれれば、当局は利回り上昇と市場の信頼低下という悪循環に直面する恐れがある」と説明。「金融システムの一段の脆弱(ぜいじゃく)化」についても警告した。 さらに、日本国債の利回り急上昇は世界の資本市場からの急激な流動性引き揚げにつながり、外国為替相場の「破壊的な調整」を引き起こす可能性があるとも指摘した。IMFは財政の維持可能性への懸念が日本の国債利回りを急上昇させるリスクがあるとみている。 記事についての記者への問い合わせ先:Andy Sharp in Tokyo at asharp5@bloomberg.net 記事に関するエディターへの問い合わせ先:Paul Panckhurst at ppanckhurst@bloomberg.net 更新日時: 2011/11/24 16:27 Bloomberghttp://www.bloomberg.co.jp
2011.11.24
米国株式市場サマリー(18日)2011年 11月 19日 08:31 (カッコ内は前営業日比)ダウ工業株30種(ドル).DJI 終値 11796.16(+25.43) 始値 11768.98 高値 11854.81 安値 11755.82 前営業日終値 11770.73(‐134.86)ダウ輸送株20種 4841.04 (+29.58)ダウ公共株15種 442.01 (+2.20)NYSE出来高概算 9.55億株 値上がり(銘柄) 1679 値下がり(銘柄) 1285 変わらず 115S&P総合500種.SPX 終値 1215.65(‐0.48) 始値 1216.19 高値 1223.51 安値 1211.36ナスダック総合.IXIC 終値 2572.50(‐15.49) 始値 2595.02 高値 2595.84 安値 2567.15フィラデルフィア半導体株指数 371.25 (‐3.10)シカゴ日経平均先物12月限(ドル建て) 終値 8400 (‐10)大証終値比 シカゴ日経平均先物12月限(円建て) 終値 8390 (‐20) 大証終値比----------------------------------------------- ダウとS&Pがほぼ変わらずで終了。欧州情勢や米超党派による財政再建協議の行方を見極めたい投資家の意向を反映し、市場では様子見ムードが強かった。 欧州中央銀行(ECB)の国債買い入れにより、イタリア・スペイン国債の利回りが低下し、株価を支援する場面もあった。だが欧州債務危機が大きな懸念材料となっている構図は変わっておらず、方向性を欠く展開となった。 金融株が値を上げた。S&P金融株指数は0.5%高。 モルガン・スタンレー (MS.N: 株価, 企業情報, レポート)は0.6%上昇。だが週間では13%強下落した。 週間ではダウが2.9%下落。ナスダックは4%安。S&Pは3.8%安となり、週間の下落率としては2カ月ぶりの大きさとなった。 S&Pは前日、1225の支持線水準を下抜けたことで売りが加速したが、この日の取引で1225の水準を回復することはできず、これが抵抗線になりつつある。 投資家が欧州債務危機による米経済への影響を見極めようとする中、米経済指標は引き続き景気回復を示す内容となっている。 10月コンファレンス・ボード(CB)景気先行指数は、前月比0.9%上昇の117.4となり、上昇率は市場予想の0.6%を上回った。 ニューヨーク証券取引所、アメリカン証券取引所、ナスダックの3市場の出来高は約67億株となり、年初来の1日平均である約80億株を下回った。[東京 19日 ロイター]ロイターhttp://jp.reuters.com/http://jp.reuters.com/investing/news
2011.11.19
インド株(終了):週間で3カ月ぶり大幅安-ルピー安と欧州危機で 11月18日(ブルームバーグ):インド株式相場は下落し、週間ベースでは3カ月で最大の下げとなった。ルピー安による原材料の輸入コスト上昇や欧州債務危機の深刻化が響いた。 インド最大のトラックメーカーで高級車ブランド「ジャガー」と「ランドローバー」を傘下に置くタタ・モーターズは5週間ぶり安値を付けた。インド最大の発電設備メーカー、バーラト重電機は2009年3月以来の安値まで売り込まれた。 ボンベイ証券取引所のセンセックス30種指数は前日比90.20ポイント(0.6%)安の16371.51で終了。前週末比では4.8%下落し、8月5日終了週以降で最大の値下がりとなった。年初来では20%下げている。 タタ・モーターズ(TTMT IN)は2.8%安の170.30ルピーと、先月7日以来の安値で引けた。バーラト(BHEL IN)は3.5%下げ274.85ルピーで終了。前週末比では15%の下落。 記事に関する記者への問い合わせ先:Rajhkumar K Shaaw in Mumbai at rshaaw@bloomberg.net 記事に関するエディターへの問い合わせ先:Darren Boey at dboey@bloomberg.net 更新日時: 2011/11/18 21:46Bloomberghttp://www.bloomberg.co.jp
2011.11.18
指数 価格 前日比 前日比(%) 更新時間 NYダウ 工業株30種 12,096.54 +202.75 +1.70% S&P 500種 1,258.31 +18.62 +1.50% 23:46 ナスダック 総合指数 2,655.09 +29.94 +1.14% 23:46 イタリア上院:緊縮法案を可決、下院は12日に採決-新政権に道(1) 11月11日(ブルームバーグ):イタリア上院は11日、新政権樹立へ道を開く財政緊縮法案を可決した。信頼回復を目指す暫定政権の首班にはマリオ・モンティ元欧州委員が指名される公算が大きい。 上院は欧州連合(EU)に約束した成長加速・債務圧縮に向けたパッケージを賛成156反対12で可決した。野党議員は採決に参加しなかった。 ベルルスコーニ首相が議会で過半数の支持を失い政局が不安定化、国債利回りがユーロ導入後の最高に達する中で、イタリアは緊縮法案の採決を急いだ。下院は12日に採決する。これにより法案が最終承認されれば、ベルルスコーニ首相は「1分後に辞任する」とフィーニ下院議長は述べている。この日のイタリア10年債利回りは前日に続き低下。 記事に関する記者への問い合わせ先:Alessandra Migliaccio in Rome at amigliaccio@bloomberg.net;Lorenzo Totaro in Rome at ltotaro@bloomberg.net. 記事に関するエディターへの問い合わせ先:Craig Stirling at cstirling1@bloomberg.netAngela Cullen at +49-69-92041-158 oracullen8@bloomberg.net. 更新日時: 2011/11/11 21:47 Bloomberghttp://www.bloomberg.co.jp
2011.11.11
中村日銀委員:長期金利上昇し財政圧迫する事態も想定外でない(1) 11月9日(ブルームバーグ):日本銀行の中村清次審議委員は9日午前、那覇市内で講演し、現在1%前後で推移している長期金利が「何らかのきっかけで上昇に転じ、金利負担が著しく財政を圧迫する事態も想定外とはいえない」と述べ、財政健全化の必要性を訴えた。 中村委員は日本の一般政府債務残高(グロスベース)の名目GDP比率が199.7%と「欧州債務問題の発端となったギリシャの147.3%や、市場の信認が揺らいでいるイタリアの126.8%と比べてもはるかに大きい」と指摘。国債発行残高の増大にもかかわらず、日本では「低利での円滑な資金調達ができているため、危機感の低下と問題の先送りにつながったと思われる」と述べた。 その上で、高齢化が急速に進む中、個人金融資産や金融機関の運用スタンスが将来も、「これまでと同様、安定的に国債へ向かうとは限らない」と指摘。「低金利の下で、市場からの信認が得られている今のうちに、景気の動向にも配慮しつつも、中長期的な財政健全化に向けた具体策を地道に実行に移すことが求められている」と語った。 日銀は前月27日の金融政策決定会合で、資産買い入れ等基金を「50兆円」から「55兆円」に拡大することを8対1の賛成多数で決定した。増額対象は全て長期国債。日銀の追加緩和は8月4日会合で円売り介入に合わせて実施して以来。反対したのは宮尾龍蔵審議委員で、同委員は60兆円への増額を提案したが、反対多数で否決された。 タイ洪水のマイナスの影響も 中村委員は欧州債務危機の帰すうについて「今なお不確実性が強く、市場の信認回復については予断を許さない」と指摘。「最終的な解決に向けては、長期化の可能性が高い」と述べた。米国については「住宅市場や雇用動向の回復にはしばらく時間を要すると思われ、財政面や金融面からの政策対応余地が限られている中、米国経済の減速が想定以上に長引くリスクにも注意しておく必要がある」と語った。 また、タイの洪水の国内経済への影響について「タイへの直接輸出の減少や、タイを含めたアジア地域におけるサプライチェーンの障害を通じて、わが国の生産にマイナスの影響を及ぼすと考えられることから、今後、注意していく必要がある」と述べた。 記事に関する記者への問い合わせ先:那覇市 日高正裕 Masahiro Hidaka mhidaka@bloomberg.net 記事に関するエディターへの問い合わせ先:東京 大久保義人 Yoshito Okubo yokubo1@bloomberg.net香港 Paul Panckhurst ppanckhurst@bloomberg.net 更新日時: 2011/11/09 11:31Bloomberghttp://www.bloomberg.co.jp
2011.11.09
指数 価格 前日比 前日比(%) 更新時間 NYダウ 工業株30種 11,907.71 -262.47 -2.16% 23:46 S&P 500種 1,245.69 -30.23 -2.37% 23:46 ナスダック 総合指数 2,662.75 -64.74 -2.37% 23:46 Bloomberghttp://www.bloomberg.co.jp
2011.11.09
米国株式市場サマリー(4日)2011年 11月 5日 07:55 (カッコ内は前営業日比)ダウ工業株30種(ドル).DJI 終値 11983.24 (‐61.23) 始値 12043.41 高値 12043.49 安値 11850.31 前営業日終値 12044.47 (+208.43)ダウ輸送株20種 4912.17 (‐18.12)ダウ公共株15種 451.17 (‐2.40)NYSE出来高概算 8.61億株 値上がり(銘柄) 1158 値下がり(銘柄) 1780 変わらず 111S&P総合500種.SPX 終値 1253.23 (‐7.92) 始値 1260.82 高値 1260.82 安値 1238.92ナスダック総合.IXIC 終値 2686.15(‐11.82) 始値 2678.16 高値 2693.67 安値 2655.12フィラデルフィア半導体株指数 391.48 (+4.33)シカゴ日経平均先物12月限(ドル建て) 終値 8745 (‐55)大証終値比シカゴ日経平均先物12月限(円建て) 終値 8735 (‐65)大証終値比------------------------------ 反落。イタリアの政治的不透明性が高まるなか、取引終了後にギリシャの信任投票を控え、工業・金融株を中心に下落した。 欧州首脳が債務危機解決策で合意して1週間も経たないうちに再び不安定な市況に見舞われるなか、投資家の間では、最悪の事態を想定する動きが出ている。 ギリシャの信任投票がどのような結果になっても、ギリシャとユーロ圏をめぐる不透明性が払しょくされる可能性は低く、恐らく長期の政治的・外交的手続きが始まるに過ぎず、このことを投資家は問題視しているとみられる。 欧州の銀行にエクスポージャーがある銘柄や景気との関連が強い企業の下げが目立った。S&P金融指数は1.4%安、KBWキャピタルマーケット指数は0.9%安となった。 米ジェフリーズ(JEF.N: 株価, 企業情報, レポート)は一時7.4%安となった。KBWが同社の目標株価を引き下げた。同社が、欧州投資をめぐる懸念払しょくに向けて発表した声明で、欧州ソブリン債へのエクスポージャーはさほど多額ではないと説明したことから、同社株は値を戻し、結局0.5%高で引けた。 G20カ国・地域(G20)首脳会議(サミット)では、各国から欧州債務危機への対応を支援する姿勢が示されたものの、具体的な資金拠出の確約には至らなかった。ドイツのメルケル首相は、首脳会議後の記者会見で「欧州金融安定ファシリティー(EFSF)に協力する用意を表明した国はほとんどなかった」と述べた。 債務問題を抱えるイタリアのベルルスコーニ首相は、先週の欧州連合(EU)首脳会議で合意した経済改革の進展を、国際通貨基金(IMF)とEUが監視することで合意した。 この日発表された10月の米雇用統計は、非農業部門の雇用者数が8万人増となり、市場予想の9万5000人増を下回る一方、過去分が上方修正された。失業率は9.0%と前月の9.1%から改善した。 スタイフェル・ニコラウス・キャピタル・マーケッツのトレーダー、デービッド・ルッツ氏は、取引終了にかけて、ギリシャの信任投票の結果をめぐり好ましい内容が伝えられる可能性もあるとの見方からショートを手仕舞う動きが出たことが、相場の下値を支えたと話した。 ニューヨーク証券取引所、アメリカン証券取引所、ナスダックの3市場の出来高は約70億株と低かった。[東京 5日 ロイター]ロイターhttp://jp.reuters.com/http://jp.reuters.com/investing/news
2011.11.05
11月2日(ブルームバーグ):ニューヨーク商品相場は次の通り。◎NY金先物市場 ニューヨーク金先物相場は4日ぶりに上昇。欧州の債務危機が深刻化するとの懸念を背景に、資産価値の保持を目的とした金買いが膨らんだ。 欧州の首脳はこの日緊急会議を開き、ギリシャに対して同国向け支援策で求めた緊縮財政措置以外に選択肢はないとの考えを伝える。米連邦公開市場委員会(FOMC)は会合後の声明で、経済は幾分力強さが増したとした一方、「著しい下振れリスク」が残っていると指摘した。 カントリー・ヘッジング(ミネソタ州セントポール)のアナリスト、スターリング・スミス氏は電話インタビューで、「不透明感が引き続き欧州を取り巻いているため、安全への逃避がみられる」と述べた。 ニューヨーク商業取引所(NYMEX)COMEX部門の金先物12月限は前日比1%高の1オンス=1729.60ドルで終了。一時は2%上昇する場面もあった。前日までの3営業日は2.1%値下がりしていた。 ◎NY原油先物市場 ニューヨーク原油先物相場は4日ぶりに上昇。米民間部門の雇用者数の伸びが市場予想を上回ったことが手掛かり。 給与明細書作成代行会社のオートマティック・データ・プロセッシング(ADP)エンプロイヤー・サービシズが発表した10月の米民間部門雇用者数は前月比で11万人増加した。市場予想は10万人増だった。米連邦公開市場委員会(FOMC)が来年の経済成長率見通しを従来予想から引き下げたことから、原油は午後の取引で伸び悩む展開となった。 PFGベストの調査部門バイスプレジデント、フィル・フリン氏(シカゴ在勤)は「ADPの数値で米経済がリセッション(景気後退)に陥っていないことが示唆されたのは確実だ」と指摘。「FOMCは経済予測を下方修正したが、それでもまずまずの成長率だ」と述べた。 ニューヨーク商業取引所(NYMEX)の原油先物12月限は前日比32セント(0.35%)高の1バレル=92.51ドルで終了した。 ニューヨーク・ニューズルーム 1-212- 617-3007 参考画面:記事に関する記者への問い合わせ先:ニューヨーク 西前 明子 Akiko Nishimae + 1-212-617-2601anishimae3@bloomberg.net Editor: Shigeru Chiba記事に関するエディターへの問い合わせ先:東京 大久保 義人 Yoshito Okubo + 81-3-3201-3651okubo1@bloomberg.net 更新日時: 2011/11/03 05:51 Bloomberghttp://www.bloomberg.co.jp
2011.11.03
11月2日の米国マーケットサマリー:株反発、FOMC政策への期待で 11月2日(ブルームバーグ):ニューヨークの為替・株式・債券・商品相場は次の通り。(表はNY午後4時現在) 為替 スポット価格 前営業日ユーロ/ドル 1.3727 1.3703ドル/円 78.08 78.37ユーロ/円 107.18 107.39 株 終値 (暫定値) 前営業日比 変化率ダウ工業株30種 11,836.04 +178.08 +1.5%S&P500種 1,237.91 +19.63 +1.6%ナスダック総合指数 2,639.98 +33.02 +1.3% 債券 直近利回り 前営業日比米国債2年物 .23% -.01米国債10年物 1.99% +.00米国債30年物 3.02% +.02 商品 (中心限月) 終値 前営業日比 変化率COMEX金 (ドル/オンス) 1,729.60 +17.80 +1.04%原油先物 (ドル/バレル) 92.40 +.21 +.23% ◎外国為替市場 ニューヨーク外国為替市場ではドルが対ユーロで下げ渋る展開となった。米連邦準備制度理事会(FRB)は1、2両日に開催した連邦公開市場委員会(FOMC)終了後に声明を発表し、景気判断を前回会合時よりやや上方修正しながらも、「著しい下振れリスク」が残っていると指摘。追加の金融緩和策には踏み切らなかった。 声明発表後のドルは円に対しても下げを縮小。FOMCは今回の声明でも、下振れリスクには「世界の金融市場における緊張」が含まれると指摘した。シカゴ連銀のエバンス総裁は追加緩和の実施を主張して委員会決定に反対票を投じた。ワシントン時間午後2時15分よりバーナンキFRB議長の記者会見が開かれる。 BNPパリバの為替ストラテジー責任者、レイ・アトリル氏(ニューヨーク在勤)は「市場はもう少しハト派的なものを警戒していた」とし、「米国債相場が上げてドル安が進むと思われていたが、逆の展開になった」と述べた。 ニューヨーク時間午後1時08分現在、ドルはユーロに対し前日比0.2%安の1ユーロ=1.3728ドル。一時0.9%下げる場面も見られた。円に対しては0.4%安の1ドル=78円09銭となっている。 FRBが量的緩和策として資産購入第3弾を発表するとの観測で、ドルは朝方から軟調に推移していた。一方で今週に入り下げていたユーロは反発。パパンドレウ首相が救済策受け入れの是非を問う国民投票の実施を求めたことに対し、ギリシャ内閣は支持を表明した。 ◎米国株式市場 米株式相場は反発。S&P500種株価指数は3日ぶりに上昇した。米連邦公開市場委員会(FOMC)が経済は幾分か力強さを増したと指摘したほか、景気回復を確実にするため必要に応じて行動を取る方針を示したことが手掛かり。 ニューヨーク時間午後4時過ぎの暫定値では、S&P500種株価指数は前日比1.6%高の1237.87。過去2日間では5.2%安と、過去1カ月弱で最大の下げとなっていた。 セキュリティー・グローバル・インベスターズで240億ドルの運用に携わるマーク・ブロンゾ氏(ニューヨーク州アービントン在勤)は電話インタビューで、「2つのコメントに注目が集まっている。経済が安定度を増したことと、FOMCに行動を起こす用意があるということだ」と指摘。「加えて、今は行動を起こさないということで、経済は順調だという安心感を強めている」と続けた。 ◎米国債市場 米国債相場は軟調。米連邦公開市場委員会(FOMC)は声明で景気判断を前回会合時よりやや上方修正しながらも、「著しい下振れリスク」が残っていると指摘した。FOMCは追加金融緩和は見送った。 10年債利回りは上昇。FOMCはフェデラル・ファンド(FF)金利誘導目標を0%から0.25%で据え置き、少なくとも2013年半ばまで異例な低水準を正当化する可能性が高いと述べた。朝方は償還期限の長い国債を中心に米国債が売られた。欧州連合(EU)首脳が2日にフランスのカンヌで緊急会議を開き、支援策で求めた緊縮財政措置以外に選択肢はないとの考えをギリシャに伝える意向であることが材料視された。米財務省は来週、3年債と10年債、30年債の入札(計720億ドル)を実施する。 ドイツ銀行プライベート・ウェルス・マネジメント部門の債券トレーディング責任者、ゲーリー・ポラック氏(ニューヨーク在勤)は「投資家はもっと踏み込んだ内容の声明を望んでいたのだろう。もしくは、成長に対して前向きな評価を望んでいなかったのかもしれない。この日の午後までは米国債は変動なく推移していた」と述べた。 ブルームバーグ・ボンド・トレーダーによれば、ニューヨーク時間午後0時48分現在、10年債利回り前日比4ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)上昇の2.03%。30年債利回りは5bp上げて3.05%。 Bloomberghttp://www.bloomberg.co.jp
2011.11.03
フィッチ:ギリシャの国民投票、ユーロ圏の金融安定と存続へのリスク 11月1日(ブルームバーグ):格付け会社フィッチ・レーティングスは、ギリシャが同国救済策を盛り込んだ欧州の計画について国民投票を実施する方針を示したことについて、域内の金融安定を脅かすものだと指摘した。 フィッチは1日、欧州連合(EU)と国際通貨基金(IMF)による救済計画が否決されれば、「強制的かつ無秩序なデフォルト(債務不履行)を招くリスクが高まる。またこれはフィッチが格付けを決定する上での主要な検討項目ではないが、ギリシャのユーロ離脱もあり得る」と説明した。さらに、両シナリオとも「ユーロ圏の金融安定および存続可能性に対して深刻な影響を与えることになる」と付け加えた。 このほか、救済策が否決された場合の「影響は非常に不透明」だと指摘。国民投票は「債権者が被る可能性のある損失や銀行の資本増強」をめぐる不確実性を増幅させると続けた。 記事に関する記者への問い合わせ先:Fergal O’Brien in London at fobrien@bloomberg.net 記事についてのエディターへの問い合わせ先:Craig Stirling at cstirling1@bloomberg.net 更新日時: 2011/11/01 22:04 NYダウ 工業株30種 11,741.28 -213.73 -1.79% 00:15 S&P 500種 1,228.73 -24.57 -1.96% 00:16 ナスダック 総合指数 2,630.60 -53.81 -2.00% 00:16 Bloomberghttp://www.bloomberg.co.jp
2011.11.02
指数 価格 前日比 前日比(%) 更新時間 NYダウ 工業株30種 11,733.94 -221.07 -1.85% 23:16 S&P 500種 1,226.81 -26.49 -2.11% 23:16 ナスダック 総合指数 2,626.33 -58.08 -2.16% 23:16 FTSE100指数 5,380.13 -164.09 -2.96% 23:00 フランス CAC40指数 3,080.64 -162.20 -5.00% 23:01 ドイツ DAX指数 5,837.75 -303.59 -4.94% 23:00 インド株(終了)2週ぶり大幅安-欧州の危機対応策の詳細見極め 11月1日(ブルームバーグ):インド株式相場は2週間ぶり大幅安となった。欧州の救済基金拡充策の詳細を見極めようとする意向が強く、国内製造業の生産の伸びや企業業績の改善などのプラス要因を打ち消す格好となった。 日経平均株価 8,835.52 -152.87 -1.70% 15:28 香港 ハンセン指数 19,369.96 -494.91 -2.49% 17:01 Bloomberghttp://www.bloomberg.co.jp
2011.11.01
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